Kオジサンの新・山歩きの記


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南飛騨の山  仏 ヶ 尾 山 (1,139.4m)

2016-09-14 23:51:11 | 弐水会

下呂市萩原町の仏ヶ尾山に行って来ました。この仏ヶ尾山。01.03.20に登りました。もう、15年も前の事です。登ってから時間が経ち、登山口がお墓の所だった。山頂は雪が有ったと言う記憶しか残っていません。一度登った山でも、印象が薄くなっていて、新鮮な感じを受けました。
弐水会の山行計画に入っていましたので、参加させて貰いました。
カメラ画像の記録タイムから行程したものです。
墓地(9:54) ― 登山口(9:57) ― あと1.0K標識(11:20) ―  穴岩(11:32~11:34)
 ― 1,045mP(11:48~11:50) ― 山頂(12:04~12:41)  ― 1,045mP(12:55)
― 穴岩(13:06~13:08)  ― あと1.0K標識(13:17)   ― 登山口(14:18)  ― 墓地(14:20)
上りが約2時間。下りが1時間半余りで登れる山でした。
登山道に指示標識が設置してあり、あと何キロとか表示して有りました。設置してから歳月が経って朽ちていたり、読めなくなったものが目立ちました。


登山口に有った登山道の案内標識です。
登山口に至るまでに2本ほどの標識を見かけました。補助金を活用して登山口を案内してくれる事は有り難い事です。




登山口に設置してあった地図です。
私たちは車で向かいましたが、JRで行く事も出来ます。
上呂駅で下車し、浅水大橋を渡って登山口に向かいます。



登山口の北にあるお墓。
ここに車を停めて、登る仕度をしています。
お墓から登ったと思っていましたが、登山口はこの墓地の南側で、橋を渡った所に登山口が有りました。
墓地には3~4台は停める事が出来ます。




山登りに供え、準備運動をしています。




墓地から登山口に向かっています。
前方に見えるのは萩原町の町です。




登山口に、山を表す地図が設けて有りました。




登山口辺りで見かけた草花。
上の左はゲンノショウコ。そして右はホトトギスです。
右はツリフネです。が、上手く撮れていませんでした。左の花の名は判りません。





イノシシかシカか、獣害対策の柵を開けて進みます。




歩き始め。
この辺りは植林して有りました。




この辺りも植林して有りました。




登り始めて、急な登山道となりました。
あえぎながら登りました。




今日のKオジサンの後ろ姿。
急登を登っていて、額から汗が流れ落ちました。




筆境を歩きます。
境界ですので、右側と左側では、植えてある木が異なります。




あと、1.0キロの標識まで登って来ました。




進行方向に向かって右側。
木々の間から見える山ですが、山頂だと思う方角です。




穴岩まで登って来ました。




1,045mピークに到着です。




ピークから下ります。
右は人工林で左は天然林です。
照葉樹林と針葉樹林というべきか。





下って、また登りとなります。
ここも天然林と人工林の境です。
人工林は紅葉しませんが、天然林は紅葉しますので、秋に登ると木々の紅葉を楽しめるでしょう。



筆境なので、杭が打って有りました。
高田と読めますが所有者の名でしょうか。




山頂に到達しました。




山頂から見える東方の眺望です。
東側に萩原御膳が聳えます。
生憎、御嶽山は見えませんでした。(12:06)




昼食を取っていると雲に動きが有りました。(12:27)
20分ほどの事で御岳山の顔が見えました。
チラッと見えただけです。
それでも山頂の南側で、白煙が立登っているのが確認できました。
全体の姿が見たいなどと注文は申しません。僅かな時間にチラッと見えた事が嬉しいです。これだけの事で、何か得したような気分になれました。




山頂を去る時間となりました。
左は山頂。
右はこれから下山する所です。




キノコのシーズンで、毒キノコを見かけました。
左はカエンタケだと教えて貰いました。猛毒が有るのだそうです。
これまでにもカエンダケを見た事が有ったかも知れませんが、名を覚えるまでには至っていません。
実物を見て、教えて貰い1つ勉強になりました。




登って来た道を下山します。




1,045mピークまで下山して来ました。
石碑が有り、鳥居も設けて有ります。




穴岩で小休止です。

登山道を下った行きました。
下り道で下の方から列車の通過音が聞こえたのです。
音は右から左に移って行きます。
右から左へ音が移って行くので、高山方面に向かう列車です。
あの、レールの繋ぎ目の音。ガタン、ガタン、ガタンと言う音が聞こえます。
高山線を走る列車は普通か特急列車です。大抵、普通列車は2両編成ですので、ガタン、ガタンの音が短いのです。特急列車は4両とか、6両連結して居ますので、繋ぎ目を通過する音が長くなります。
これはワイドビュー「ひだ」が通過して行くときの音です。

下呂市萩原町は、西側と東側に山が聳え、真中を飛騨川が流れています。
地形的には、摺り鉢の底のような場所です。

何も感じずに下山するより、五感を働かせて下った方が良いに決まっています。
今、特急列車が通過して行くと、ミンナに声を掛けました。



下山して来て、獣害対策の柵まで来ました。
通過して、閉めておきました。



下山して来て、登山口を振り返りました。
登山口の表示が設けて有ります。




橋を渡れば車を停めた所です。
お疲れ様でした。




古いアルバム
山に登ってきて、アルバムに写真と地図を貼り記録を残していた時代が有りました。
01.03.20の時のページです。

山頂。
4人で写った写真には扶桑町から来たご夫婦に撮って貰ったと書いてあります。
下界を見下ろすと、下の町並みが見えます。
木の枝が伸びて来ています。
それだけ歳月が流れたという事が言えます。



こちらはその時、踏破した時間の記録です。


感想
仏ヶ尾山の登山コースは筆境。所有者が異なる境界線です。大部分は、そこを歩きます。針葉樹林の箇所は見るものが有りませんが、照葉樹林の所は秋に歩くと、紅葉が楽しめるのではないかと思いました。
山頂から眺望が得られるか否かで、登った山の良さが左右されます。御嶽山の西に位置する山ですので、条件が良ければ望めます。頂上に着いた時は雲に隠れていましたが、顔を見せてくれたので、良かったです。この山は御嶽山が望めるのと望めないのでは、大きな違いが有ります。
急な登り道でした。下山中、左足を捻挫してしまいました。
登山道にあと何キロと言う標識が設置して有りましたが、年月が経って朽ちていたり読めなくなったりしていました。更新することも必要です。樹木の枝が伸びて来て居ますので、伐採して眺望を確保する事も必要でしょう。

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眺望抜群の鈴鹿の山    竜ヶ岳 (1,099.6m)

2016-09-10 23:32:59 | 岳友 タンネの会

岳友タンネの会で鈴鹿の竜ヶ岳に行って来ました。男性ばかり、5名。ジジィ登山隊です。
初めは北河内林道を歩き、その後は遠足尾根に出る急な登山道を登りました。遠足尾根を歩いて山頂に向かい、山頂からは石榑峠へのコースを下りました。
本隊は宇賀渓を下るコースを辿りましたが、私は単独で旧道を歩きました。遠足尾根に出る急登を辿り、ヘロヘロになっていました。それで、単独ですが旧道を歩くコースを選びました。結果的には、何箇所か渡渉箇所があり、疲れた体で川を渡ったりすると足を踏み外してずぶ濡れになったりしたかも知れません。後で本隊の人に懸命な判断だったと言われました。
コース:宇賀渓P 8:15 → 遠足尾根入口8:41 → 遠足尾根・大鉢蜂山分岐9:56 →  
ヤセ尾根10:42
 →  遠足尾根・金山尾根分岐11:32 → 11:36クラ部、昼食12:00 → 
12:20竜ヶ岳山頂12:40 → 
重ね岩13:10 → 石榑峠13:48 → 宇賀渓P 15:34


宇賀渓キャンプ場。宇賀渓観光協会より引用。




宇賀渓駐車場から見える竜ヶ岳。
あの頂まで登ります。





北河内林道を歩くジジィ登山隊。





途中に有った水場。
竜の雫と言う看板が出ています。
水が地表を流れるのでなく、地中を流れて来てから地表に現れると言うものですので、衛生的にも良いのではないかと思いました。豊富な水量で流れ出ていました。



