観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

るり渓 その2

2015年05月31日 | 旅・風景・グルメ





このような水の色を見て、明治38年当時の京都府船井郡の三宅郡長が「瑠璃渓」と命名したのか
それ以前は平らな河床が続くことから「滑(なめら)」、「滑石(なめら)」滑渓(なめら)、と呼ばれていたらしい。






るり渓 その1

2015年05月30日 | 旅・風景・グルメ
5月24、25日に行った今回のミステリーバスツアーは、宣伝チラシにヒントが全く書かれてなかった。ただ、ツアー会社の
専用駐車場発が午前10時で翌日の午後6時着という行程。通常の2日コースに比べると4時間も短いツアー。だから、目的地は
近場ということだけは想定された。
10時に出発して淡路島で11時に昼食、最初の目的地は、京都府南丹市園部町の標高500m高原にある「るり渓」という渓谷
初めて聞く場所で、日曜日にもかかわらず他の観光バスはゼロ。流石、ミステリーと名乗るだけあってポピュラー過ぎる場所は選定しない。
るり渓は、園部川が高原の斜面を侵食してできた長さ4kmの渓谷。ところが、当初予定の降車場所を通り過ぎ、終着地の駐車場まで
来てしまった。そのため、そこから遊歩コースの約半分くらいの所で折り返すことに変更した。
るり(瑠璃)渓の名前の由来は、渓谷上部にある通天湖から流れ出る清流が、光の反射によって瑠璃色の輝石のように見えることによるそうだ。


通天湖(人造湖)






バス旅行、久しぶりの好天だが、そんな時期でもないのに大変暑かったので、水の流れを見てるだけでも気持ちが良い。

出島のヒクイナ その3

2015年05月27日 | 野鳥
今日、久しぶりに県内唯一の村にある「いきものふれあいの里」に行こうと思って車を走らせたら、村との境界近くで
通行止めの看板が目に入った。ガードマンが出て来て、通行規制で後50分待たないと通れないと言う。迂回路はなしとの返事。
別ルートを通るとなると、40分以上も時間が無駄になる。家に引き返す途中にある中津峰如意輪寺の駐車場に行ったが、
野鳥の鳴き声もまばら(ホトトギスの鳴き声はよく聞かれたが、どこにいるのかさえ全く分からない。)
車中でどうしたものか考えているうちに、いつの間にか居眠りをしていた。ここの駐車場は、暑い日にはとにかくもってこいの場所だ。
29度くらいで、暑い、暑いと言ってたら、インドでは何と47度。










涼しげなヒクイナの写真

出島のヒクイナ その2

2015年05月24日 | 野鳥

ム! 建物(観察舎)の中に人の気配が!






ペア?登場


僅か間のチャンス、どの写真もピントが合っていなかった。(残念)

出島のヒクイナ その1

2015年05月23日 | 野鳥
昨日は少し遠出した。素晴らしい眺めと気持ちのいいお天気のもとで良い成果を期待したが、タカの渡りはさっぱり。
しかし、最高のロケーションで爽やかな風を頬に受けながらの昼食は、市販のおにぎりでも美味しくいただくことが出来た。
帰りはいつもの出島に立ち寄ることにした。これが大正解。

しばらくするとYさんが「ヒクイナ」と声をかけてくれた。










大きな趾だ。

スズメとトビ

2015年05月21日 | 野鳥
わざわざ車で1時間もかけて鳥を見にいっているのに、お目当ての鳥が全く姿を見せないときどうするか、どのくらい待てば
出て来るのか(出現頻度)が分からない時の対処法
鳥仲間がいると話でもしながら待ってもいいのだが、一人だと困る。
カメラのシャッターを1度も切らないのもどうか(デジタルカメラでない時は高価なリバーサルフィルムを使ってたので、無駄に
シャッターを切ることも連写をすることもなかったのだが)
ということで


スズメを撮影したり
このスズメも実は激減している。わずか、20年で5分の1になったという調査もあります。(2010年の記事)


トビを撮影したり
ところで、右側のトビ
白い部分が多いので若鳥のようだが、非常に黒っぽい

寺内のコゲラ

2015年05月17日 | 野鳥
境内という用語は、神社や寺院の敷地内という意味。神社の敷地内だと神域、神苑
寺院の敷地内内だと寺内、山内、寺中










コゲラは、両足と固い尾羽の3点支持


神域のキビタキ

2015年05月16日 | 野鳥
大麻比古神社の駐車場に着くとキビタキの囀りが聞こえてきた。
まずは、サンコウチョウをと思っていたのだが。
小川沿いの神社林の方から「ちょっと来い、ちょっと来い」と呼んでいるので、蚊に噛まれるのを我慢してうっそうとした神社林の中に入った。






(ISO1250)

やがて、雨がぱらついてきた。サンコウチョウの声は聞いたが、探すのは諦め買い物に行った。(大型ショッピングセンターは、市内を通り越して
田舎町にある。)
無印良品で「天然素材にこだわった涼感Vネック半袖シャツ」を見つけた。暑がりで汗かきの私は、「涼」という字に弱い。
店員さんに4枚くださいと言うと、普通の商品ならあるとの返事。腹が立ったので、店員が言ってたシャツなら今着ていると、上に着ている長袖シャツを
脱ごうかなとも思ったが、そんな馬鹿なことはしなかった。
しかし、欲しかったので家に帰ってネットで買うことにした。するとと同じ品物がちょうどセールで1枚300円も安い。しかし、送料無料の5,000円
までには200円足らないので、3足1,000円の靴下をついでに買うことにした。

近くを飛んだノスリ

2015年05月15日 | 自然・環境
5月13日、この日ノスリが近い所を飛んでくれた。


初列翼先の突出・分裂数が5であることがよく分かる。ちなみに、この初列風切の部分は「フィンガー」と呼ばれているようだ。






野鳥のタカは好きだが、タカ派立案の戦争準備法案には反対だ。



カメラのフレームに納まっている写真ばかりだが、実際に撮影した写真は、はみ出していいるのが多い。

クロツグミ

2015年05月12日 | 野鳥
この日のお目当ては、クロツグミ。しかし、前回は後から来たNさんから「1時間おきくらいにやって来たよ。」と
数日後、鳴門公園でのタカ観察の時に聞かされがっかりしたことがある。
だから、この日は、しばらく定位置でじっと我慢をしていた。


クロツグミ(オス)がやって来た。

カメラのモニターで写りをを確認している間に見失った。
見つけたと思ったが


あれ、可笑しい。


すぐ近くにいた。


拡大写真