Kオジサンの新・山歩きの記


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山遊 すずらん会  バス会社へ

2016-06-22 23:32:03 | 山遊すずらん会

昨日、山遊すずらん会の発足会が有りました。すずらん会の前身である各務原歩こう会の時は、これまで、バスで目的地の山に向かっていました。それで、すずらん会でもバスで向かうような動きとなりました。
すずらん会のKサンが、バス会社との折衝で一生懸命取り組んでいました。これまで、私がその折衝役を勤めていました。それで、顔つなぎと言う事も有り、バス会社へ行って来ました。


岐阜市のタクシー会社です。
こちらの会社に行って来ました。



ズラーと並んだ大型バスです。
平日ですので、バスが遊んでいるのかも知れません。
私たちが使うのは、小型バスか、マイクロバスです。
私たちの山行を担当し、窓口となってくれたサンが来月、退職します。彼の在任中に1回は取り組む事が出来ます。
今日は会長とKサンと私。先方はサンと新しく担当となるMサンでした。顔合せが出来ました。

一段一段の階段登りです。
また、今日バス会社へ行って来たことに寄り、一段階上へ上がる事が出来ました。

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山遊 すずらん会  発足会

2016-06-21 23:05:14 | 山遊すずらん会

これまで各務原歩こう会に首を突っ込んでいました。会員の高齢化や諸処の理由で退会する人が出て会を継続していく事が困難となり、4月の山行を持って解散となりました。
その後、5月には関市の武儀権現山。6月には各務原市の明王山へ出かけたりしていました。
解散してから、Kさんの努力する姿が有りました。ソレを見ていて、手助けをせずに居れないように見える程、頑張っていました。
一旦、ポシャッた会を再び立ち上げることは、大変な事です。
参加する意思の者に連絡し、会場を押さえ、参加者が集まって新しい会を形成する運びとなって行きました。団体として行動するからには規則も必要ですし、金も必要となっていきます。苦労して、新しい会が発足する段階に漕ぎ着けました。
今日、発足会を開催しました。


これまでの会員。
そして新しく加わってくれた人達。
20名ほどの人数となりました。
当会はバスで目的地の山に向かうのを原則として居ますので、これだけの人数が維持できれば継続していく事が出来ます。



発足会の式次第です。
規約を承認し、役員を決め、今後の山行計画も練られました。


これまでの歩こう会の形は1人に職務が偏っていました。それに、これまでの会は、リーダーの育成に努めて来ませんでした。今後は、山行の時にリーダーとして先頭を歩く人を育てていかなければと思います。これからは、「一人一役」を合言葉を進めていきます。
やっと、階段を2段ほど上がった段階を迎えました。まだまだ、色々と困難な事柄が出てきます。じっくりとやっていければと思います。それにしても、思うことは解散をせずに休会となっていたら、と言う事です。一度、壊けてしまったものを建て直すのは大変な苦労が伴います。


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三つの自治体が接する山  明王山(384.5m) 

2016-06-12 23:59:38 | アウトドア

旧国名が接点となる山で、三つの国が接しているので、三国山と名付けられた山が全国各地にあります。今日、登ってきたのは、旧国でなく地方自治体。各務原市、関市、坂祝町の3つの自治体が接点となる山で、明王山です。2市1町の接点が頂となった山です。

各務原市の鵜沼の森の駐車場に集合して「うとう峠」を歩き、猿啄城の登山口から登り初めました。当初は鵜沼の森に集合して、下まで歩いて行ってJR鵜沼駅からJR坂祝駅までの1区間を列車で行き、坂祝駅から猿啄城址まで歩いてから登り始めてはと考えていました。Sさんから中山道を歩いて行ったらと言う提案が有りました。中山道を歩いた後、国道21号を歩きますが、その後に登山口へ向かうのに、グルッと廻らなければならないと言う懸念が有りました。
実際、歩いてみたら、大回りしなくても済む道が有りました。

明王山は近郊の山で多くの人が訪れていました。若い人も訪れており、人気の有る山だと思いました。



各務原市都市計画図から引用しました。
明王山は各務原市。関市。坂祝町の接点となっています。山頂には三角点の印は付いていません。



9:04
日本ライン鵜沼の森の駐車場に車を停め、出発しました。
前方の三角の屋根はもりの本やさんです。




中山道を歩き始めました。
石畳が敷設してあり、往時の雰囲気を出しています。
ここは分岐点となっています。
左へ進むと明王山に向かいます。帰路はここから出てきます。
道の両側にはアジサイが見えます。



杉木立の道です。




中山道の表示があります。
先に進むと新しく架けられた橋が有りました。
かつて、橋として使われていた丸太が残っています。




9:23
更に進むと、道の両側の草が刈られていました。
右は進むとトンネルで、鉄道と道路の下を潜ります。
左は草刈りをしていた男性と私たちの後ろを歩いて来た男性。ここを通過した時は、お礼の言葉を掛けました。




左はトンネルに下りていきます。
右はトンネルの中から外を見ました。




トンネルから出ると階段を登ります。
階段を登りきったところに中山道の表示が有りますが、判り難いです。




右 階段をあがり、国道21号線の歩道に向かいます。
左 中山道の表示が有ります。



国道21号線の歩道を歩きます。
前方の山が猿啄城址です。




中山道を歩いている若い男性とすれ違いました。
お節介だったかもしれませんが、中山道を歩いていると思ったので、歩き去った彼に後ろから声を掛けました。
やはり、中山道を歩いていると言いましたので、あの横断歩道を渡り、並んでいる建物の一番向こう側の場所から下に降りる階段が有る。階段を下りてトンネルを潜ると、中山道を歩けると説明しました。
何処まで歩くの?と聞いたら、加納までと応えました。この時間にすれ違いましたが、太田宿から歩いて来たのでしょう。
本を持っていて、カルコスのカバーがかかっていました。ですから、この地域の人だと想像しました。



9:39
21号の歩道を歩きます。
左は高山線の列車です。
シャッターを押すのが遅かった。タイムラグでした。




歩道は先に進むよう、ついています。
中山道の矢印は左へとなっています。
直進するか、左に折れるか迷いましたが、左へ行くこととしました。
誰も、この岩屋観音に来た事が有りません。




階段を登って行きます。




岩屋観音堂です。
大岩に浅い洞穴が有るような状態になっていて、洞穴に祠を設けたような形です。




観音堂を後にします。




中山道の眺望の良い場所に出ました。




9:51
金網越しに日本ラインが見えます。





歩いてきました。
左側は高山線です。車窓から木曽川が見えると思いますが、見えるのは瞬間的なことでしょう




歩いて来たところが岩屋観音の駐車場です。
反対方向から歩いて来たときに、どちらに進めば良いか、指標が立っています。



9:57
左は下に降りていく道です。
ここの左は、かつてボーリング場だったところです。新しくコンビ二としてオープンしましたが、長続きがせず、今は閉じています。
右は登山口へ向かう道で、高山線の下を通過します。