しばらく進むと遠足尾根の入口となりました。私たちが丁度、入口に差し掛かった時、若い男性が抜いて行きました。足取りが軽く、いかにも若い人と言う歩き方で、スイスイと登っていきました。



急勾配の登山道です。
九十九折れの登山道から直登の登山道に変りました。




登山道から、これから向かう竜ヶ岳が見えます。




遠足尾根・新道分岐に到達です。
トリカブトが咲いていましたが、時期的には遅い感じがしました。




尾根に出て、歩き易い道に変りました。




竜ヶ岳が近付いてきました。




ヤセ尾根に差し掛かりました。
左側の画像は崩落した斜面です。右は進む道で、やっと通れる幅しか有りません。
ここでNサンが誤って滑り、転落したのです。
幸い、途中で停まり、事無きを得ました。

実は、このヤセ尾根。過去に登った時の苦い思い出があります。台風が去った後にここ、竜ヶ岳に登りました。その時。この場所が崩落していました。それで、一旦下に降りて横切り、斜面を登って登山道に戻りました。あの時は通れるような幅の道が有りませんでした。




前方に先を歩く人たちが見えます。




左は男性2人と女性の組が後ろから来ました。
伊勢平野の眺望が広がる場面です。
右は3人に抜かれたところです。
若い人達。スイスイと進んで行きました。



金山尾根分岐が見える所まで来ました。
拡大すると前を歩く人が見えます。




金山尾根分岐。
男女のパーティが休憩していました。
このパーティには、私たちが昼食を取っていた時に抜かれました。



今日のKオジサンの後ろ姿です。
休憩していたパーティの1人に撮って貰いました。




大きく見えるようになった竜ヶ岳。




クラと言うポイントのプレートが下がっていました。
このポイントを少し過ぎた場所で、ここでお昼にするか、山頂でお昼にするかとなりました。
相談の結果。山頂に行っても、陽を遮るものが無いので、ここでお昼にしようということになりました。




勾配が緩く、歩き易い登山道の部分です。




歩き易いところから暫く進みました。
県境の三叉路です。



益々、竜ヶ岳が大きく見えるようになりました。
草原に点々とする樹木。
シーズンになると草原の羊の群状態となります。



山頂に到達です。
沢山の人が登ってきています。誰かが山頂に居る人を数えて40人程だと言っていました。タマタマ、カウントした時点で40人位の人。今日、1日なら、100人程になるかも知れません。それにしても、沢山の人が登りに来ています。



KIZUNA KYOTOと背中に書かれたTシャツの男性が居ます。京都から来たのでしょう。石榑トンネルが出来て関西から竜ヶ岳へ来易くなりました。それに、この山。若い人が多いです。私たちは中高年登山隊ですが、私たちと同年輩の人は見かけませんでした。竜ヶ岳が若い人に、こんなに人気が有ることに驚きました。

山頂からの眺望は抜群でした。眼下に伊勢平野が広がり、その先に伊勢湾が見えて沖を航行するタンカーが確認できました。四日市のコンビナート。そして川越の火力発電所。木曽三川が見えて、その先にはナガシマスパーランド。遠くには林立する名古屋駅前のビル群も確認できました。







こちらは滋賀県側の眺望です。八日市方面ですが、島のように見える低山。その先に琵琶湖の湖岸が確認できました。カメラの画像ではハッキリしませんが、ヒトの目にはしっかりと見えました。山頂から眺望が利くのと利かないのでは大違いです。伊勢湾と琵琶湖が眺められて得した気分です。




山頂のプレート。
これから石榑峠へ下山します。




笹の茂る登山道を進みます。
笹が繫っていますが、登山道ははっきりしています。
この先に崩落地が有り、立ち入らないようにと、表示が有りました。



山頂から急な道を下山して来ました。こちらから登る人は居ないと思っていましたが、若い単独の女性とすれ違いました。言葉を交わしたら、朝寝坊をして出発が遅れてしまったと話しました。車で石榑峠まで来て、登ってきたようです。下は重ね岩です。遠くの景色を眺望しています。そして記念写真でした。





下山しています。
砂山に差し掛かりました。




石榑峠まで降りてきました。この後は旧道を歩きます。




石榑峠まで降りてきて、ご夫婦と言葉を交わしました
。ご夫婦は何度も竜ヶ岳を訪れているようで、5月にシロヤシオが咲き、白い羊の群れが居るような景色になると話してくれました。コンクリート塊の幅は昔と変わりませんが、鎖で塞がれて居ます。






旧道を歩きます。この後、私は本隊と分かれて単独行動で旧道を歩きました。山のセオリーで、単独で歩くことは許されませんが、旧道を歩くものであり、危険箇所も無いところを歩きます。
実は、私は石榑峠へ降りてくるときにはヘロへロになっていました。遠足尾根に出るまでの急登がキッかったのです。本隊は宇賀渓ルートを下って行くことになっていました。途中、渡渉箇所が有り、疲労した体で渡渉箇所を渡らない方が良いと判断しました。






宇賀渓を降りていきます。
後ろのパーティは先ほど、山頂で見かけた人達です。
彼らは本隊と同じコースを辿って来ました。




こちらは私がたどった旧道のコースです。
長いダラダラとした道でしたが、所々に滝が有りました。




長い道を下山して来て、もう少し進むと国道に出ると言う所まで来ました。
ゲートが閉まっています。
そこへ二輪車が来ていました。
ユーターンして戻って行きます。
わざわざ通過しようと言う気持ちは無いのだろうか。
降りて来る時、1台の二輪車とすれ違いました。
無理をすれば通り抜けが出来るようです。



旧道を歩いてきて、国道421号へ出ました。
返ると、歩いて来た方向を振り帰ると来た道。そして、新しいトンネルが見えます。
石榑峠のコンクリート塊の間をすり抜けたのが13時48分です。今の時間は15時12分です。旧道を延々と1時間半近く、歩いてきました。やっと、国道に出たのですが、宇賀渓駐車場まではまだまだ有ります。
この後、宇賀渓駐車場へ着いたのが15時34分です。石榑峠から2時間近く歩いてきました。距離にしたら7~8キロは有るでしょう。 
   


宇賀渓の駐車場まで下山してきましたが、本隊はまだ到着していませんでした。
本隊の到着は私よりも早いと思っていたのです。




ベンチにかけて本隊の下山を、待っていました。
16時14分本隊が降りてきました。
竜ヶ岳を歩いていて、隊長のNさんは下山したら、「氷を食べるゾー」と言っていました。この大衆食堂で氷に有りつけます。氷を食べるのを楽しみにして歩いてきました。みんなの視線が食堂内に向かって釘付けです。
後から、私が単独で降りてきて正解だといわれました。
渡渉で誤ると、ズブ濡れとなる箇所が有ったそうです。疲労していて、無理をすると事故に繋がります。単独で下山した判断が良かったようです。



感想
人の記憶は、初めは10ですが、時が経つにつれて、それが8になり5になり最後は2か1となります。上でも述べましたが、竜ヶ岳には苦い想い出があります。台風が去った後に竜ヶ岳に登ったのです。記憶が薄くなっても、台風の後に登って難儀したことだけは覚えています。ヤセ尾根が崩壊していました。それで、下に降りて横へ渡り、登山道へ登り直して通過しました。
今から思うと、あの行動は無謀でした。でも、あのほろ苦い思いだけはず~と残ります。記録を調べてみると、その時は98.10.03となっています。もう、18年も前の事でした。時間が経っても、あの場所を通過したことだけは忘れません。
前回に竜ヶ岳へ登ったのが18年も前の事でして、今回登っても初めて登る山のような印象がしました。それに、本編でも述べましたが、竜ヶ岳がこんなに若い人が来る山だと判ったことがビックリでした。有料駐車場で何台も関西ナンバーを見かけました。石榑トンネルができて、関西から来易い山に変わりました。
竜ヶ岳は三重県側、滋賀県側ともに眺望に恵まれた山です。琵琶湖と伊勢湾が望める山です。空気が澄んでいれば御嶽や乗鞍も見えるでしょう。
今回、大きく周回しましたが、竜ヶ岳は色々のコースを取ることが出来る好い山です。     



