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Kオジサンの気の向くまま

日々のあれこれ・・・・・思いつくまま

遠州路散策 遠州の古刹 可睡斎のお雛様を訪ねて

2025年03月30日 23時16分39秒 | お雛様を愛でにお出かけ

毎年、今の時期。お雛様を愛でに各地へ出掛けています。
今年は少し足を延ばして静岡県へ出かけました。
袋井市の可睡斎です。
ここでは、お雛さんを愛でることが出来ます。
1月から始まっていた「可睡斎 ひなまつり」。
3月31日が最終日となっていました。
日にち的には滑り込みセーフという感じです。
国道23号線の未開通区間が3月8日に開通しました。
開通部分を含め、国道23号線を走行しました。


東名高速道路

東名高速を走っています。
三ケ日インターのサインが出てきました。



浜名湖に架かる橋の上を走っています。


ららぽーと磐田

可睡斎へ向かう前です。
東名高速から磐田ICで降りました。
ららぽーと磐田に向かっています。
ららぽーと名古屋やららぽーとEXPOCITYに行った事が有ります。
それで、ららぽーと磐田はどんな所かと興味が湧きました。


Happy

ららぽーと磐田のレストラン街。
お昼の時間でどの店も人が並んでいました。
並んでいる人の列が短かった店。
Happyと言うカレーの店です。




注文したのがチキンのカレーです。
大きいナン。
ナンが美味しかったです。


可睡斎

可睡斎へ来ました。



可睡斎の境内。
中へ入って敷きます。



可睡斎 ひなまつりの看板。
開催期間が3月31日までとなっています。



仁王門です。
門を通りぬけます。



この建物が総受付です。
ここから入り拝観料を払いました。



受付で貰った順路案内地図です。
順路に従って大書院会場から瑞龍閣会場へと回りました。





最初に来たのが座禅堂です。
座禅を組む時に使う丸い物。
座禅座布団が並んでいます。




韋駄天前廊下です。
雛人形が並んでいます。



天井から吊るされた木製のおきな魚。「開梆」(かいぱん)です。
「開梆」(かいぱん)は、寺院に特有の木製の法具で、時刻を知らせるためのものです。
魚の形をした鳴らし物で、その形状から「魚梆」(ぎょほう)「魚板」(ぎょばん)「魚鼓」(ぎょこ・ぎょく)とも呼ばれています。



韋駄天前廊下です。
雛人形が続きます。



本堂の方へ来ました。
徳川家御霊屋がありました。


大庭園に面した廊下です。




大庭園に面した廊下です。
沢山の吊るし雛が下がっています。



ガラス越しに見える大庭園です。



ここは大東司(トイレ)です。
中央は烏蒭沙摩明王(ウスサマミョウオ)。
トイレの神様です。



2階に上がってきました。
宝物館です。
接近して撮影するのを控えました。



瑞龍閣の2階です。



「桃」の字の大書。



吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
さるぼぼが下がっています。




吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
さるぼぼが下がっています。



吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
宝物が下がっています。



吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
巻物や軍配。
宝物が下がっています。

吊るし飾り。
チラシには傘福と書かれています。
この傘福。
4箇所に設けて有りました。




瑞龍閣のメイン会場。



32段1,200体のおひなさま。
これだけの数のお雛様。
壮観です。




中心に有った内裏雛です。



女の子の幸せを願ってか。
家族で撮影していました。



同じ部屋の中。
牡丹です。



同じ部屋の中。
牡丹です。



外の廊下へ出ました。



廊下の端。
2階から1階へ降ります。



平安の光と影。
狐の嫁入りです。



平安絵巻物語。
雅な和紙人形です。



これも平安絵巻物語。
雅な和紙人形です。







隣の部屋に続く廊下です。



隣の部屋に続く廊下です。




こちらは牡丹の部屋です。
室内牡丹庭園。



室内牡丹庭園の牡丹です。



室内牡丹庭園の牡丹です。



室内牡丹庭園の牡丹です。


冬の時期に華やかな寒牡丹を愛でることが出来ました。
冷蔵して置いて開花期をずらしているものです。
アイスチューリップと言うのが有ります。
冷蔵して開花期を速める後同じ原理なのでしよう。
名古屋の徳川園で同様の寒牡丹を目にしたことが有ります。
その時に、島根県の大根島で育てていると聞きました。
可睡斎の寒牡丹も同様なのではなかろうか。