10:13
前方にログハウス風なトイレが有ります。
かつては工事現場に有るような、汚れたトイレでしたが新しいトイレに代わっています。




猿啄城址への登山道。
急な登り道が続きます。




猿啄城址が見える所まで登ってきました。




10:56
猿啄城址で休憩です。
ここからは雄大に流れる木曽川を見下ろせます。




猿啄城址を出発して、明王山を目指します。
鵜沼の森からのコースと合流するポイントまで来ました。




猿啄城址から歩いて来て、所々に数字が付けられてプラ杭を見かけました。何番からスタートしたのか覚えていませんが、最初は60番代だったと思います。
最後の1番は



明王山に寄らずに迫間城址に向かうポイント。
コースは迂回する形となっています。
直進して展望台へ進みます。
プラ杭はここの手前で1になりました。





もう直ぐ山頂です。




12:06
明王山の山頂に到着です。
先客が何人も居ました。
シャッターを切った時は気が付きませんでしたが、タワーのアンテナが写っていました。




明王山の山頂標識。




山頂からの眺めです。
左のアパート群の場所。
アソコから歩いて来て、周回し、あの場所まで戻ります。




12:45
下山を開始します。
先の尾根が歩いて来たコースです。




12:58
鵜沼の森へ下山して行くポイントまで下りてきました。
こんな手作りのプレートが下がっています。
ここには、しっかりした指示標識が設置されているので、このようなプレートは不要だと思います。




急な登山道を降りていきます。




急な登山道で、ここを登って来たら、キツかつただろうなどと喋りながらの下山です。




13:15
平坦な所まで下りてきました。
両側にしだが茂っています。




今日のKオジサンの後ろ姿です。




朝、通った中山道のコースに合流します。
ピンボケでした。




石畳の道を歩きます。





13:53
うとう峠まで来ました。
もりの本やさんが見えます。


感想
今日は長野県の入笠山へ名鉄のバスハイキングで行く計画となっていました。木曜日に判断のため、入笠山の週間天気予報を調べたところ、降水確率が60%となっていました。7,000円余りの金を使って出かけても、天候が悪かっては
と思い、入笠山行きを断念して明王山としました。
中山道を歩いて、岩屋観音が何処に有るか知る事が出来ました。それにアソコからの眺めは良かったです。
今日は、幸い曇天で歩く事が出来ました。良いコースだった言って貰えたのが何よりです。






 

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「自然を楽しむ山歩き」  学習のまとめ  閉講式

2016-06-10 23:32:56 | 日記

4月22日から続いた「自然を楽しむ山歩き」が第6回で、最終の回で閉講式を迎えました。6回の講座の内、4回が現地学習でした。回数が少ないように思われました。市の担当者は5回以上を長期講座、以下を短期講座としていると言っていました。若干物足らない感じがしましたが、これはキッカケとして貰うものであり、これを契機として山登りを始めて欲しいと話しました。


講座の様子です。
机を口の字に並べ、話がし易いようになっています。



受講した感想を述べる受講生。



廣江先生の講義です。




カスマグサの画像です。
この画像の前にスズメノエンドウとカラスノエンドウを映されました。
カスマグサはスズメノエンドウとカラスノエンドウの間の大きさです。カラスのカ。スズメのス。間と言う意味で、マです。
それで、カスマグサ。
タネに成った時、スズメノエンドウ種が2個ほど。カラスノエンドウは10個位で、その中間の大きさでした。
中間でその用になっている事が面白いです。
屋外で見かけたとき、どちらか判らないので、じっくりと観察する事が必要と云われました。



こちらはレブンウスユキソウです。
いわゆる、エーデルワイスの仲間です。
日本にはエーデルワイスが11種類あると話され画像で紹介されました。



今日で最後となりました。
金華山。八曽山などに出かけ自然に触れる事が出来ました。
新しく知る事が多々有り、面白かったです。


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一宮友歩会・第62回ウォーク例会 大垣市赤坂町を歩く 史跡巡りシリーズ・岐阜編Part9  

2016-06-04 23:24:37 | 一宮友歩会

一宮友歩会の6月例会が開催されました。今回は大垣駅の北口を出発して大垣市の北部、主に赤坂町辺りを歩きます。その後は、勝山に寄ってから御首神社に参ります。その後は養老鉄道の北大垣駅に戻るというコースの予定でした。
時間が経過したことや会員の疲労度合を勘案して、御首神社で解散式を行いました。そして、全員がJR赤坂線の荒尾駅からワンマンカーに乗車して帰途に着きました。
6月例会です。私、Kオジサンがリーダーを勤めました。

JR大垣駅 ― 日吉神社  ― 荻神社 ― 笠縫の里碑 ― 受円寺 ― 

大垣輪中堤  ― 赤坂港跡  ― 赤坂本陣公園  ― 旧清水家住宅  ― 妙法寺

   ― 金生山化石館  ― 昼飯大塚古墳  ―  旧早野邸セミナーハウス 

― お茶屋屋敷跡 ― 御首神社 ― JR荒尾駅



第62回ウォーク例会の地図です。
http://www.geocities.jp/jk2unj/datagazou/62map.pdf




JR大垣駅北口です。
出発式で会長の挨拶。その後は準備運動をして、歩き始めました。




歩き初めです。
この辺りは鎌倉街道が通ってたことを想像できる道で、直線の道ではありません。




左は笠縫の里碑。この場所へは第55回例会の時に寄りました。誰かから、「この場所。以前来たこと有るねー」の言葉が出ていました。
右は、その石碑のところに信号機が有り、信号待ちです。





受円寺の門が見えます。
お寺に寄りますので、挨拶をしに先を歩く会長です。




受円寺の境内。ここで休憩です。
水分補給をするようにと、声が掛かっていました。
右は境内で咲いていたショウブです。




受円寺を出て、鎌倉街道を歩きます。
まだ、新しい鎌倉街道の碑が設けて有りました。




国道21号線の下を通過してきて、堤防に上がります。
右はピンボケでした。お許しください。



大垣輪中堤を歩きます。
サクラの古木が有ります。




大垣輪中の水防倉庫があります。





輪中堤防を歩いています。




田植えの準備の整った田を横に歩きます。
後ろの家屋。
4月の下見に来た時は工事中でした。




右は木に包まれた神社です。
こちらの田も準備が整っています。
田に水が入り始めました。




中山道を歩きます。
昔の街道と言う雰囲気がします。
これから赤坂の町。赤坂宿へ入っていきます。

今日のKオジサンの後ろ姿です。
今日はリーダーを勤めていますので、トップを歩いています。
右はリーダーで旗を持ちながら歩く羽島市のKさんです。






大垣市赤坂商工会発行のパンフ。
美濃赤坂から引用させて頂きました。
美濃赤坂駅から北が西濃鉄道で、貨物列車の路線です。
左で大久保や昼飯へも線路が延びていますが、今は廃線となっています。




赤坂宿の入口です。
左側に中山道の浮世絵が掲げて有ります。





赤坂港跡へ来ました。
前方の建物は赤坂港会館です。
右側に川が流れています。
港跡で、かつては、ここから船で物資を運び出していました。




地図を手元に説明するYさん。





Yさんが説明に用いた明治時代の古地図です。
東海道線が敷設された頃のモノです。敷設が完全に終わっていないのでしょうか。鉄道が今のような黒と白の線になっていません。
大垣駅でなく、大垣停車場となっています。
中山道や美濃路が確認できます。
街道で、並木の印がついています。
古い地図ですが、地図を眺めるのが面白いです。








旧清水家住宅です。
外壁が綺麗に整備してあります。




清水家の内部です。
ここに常駐する係員が説明してくれました。
清水家は江戸時代の住宅で、米屋を営んでいて、近代に入ってから医者となったと言っていました。




館内に展示して有った赤坂宿の航空写真。
姿が変わったのが判ります。




赤坂から石灰岩が貨物列車で運び出されると、みんなに、説明しました。
清水家にいた時、踏切を貨物列車が通過しました。
ピーピーと警笛を鳴らしながら空の貨車をディーゼル機関車が引っ張っていきました。
先頭の機関車は見えませんでしたが、貨物列車が通ると教えてくれたのです。






