毎年、今の時期。お雛様を愛でに各地へ出掛けています。
今年は少し足を延ばして静岡県へ出かけました。
袋井市の可睡斎です。
ここでは、お雛さんを愛でることが出来ます。
1月から始まっていた「可睡斎 ひなまつり」。
3月31日が最終日となっていました。
日にち的には滑り込みセーフという感じです。
国道23号線の未開通区間が3月8日に開通しました。
開通部分を含め、国道23号線を走行しました。
東名高速道路
東名高速を走っています。
三ケ日インターのサインが出てきました。
浜名湖に架かる橋の上を走っています。
ららぽーと磐田
可睡斎へ向かう前です。
東名高速から磐田ICで降りました。
ららぽーと磐田に向かっています。
ららぽーと名古屋やららぽーとEXPOCITYに行った事が有ります。
それで、ららぽーと磐田はどんな所かと興味が湧きました。
Happy
ららぽーと磐田のレストラン街。
お昼の時間でどの店も人が並んでいました。
並んでいる人の列が短かった店。
Happyと言うカレーの店です。
注文したのがチキンのカレーです。
大きいナン。
ナンが美味しかったです。
可睡斎
可睡斎へ来ました。
可睡斎の境内。
中へ入って敷きます。
可睡斎 ひなまつりの看板。
開催期間が3月31日までとなっています。
仁王門です。
門を通りぬけます。
この建物が総受付です。
ここから入り拝観料を払いました。
受付で貰った順路案内地図です。
順路に従って大書院会場から瑞龍閣会場へと回りました。
最初に来たのが座禅堂です。
座禅を組む時に使う丸い物。
座禅座布団が並んでいます。
韋駄天前廊下です。
雛人形が並んでいます。
天井から吊るされた木製のおきな魚。「開梆」(かいぱん)です。
「開梆」(かいぱん)は、寺院に特有の木製の法具で、時刻を知らせるためのものです。
魚の形をした鳴らし物で、その形状から「魚梆」(ぎょほう)「魚板」(ぎょばん)「魚鼓」(ぎょこ・ぎょく)とも呼ばれています。
韋駄天前廊下です。
雛人形が続きます。
本堂の方へ来ました。
徳川家御霊屋がありました。
大庭園に面した廊下です。
大庭園に面した廊下です。
沢山の吊るし雛が下がっています。
ガラス越しに見える大庭園です。
ここは大東司(トイレ)です。
中央は烏蒭沙摩明王(ウスサマミョウオ)。
トイレの神様です。
2階に上がってきました。
宝物館です。
接近して撮影するのを控えました。
瑞龍閣の2階です。
「桃」の字の大書。
吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
さるぼぼが下がっています。
吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
さるぼぼが下がっています。
吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
宝物が下がっています。
吊り雛です。
チラシには傘福と書かれています。
巻物や軍配。
宝物が下がっています。
吊るし飾り。
チラシには傘福と書かれています。
この傘福。
4箇所に設けて有りました。
瑞龍閣のメイン会場。
32段1,200体のおひなさま。
これだけの数のお雛様。
壮観です。
中心に有った内裏雛です。
女の子の幸せを願ってか。
家族で撮影していました。
同じ部屋の中。
牡丹です。
同じ部屋の中。
牡丹です。
外の廊下へ出ました。
廊下の端。
2階から1階へ降ります。
平安の光と影。
狐の嫁入りです。
平安絵巻物語。
雅な和紙人形です。
これも平安絵巻物語。
雅な和紙人形です。
隣の部屋に続く廊下です。
隣の部屋に続く廊下です。
こちらは牡丹の部屋です。
室内牡丹庭園。
室内牡丹庭園の牡丹です。
室内牡丹庭園の牡丹です。
室内牡丹庭園の牡丹です。
冬の時期に華やかな寒牡丹を愛でることが出来ました。
冷蔵して置いて開花期をずらしているものです。
アイスチューリップと言うのが有ります。
冷蔵して開花期を速める後同じ原理なのでしよう。
名古屋の徳川園で同様の寒牡丹を目にしたことが有ります。
その時に、島根県の大根島で育てていると聞きました。
可睡斎の寒牡丹も同様なのではなかろうか。
御殿飾りです。
これまでの可睡斎ひなまつりのポスターが貼って有りました。
国道1号線。
帰路は国道1号線を走っています。
舞阪町の灯台が見えました。
広い太平洋。
遠州灘を望みます。
国道1号線。
今切口の浜名大橋を渡りました。
船の通行の関係で浜名大橋が高い位置となっています。
今切口を渡り下り坂を下って行きます。
道の駅潮見坂
道の駅潮見坂の駐車場です。
混雑していました。
道の駅潮見坂に入ります。
道の駅潮見坂の店内です。
沢山の柑橘類が並んでいました。
最後に
圧倒される程の沢山のお雛様。
可睡斎のお雛様を楽しむことが出来ました。
また、寒牡丹を愛でることが出来ました。
国道23号線の豊川為当ICから蒲郡ICの間が3月8日に開通しました。
それで、その区間を走ってみたいと思っていたのです。
実際、走って見たら渋滞でノロノロ走行でした。