御殿飾りです。



これまでの可睡斎ひなまつりのポスターが貼って有りました。


国道1号線。

帰路は国道1号線を走っています。
舞阪町の灯台が見えました。



広い太平洋。
遠州灘を望みます。



国道1号線。
今切口の浜名大橋を渡りました。
船の通行の関係で浜名大橋が高い位置となっています。
今切口を渡り下り坂を下って行きます。



道の駅潮見坂

道の駅潮見坂の駐車場です。
混雑していました。



道の駅潮見坂に入ります。




道の駅潮見坂の店内です。
沢山の柑橘類が並んでいました。



最後に
圧倒される程の沢山のお雛様。
可睡斎のお雛様を楽しむことが出来ました。
また、寒牡丹を愛でることが出来ました。
国道23号線の豊川為当ICから蒲郡ICの間が3月8日に開通しました。
それで、その区間を走ってみたいと思っていたのです。
実際、走って見たら渋滞でノロノロ走行でした。




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朝日大学 エクステンション・カレッジ 古文書講座(入門編) 第6回分

2025年03月29日 23時16分25秒 | 古文書の講座

瑞穂市の朝日大学で開かれている古文書講座の入門編。
その第6回の分を受講しました。
第6回の開催が3月1日となっていましたが、講師がコロナに罹っため中止となりました。
今日は中止となった第6回分の開催です。



開講前です。



こ講義を進める山下廉太郎教授です。



今日の資料です。
御請書一札
一、今度私共不埒一件一言之申上方
 無御座奉恐入候、誠ニ身上破滅ニ
 および候之所、貴寺様厚キ
 思召ニより
 御上表御執成程能御済被下置
 冥加至極難有仕合ニ奉存候
 猶此後万事相慎此上御難渋
 等相懸ケ申間鋪候、仍而御請書
 如斬御座候、 以上
              中西繁吉 印
 文化六年
  大橋唯願寺様





古文書講座は、くずし字を読み当てることから始まり、文脈を通して解読します。
文脈には漢文のようにㇾ点やニ、一と読む場合が有ったりします。
内容的に奥が深いです。

講座的には7回の講義で3,500円となっていましたから1回あたりは500円です。
土曜日の開催で他の予定と重なり欠席する事が有りました。
受講生を見ても、高齢の人が多かったです。
20人を超える人数。皆さん、真摯に取り組んでいました。


 

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Kオジサンの家庭菜園日記  種サトイモの植え付け

2025年03月26日 23時54分24秒 | 家庭菜園日記

ソロソロ、里芋の種芋を入れる時期になって来たなと思いました。
天気予報で、明日は雨が降る。
そんなことから種芋を入れてみました。



JAぎふ おんさい広場 はぐり の売場



買って来た里芋の種芋です。




1本の畝。
間隔を開けて種芋を置いてみました。



土を被せました。


最後に
12個の種芋を植えました。
豊作になればと思っています。

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京都へ 伏見をブラブラ 孫の発表会 その後は会食

2025年03月24日 23時04分32秒 | お出かけ

京都へ孫の発表会を見に行って来ました。
発表会は夕方から始まります。それで、その前に伏見を散策しました。
発表会を見た後は京都駅に戻り会食でした。
ステージ上で緊張しない孫を見れたのは新しい発見でした。

孫の発表会までの時間。
伏見には、これまでに何度も訪れた事が有ります。
そんな伏見をブラブラして伏見を楽しみました。

▼訪れた場所 
・八条口 コインロッカー通り
・京都駅みどりの窓口
・割烹 いいむら 
・伏見稲荷
・伏見稲荷内 大薮茶亭
・伏見 大手筋
・会津藩駐屯地跡
・月桂冠大倉記念館の前
・十石舟乗船場
・竜馬通り
・京都市呉竹文化センター
・JR京都伊勢丹です。
・ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ京都

今日の列車での移動です。
JR高山線                                 JR東海道本線
那加(09:09) → 岐阜(09:20) 岐阜(09:27) → 大垣(09:40) 大垣(09:43) → 米原(10:17) 米原(10:20) → 京都(11:13) 2,310円

 JR奈良線                  京阪本線
京都(12:45)  → 稲荷(12:50) 150円      伏見稲荷(14:05)  → 伏見桃山(14:19)220円
       京阪本線                  近鉄京都線
      伏見桃山(15:22)  → 丹波橋(15:24)170円    近鉄丹波橋(17:27)  → 京都(17:36)240円