妙法寺の参道です。
赤坂宿のボランティアガイドの方が説明してくれています。
向こう側の二階建てが探訪館です。
赤坂宿は中山道の中でも大きい宿場町です。
皇女和宮の降嫁の際、街道の家々が整備したそうです。





金生山化石館へ向かいます。
登り坂になっていて、歩くのが少しキツイです。




金生山神社の境内で昼食の時間となりました。
思い思いの場所でお昼と成りました。




昼食時間を終え、全員写真の撮影です。




今日の参加者。全員で53名だそうです。
元気な人ばかりです。




撮影を済ませ、化石館に入ります。




館長が説明をしてくれました。
金生山からフズリナなど海の化石が発見されます。
金生山が海底だった訳ですが、この位置で海底だったのでなく、大陸が移動したしたように、赤道近くの南方からこの場所が移ってきたのだそうです。




館内の説明です。




化石館の東側の眺望です。
遠くに岐阜の金華山が見えます。





美濃赤坂駅を見下ろします。
単機。電気機関車が見えます。




金生山から下山して来ました。




昼飯大塚古墳へ来ました。
私たちが来た時に、他の人たちが登っていました。





古墳の階段を登ります。




私たちは歩いてこの古墳へ来ました。
後から、先ほど説明してくれたボランティアガイドの方が来るまで追いかけて来てくれました。
この古墳や関が原の合戦などを説明してくれました。




古墳の解説です。
この昼飯大塚古墳は前方後円墳で、150メートルの長さがあるそうです。
この東海地方では名古屋市の断夫山古墳は151メートルで最大だそうです。
1メートルの差で、2番目の大きさだと言っていました。


昼飯大塚古墳から旧早野邸セミナーハウスへ向かい、その後に勝山に行く計画でした。昼飯大塚古墳で説明してくれたボランティアガイドから勝山は入山が出来ないと言われました。
安楽寺の境内となっていますが、裏側から表側へ通過するだけなのです。勝山を通ろうと思っていましたが、断念しました。
勝山はお勝山と呼ばれ、関が原合戦の時、陣が張られたところです。歴史観点からも価値のあるところなのですが、こり現状なのは惜しい場所です。




勝山に寄らない代わりに、お茶屋屋敷跡に寄りました。
ここは綺麗なボタンが見れるところですが、時期が終わっていました。





歩いて来て、御首神社に来ました。
この神社は平将門に由来する神社です。
http://www.mikubi.or.jp/profile.html
字の如く、首から上の大神様です。




神社の境内で体操を済ませ、解散式を行いました。




神社で解散式が済みましたが、全員がJR荒尾駅から乗車します。





列車の待ち時間。
石灰岩を運ぶ空の貨物列車が美濃赤坂駅へ向かっていきました。

You tebeに石灰岩貨物列車が有ります。
https://www.youtube.com/watch?v=JN-Mk1iOrFI

https://www.youtube.com/watch?v=XOEZbmpRdYg
石灰岩貨物は、日に3本走るそうです。
新日鉄へ運ぶのですが、そのウチに石灰岩が枯渇してしまわないかと思います。



15時43分の大垣行きが来ました。

今日は第62回の例会でした。
今回は大垣市の北部。赤坂地区を中心に歩きました。
毎度、なじみの人達と顔を合わせました。
何れも健脚な人ばかりです。

宿場町の雰囲気を味わうと供に、巨大な前方後円墳を見る事が出来ました。






一緒に歩いたMさんのサイトです。こちらもご覧下さい。
http://www.geocities.jp/jk2unj/62reikai.htm

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「自然を楽しむ山歩き」 犬山・八曾自然休養林 八曾山(326.9m)   岩見山

2016-06-03 23:34:53 | 日記

今日は「自然を楽しむ山歩き」の第5回です。
今回の山は犬山市の八曾自然休養林を周回します。地図では八曾山となっていますが、自然休養林の案内図や山頂に掲げられたプレートは黒平山となっていて、二通りの呼び方がある山です。
現地集合で、モミの木駐車場に集合となっていました。時間に余裕を持って向かいましたが、皆さん集まるのが早く、私が一番最後でした。
今日は欠席者が多く、13人のメンバー。それに先生と二人のサポターです。


モミの木駐車場に設置してあった自然休養林の案内図です。
駐車場を出発して、点線のコースを逆時計周りに歩きました。




モミの木キャンプ場の建物です。
出発前に準備運動をします。




歩き初めです。
この道は東海自然歩道のコースです。
このまま進むと、小牧市へ向かいます。




道の右側。
五条川が流れています。
この川は下流で入鹿池へ注ぎます。




今日のKオジサンの後ろ姿。
列に並んで歩きます。




説明する廣江先生。
この場所は名古屋大学の犬山地震観測所です。
かつては有人だったのが今では無人と成ったようです。





自然歩道を歩いて来て、大きな松の木の下で停まりました。
廣江先生から松の木について説明です。
この松。サンヨウマツと言う松で外来種の松を植えたものだそうでした。右はそのサンヨウマツの松笠を手に取り説明しています。外来種のマツで、普通に見かける日本の松笠よりも大型です。松笠に触ってみた人は「イタィ」と言いました。松笠から棘が出ていました。葉は名の通り、葉が3本となっています。
左下は見上げたサンヨウマツです。右下は落ちた松葉です。道一面に広がっており、フワフワの感触です。




テイカカズラ。





旧八曽キャンプ場まで歩いてきました。
ここは、今はキャンプ場としては利用していませんでした。




バイカツツジです。
途中の道で見かけました。




八曽滝に向かって進みます。
坂を登るのですが、疑木の丸太で階段が整備してあります。




廣江先生に教えて貰いました。
オカタツナミソウではないか、と言う事でした。
この花を見た時、一瞬、ラショウモンカズラかと思いました。でも違っていました。





八曽の滝へに来ました。
この滝、地図では山伏の滝と書かれていました。
同じ滝でも二通りの呼び方があります。
数回、八曽へきていましたが、この滝へ来たのは初めてです。






滝に打たれるお地蔵さん。
誰かがこの場所にお地蔵さんを備え付けました。
人の身長よりも高い場所にです。
私は滝を眺めていて、お地蔵さんに気がつきましたが、お地蔵さんが滝に同化していて、パット見では分からない事が有ります。近くにいた人がそうでした。




ヘリコプターの爆音が頭上から降って着ました。
樹間からヘリが見えます。




八曽の滝から八曽山に向かっています。
時々、ヘリの爆音が聞こえました。
視界の良いところへ来ると、救難訓練をするヘリが見えました。
右側は拡大したものです。
救難訓練なのですが、ホバーリングをして、救助の訓練をやっていました。
ずっと、見ていた訳では無いですが、人を吊り下げ収容して一区切りとなるのでしょう。頭上を旋回していましたのです。収容作業をしては、旋回の繰り返しだったのだと思います。


この時のヘリコプター。愛知県警察航空隊のヘリでした。
下で紹介する愛知県防災航空隊のヘリコプターとは違うようです。機体の形が違い疑問に思いました。愛知県防災航空隊へファックスで問い合わせをしましたところ、愛知県警察航空隊のヘリコプターだと電話で教えて貰いました。
愛知県警察航空隊のサイトで無く、個人サイトですが、愛知県警察航空隊を紹介しています。
http://kaba118.jugem.jp/?eid=66
以前に見かけたヘリと今回のヘリ。明らかに機体の形が異なりました。
これで疑問に思った事が瓦解しました。
愛知県警察航空隊のヘリは警察庁の所管で、愛知県防災航空隊のヘリは自治省の所管だと思います。八曽のヘリポートを訓練の場として使っているのでした。