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岳友 タンネの会 9月定例会議

2016-09-02 23:51:36 | 岳友 タンネの会

今夜、岳友 タンネの会の9月定例会が開催されました。会場は各務原市中央ライフデザインセンターです。この場所は、かつては各務原市中央公民館だった場所です。昭和52年に開館しました。横文字好きの人に寄って、横文字の施設の名前に代わりました。
そんな施設が、この9月1日にリニューアルオープンしました。
丸で新館のような建物、リニューアルです。「そっくり」さんと言ったところでしょうか。
オープンし立ての施設を利用しました。

タンネの会では奇数月の第一金曜日。
行って来た山の山行報告。
そして今後の山行計画歩テーマに会議を持っています。


会議が始まる前の時間です。
新しい会議室。
新しいブラインド。それに床や天井が新しいです。
古い施設の時代を知らないと、新館だと思ってしまうほどの施設です。



パワーポイントを使っての山行報告です。



今回は7月8月に行ってきた山行の報告です。
北岳や間ノ岳に行って来た報告。
青春18切符を使って遠征で山陰の大山へ行って来た報告などが有りました。

岳友 タンネ会のブログです。
http://cosmoblue1.blog.fc2.com/



 

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比良山系の山   蓬 莱 山 (1173.9m) 

2016-08-23 23:21:54 | 山遊すずらん会

山遊すずらん会で比良山系の蓬莱山へ行ってきました。この蓬莱山は山遊すずらん会の前身である各務原歩こう会の時代に計画がありました。平成27年5月に計画していて、天候が悪かったので中止となりました。そして、2回目として同年9月にも計画したのですが、台風の接近で中止になった山です。
新しく山遊すずらん会が発足して年間計画に入っていました。今回、8月例会の実施日が23日で、予備日は25日となっていました。
週間天気予報と睨めっこでした。23日が、思わしく無い天候で、イライラしましたが、漸く実施する事が出来ました。

バスは24人乗りのバスです。この日の参加者は24名でして満席となりました。バスで向かう山行の魅力は登山口で降ろして貰い、下山口で拾って貰えることです。今回の蓬莱山は登山口と下山口が同じところとなりますので、それ程良さを感じていませんでした。しかし、実際に山行を実施してみてバスに迎えに来て貰うようなこととなり、有り難いと思いました。

今回の山は蓬莱山です。ロープウェイで山頂駅に上り、打見山そして蓬莱山を目指すだけでは、簡単すぎますし時間が早く済んでしまいますので、小女郎峠それに小女郎池へ行って戻るコースとしました。それでも、時間に余裕が有りますので、歩いて下山する事としました。


バスがびわこバレイロープウェイの山麓駅中小に着きました。
前方の建物が山麓駅です。
登山の仕度を整えて、駅に向かいます。




大きなゴンドラです。
既に沢山の人が乗っていました。
多くの人が乗るのに対応していて、つり革が下がっています。




満員電車の中のようなゴンドラ内です。
窓際でないと外の景色を見る事が出来ません。
このゴンドラ。
乗車定員が120人余りだと説明していました。




下りのゴンドラ。
アッと言う瞬間のすれ違いで撮る事が出来ました。





山頂駅に着きました。
あの頂を目指します。




歩き出す前に準備体操です。




歩き始めました。
地面にベルトのようなものが並べて有ります。
初めは、この品が何なのか判りませんでした。




打見山の展望台からの景色です。
琵琶湖です。
先ほど渡って来た琵琶湖大橋が見えます。
左側には近江富士も見えます。




打見山から一旦、下ります。




蓬莱山の山頂に向かって歩きます。
歩いている隊列の横をリフトが進んでいきます。





今日のKオジサンの後ろ姿です。
ゲレンデを登っています。




草原のゲレンデを登っています。
山頂の方角はガスに隠れています。
ゲレンデは草原状なのですが、おびただしい糞が散らばっており、踏まないで進むのが出来ないような状態でした。
大抵のゲレンデは勾配で登るのがキツイのですが、このゲレンデは、それ程キツサを感じませんでした。




鹿の糞です。
このような糞がゲレンデ全体を覆っていました。




蓬莱山の山頂に到達です。
ここ、ケルンの前で全員写真を撮りました。




山頂の方位盤と三角点です。
一等三角点と刻まれています。




山頂から小女郎峠に向かいます。




山頂からの眺望です。
これから向かう小女郎池が見えます。




登山道を下って行きます。
笹原がジュウタンを敷いたように見えます。



良いシーンが撮れました。
向こうの雲が夏山らしい雲だと、言う事が無いのですが、




まだまだ、下ります。




ヒョウモンチョウ(だと思います)が多く飛んでいるのを見かけました。
右の蝶は羽根が、かなり痛んでいます。
越冬した蝶も知れません。でも、ここは雪の深い場所です。そのような事が出来るのだろうかと言う気もします。
何匹も飛ぶ蝶を見かけ、ここは蝶の楽園だと思いました。




今度は登り坂に変りました。




ピークにきました。
次はまた、下だりとなります。
先方に登山道が見えますが、あの道の付け根が小女郎峠です。
京都の街が見えた写真を載せませんでしたが、この辺りで、遠くに京都の街が見えました。空気が澄んでいたら京都タワーが確認できたと思います。





私たちが歩いて来て、鹿の群を見かけました。
向こうの山の潅木に隠れたのです。
見かけた時は5~6頭居ました。
右は切り取って拡大しましたが見難いです。遠くに鹿を視認した時はハッキリ判りました。
人の気配で、サッと隠れました。この鹿たちがバッコしてるのであのような大量の糞があるのだと納得です。
下山して行く時、木の幹にテープが待ってあるのを見かけました。鹿対策です。
大量に繁殖している鹿。
駆除が必要かも知れません。




小女郎峠まで下りてきました。峠に標識が設置して有りました。
右は小女郎池に向かって進みます。



池に向かう途中、このような石碑を見かけました。
恐らく、この地で遭難したのでしょう。
息子を亡くしたのだろうか。
遺族の思い・・・・・。

隊列で進んでいて、このような石碑を見落としたヒトが居るかも知れません。



小女郎池に着きました。
小女郎池の説明看板が設置してあります。




池の周りには人が歩くので、自然に出来た道が有りました。
その道を歩き周回してみます。





道沿いにトリカブトが咲いています。
毒々しい色をしています。(毒が有るから・・・・)
トリカブトが咲く時期に移ってきています。




池の周りを歩いています。
対岸から案内看板の有る場所を眺めました。
池の周囲を歩かなかった人も居ました。




池から蓬莱山方面を見上げました。
この後は、あの場所まで戻ります。




池を出発し、歩いて来た道を戻ります。
キツイ登り坂になっています。




蓬莱山の山頂が見えます。
山頂への最後の登り坂です。あの場所に到達すれば、お昼の休憩に成ります。




蓬莱山の山頂で、お昼の休憩時間を取りました。
山頂の標識をカメラに収めます。



綺麗な色をした琵琶湖です。
対岸の伊吹山が見えます。
石灰岩の採取で岩肌が削られていて、伊吹山だと判ります。




お昼の休憩を終えて出発です。
ゲレンデを下りますので、楽チンです。




ゲレンデを下ります。遠くに見えるのが打見山でロープウェイの山頂駅が有ります。
左側の大砲のような筒。製雪マシーンと言うのか、ゲレンデの雪の製造機だと思います。
冬のシーズン。
沢山のポーターが滑降する事でしょう。



打見山の山頂駅方面です。
ロープウェイのゴンドラが発車したのが見えます。




打見山に戻ってきました。
右は打見山の山頂標識です。





下山を始めました。
平日なのに沢山の人がロープウェイで上がって来ていました。
左側はびわ湖アルプス山荘です。前面にびわ湖テラスが広がっていました。
この道を、このまま下って行きましたが、途中で進めなくなり、引き返しました。