 JR東海道本線                                                                      JR高山線  
京都(20:31) → 米原(21:26) 米原(21:30) → 岐阜(22:21) 岐阜(22:42) → 那加(22:56)  2,310円
上手く移動することが出来ました。



米原駅の3番ホームです。
10時20分発の姫路行きが待っていました。


八条口 コインロッカー通り

ズラ―と並ぶコインロッカー。
でも、空いたコインロッカーが見当たらない。



どうにか、空いたコインロッカーを見つけることが出来ました。
今の時代のコインロッカー。
鍵で開けるロッカー鍵ではないタイプが有ります。
見つけたロッカーは鍵ではないタイプでした。



コインロッカーの扱い方です。
荷物を入れて扉を閉じ、硬貨を投入する作業。ロッカーの扉を閉めて400円を投入。
投入場所の説明を見ながらやりました。
そして、QRコードレシートが出てきました。


コインロッカーに荷物を入れた後です。
この場所は八条通り方面であり、京都タワー方面へ向かいたかったのですが、向かう入口が判らずウロウロしました。コインロッカー通りの外側に八条口の登り階段が有りました。荷物を預けに来た時は預けることに気持ちが高まっており階段が外側となっていた事を忘れていました。

京都駅みどりの窓口

帰りの際にバタバタしなくても良い様に、前もって帰りの乗車券を買おうとしました。
南北自由通路沿いに緑の窓口が有りました。ここで乗車券を買おうとしてのです。でも順番で、先客が何人も待っていました。駅員がこの場所の北側に自動券売機が有ると教えてくれました。自動券売機は新幹線のキップ用だと思い込んでいました。ここで乗車券を買うことが出来ました。買った後、教えてくれた駅員に礼を申しました。


割烹 いいむら

割烹 いいむら です。
この店、友人から教えて貰いました。
日曜が休みなので、京都に来た時に利用し難かったのです。




本日の定食の内容です。




国産豚のしゃぶ。
オクラのごま和えが美味しかったです。

割烹 いいむら
住所 〒600-8211  京都市下京区真苧屋町216
電話 075-351-8023



奈良線 8番ホーム

京都駅の8番ホーム。
奈良線の城陽行きが停まっています。
この列車、12時45分発です。


伏見稲荷

JRの伏見駅へ着きました。
伏見稲荷に向かって神幸道を歩きます。



土産物屋さんを除くカミさん。
孫に何か、買ってあげるつもりでも有るのだろうか。



立派な楼門です。
楼門を見上げます。





次に見える建物。
外拝殿です。



千本鳥居に来ました。



本本鳥居の中を歩きます。




奥社奉拝所に来ました。
沢山の人が居ます。



大薮茶亭

奥社奉拝所の前の大薮茶亭です。
ここで一休みします。



カミさんが注文したわらび餅です。
口の中で融けてしまう食感でした。
1人前を半分づつしました。
美味しかったです。



三ツ辻、四ツ辻に向かって行く千本鳥居。
この先へ向かいます。



途中に有ったのが京都トレイルのポイントです。
ここを過ぎてから下って行きました。



上の方から下ってきました。
お庭のウメです。
この辺りでも外国人が多かったです。



伏見稲荷駅まで降りてきました。
ここで見かけたのが白鹿の灘仕込。
この時は気に留めなかったが、ここは伏見。
酒づくりが盛んな場所へ他所から持って来ていました。
グラスの日本酒が100円でした。




京阪電車 伏見稲荷駅

京阪電車 伏見稲荷駅です。
ここから伏見桃山駅へ向かいます。


伏見 大手筋

京阪電車の伏見桃山駅で下車しました。
伏見 大手筋の通りを歩きます。



日本酒のまち伏見の垂れ幕。
伏見の地図で蔵元を紹介しています。



伏見 大手筋の通りを歩きます。



菓子の不二家。



可愛いペコちゃんのマスコットを見かけました。


会津藩駐屯地跡

伏見 大手筋から南へ歩いて来ました。
会津藩駐屯地跡です。
伏見には土佐藩邸跡や長州藩邸跡が有ります。
御香宮神社や伏見奉行所跡。
伏見の各所に藩邸跡や鳥羽伏見の戦い跡が点在します。


月桂冠大倉記念館

月桂冠大倉記念館の前です。
この月桂冠大倉記念館へ以前に入館した事が有りますので、今回は入館を控えました。



弁天橋です。
ここから降りて行くと乗船場です。



十石舟の案内が設置して有りました。
今日は月曜日です。
月曜日運休と表示しています。



案内板の伏見の地図です。
日本酒の街伏見。
白菊水、伏水、さかみづ等、名水が各所にあり、酒造りに適した場所なのでしょう。
十石舟ですが、事前にネットで検索したら月曜休みとなっていたので予約を入れませんでした。
でも、現地に来たら運行していました。