こちらは八曽山へ登って行く途中、別の角度から見えたものです。



ヘリが見えるシーンです。
広い自然休養林の中でヘリの訓練を遣っています。




八曽山(黒平山)に着きました。
祠が有りますが、朽ちて来ています。




目立たない場所に三角点が有りました。
山頂に有った「宗岳寺」について、と言う説明が下がっています。
この場所が山頂ですが、山頂には石垣が鉢巻状にグルッと築かれていました。
以前に来た時は、このような事に気が付きませんでした。
荒れた状態になっています。




八曽山からパノラマ展望台へ向かいます。




八曽山から6.5.4.3.2.12.13.14.と言う順番で歩き来ました。
ポイントポイントに、このプレートが立てて有ります。オリエンテーリングが出来ます。




今井・八曽野営場線に出てきました。
ここは分岐点です。
ここから砂利の道を歩いて、パノラマ展望台に向かいます。




この先にヘリコプター離着陸場が有り、注意をするようにとの警告の表示があります。
愛知県防災航空隊です。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shobohoan/0000085850.html




パノラマ展望台に着きました。
あのあずま屋に行きます。




ヘリポートから見える八曽山。
前方の山は先ほど、登ってきた山です。

ここでお昼の時間となりました。


2008.03.07の八曽自然休養林
カミさんは山へは一緒してくれません。
でも、この2008.03.07の時、一緒に出かけました。黒平山や岩見山に登る予定では無く、遊歩道的な道を周回しようと思っていました。

これから下は、2008.03.07の時のものです。

キャンプ場に有った散策マップ。
今は新しい案内図となっており、これは前代のモノです。




東海自然歩道を歩くカミさんです。
春ですが、まだ小寒い時期でした。





遊歩道を周回してきて、パノラマ展望台ヘリポートの所に向かいます。
あの時の画像ですが、下からあずま屋が見えます。
今は木が伸びて、下からあずま屋が見えなくなっていました。









パノラマ展望台ヘリポートに着きました。
展望台に着くと、ヘリコプターが駐機していました。
歩いていて、先ほどまで、頭上で爆音を上げていたヘリです。





あの時のあずま屋です。
この頃は、今ほど木が繫っていませんので、周囲の眺望が利きました。




あずま屋から見下ろしたヘリです。
「わかしゃち」と言う愛称が付けられた機体です。

駐機していたヘリの内部を私たちに見せてくれると言われました。



ヘリの内部。
操縦席。
沢山の計器が並んでいます。




操縦桿。
それに足元には、ペタルが有ります。




ヘリの外から内部を眺めました。




スライドしたドアです。
機体に「わかしゃち」と描かれています。




円陣を組み、ミーティングする男たち。
カミさんが、見学を勧めてくれた男性と言葉を交わしました。
あの頃の記憶ですが、映画で「海猿」が上映された時期でした。
それで、男性に向かって、彼らのことを海猿みたいですね。と言葉を掛けました。
すると、イイエ、私たちは「空猿」ですよと言う言葉が笑いながら返ってきました。






パノラマ展望台から遊歩道を歩き、モミの木キャンプ場へ戻ります。


2008年の画像はこれで終りとします。



今日の参加者

今日の参加者です。
八曽山をバックにして集合写真を撮影しました。



マテバシイについて説明する廣江先生。
ドングリの実が成ると話していました。




岩見山に到達しました。




前を歩く女性の腕にトンボが停まりました。
オニヤンマだと思います。




1本松に到着です。





1本松は字の如く、松の木が1本建っている場所です。
でも、この松。枯れてきています。
お宮の松のように二代目が必要なのではと思います。
でも、この場所は岩場です。松を植えるのは無理かも知れません。




川に沿って歩きます。




川の中にオタマジャクシが見えました。
後ろ足が出ています。
少し、大型ですので、トノサマガエルのオタマジャクシでは無いと思います。




左は巌頭洞に登るところです。
右は巌頭洞を撮りました。それ程深くない洞穴です。




川を渡ります。
以前来た時は、水害が有った後で荒れていました。
今は整備されています。




こちらの花も廣江先生に教えて貰いました。
シソバナタツナミソウではないか、との事でした。
葉の柄が特徴的な花です。
道の真ん中に咲いていましたが、この花は初めて目にしました。




五段の滝です。
遊歩道から下って、滝の場所に来ました。




遊歩道をモミの木駐車場に向かって歩きます。




モミの木の駐車場に戻ってきました。




自然休養林を歩いて来て、ミーティングです。




感想
今回の八曽自然休養林へは数回行った事が有りました。八曽の滝へは行ったか、行ってないか記憶に有りません。それで、初めて見る滝のように感じます。自然休養林の中に、こんな大きな規模の滝があったのかと言う気がしました。

カミさんと歩いたのは8年前でした。その時が3月で冬の景色だったからかもしれませんが、今は、木々が大きく成長しています。木々の成長したことにも、時の流れを感じます。

サンヨウマツについて教えて貰いました。教えて貰わなかったら、知らずに過ぎていくことですが、外国種の松を知る事が出来たのも、良い機会でした。ソヨゴやテイカカズラを知る事が出来ました。このような事が出来たのも「自然を愉しむ山歩き」に参加できたからです。
知らない事を知るという事が面白いと思いました。


オマケ
帰路、犬山市の市民健康館「さら・さくら」で、登山中の汗を流しました。
http://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/1000224/1000289/1002613/index.html
〒484-0061 犬山市大字前原字橋爪山15-2
電話:0568-63-3800
私は市外の者ですが、65歳を越えていましたので、300円でお風呂に入る事が出来ました。


入口に券売機が有ります。
自販機で券を買い、入場します。



向うが男湯。手前が女湯となっています。



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京都一周トレイル (東山コース)  京阪伏見稲荷駅から地下鉄蹴上駅まで

2016-05-28 23:01:07 | 岳友 タンネの会

岳友 タンネの会の例会に参加しました。今回は関西までの遠征です。京阪電車の伏見稲荷駅から地下鉄の蹴上駅までを歩きました。この京都トレイルは、2010.01.17に泉湧寺へ行った時にトレイルの№7の標識を見かけました。その時以来、何時かは京都トレイルを歩いてみたいと思っていました。

今回は7人のメンバーでした。列車を乗り継いで京阪伏見稲荷駅に行きました。今日のようなコースは登山口と下山口が離れており、列車を使うのが便利です。列車に乗るのが苦手な人が居ます。ソレこそ切符の買い方を知らないとか、乗り換え方が判らない。日頃、列車を利用しない人にそう言う人が居ます。乗り換えの人混みではぐれてしまう。7人での移動でしたが、見失ったりしませんでした。

京都一周トレイルの東山コースで、伏見稲荷の稲荷山から登り始めました。伏見稲荷が霊感スポットとかで外国人に人気が有ります。修学旅行生も多く訪れていました。宗教の対象と言うよりも、テーマパークを訪れるような感覚なのだろうと思いました。
稲荷山の山頂へは行きませんでしたが、千本鳥居の階段を登りました。鳥居を抜けましたが、朱色のトンネルの中を歩いているような感じがして、独特の雰囲気がしました。
また、清水山を通過したのですが、巨木が有ったり、ホトトギスやウグイスの鳴き声を耳にしました。京都と言う都会に、このような自然が有るのだという発見も有りました。縦走コースを辿ったのですがお稲荷さんの山と清水寺や高台寺の山に登った印象が残りました。