引き返し、標識のあるところから下山して行きました。
途中に有った標識は明瞭でしたが、この場所の標識は判り難かったです。




下山道の上にワイヤーが張ってあり、滑走していく人が通過して行きます。
良い表情をしています。




下山道で、ロープウェイの下を通ります。




下山道で、展望の良い場所も有りました。
湖面を走るボートが見えますが、淡水ですので、海水ほど航跡が残りません。




クロトノハゲまで下りてきました。
標識が柱から外れています。
ここから木戸峠へ向かう道が有りましたが、荒れていて通行止めになっていました。柱はその時に外れたのだろうか。豪雨で道が痛んでいました。
この下山道がキタダカ道です。
右はクロトノハゲです。登ってみれば眺望が開けたかもしれません。



花の少ない時期ですが、タマガワホトトギスが咲いていました。
上手く撮れていません。



天狗杉まで下山して来て一服です。




九十九折れの道を下って行きます。
キタダカ道は人が通るだけにしては広すぎます。
かつては、馬が荷を乗せて往来したのだと想像します。
麓から木戸峠を越え、物資の交流が有ったのでしょう。




ようやく、指示標識の有る場所まで降りてくる事が出来ました。
先方組が矢印を表示してくれていました。



キタダカ道を下山して来ました。
思った以上に時間が掛かりました。
本来なら、ここからロープウェイの山麓駅まで上がらなければなりません。
バスが下へ迎えに来てくれたのです。
このような事が有りますので、バスは有り難いです。


バスが満席となることを想定していませんでした。
でも、結果的に満席となりました。
今回の費用はバス代、高速料金や有料道路と駐車料、ロープウェイ代、それに振込手数料。全てを合計して1人分が4,500円を下回る費用でしたので、参加者から4,500円を徴収しました。これだけ安価な料金で行って来ることができました。
バスでの山行を満席で行って来る。当然一人当たりの金額が安くなります。この様なことも、メリットです。















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北アルプス  唐 松 岳 (2,695.9m)  (第2日目)

2016-08-04 23:09:31 | 弐水会

今日は下山です。昨日来たコースを戻って行くだけの行程です。
昨日、唐松岳頂上山荘に向かっていた時、カッパ姿の人達が下山してくるのとすれ違いました。その中の人と言葉を交わしたのですが、途中で雨に降られたので、カッパを着たのだと言っていました。私たちは幸い、全く着る必要がありませんでした。
今朝は早朝に唐松の山頂に向かいご来光を目にする事ができました。山々の眺望も昨日はガスに覆われていて、殆ど見えないような状態でした。その点、今日は眺望に恵まれましてラッキーでした。眺望に恵まれるか否かはお天気次第です。
下山していく途中、北アルプスの山々を眺めることが出来て良かったです。
誰かが言っていました。日頃の行いが良いからだと・・・。

早朝、暗い内に起きて山頂へ向かいました。刻々と変る空の色。茜色に染まった東の空から太陽が顔を出しました。このような情景を目にする事が出来るのも、山に登ったものだけが体験できる事です。このような体験が出来るのも、天候が安定している時期だからです。

カメラ画像の記録タイムから行程にしました。後半は推測で設定しています。
唐松岳頂上山荘(7:22)  ― 丸山ケルン(8:03)  ― 扇雪渓(8:17)  ― 八方池分岐(9:27)  ― 

八方池(9:29~9:48)   ― 八方ケルン(9:59)  ― トイレ横の広場(10:06~10:10)  ― 

八方池山荘(10:46) ― ゴンドラ アダム山麓駅(11:20)

この後は八方の湯へ寄り、アセを流しました。その後は、自由昼食となりました。私は、隣の八方美人でラーメンを食べました。白馬を14時頃に出発。あづみのインター前のスワンガーデン。あづみ堂でお焼きの買い物です。
出発した各務原には18時頃に戻ってきました。こんな事が出来るのも、高速道路が発達したからです。

ご来光を拝みに山頂へ

時間は4時2分です。
3時何分かに起きました。
山小屋から出て、空を見上げると満天の星です。空気が澄んでいるからでしょう。下界では見る事が出来ない星空でした。ガスが出ず、星空を眺めれたのもラッキーです。
これなら、ご来光を拝めると確信しました。


実は、前夜、眠れなかったのです。
4畳ほどの広さに5人でした。
薄っぺらな枕。
枕の数は余分に有りましたので、タオルを巻いて2個使いました。それでも、高さは低い状態でした。夜明けに山頂へ向かう時に使用する小型ザックを用意していました。この小型ザックなら頭を乗せても構いませんでした。後になってアーすれば良かったと反省しました。




真っ暗の山頂に着きました。
そして、ゆがて、ゆっくりと明るくなってきました。
東の空が明るくなってきました。
そして、1点が明るくなってきました。




1点が段々大きくなり、そして、横一線の雲海から太陽が顔を見せました。
感動のひと時です。
この後、来ていた若い男性に頼んでシャッターを押してもらいました。
全員が揃った記念写真を撮影できました。



山頂から下山します。
下に見えるのが唐松岳頂上山荘です。
山荘の左は小高い山になっていました。
アチラでも、ご来光を眺めた人達です。
下って行く人達も確認できます。



山頂から小高い山に向かいました。
人影が蟻のように見えます。




こちらが山小屋の東側のピークです。
先ほどまでは、ご来光のために沢山の人が居ました。
その人たちが居なくなり、そこへ私たちが下山して来ました。
五竜岳に朝日が当たっています。




ピークでパトロール員に山々の説明を受けています。
左は五竜岳です。
右に見えるのが剣岳です。
剣と五竜の間の山々の説明を受けていました。
私が来た時は話が終わりかけていましたが、野口五郎とかが聞こえました。




パトロール員。
背と胸を撮らせて貰いました。




朝日の当たる五竜岳です。
少し残雪が見えます。





ズームレンズでアップしました。
拡大すると、山頂に居る人が判ります。





こちらは振り返って見えた唐松岳です。
右から朝日が射しています。




小高い岡から山小屋に戻ってきました。
この時間は唐松岳がはっきりと見えます。




唐松山荘に下がっていた鐘。
山荘が新しくなっても、旧山荘の鐘を吊るしているのでしょう。
鐘に古さを感じます。
字が書いて有りましたが、読めませんでした。
慰霊の意味が有ったかも知れません。