十石舟乗船場

アソコが乗船場です。



乗船客を乗せ始めました。
只今の時間は14時49分です。
定時の運行時間は14時40分、そして15時となっていますので、時間外の臨時運行だろうか。



十石舟が走って行きます。
臨時便と思える十石舟を岸辺から眺めることが出来たのはラッキーかもしれません。



近くまで来た十石舟。
乗っているのは10人ほど。
船首に立っているのは説明している人だろうか。



舟足が速い十石舟。
もう、あんな先まで行きました。

寺田屋

この寺田屋。
ここにも以前に入館した事が有りますので、今回は入館を控えました。


竜馬通り

竜馬通りを歩きます。



竜馬通りを歩きます。
この通り。
以前に来た時は、もっと混雑していました。


伏見 大手筋

伏見 大手筋に戻ってきました。
京阪の伏見桃山駅から丹波橋駅に向かいます。


京都市呉竹文化センター

京阪の丹波橋駅から歩いて来ました。
直ぐ近くに有ったのが京都市呉竹文化センターです。
ここで発表会が行われます。



15時45分から入館できました。
ステージに近い所に座りました。
最前列は撮影者用の席となっていました。
ジジィは前へ出て行くのは控えました。



ヤマハ ミュージック スクールの発表会です。



ステージに上がって、その場の雰囲気。
シュンとしてしまう子供。
ハツラツとした子供。
色々の子供がいました。
これも体験でしょう。


近鉄 丹波橋駅

近鉄 丹波橋駅です。
京都行の急行が入線してきました。



電車の車窓から。
没する太陽。
そして東寺の塔が見えます。
電線が邪魔しました。


JR京都伊勢丹

JR京都伊勢丹の南北自由通路からの入口です。
ここから入りますが、JR京都伊勢丹の2Fです。





中央エスカレーター。
3Fから4Fへ上がります。



中央エスカレーター。
5Fから6Fへ上がります。

エスカレーターが階段状に続いています。
先へ先へと進むと、上の階に上がって行けます。
長い階段状のエスカレーター。
建物が長いから、エスカレーターをこのような配置に出来たのでしょう。
京都駅で大階段は知っていたが、エスカレーターが階段状に連続しているとは知らなかった。
このエスカレーターの事を知ったのは発見です。


ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ京都

JR京都伊勢丹の10階にあるこちらのお店、ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ 京都です。
細長い店内になっていて窓側のテーブルになる確率が高いつくりになっていました。
予約していてくれたテーブル。京都タワーが間近に見える窓側の席でした。



ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ京都の表側。
右はキッチンです。



キッチンです。



店内に入ると京都タワーが望めました。



最初はビールを戴きました。



蟹とカリフラワーのパンナコッタ 赤パプリカのピュレ。



メカジキのグリル 赤玉ねぎのアグロドルチェとドライトマトトラパネーゼソース。



北海道産タラの白子と京都産九条葱のペペロンチーノ スパゲッティ。



イタリア産仔牛ロースのミラノ風カツレツカラートマトのケッカソース。



リコッタチーズとドライフルーツのナポリ風スフォリアテッラ バニラジェラート添え



最後はコーヒーを戴きました。






息子と孫。
タブレットで今日の様子を見せて貰いました。




夜のキッチンです。



窓際の席です。
眺望の好い場所。
ピンボケでした。



窓際から京都タワーが望めました。



ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ京都で会食した後、京都駅へ来ました。
20時31分発の長浜行きが入線してきました。



最後に
孫の発表会に合わせて京都へ行って来ました。
今回の主目的は孫の発表会でした。
ステージ上でテンションが高くなっていた孫。
沢山の観客。そんな場面でも、堂々としていました。
孫のそんな一面を見ることが出来ました。

これまで、青春18きっぷを使って京都に行っていましたが、青春18きっぷは使い難くくなってしまいました。
カミさんとの珍道中。
コインロッカーの使い方や、帰路の乗車券を買ったが、その買い方。
駅員のアドバイスで助かりました。
JRの電車に乗ったり、京阪の電車に乗ったり。そして近鉄の電車にも乗りました。
上手く行動できました。
こう言うのも、電車の移動に慣れているからでしょう。