9:02
JR西日本のびわこ線で京都駅に着き、奈良線の普通列車に乗り換えました。東福寺で京阪電車に乗り換えて、2駅間を乗車します。
京阪東福寺駅で待っていて、普通列車が入線してきました。




Nさんから提供を受けたGPS軌跡図です。
左下で縦の線が入っていますが、鳥羽街道駅辺りでスイッチが入った状態になったためです。




9:09
京阪伏見稲荷駅に着きました。
これから東山コースを歩き始めます。




京都一周トレイルの№1の標識。
奈良線に乗車していましたので、そのまま乗り続けJR稲荷駅から歩き始めれば良いのではと思いましたが、伏見稲荷駅に№1の標識が有るので、ここからスタートとなる事が判りました。




9:09
私たちと同じ列車に乗ってきた、若い人たちのグループです。
その姿から、私たちと同じコースを辿るのだろうかと思いました。




9:11
琵琶湖疏水の橋を渡ります。
お稲荷さんの門前と言うことで、欄干が朱色に塗られています。
先に見える踏み切りは奈良線です。
列車が頻繁に走っていました。





9:12
朱の鳥居をくぐり、門前の通りを歩きます。
表参道と裏参道があって、こちらは裏参道のようです。
前方から学生が来ます。




9:14    9:15
お祭でも無いのに沢山の屋台が並んでいます。
左は海鮮焼。そして、とうふ何とかの店。その奥は、七味唐辛子の店。
右は焼だんごの店です。女性がカメラを向け、店主がポーズを取っています。店主はチョット、迷惑そうな顔をしています。
この他に抹茶のわらびもち。フレッシュジュース。肉巻きおにぎり。色々の店が並んでいました。
私たちの地方では見かけない屋台が並んでおり、興味が有りました。
これから歩くので、立ち寄ることはできません。



9:16
沢山の人で賑わう三門の前。(南禅寺が山門でなく三門の字を使っていましたので、三門としました)
左は修学旅行の学生です。
別のところで、学生に何処から来たのと言葉を掛けましたら、茨城県の取手市からだと言っていました。
右は外国人のグループです。



9:17
登る前に、本殿に向かいます。




9:17
本殿に向かってお参りです。
この先は撮影禁止となっていました。




9:24
階段を登り、奥社に向かっていきます。




9:29
千本鳥居を抜けると奥社奉拝所が有ります。
境内におもかる石が有ります。
迎えてくれたのは、ずら~と並んだ白狐絵馬。
中国人も願をかけています。




伏見稲荷の境内案内図。




今回歩いたコースの全て標識を撮影してきました。
と思ったが。2-1は撮影していましたが、2-2は撮っていませんでした。
2-2が何処に有ったのか判りませんでして、見落としました。




9:34
千本鳥居の中を歩いていきます。




9:44
鳥居の中で、色々の国のヒトとすれ違いました。
韓国人、中国人は話している言葉から推測できましたが、ベトナムとかインドネシアだろうと思う人達。
ホント、国際色豊かと言う感じがしました。
右は、鳥居の裏に建てた日と施主でしょう。字が書かれていました。平成28年7月はまだ先の日です。7月が来たら除幕したりするのでしょうか。



づーと続く鳥居。

鳥居の外はどのようになっているのだろうと思い、外に出てみました。
山の斜面で、大きな木が有ります。




9:58
四ツ辻まで登って来ました。
眺望が開けた場所で、一休みします。




四ツ辻に設置して有った案内図。
欠けていますが、左下⑥のにしむら亭は俳優西村和彦のご実家だそうです。
四ツ辻で休憩しましたが、その時は角の店がそれだとは気が付きませんでした。



10:22
⑤のポイントです。
ここで左に折れますが、直進すると稲荷山三角点へ向かいます。
石柱の下が隠れていますが、「歴史的風土特別保存地区」となっています。



10:24
住宅街へ下りてきました。
突き当たって、どちらに向かえば良いか、判り難いです。
左側の画像で、右にフェンスが有り指示標識設置して有ります。右側はその指示標識を撮った物です。




民家の塀に設けられたものや電柱に付けられた指示標識も有りました。
指示標識が有り、助かりましたが、上の画像のように右に進むのか左に向かうのか、戸惑った所も有りました。




途中で見かけた花です。
名が判りません。




10:33
皇室に縁のある人のお墓。
宮内庁が管理しています。



10:34
泉湧寺の前に来ました。



10:37
広い道。
閑静な辺りです。
今熊野観音に向かいます。




10:57
住宅地を歩きます。
若い人たちが後ろから現れました。
地元の人達のようでした。途中までは、彼らに付いて行きましたが、離されてしまいました。
若い三人組が追い越して、先に行きました。





クランク状になった道で、案内表示が設置して有りました。




10:58
坂道を登ります。
先ほどの人達との距離が開きました。
家々の続く所を通過して行きます。




今熊野ポンプ所の前を通過し、山の中に入っていきます。




11:02
今日のKオジサンの後ろ姿。




11:17
シダが密集しています。
見事なシダにカメラを向けました。




11:24
山の中のコースを進みます。
ウグイスやホトトギスの鳴き声が聞こえます。




11:27
前方に大型バスが見えました。
国道1号線が見える所まで歩いてきました。




11:28
国道1号線の歩道を歩きます。
京都と大津を結ぶ道で、引っ切り無しに車が通過します。





11:40
国道1号線を進み過ぎました。
行き過ぎたと思い、引き返しました。
そして、横道に入って来ました。
横道に入ってきて、右に進まなければ成らない所。
左に行って、ウロウロしました。
誤った道を行き過ぎました。




⑭は国道1号線出たところのものです。
そして、⑮-1と⑮-2。ここに横断歩道が有ると良いと思いました。





11:48
ヘアピン状に歩くのが正解でした。
でも、こんな状態になっているとは、全く判りませんでした。
先に進むと、国道1号線の下を通過します。




11:51
トンネルを出てきて、公益社の横の階段を登ります。
また、この階段が長かった。





途中には案内地図も有ります。




11:59
清水山への登山道を登って行きます。




12:30   12:31
途中、お昼の時間となり、ランチタイムを取りました。
ランチの後、歩き始めると清水山の山頂で三角点が有りました。
三角点は、コースから少しだけ、入った位置に有りました。
平らな場所で、周りは木が繫り、山頂らしくない山頂です。



12:49
高台寺山国有林の案内図です。




13:09
林の中から出て、清水山山頂公園へ来ました。
ここで一休みします。
他のグループもここで休憩していました。



13:18
山頂公園の一角に眺望の良い展望台が有り、向かいます。





13:19
京都の街が一望できます。
霞んでいて、生憎、眺望が利きません。




展望台から見えた京都の街です。
撮影した時は気が付きませんでしたが、こうして画像にしてみたら、タワーの左に東寺の塔が見えます。




展望台で見かけた花です。
花の名が判りません。



13:28
青蓮院門跡。
左側には福徳門と書かれています。
ここにも「歴史的風土特別保存地区」の石柱が立てられています。
右は和服姿の女性たちです。
お茶会の集まりだったのでしょうか。
女性たちを降ろしたタクシーが走り去りました。
女性たちの周りのもみじが綺麗です。秋の紅葉は素晴らしいのではないかと想像します。