朝食が始まります。

山頂から戻り、朝食の時間を迎えました。
本館に来ました。
こちらは唐松山荘の料金表と受付カウンターです。
天候を確認できるようになっていました。




朝、5時56分です。
私たちに宛がわれた朝食の時間は6時からでした。
準備が出来ていて、食堂へ来ました。




これが朝食です。
昨夜の食事と異なって、使い捨ての食器では有りません。





出発の予定時間は7時30分です。
朝食を終えて、まだ、時間が有りました。
時間が有ったので周りの山々を撮影しました。

唐松岳から見えた剣岳です。
感じとしては、唐松の西に剣が見えるように感じます。
地図で確認すると、剣は唐松の南西に位置します。





剣岳をズームで撮影しました。
剣へ行って来た事のある人が話していました。鎖を掴んでとか、カニの横バイと言っているのが聞こえました。

朝食を終え、出発時間までに時間が有りましたので、何人かの人は南側のピークに登りに行きました。私は登りに行きませんでした。


下山の開始です。

出発の時間となりました。
定刻より早く出発しました。
左は見送ってくれる小屋主です。




下山を始めました。
初めの内は、横にスライドして行くような山道を下って行きます。
今日は、遠方まで視界が良いです。




下山の途中。
五竜岳が見えます。
横に白い雲がなびいています。




隊列の足が止まってしまいました。
眺望の良い場所に差し掛かったようです。





見えたのがこの眺望です。
槍ヶ岳、杓子ヶ岳、白馬岳の白馬三山で、その横が小蓮華岳だけだと思います。
下からガスが上がって来ます。




今日のKオジサンの後ろ姿です。
左の山。
先ほどまで見えていた五竜岳です。




この辺り。
まだ、勾配はキツク有りません。




前方の視界が広がります。
雲の向こう側に北信の山々が臨めます。
雲に隠れていますが、晴れていれば、妙高山や戸隠山が見えるはずです。




下山していて、またまた眺望の良い場所に来ました。




この展望の良い場所からの眺望です。
白馬三山の鑓ヶ岳だと思います。
拡大すると山頂への登山道が判ります。




山に見とれて。
山々を同定しています。




こちらは五竜岳方面です。
先ほどまで雲が横に棚引いていましたが、霧散しました。

五竜岳の左側にピークが見えます。
鹿島槍ヶ岳ではないかと思います。
こうして、遠方のピークが望めるのも、眺望が良くなったからこそです。





タテヤマリンドウが咲いていました。





丸山ケルンの見える所まで下山してきました。




傾斜地の登山道を横切って進みます。




下に来るに従って、登って来る人が増えました。
家族で登っている姿も見かけました。




もう直ぐ八方池分岐となります。
家族3人で登って来ていました。
女の子は小学校に上がるか上がらないか位に見えました。
お父さんとお揃いのTシャツです。
小さな子供が登っていたので、何処まで登るのか聞きましたら、小屋までと言う返事でした。




下山して来て、下山して来た方向を振り仰ぎました。
少しガスが掛かっています。


八方池へ

八方池が見えてきました。
八方池への分岐指標が小さく見えます。




もう直ぐ八方池です。





八方池の道に入りました。
ツリガネニンジンだと思いましたが、ハクサンシャジンのようです。
今、丁度見頃となっています。




八方池へ下りてきました。
池の横で20分の休憩です。





休憩していて、蝶が飛んできました。
左はジャノメチョウだと思います。右は何と言うか判りません。
池の周りを何匹もの蝶が飛んでいました。




池から上を見上げると、ガスの中を登って行く人たちが見えました。




ニッコウキスゲが咲いていました。
今年のニッコウキスゲは咲くのが早く、ラストのニッコウキスゲでしょう。





これから木道を登って行きます。
この場所。14年に来た時は残雪が有りました。





八方ケルンまで下りてきました。
前方にトイレ小屋横の広場が見えます。




下山して来て、思わぬ人達と出合いました。
KさんMさんです。
カルチャーセンターの関係で登って来ていました。
こんな場所で出合い、アレアレと言った感じでした。




トイレ小屋横の広場に着て小休止です。
下山して来た八方尾根。
そして八方ケルンが見えます。




何組かの団体とすれ違います。
クラブツーリズムのバッヂを付けた人達ともすれ違いました。
何組かで、クラツーでも色の違う団体が来ていました。
何処から来たのと、聞いて関東からと関西からでした。
たまたま、2人に聞いて関東と関西からでした。
聞かなかったクラツーの人達でも、各地から訪れていたのだと思います。
この八方尾根が日本の中心地で関東関西から訪れ易いのでしょう。



下山していて、ザックの上に背負子を背負い、子供をおぶっていました。
子供はお父さんの背でスースーと寝ていました。
女性たちからは、ホーともへーとも聞こえるような声でした。
眠った子をおぶった事のある人達の体験に基づいた声でした。


リフトとゴンドラで下界へ

上方の建物は八方池山荘です。
まず、第一にグラートクワッドリフトで降ります。




前のは3人が乗っています。
もともと、このリフトは4人乗りとなっています。





次に乗ったのがアルペンクワッドリフトです。




リフトから上空を舞うパラグライダーが見えます。
ズームで狙いました。




ゴンドラ「アダム」乗る前に振りかえりました。
さっき、乗って降りてきたアルペンクワッドリフトです。




最後にゴンドラ「アダム」に乗ります。




アダムはゴンドラの中で背中合わせに座ります。
山側に向かって座りました。
兎平を出たところです。




この画像は13時04分となっています。
シマッタと思ったのはこの画像がラストだったからです。

下山してから
下山して来て、白馬八方温泉 八方の湯でアセを流し、サッパリしました。
その後は、1,000円のキャッシュバックが有り、自由に昼食を取るようになりまして温泉の隣の温泉らーめん八方美人でラーメンを食べました。その前には生ビールです。下山して来て、一風呂浴びてサッパリした後のビールは格別の味でした。
下山して来て、温泉に寄ったりする。こう言う事が出来るのもバスの便利なところです。




最後に
唐松岳から五竜岳方面。
下山中、荒々しい姿の五竜岳が見えました。
昨年、8月10日に小遠見山へ登りました。http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/6bcdc687cc14bec61f4ea4e4dabcfc5d
小遠見山まで登って、五竜岳までが5時間となっていました。遠見尾根を登るのが非常にキツイようです。ならば、唐松岳から五竜岳を目指したらと思いました。地図では近いように見えますが、今日、下山して来る途中から見えた五竜岳への道ですが、相当険しいように見えました。
何も知らずに、辿ってみたいと言う思いを持っていましたが、いざと、現実の山の姿と向き合って見て、私には無理だろうと思うようになりました。

山小屋
山小屋に泊まって、早朝に山頂へアタックしてご来光を目にする事が出来ました。このような事が出来たのも山小屋に泊まったからです。天候に恵まれて日の出が見れて良かったです。
比較的新しい山小屋でした。
このような山小屋を知る事が出来たのも、良い体験でした。

山での一期一会の出合い。
横浜の三婆と1分足らずの会話。短い時間でしたが触れ合う事が出来ました。
お山の警察官。
長野県警の山岳警備隊の隊員とも言葉を交わしました。こう言う人たちが居るから安全に山を楽しめるのだと確信しました。有りがたい事です。

山と向き合う。
弐水会のメンバーと唐松岳に登りました。
このように仲間に加えて貰えるのはとても嬉しいことです。来月。68歳になります。今の体力で、良く登ってきたなと思っています。山に登れる事が出来る喜びを感じています。

ゆっくり登山に徹して
私が入っているSNSで、第一日目のに唐松岳は原則的には日帰りだというコメントを貰いました。
どのような登り方が正しいとか誤りだとか人それぞれであり、言い切れませんが、急いで登って急いで下山して来ると、見えるものも見えないのではなかろうかと思います。恐らく、麓で車中泊です。一番のゴンドラで登り、山頂にアタックして帰ってくる。そのような神風登山ですと、印象が浅いのではないかと思います。

アルプスに近い有り難さ
私たちが住む各務原市は岐阜県の南端部に位置します。近頃は高速道路網が充実してきまして、手近にアルプスへ行けます。第1日目に各務原市を5時頃に出発して白馬のゴンドラ山麓駅に10時頃着きました。第2日目は白馬を14頃に出て18時には各務原に戻ってくる事が出来ました。4時間ほどの所要時間です。
何時の時だったか覚えていませんがアルプスの或る山で広島から来たご夫婦と言葉を交わしました。広島から時間をかけてアルプスまで来ていると言われ、アルプスに近い人が羨ましいと話されました。
アルプスに近いことを当たり前と捉えず、そこに近いことに感謝したいと思います。

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北アルプス  唐 松 岳 (2,695.9m)  (第1日目)

2016-08-03 23:36:06 | 弐水会

弐水会で唐松岳へ行く計画となっていましたので、参加させて貰いました。弐水会はその名の通り、第2水曜日に山行を重ねている会です。ですから第2水曜日に実施となるところですが、今回は第1水曜日の実施でした。かねてから、A会長に夏の山で出掛ける時は参加させて欲しいと申し込んで有りました。それが実現したのです。
山小屋に泊まったのは、何時の時以来だろう。昨年も弐水会の夏の山行に参加させて貰いました。その時は事情が有って、途中で引き返しました。
山小屋に泊まったのは、白山の南竜小屋か八ヶ岳の赤岳山荘以来です。山小屋に泊まったのは、10年近く昔の事であり、記憶が薄くなっています。最近、歳を重ねてきて涙腺が緩くなって来ています。唐松山荘で夕食を取っていて、感激してなのでしょうか、涙が出て来ました。このように仲間として加わらせて貰えた感謝の気持ち。3000㍍級の山に登れた感激の気持ち。感情が高まってきました。

