観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

アカアシシギ

2015年10月18日 | 野鳥
名は体を表すと言いい、アカアシシギなら足は赤く、キアシシギなら足は黄色い。ただし、古代日本で「青」は、BLUEとGREENの
双方の色にまたがっていたので、名前にアオと付いても必ずしも青色でなく、緑色のこともある。

ところが、アカアシシギの幼鳥の場合、足は赤くないので、足の色が識別のポイントにならない。同じような足の色で姿形もよく似たシギの
仲間も結構いるので、識別に困る。


ブレブレの鳥がアカアシシギ、左は、ソリハシシギ








今回のアカシシギの足の色は赤いので分かりやすかったが、姿形もよく似たツルシギというのもいるから気をつけなければいけない。
ところで、ツルシギも夏羽だと羽が黒いの識別は簡単だが、残念ながらまだ見たことがない。




水上のパフォーマンス

2015年10月15日 | 野鳥



セイタカシギ
パリコレのように歩く姿ををパチリ


アカシシギ
歌舞伎「勧進帳」での弁慶の六法を真似てるの?


クサシギ(中央)
バランス感覚もいいんだ?

おまけのアリスイ

2015年10月04日 | 野鳥
いつもこの時期には眉山でエゾビタキがよく見られるので出掛けた。
集団での飛来は見られなかったが、エゾビタキとたまにコサメビタキもよく出てきたので、飽きることもなく撮影していた。
しかし、近くにはやって来ないなと思っていると、頭上の桜の木に何やら止まった気がした。
慌ててカメラを向けるとアリスイだった。


尾羽の方が切れている。
トリミング小

この後すぐにどこかに行ったが、今度は逆光気味になる場所にやって来た。

ノートリミング


トリミング大

エゾビタキの撮影に来たが、おまけに出てくれたアリスイが良かった。