13:38
青蓮院門跡を回り込んで進みます。
頭上は展望台となっています。
あの場所から京都が見下ろせるようです。





13:51
粟田口を目指して下山していきます。
何気なく、撮った山林の景色です。
偶然、木と木の間に五重の塔が映っていました。
八坂の塔かも知れません。




14:03
下山して来ました。
住宅街の中を歩きます。
何れの家屋も高級そうな家屋ばかりです。




14:05   11:42
左側は下山して来てすれ違ったカップルです。
右側は国道1号線の下を通過した時に出会った女性たちです。彼女たちもコースが判っていなくて、私たちと一緒に道に迷いました。ですからこのコースを熟知した人達では有りません。




14:09
粟田神社の前を通過し、参道のような道を歩いていて、オオヤマレンゲを目にしました。
このような場所でオオヤマレンゲを見れるとは、と思いました。



14:18
三条通りに出てきました。
前方に見えるのは、ウェスティン 都ホテルです。




11:24
蹴上まで歩いてきました。
地下鉄の蹴上駅はもう、直ぐです。
煉瓦の構築物がインクラインです。



11:24
インクラインに設けられたトンネル。
ねじりまんぽと呼ばれています。
レンガが螺旋状となっています。素人考えですが、直線的に並べるより、螺旋状にした方が強度が増すのだろうかと思いました。この時、頭に浮かんだのは、ライフルの線条痕と言う言葉です。銃身の中を見た事は有りませんが、中はこの用に渦巻状だろうと思いました。




ねじりまんぽの両側に指示ポストが設置して有ります。
31は北側30-2は南側に有りました。




ねじりまんぽの両側には遍額が上がっています。
南側は「雄観奇想」
北側は「陽気発處」と書かれていますが、傷みが酷く陽の字しか読めません。
遍額を詳しく解説しているサイトが有ります。
http://www.geocities.jp/biwako_sosui/geijutu.htm#6)

このサイトの方は、
写真が示すように煉瓦の修復跡が多く、とくに南禅寺側の外面煉瓦の割れが目立ち、南禅寺側の陶板扁額文字の判読できない状態がつづいている。国の史跡として指定されており、貴重な産業遺産なので、何とか原状復帰策を考える必要がある。
と述べておられる。
大切な文化財であり、何とか、修復できないものかと思います。

オマケ

2016.03.31 13:20
ねじりまんぽの上はインクラインです。
インクラインは隠れたサクラの名所でサクラの時期にには花見客で賑わいます。
3月31日に琵琶湖疏水を歩き、この場所に寄りました。



14:30
この店の直ぐ隣が、地下鉄蹴上駅です。
少し時間が有りましたので、この店に入ります。
コーヒーやビールで休憩しました。





15:00
地下鉄蹴上駅のプラットホームです。
島状のホームで六地蔵方面と太秦方面となっています。





15:06
山科まで、地下鉄の列車に乗りました。
乗ったのは最後部の車両でした。
これまでに京都市営地下鉄に乗った事が有りますが、線路はどのように成っているか知りませんでした。円筒形のトンネル。シールド工法で進めた事が良く判ります。



感想
念願だった京都一周トレイルを歩く事が出来ました。
登って降りて、また登る。
ソレも番号の着いたポールを探してでした。
歩きながら、ポールを探しましたが、その感じはオリエンテーションに参加しているという気にさせるようなものでした。番号を辿って行くのに、面白さも感じました。

岐阜市に金華山が有り、登りに来ているのは高齢者が多いです。今回の稲荷山や清水山は若い人を多く見かけました。タマタマ土曜日なので、若い人が多かったのだろうか。金華山とは違った雰囲気を感じました。
それでも、粟田口に降りてくるところで、金華山に有るようなツブラジイの大木を見かけました。その時、金華山と一緒だ!と言う気持ちがしました。
面白いコースを歩く事が出来ました。

2011.12.03に京都一周トレイルの高雄から嵐山までを歩きました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/50121c4ecf77aaa859cf6e120f5eec84
今回は伏見稲荷からです。また、続きを歩きたくなりました。

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「自然を楽しむ山歩き」  天 王 山 (537.6m)  

2016-05-27 23:37:03 | 日記

今日は「自然を楽しむ山歩き」の第4回です。
現地学習で美濃市の天王山に登ります。
天王山は表の大矢田神社から登るコースと裏側の御手洗コースが有ります。御手洗コースの中でもAコース。Bコース。Cコース。Dコースと色々と変化にとんだコースが有り、好きなコースを選べます。
今日はAコースから登り、Dコースで下山するコースになっていました。

私は午後からの予定が有りましたので、一緒に山頂へ向かいましたが、一足早く下山して来ました。登った道と下山の道を同じ道にしようと思い、Aコースで下山しましたが、途中からBコースで下山するコースを取りました。



これから登る天王山。
写真では判り難いですが、山頂近くに反射板が有ります。



天王山の北側。倉木谷から登るコースとなっていました。
只今9時20分です。
集合時間は9時半となっていましたが、皆さん、集まっています。
私が一番遅かったのです。
ここを進めばトンネルに行けると思った道は神社に当たる道で間違えていました。





天王山のルート図です。
今日は、Aコースから登りDコースで下山して来る計画でした。




市の担当者が出席を取っています。
この後、挨拶に始まり、諸注意。
山に登るのの心構えとして、上りが優先だとか、ヘッドランプは必携。特に秋の時期には万一のために必要だと話されました。
雨具について、天候が悪くなりそうの時は、ザックの上の方にして直ぐに取り出せるようにすると良いと話しました。
そして準備体操が有りました。




登り始める前です。
この花について、廣江先生から説明が有りました。
タニウツギで、幹が空洞になっているのだそうです。それで空木と言われるのだそうです。。




Aコースの登山口です。




登山コースに手作りのプレートが下がっています。
初めの内は、九十九折れの登山道を登って行きます。




今日のKオジサンの後ろ姿。
九十九折れを過ぎて、少し楽な登りになりました。



何番か判りませんが、高圧線の鉄塔の下で休憩です。




休憩している時、先生に右側の花の名を聞きました。
ソヨゴだ、そうでした。
雄花と雌花が有るとか、赤い実になるとかと、聞く事が出来ました。
ここまで登って来る途中、地に落ちた花を目にしながら上がってきました。
このように目にした疑問を直ぐに尋ねれるのが、この講座の良いところでしょう。
それに、ソヨゴは冬でも青々とした葉を付けているので、冬青と書くのだそうです。




ササユリ50株ほどと有ります。
蕾が膨らんで来ています。




コース沿いに大きな岩があります。
松が岩にへばりつくように立っていて、太く成長しています。
自然の力。凄い事だと思います。



急な登山道を登ります。




今度は下り道です。
トラロープを頼りにして下ります。

ロープに全体重をかけるのでなく、補助的な活用。
今回は、自然観察が主です。
この様な事は、山登りの回数を重ねて行って、会得します。



高圧鉄塔の下を通過します。
巡視路となっていて、プラ階段で整備してあります。




反射板が見えます。
山頂はあの方角です。




ガンピ。
コウゾやミツマタと同様に紙の原料となる木です。
ガンピの名は知っていましたが、花を見た記憶は有りません。
ガンピについて、先生から説明が有りましたが、こうして花を見る事が出来て良かったです。