今回は22名の参加者です。男性が10名で女性が12名。25人乗りバスを使っての山行でして、若干は席に余裕が有りました。
下の時間は、カメラ画像の記録タイムから行程で表したものです。
ゴンドラ アダム山麓駅(10:00)  ― 八方池山荘(10:45)  ― トイレ横の広場(11:30~11:50)
 ― 八方ケルン(11:59)  ― 八方池分岐(12:12)  ― 扇雪渓(13:13)  ― 丸山ケルン(13:46)
 ― 唐松岳頂上山荘(14:45)  
歩く早さや休憩時間で、所要時間が左右されます。大まかな時間としては、八方池山荘から八方池への分岐指示標までが約1時間。指示標から山荘までが約3時間を要します。


この画像の時刻は4時53分となっています。
集合場所は各務原市総合体育館でした。
5時に出発となっていましたが、既に皆さん。集合していて、私が一番最後でした。
定刻前に出発しました。




バスは安曇野を走行しています。

市内のポイント。ポイントで人を乗せてきて小牧東ICで中央高速に入り、恵那峡SAとあづみのSAで休憩し、白馬方面を目指しました。




山麓の八方駅です。
ここからゴンドラとリフトを乗り継ぎ、1,830メートルの標高まで上がります。
今年からスタートする「山の日」が目に入ります。
まとめて購入して貰ったチケットを受け取りました。
往復でして、無くさないようにしなくてはなりません。



「八方尾根自然研究路」から引用させて貰いました。






まず、最初は八方ゴンドラリフト「アダム」で兎平まで上がります。
先ほど、集まっていた子供たちが見えます。




ゴンドラが上昇していきます。
下には白馬の街が見下ろせます。




ゴンドラから降りてリフトに向かいます。
前方に見えるのがアルペン クワッドリフトです。






リフトが登って行きます。
足元には色々の花が咲いています。




アルペン クワッドリフトから降りて、グラート クワッドリフトに向かいます。




もう直ぐ山頂駅となります。
時々ガスが出てきます。




リフトに乗っていて、この後に歩くコースが見えます。




リフトから降りました。
八方池山荘の前に来ました。
ここで、咲いているヤナギランを見つけました。




八方尾根を歩くのには、登山道コースと木道コースが有ります。
今日は木道を歩きます。



木道コースを歩いていて、石が切られている事に気づきました。ハイカーが歩き易いようにと岩をカットしたものです。
昨今、山への入山料が云々されてきました。
私は、その資金を山道の整備のために使うのなら、賛成です。喜んで負担したいと思います。




木道を辿ります。





可愛らしいコオニユリが咲いていました。




トイレ横の広場まで登って来ました。




この場所で昼食時間となりました。
私たちが昼食を取っていると、男性がリーダーは居ますかと声を掛けてきたのです。
二人の若い男性でした。
バラバラになって昼食を取っていたのですが、グループだと、良く判ったと思いました。雷注意の予報が出ていたので、速やかに山小屋へ向かうようにと言うもので有りました。
お願いして、帽子を撮影させてもらいました。

お二人は長野県警の警察官だったのです。
この後、お二人とは暫く前後しました。



トイレ横の広場から直ぐの所に息(ヤスム)ケルンが有ります。
銘板が嵌められていて、昭和12年12月26日。猛風雪の中、遭難と書かれています。
左は息ケルンの横をすり抜けて進む所です。
左上方に、小さく見えるのが八方ケルンです。





こちらが八方ケルンです。
左は息ケルンを過ぎてから、八方ケルン方面を見上げた所です。
右は八方ケルンまで来て、カメラに収めています。





私たちを追い越していく、若い二人の隊員(警察官)です。
白いヘルメットを背負っています。

二人の隊員と話をする時が有りました。
先ほど、広場で仲間の女性が、今日は非番ですかと声を掛けた事が有りました。私は二人が山岳警備隊で任務としてパトロールを行っている事を知っていましたので、先ほどは仲間が失礼な事を申しましたと言いましたら、気にしていませんよと言う言葉が返ってきました。
岐阜県にも山岳警備隊が有り、そう言う事は知っていました。それでも、各県に寄って隊の名が異なることを後から知りました。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E8%AD%A6%E5%82%99%E9%9A%8A#.E9.95.B7.E9.87.8E.E7.9C.8C.E8.AD.A6.E5.AF.9F.E5.B1.B1.E5.B2.B3.E9.81.AD.E9.9B.A3.E6.95.91.E5.8A.A9.E9.9A.8A

長野県警は山岳遭難救助隊となっていて、歴史も古いです。
山岳遭難救助隊として活動しているのですから、山の事故を未然に防ぐために雷を避けて早めに山小屋へ到達するようにと言う指導でした。
このように若い二人に寄って山の安全が保たれている。山岳警備隊を知る良い機会でした。
二人の背中が、頼もしく見えました。


今日のKオジサンの後ろ姿です。





八方池が見える所まで登って来ました。





第3ケルンが見えてきました。
このケルンには唐松 三四〇〇米と彫られた石が嵌めて有ります。





左は八方池への分岐点です。直進すると唐松岳方面に向かいます。右に向かえば八方池に下りていきます。
右は分岐点の指示標識です。




ここから先は、本格的な山のコースとなっていきます。
ここからは登山装備が必要ですとなっています。





登っていく途中で、陽気な3人のご夫人に遇いました。
何処から来たの?と言葉を交わしましたら、横浜から来たと言う女性たちです。
1分にも満たない瞬時のやり取りです。
一期一会の出合い。こう言うのも山の面白さでしょう。
ブロクに写真を載せたいから背中を撮らせてと頼みましたら笑っていました。
「横浜の三婆」と載せると言ってしまいました。





ガスが出ては引くの繰り返しです。
登りがキツイです。





ガスが立ち込めています。
そのような中で、白樺?の木が現れてきました。
とても太い木が並んでいます。





入山者のカウントメーターが設置して有りました。
ソーラーで稼動しています。





ここで、小休止です。
ガスが晴れ、これから向かって行く方向の景色が見えます。






傾斜地を横切って行きます。
この場所にはイブキジャコウソウが咲いていました。




扇雪渓まで登って来ました。
今シーズンは雪の量が少ないみたいです。




あの山の先。
突起物が見えます。




親子なのでしょうか。
雷鳥が4羽居ますが、保護色で判り難いです。
人の気配に、ゆっくりと逃げていきました。




下から見えた突起物の場所まで登って来ました。
この場所は丸山ケルンでした。




ガスが出たり消えたりです。
ガスが薄くなって前方が゛見えます。







高い場所まで上がって来て、前方の視界が開けます。




花が終わったチングルマです。




22人の隊列です。
前隊と中隊と後隊に分かれてしまいました。
この辺りで、ガンバローの三唱を唱えました。大声でカツを入れたのです。これは自分自身を激励する意味が有りました。皆も一緒に唱和してくれました。丸山ケルンの前辺りから登るのがシンドくなりました。
足が上がらなくなって来たのです。




しっかりした登山道がついています。
それでも、左側は急な斜面で、谷底を覗き込むような気分になります。





橋が設けて有るような場所です。
ロープが渡してあり、慎重に通過します。




ガスっていますが、視界が広がったのでしょうか。




今まで、歩いて来た方角を振り返りました。
この辺りまで来て、先に歩いて行った山岳警備隊の隊員から、後、10分ほどだと励まされました。




隊列が分散して、前を行く人たちが見えます。




前を歩く人達。
絶壁の道を通過して行きます。



北アルプスの指示標識が有る場所まで到達しました。
山小屋はここの右側です。




前に見えるのが小屋の玄関です。




こちらが唐松岳頂上山荘の玄関です。
山荘は、まだ新しいように見えました。
でも、この表札は年季が入っています。
夕食を取った後に、この山荘が2009年にオープンしたのだと聞きました。恐らく、この表札は旧山荘の時に使用していたものだろうと思います。