発表会が始まる迄に時間が有りましたので伏見をブラブラしました。
伏見には、これまでに何度も訪れた事が有ります。
青春18キップで京都へ   伏見界隈散策 - Kオジサンの気の向くまま
青春18キップの旅  伏見を散策する - Kオジサンの気の向くまま
オジサンたちの遠足  青春18切符の旅  伏見散策 - Kオジサンの気の向くまま

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午前の散歩。 市民公園をウオーキング

2025年03月23日 23時38分36秒 | ウオーキング & ご近所散歩

午前中に学びの森と各務原市民公園へ行ってウオーキングをしてきました。
チラホラと桜が咲き始めていました。
春が進んでいる。
そんなイメージでした。



中央図書館の南側のサンシュユ。
花の開花で色が濃くなりました。



何と言う桜か。

桜が咲いています。



桜の枝。




ISUと言うパン屋さんです。
カミさんが店の中でパンを買っています。
店から出て来るのを外で待ちました。
子ども達の横で座って待っていました。



幼児の両親に撮影して良いか確認して撮影しました。
2歳くらいか、可愛い子供たち。
写真を撮らせ貰いましたが、こんなポーズをとってくれました。
カミさんがパンを買って出て来るまでの短い時間でしたが、子供たちが相手をしてくれました。



子ども達は友達同士みたいになりました。
可愛い子供たちに遊んで貰いました。




店から去って行く2組です。

若いご夫婦と2歳くらいの男の子。
そしてベビーカーの中に弟か妹が居ました。
パン屋の前での2組は友達同士のように見えましたが、たまたまパン屋の前で一緒になった人たちでした。
一期一会の出会い。
遊んでもらったと言う感じでした。



那加橋の方へ来ました。
桜が咲いています。
この桜、咲くのが早いです。



橋から見たサクラです。



桜の枝。



自宅に戻ります。



新境川の法面。

スイセンが咲いています。



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こんな花 公園のシロモクレン

2025年03月23日 23時26分31秒 | こんな花

各務原市那加太平町の太平公園。
この公園に二本のシロモクレンの木が有ります。
1本のシロモクレンを取り上げました。
1日で、花が開いたのです。


3月22日。
10時09分。



アップで。




3月23日。
10時17分。



アップで。


1日で花が開きました。


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河川環境楽園  春爛漫

2025年03月22日 23時40分48秒 | 河川環境楽園

午後に河川環境楽園へ行ってきました。
春本番となってきました。
沢山の花々が開花していました。



堤防を歩きます。
メインの駐車場へ行ったら満杯状態でした。
東駐車場から歩きました。



木曽川水園の中。
シュンランが咲き始めていました。



トサミズキ。



トサミズキ。



下から見上げたトサミズキ。
蜂が来ています。



満開のウメです。



シデコブシ。
まだ、ツボミが有りますので本番はこれからです。



カモ1羽。



カモとカメ。



サンシュユです。



葉が繁ってしまったフクジュソウ。
もう、終期です。



アクアトトのテーマ水槽です。



薄墨桜と金魚たち。
桜錦、桜琉金、桜東錦の種類が水槽に入っています。



動く金魚たち。
撮影が難しいです。



最後に
前回来た時、開いている梅は少なかった。
フクジュソウに葉は出ていなかったが、今回は葉がイッパイでした。
季節の推移を感じました。

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墓参りに行って来ました

2025年03月20日 23時29分34秒 | 墓参りなど

今日は彼岸の中日で、今日は天候が良い。
瞑想の森に有るお墓へ行ってきました。



帰路、見かけたのがサンシュユの木です。



サンシュユの花です。

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一宮友歩会 第108回例会 ウオーキングコースの下見関連

2025年03月19日 23時27分42秒 | 一宮友歩会下見

一宮友歩会の第108回例会を4月5日に開催します。
第108回例会は名鉄笠松駅から各務原市民公園へ歩く計画です。
そのコースの中で、見落とした箇所が有る。
現地に行き、確認してきました。



米野の戦い跡の碑に向かうコースです。



堤防の下に有る標柱。
慶応元年の堤切れ跡



慶応元年の堤切れ跡の標柱です。
標柱の右側と左側。
堤防の決壊。
この場所の他に中野とか円城寺でも切れたと書かれています。



Googleの地図。
日枝神社に芭蕉の句碑が有ると載っていましたので確認に訪れました。



朽ちて読み難くなった標柱。
草も木も 離れ切れたる ひばりかな  と有ります。



松山合戦場跡の標柱です。



尾張から侵入した野武士。
それと戦ったのが斎藤道三だと有ります。



最後に
4月5日の本番に備えて見てきました。
松山合戦跡だけは堤防の南側で、堤防を横切らなくてはなりませんので、本番の時。行くのを控えます。

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「ゆるり時間」まちなかでゆっくり自然を楽しもう  その12