高度を稼いできて、高い場所まで歩いてきました。
この辺りは歩き易いコースです。




バイカツツジ。
この花についても、説明がありました。
バイカツツジを見る事が出来て良かったです。




もう、山頂だ、と言うところに来ました。




山頂に到着しました。
お疲れ様でした。




天王山の標識。
この標識は整備されてから、まだ歳月が経っていないように感じます。




この天王山のプレートは古くから有ります。
新しい標識が整備されたのですから、処分しても良いのではと思います。




山頂から見えた南東の眺望。




南東の眺望をズームして。
東海北陸自動車道と東海環状道がクロスしています。
長良川が見え、環状道が長良川を橋で渡っています。



ドウダンは知っていましたが、満天星と書くとは知りませんでした。
星の如く沢山の花が下がる。
だから満天星となるのでしょうか。





少しでも、下る時間を短縮したいと思い、Bコースで下山します。




林道まで下りてきました。




分岐点まで来ました。
登って来るとき、BコースとCDコースに分かれるポイントです。
向こう側がCDコースです。
ここから駐車場までは、もう直ぐです。

感想
今日は午後の予定があり、一人で早く下山して来ました。
今日のコース。倉木谷から天王山に登るコースは10年程前に登った事が有ります。その時の印象が薄くなっていて、初めてのように感じました。
初夏の季節です。バイカウツギ、バイカツツジを知りました。バイカオーレンは知っていましたが、バイカウツギ、バイカツツジを教えて貰いました。このように現地で現物を前に教えてもらえるのがこの講座の良いところです。




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緑輝く奥三河の森 段戸裏谷原生林    きららの森

2016-05-21 23:06:31 | アウトドア

三連荘。三日続きの山行となりました。
今日は設楽町のきららの森に出かけました。きららの森は以前から行きたいと思っていた場所ですが、奥三河で行き難い場所でして向かうことを躊躇っていました。クラブツーリズムで催行するのを知り、申し込みました。元々は17日に一宮市から出発するコースに申し込みましたが、参加者が少ないようです。早々と中止の連絡が有りました。週間天気予報と照らし合わせ、21日なら晴れると思い、参加しました。
集合場所が名古屋でして、電車で向かいました。
添乗員が参加者は28名だと言っていました。女性の参加が多いバスツアーです。自然な山をハイキングするのですから女性向きでも有り、女性が多いのでしょう。



設楽町観光協会のパンフから引用しました。
駐車場から外周を時計回りに歩きました。途中、ブナやヒノキの大木の有る道を休憩所まで歩いて来て、そこで昼食。再び外周路へ戻り周回しました。
http://www.shitara-trail.jp/catalog/pdf/kirara_guidemap.pdf




バスのステッカー。
クラブツーリズムの主催でしたが、バスは近鉄バスでした。




バスの車内。




きららの森の駐車場に来ました。
沢山の車が停まっています。
後から判ったのですが、段戸湖で釣りをする人達です。




バスから降りてきららの森に向かいます。




歩き始めです。
橋を渡り、直ぐに左へ折れました。
このコースは東海自然歩道となっています。
右県道へ出る箇所です。
ミズナラの巨木が立っています。




県道に出ました。
5分ほど歩けば、自然観察路に入る場所があります。




自然観察路に入りました。
木にプレートが下がって居ますので、木の種類が判ります。




これはホウノキです。
朴の葉で、朴葉すしが作れます。




陽が差し込む良い雰囲気の場所。
木道が整備してあり、コバイケィソウが出てきています。




今日のKオジサンの後ろ姿。その1。




望遠レンズで野鳥を狙う3人組。
何と言う鳥がお目当てか、聞き逃しました。
右側にはブナの巨木が立っています。



こちらはサワラの巨木です。




この大きな木には表示がして有りませんでした。
この木もブナだと思います。

この辺りから北へ。
昼食を取ろうと思い、休憩場所に向かいます。




モミの巨木です。




ツガの巨木です。



指示標識が設置してある場所に出てきました。
ここから東にある休憩所へ向かいます。
時間では5分となっています。






休憩所とトイレが一緒になった建物です。
あの建物のところでお昼にします。




バスの中で受け取ったお弁当です。
バスの車内で食べた組も有りましたが、私は外で食べたほうが美味しく感じると思い、ザックに入れてきました。
ザックに入れてくると、偏ってしまわないかと思いましたが、大丈夫でした。
ボリュームが有り美味しかったです。
魚のフライが入っていましたが、冷凍食品でなく、手づくりの感じがしました。



段戸湖で魚釣りをしています。
歩き終えて駐車場に戻った時、どんな魚が釣れるのか、親子で来ていた子供に聞きました。
ニジマスが釣れると応えてくれました。
腰まで水に浸かって釣っていますが、その釣り方がルアーでした。
ブラックバスを釣っているのかと思いましたが、ニジマスでした。
その時。何故か安心した気分がしました。




今日のKオジサンの後ろ姿。その2。
湖畔に橋が架かっています。




先ほどの休憩所です。
彼女たち。一緒のバスに乗っている人たちです。
私が弁当を食べていたと時に現れました。
あの時、ここで食べて良いかと断りを入れて座り込みました。どうぞ、お使いくださいとと返事しました。




また、元のコースに戻るためポイントに戻ってきました。
ここから外周コースに行きます。



直ぐ横に設置してあったのが段戸裏谷の碑です。
字が読み難いですが、愛知県知事 桑原幹根と有ります。
この辺りが国定公園に指定された頃に設置したものでしょう。
今から50年くらい昔になるのでしょうか。



誰かが遊んだ後のようにモミジの葉が置いてあります。



鳥を狙う男性。
どんな鳥が写せるのか聞きましたら、オオルリだと応えてくれました。
鳥の鳴き声がしていまして、その鳥がオオルリだと教えてくれました。




自然観察路に戻ってきました。
これから続きの外周路を歩きます。




ブナの大木。




上を見上げているお二人。
このお二人も、バスで一緒した人達です。
上を見上げブナの巨木を見上げています。




ササの花?だと思います。
ササに花が咲くのって、珍しいことではなかったか、と思いました。



ブナを見上げるお二人。
こちらの二人組も一緒のバスの人達でした。








今日のKオジサンの後ろ姿。その3。
2本のブナの間を通過。
二人組のお1人に撮って貰いました。





2本のブナを下から見上げました。



西川 治山管理車道と表示が有った道に出ました。
地図では椹尾分水林道と有ります。




蝶が留まりました。
私を撮ってというような状態でして、驚かせないようシズカに近寄りました。
何と言う種類の蝶か、判りません。




五六橋まで歩いてきました。
五六橋は分岐点で方位を示しています。




スミレだと思う花です。
何スミレか判りません。




右が管理林道です。
左は段戸湖へ流れ込む裏谷川です。
浅くて綺麗な川。
夏なら川遊びが出来そうな川です。




こちらは先ほどと同じ種類のスミレです。
群生していますので女性がカメラに収めました。




前を行く二人の女性。
右は先ほどスミレを撮影したことです。
後で、後姿を撮って貰いました。




今日のKオジサンの後ろ姿。その4。
先ほどスミレを撮った人に撮って貰いました。



緑に包まれて・・・。
緑一色。
森林浴が味わえます。



林道で、ゲートが設置してあります。




段戸湖まで戻ってきました。




前を歩く女性3人組。




駐車場へ戻ってきました。
近鉄バスが待っています。




トイレの横。
クリンソウが咲いていましたが、時期的に終わりの時期でした。



田中陽希がここへ来ていました。
それも、4月28日で、まだつい最近です。



感想
念願だった、きららの森に行く事が出来ました。
巨木があると言う評判の場所です。
ブナなどの大木が有り、想像していた以上の場所でした。
整備された自然観察道。色々の巨木。
きららの森は、丸で巨木のデパートと言う感じがしました。
自然を肌で感じる事が出来た良い場所でした。このような森なら、紅葉の時期にも出かけたいと思いました。