この建物は北館です。
私たちが、今夜泊まるのは、こちら北館でした。



山荘に着いて、一段落した後、ビールで乾杯することとなりました。





先客から席を譲り受けて席に着けました。
お疲れ様でした。
「カンパーイ」




唐松岳の山頂方向です。
顔を出しては、また、隠れるの繰り返しでした。





瞬間的には顔を見せてくれたシーンも有りました。



唐松岳頂上山荘

こちらは北館の内部です。
真ん中に廊下が有り、両側に二段の寝る場所です。左側が男性で右側が女性でした。
画像は女性の方の所です。
4畳ほどの広さしか有りません。男性はそこに5名。女性は6名でした。布団が湿っていて重く感じました。




こちらはトイレと洗面所です。
山小屋のトイレと言うと、あのツーンと鼻に来る感じのトイレを想像していました。




こちらは本館の玄関です。
右は食堂です。



私たちの夕食は17時40分からと指定されていました。
時間となり食堂に来ました。




これが山荘の夕食です。
節水からでしょうか、使い捨ての食器となっています。

久し振りに山小屋での夕食です。
気分が高揚してきて涙が出てきました。
歳を取り、涙腺が緩くなって来ています。





ミンナ、一緒に美味しく頂きました。




ご馳走様でした。
この男性。
山荘のスタッフです。
ご飯と味噌汁はお代わり自由ですよーと言ってくれた人です。




暖炉の上に、この額が置かれていました。
この額の写真で旧館から新館へとなった事が判りました。
右側の画像は上のスタッフのお兄さんに教えて貰ったのですが、旧館の梁が1本だけ使われています。

お兄さんから唐松岳頂上山荘が2009年にオープンしたのだと教えて貰いました。
この事で思ったのは、高速道路のサービスエリアが新しい時代でデパ地下のようになって来た事です。山小屋もそのように変って来ている。
第2の時代を迎えていると言えるのでしょうか。




夕食を終えて、北館に戻ります。
山頂はガスに隠れています。







鷹狩り?
2014年7月22日に「各務原歩こう会」で八方池まで来ました。日帰りでした。その時、何時か唐松岳に登ってみたいと思いました。今回、こうして来る事が出来、念願が叶いました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/71601c44ec06548998af132e0a28fd02
この時、八方池から下山する時、猛禽屋と背中に描かれたシャツを着た人が鷹を腕に停まらせていました。
何人かの人が居て、撮影をしているようでしたが、その時、この場を速やかに通過するように言われました。
今日、この場に来て思ったのは、あの行為が違法ではなかったのだろうかと言うことです。登って来る途中にライチョウの親子を見かけました。自然な環境の中で、鷹を放ったりする行為は自然を壊す行為だと思えてきました。
下はその時の画像です。


猛禽屋と背中に書いてあります。
鷹なのか。
鷹では無いにせよ、猛禽類の鳥なのでしょう。



何人かのスタッフ。
この場を速やかに通過するように言われました。



あの時のイメージです。
このように、彼らが活動している横をすり抜けてきました。
今回、ライチョウを見かけました。それで、このような場所で猛禽類を扱うことは違法ではないかと思えるようになりました。

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一宮七夕 ぼんぼりウォーク  その後には・・・・・。

2016-07-29 23:40:02 | ウオーキング

7月30日と31日に一宮七夕ウォークが開催されます。30日は犬山城の麓から138タワーまでと、七夕祭会場までの16キロと22キロのコースです。31日は美濃路などを歩くコースで20キロと8キロが有ります。
両日とも、参加費が必要でして、炎天下の元を歩きます。その前段として29日には、ぼんぼりコースと言うコースが有り、薄暮の街を歩くものですが、こちらは参加費は無料となっていました。
炎天下の所を歩くのではなくて、距離も5キロと手軽なコースでした。
山へは一緒してくれないカミさんですが、平地を一緒に歩くことは出来ます。
カミさんと参加してきました。


受付で渡されたコースの地図の一部分です。
尾張一宮の駅を出て、南に向かい逆時計回りに歩きました。




JR尾張一宮駅東口の受付です。
5時半を少し過ぎた時間です。
開設の準備していました。
こちらで受付をしてもらい、ウオーキングを開始します。



駅前の吹流しです。
ビル風の影響か、風になびいています。




受付を済ませ、歩くコースの地図を貰って歩き始めました。
まず、駅から南に向かいます。




ずら~と並んだペットボトルのぼんぼり。
右側はJR線の高架です。




JR線と名鉄線の間の通路を歩きます。
子供たちの作品が貼られたぼんぼりが並んでいます。
たまたま、ぼんぼりの絵の描いた本人。
女の子が来ていました。
ぼんぼりを持ち上げてもらい、カメラに収めました。




浴衣姿の子供たちとその母親。
ご高齢のご夫婦も歩いています。




梅ケ枝公園のチェックポイントです。
ここでは、小学生までの子供たちに、アイスが渡されていました。




梅ケ枝公園で、和太鼓の演奏が始まる所でした。
右は、先ほど私たちの前を歩いていた女子高校生です。
Tシャツから、修文女子高等学校と判ります。
和太鼓部「沙羅」とあります。



演奏が始まりました。
揃ったバチ捌きです。





一宮七夕ウォークの横断幕。
太鼓演奏のバックに張られています。





梅ケ枝公園でぼんぼりを撮影している人を見かけました。
我が子の作品をスマホに収めているのでしょう。





北園通りを東へ歩いてきました。
そして、大江川に来ましたので、ここで左に折れます。




大江川の川面。
画像では、判りませんが、何匹もトンボが飛びかっていました。




ぼんぼりに灯を付けるボランティア。




駅前近くではLEDの照明器が入っていましたが、この辺りの照明はローソクです。
ボランティアが1個1個点灯していました。




今日のKオジサンの後ろ姿です。
いつもなら、ザックを背負っていますが、今日は5キロなので飲料水だけを持っていました。



こちらでもボランティアが点灯して、廻っています。




グループなのか、何人かの人が追い越して行きます。




後ろから歩いて来た人がいました。
知っている人です。Kさんでした。
アレアレ、と言う感じで言葉を交わしました。
先に行ってもらいました。





大江川の上流に向かいますが、最短距離のところには横断歩道が有りません。
逆コの字型です。
左へ行って、道を渡り右に行きます。




ここはチェックポイントです。




女性に、地図にスタンプを押してもらいます。




サクラが並木状に植えられています。
この道。大江川緑道と名付けられています。



撮影するお母さん。
〇〇チャンのだから、ついでに撮っておこうと、言っていたのが聞こえました。
こちらもスマホです。




この人も点灯に携わっているボランティアでした。





ボランティアが居た横の石碑。
大江川の由来が書いてあります。
大江川は大江匡衡(オオエノマサヒラ)に寄って開削されたことに寄ると有ります。匡衡の奥方は赤染衛門と有ります。男性のような名前です。この名に覚えがあります。

赤染衛門歌碑公園

大江匡衡と聞いても思い当たりませんでしたが、赤染衛門の名で思い出しました。
この画像は14.04.19の時のモノで、一宮友歩会の第50回例会に供えて下見をした時のものです。場所は名鉄国府宮駅の西に位置しました。
本番は14.06.07に実施しました。
あの時、見たのがこうして、あの時の記憶と結びつく。
これがウオーキングの面白さの1つです。
奥方でして、女性とは判っていましたが、赤(アカ)染衛門(ソメエモン)だと思い込んでいました。実際は赤染(アカゾメ)衛門(エモン)だという事を知りました。間違って覚えこんでいたのです。