2025年03月18日 23時28分42秒 | なごや環境大学

如月のまちなか「ゆるり時間」。
遠くの森へ出かけなくとも、自然は楽しめます! 都市化?温暖化?グローバル化?大変な環境でがんばるまちなかの自然を、ゆっとりと「感察」しましょう。と言うコンセプトです。
なごや環境大学の1つのプログラムです。
講師はプロ・ナチュラリスト酒井立子さんです。豊田市美術館は以前から有りましたが、豊田市博物館がその北側に昨年四月に開館しました。今回は豊田市のT-FACE ショッピングモール2階屋外デッキから豊田市美術館へ歩きました。

名鉄の豊田市駅のペデストリアンデッキ広場が集合場所となっていました。
豊田市駅からデッキに上がりました。いま、豊田市駅辺りは工事中でゴタゴタしていました。
豊田市美術館と豊田市博物館を目指して散策しました。




豊田のけやき通り。
豊田市美術館に向って歩いています。



歩いていて足元に有った雑草。
オランダミミナグサと言う説明が有りました。
その名の通り外来植物なのでしょう。



ウグイスカズラです。



私もウグイスカズラを撮影しました。
花はこれから咲くと言う感じです。



豊田市博物館へ向かう坂道を登って行きます。
豊田市博物館は2024年4月にオープンしました。
そのオープン合わせて整備された植栽です。




ジンチョウゲ
数輪が開花して芳香を放っていました。




こちらはヒサカキです。
沢山の蕾が付いています。



アセビも咲いていました。



豊田市博物館の見える処へ来ました。



豊田市博物館の玄関です。
木材を多く取り入れた建築です。
上の方に行くにしたがって細くなる柱。
ギリシャ建築のエンタシスのイメージがしました。



むかしの家へ向かいます。



むかしの家
平岩家住宅。
松平地区から移築した家屋だと有ります。



むかしの家の前です。



おやつタイムです。
むかしの家の前に並んでおやつを頂きました。



今回のおやつタイムのお菓子。
菓匠将満の和菓子です。



昨年4月にオープンしたむかしの家。
軒の裏側部分がみえますが、まだ新しいです。




とよはく庭 みどころマップです。
土蔵の命名式やミツマタが何部咲きか、となっています。



むかしの家の内部です。
囲炉裏が有ってヤカンが下がっています。
炭を燃やすのではなかろうか。
茅葺の家屋であり、薪を燃やし煙を登らせなければならないと思います。



むかしの家の庭。
ウメが満開です。



こちらはミツマタ
何輪も咲き始めています。



この先に見えるのが豊田市美術館です。
柳の枝に新芽が有り、緑色となっています。



拳母城隅櫓跡です。



拳母城址の碑です。

この辺り、城跡で有り、豊田東高校が有った場所であります。
広い園内。
丸で公園のような感じがしました。



シュンランの蕾を見つけた人が居ました。
それに便乗して撮影させて貰いました。



鉄の塊。
これ、芸術作品です。



リチャード・セラの作品です。
ダブル・コーンズと言う作品名。
総重量は60トン。
緩やかなカーブと傾きが、緊張感を与えていますと説明に有ります。

この後、
美術館の前で解散となりました。
豊田市博物館に入館しました。


豊田市博物館

南側から見た豊田市博物館です。



博物館内に入りました。
ふんだんに木材を使用した建物となっています。



常設展です。
これから入館します。



とよた記憶トラベル。
記憶の展示。
加茂蚕糸で働くと言うタイトル。
加茂蚕糸の女子工員の夏の作業服です。
進む画像で、女子工員が寮に入っていたと言う説明が有りました。



豊田市を表すジオラマです。
手前はお茶の収穫。
豊田のお祭り。
豊田市の地形と様々な時代の人々の生活の営みが表現されています。



スロープ越しの眺めです。
双眼鏡が備わっていました。
高い位置から見ることが出来ました。


最後に
豊田市美術館にフェルメールの絵が来た時に入館した事が有ります。
今回、その美術館の隣に博物館が出来ました。
美術館と博物館。その周囲が公園のようになっていました。

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