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「自然を楽しむ山歩き」  金 華 山 (328.8m)  鷹 巣 山 (232m)

2016-05-20 23:46:50 | 日記

今日は「自然を楽しむ山歩き」の第3回です。第1回は開講式と座学でして、第2回は各務原アルプスの明王山を歩きました。この回は、北海道旅行のため欠席しました。そして、今回は第3回の開催です。
今回の山は岐阜市の金華山と鷹巣山です。岩戸公園から七曲峠に登り七曲り登山道を降りてから、岐阜公園に向かいます。その後は瞑想の小径で岐阜城を目指しました。東坂コースを下り、妙見峠から鷹巣山に登った後に岩度公園に戻るコースを歩きました。
初夏のような陽気の中を歩きました。金華山と言うと、春にツブラジイの花が有名ですが、若干、花の最盛期は過ぎていました。

講師は中学校で教員をしていた廣江先生です。
現地で詳しく解説が有りました。


集合場所は岩戸公園となっていました。
岩戸公園の奥の駐車場に行っても、満車だと思い、手前の駐車所で停めました。
この場所は路線バスの駐車場だと言う程度に思っていました。
でね現地に着いたら、バスがターンする場所の他、余地が充分有りました。
それに、この岩戸公園へ来る途中にラブホテルが2軒有りました。ところが、ホテルが無くなり。アパートが建っていました。と言う事は、いかに岩戸公園に通っていないかと言う事です。
この場所が大きな駐車場所だと言う事やホテルが無くなってしまっている。
認識が足りませんでした。




駐車場にはトイレが完備していました。
丁度、トイレ清掃が済んだ所でした。
集まる場所に向かう途中、掃除道具を手にした男性とすれ違いました。
恐らく、奥に有るボックストイレを掃除してきたのでしょう。
あのトイレを掃除した人ですかと、男性に言葉をかけたら、そうだと応えました。
それで、礼を申しました。
このような方が居るから気分良く、トイレを使うことが出来ます。汚さないようにしたいものです。




私が、集合場所に着きましたら、一番最後でした。
でも、8時57分で遅刻では有りませんでした。
皆さん。集合するのが早いです。
山を歩くので、準備運動して歩き始めます。



歩き始め。
ドライブウェーを歩きます。




アスファルトの道から地道に変わりました。




ツブラジイの説明をする廣江先生。
ツブラジイの特徴は板根です。土壌が浅いので、こう言う根になるのだそうです。ツブラジイは南方系の木でネパールや中国の雲南省からの流れがあると有ると話されました。
このような板根の木で、西表島にサキシマスオウが有るといわれました。サキシマスオウを西表島に行った時に見た事が有ります。仲間川を船で遡って行った時、巨大なサキシマスオウを見ました。
こうして、話を聞いたことと自分が見聞した事が結びつく事が面白いです。




ドライブウェーまで歩いてきました。
ツブラジイを指して説明をする廣江先生。




ツブラジイの花。
ツブラジイは同じ木に咲きますが、雄花と雌花に分かれているのだそうです。
ウメやモモは同じ木の花で、雄しべと雌しべが一緒になった木です。ツブラジイのように雄花と雌花に分かれている木は、どう言う木だろう。原始的な木なのだろうか。




金華山の地質について説明しています。
この辺りの場所は、海底だったところが地表に出てきています。




七曲峠を越えて七曲りコースを岐阜公園に向かって下りていきます。
途中で出会ったのは小学生たちのグループでした。
ミンナ、「コンニチワ」と元気に挨拶してくれる。
引率している先生に聞きましたら、岐阜市の徹明小学校の児童で、全校登山でした。子供たちは120名ほどが来ていると話しました。大きい子、小さい子が混じって居ます。縦のグループにしているのでしょう。
水筒を持たない軽装です。下山して学校で給食となるのでしょう。




ツブラジイを指して説明しています。
金華山にはツブラジイやアラカシと言う照葉樹が多いと言っていました。





七曲りコースを下山してきたら、別の小学生たちとすれ違いました。
この子たちは岐阜市の明郷小学校の児童でした。こちらの学校の児童はザックを背負っています。山頂でお昼とするのでしょう。




岐阜公園の噴水の女神像です。
公園の中を通っていきます。





公園の中の木です。
イスノキと、名札が下がっています。




イスノキの葉です。
葉に瘤ができて居ますが、瘤の中にムシの幼虫が居て、成長して出てくるそうです。




上に、小さく見える岐阜城です。
岐阜城を目指して登ります。




岐阜城へは瞑想の道コースで向かいます。
今日のKオジサンの後ろ姿です。




瞑想の小道でも、この辺りは歩き易いです。




大杉を説明する廣江先生。
太い巨木で、珍しいそうでした。




休憩場所へ来ました。
北側の眺望が開け、長良川が下に見えます。
下からサッカーの応援なのか、応援団のような声が聞こえます。
県営グランドでもで、やって居るのだろうか。
声はするが姿は見えませんでした。




かなり、キツイ登りを登ってきました。
もうすぐ岐阜城です。





観測所の手前。
セッコクが木のくっ付いて咲いています。




このように、木に寄生しています。




セッコクをアップで。




岐阜城の広場へ着きました。
多くの人が登りに訪れています。
互いに名で呼んでいました。
毎日来るような人達。
顔馴染みなのでしょう。





広場から見える南方。
今日は、モヤが係り、遠方の眺望が利きません。




ランチタイムをとった後、下山を始めます。




この木はタブの木だそうでした。
何本も木があり、どの木がタブの木だか、判り難かったです。




エノキです。
かつては、塚に植えられている事が多かったです。




金華山の三角点を訪ねます。




展望台に来ました。
下界について、説明する廣江先生。




最盛期は過ぎましたが、ツブラジイがブロッコリーのような形で見えます。




東坂のコースを下って行きます。




ツブラジイの木です。




妙見峠まで下りてきました。
ここで、小休止です。
山に再び登ることとなりますが、仕事で電話がかかって来た人や次の山に登るのがキツイ人は鷹巣山に向かわず、岩戸公園に向かいました。



少し、休憩してから鷹巣山へ向かいます。
急な登りとなっています。





鷹巣山から見える南方方面です。
右から左へ続く太い線。
東海道線の高架です。
列車が走って行くのが見えました。




鷹巣山から下山します。




先ほどの岐阜城が小さく見えます。




急な下り坂を下山していきます。




朝の集合場所だった岩戸公園まで戻ってきました。
ここで、挨拶をして解散となりました。




感想
自然を楽しむ山歩きと、タイトルに有るようにツブラジイを愛でながら歩く事が出来ました。色々と、知らないことを教えて貰える事が面白いです。岐阜城の手前ではセッコクを見る事が出来たのも、ラッキーでした。金華山へ何度も登りに来ていましたが、
セッコクが有る事を知らなかったのです。
大岩不動のセッコクを見に出かけた事が有ります。
http://blog.goo.ne.jp/gifu2212/e/ba12e8bdec2d7f0e408315079421ed8b
今なら咲いているでしょう。



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