歌碑公園の説明です。


大江川緑道を歩きます

大江川緑道を歩きます。
ボランティアが担当区域のぼんぼりに灯を燈しています。





ぼんぼりウォークにはボランティアばかりでなく、ガードマンの力添えも有ります。




夕涼みでしょうか。
橋の上の三婆さん。
何を喋っているのでしょうね。





大江川緑道を歩きます。





大乗公園まで来ました。
ここにはチェックポイントが有ります。





地図にスタンプを押してもらいます。
子供たちには腕に巻く蛍光剤入りの腕輪が配られていました。




先を歩くウォーカー。
このお二人。
歩き始めの時に前を歩いていた人たちです。





大きな通りから横道へ入りました。
ここでは二人のボランティア。
知り合いの人が通りかかったのでしょう。
何かお喋りをしていました。




前方の森。
あそこがゴールです。





ゴールのチェック。
ここでスタンプを押して貰い、ウオーキングが終了となりました。
私とカミさん。ここで蛍光剤の腕輪を受け取りました。
孫用にと思っていましたが、途中で誤って発光させてしまいました。




続々とゴールするウォーカーたち。
七夕ウォークは、ここで終了となります。




この場所は大宮公園と言う場所で真清田神社の裏側になります。
相撲の土俵が有りました。
円周に沿ってぼんぼりが並んでいます。
暗さが増してきて、ぼんぼりが輝きだしました。


一宮七夕まつりへ

真清田神社の境内です。
七夕まつりが行われています。

夏休み中で子供や中高生が沢山居ます。




お祭の雰囲気。
お化け屋敷があり、スピーカーで客を呼び込んでいました。




火の輪くぐりです。
カミさんは300円払ってやってみました。
無病息災を祈るものでしょうか。




巫女さんに鈴を振るって貰います。




入場に際し、受け取ったのがおみくじです。
水に濡らすと字が浮き出てきます。
恋愛  再出発せよと有りました。




こちらが本殿です。
お参りしました。




少し、暗さが増して来ました。
この後、一宮駅へ向かって歩きます。





ワッショーいちのみや。
太鼓の車を先頭に隊列が踊りながら進んできます。
トップが丹西スッシーズと言うグループ。
背中に寿司の飾り物を背負っています。




本町通りを歩きます。
ワッショーいちのみやの隊列が中央を進むので、両側を通行する人で溢れています。


とり家 ゑび寿

尾張一宮駅の方に戻ってきて、ある店に飛込んだら、満席で断られました。
次に来たのが、ここ、とり家ゑび寿です。
尾張一宮駅の駅前に有った店です。
店に入って、横から喋っているのが聞こえました。
東京の方では10店舗有るそうです。
東海圏では四日市とここ、一宮店だけなのだそうでした。
http://www.daisyo.co.jp/brand/ebisu/index.html
http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1879



最初は生中で乾杯。
ウオーキング、お疲れ様でした。
手っ取り早いおつまみで、冷奴とキムチを注文しました。




店内。
産直の空飛ぶ若鶏のウンチクが書かれています。



店内。
壁際の二人席を案内してくれました。
落ち着いて呑める席でした。



鶏そぼろ丼です。
この前に、ミックス焼。鶏唐揚げ。玉子焼きを注文しましたが、写し損ないました。
ミックス焼は焼き鳥ですが、色々の部位が混ざっています。串を使わず網で焼いて有りました。
唐揚げはスパイシー味を頼みました。それに甘くない玉子焼きです。
追加で生の大を注文しました。

とり家さんの鶏そぼろ丼。
美味しかったです。




こちらは鶏スープラーメンです。
細い麺に鳥のスープが良く合っていました。
濃厚な味ですが、さっぱりした味で、スープの飲み干したいと思ったくらいです。

そぼろ丼とラーメン。
二人で分けたのですが、私が沢山食べました。




お勘定です。
これだけ、呑んで食べて。
5,000円でお釣りが来ました。
レジの後ろ。色々の名酒のラベルが貼ってあります。
天狗舞や真澄。各地の名酒が楽しめるようです。
お酒のメニューで鶴齢の名を見かけました。
あの塩沢宿へ行った時に見かけた酒蔵でした。





ウエイトレスのおネーさんにカメラを向けました。
明るく感じの良い人でした。

美味しくて廉価な店でした。
自宅から近かったら、また来たいと思いました。



尾張一宮駅へ戻ってきました。
吹流しが風に吹かれています。


感想
何年か前に犬山から138タワーパークまでを歩いた事が有りました。
あの時、犬山市体育館の前を出発したとき、何人もの人が受付などの世話をしていました。今回は、ナイトウォークです。初めの一宮駅近くはLEDの照明でしたが、大江川付近はローソクの照明でして、ボランティアの人たちが世話をしていました。主催が一宮歩こう会ですので、ボランティアではなく、会員を動員して対応していた訳ですが、これだけ多くの人が力を合わせていました。
これだけペットボトルを確保するのは難儀だったと思います。
今日の本番に合せ、何度も打ち合わせをしたことでしよう。

歩いていて、黄色のポロシャツの人に声を掛けながら歩きました。


大江川で大きな石碑を見かけました。
かつての記憶が今回の事に結びつきました。
かつて見たことと、今回、見た事が結びつく。この事が面白いと思いました。
間違って覚えていた名を修正する事が出来ました。

とり家ゑび寿。
歩いてからの生ビール。
ご苦労様の意味もあり、美味しいビールを味わう事が出来ました。
鶏料理も美味かったです。

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「自然を楽しむ山歩き」  その後の活動  三 峰 山 (232m) 

2016-07-22 23:49:40 | アウトドア

「自然を楽しむ山歩き」の社会教育講座が6月10日で終了しました。その後に折角、山に親しみだしたので、サークルを結成して活動しようと言う動きが出ました。
SImaさんの呼びかけで、活動が始まりました。前回は岐阜市の金華山でしたが、私はその日は都合が悪く欠席しました。
今日は11名が集まりました。


集合場所は尾崎団地運動公園駐車場となっていました。
この場所は南運動公園と言う場所です。南が付いています。
ここで正しいのか判りませんでしたが、この場所で良かったです。
私が来ましたら既に集まっていて、定刻には皆さん集合しました。




集合して、色々とお喋りをしました。
そして、出発となりました。




前方の山が三峰山です。
登山口に向かいます。




三峰山。中央登山口に来ました。
これから登ります。




階段を登ります。
地元の人達が整備してくれたような階段です。




つづら折れの登山道を登って行きます。




あずま屋が有る所に来ました。
ニューヨークやパリへの距離を表す指標が残っています。
この指示標識。
明王山にも有りましたが、遠くの場所でピンと来ません。登山者から、評判が良くなかったのです。
それで、明王山の支持標識は撤去され、新しく伊吹山とか恵那山とか身近な場所を表示したモノに替えられました。何故、明王山の標識を替えたときに一緒に替えなかったのだろうか。このような事をやっているから「お役所仕事」といわれてしまうのです。




あずま屋に到達しました。
あずま屋には6~7名の人が登って来ていました。
何れも地元。尾崎の人達です。
知っているAさんも見えました。




あずま屋からの眺望です。
東南の方角を眺めました。
前方に緑の横の線が見えます。
岐阜飛行場です。
冬に来ると、景色が良く見えるだろう、と言う言葉が聞こえました。
塗料が剥げかかっているのが、気にかかります。




こちらは南西の方角です。
南から東海北陸自動車道が来ています。




クローズアップしました。
弧を描くような形の自動車道です。
左下で、権現山トンネルに入ります。




こちらは西の方角です。
金華山が見え、頂きに岐阜城を確認できます。




北側の本峰に向かいます。
指示標識が有ります。
右へ向かうと、北町登山口や東登山口に進みます。




本峰に到着です。




本峰で眺望を愉しみます。
西の方角。
金華山が見えます。




右はあずま屋から本峰へ来る時に有った標識です。232mを表しています。この数字はあずま屋の場所の数値です。
左は本峰に設けられていた標識で、250.8mを表示しています。後から数字を付けたのでしょう。
手作りでコツコツと作られたプレートですが、古くなり痛んでいます。塗料が塗られたように見えませんので、余計に痛むのが早いのかも知れません。




本峰を後にして、下山を始めました。




北町登山口を目指して下山して来ました。
見上げると、先ほど居たあずま屋が見えます。




指示標識が有ります。
ここから右に進むと北町登山口に出ます。
まだ、時間が有ると言うことで、東へ進んでみます。




花の無い時期です。
サルトリイバラを見かけました。
この葉を使った和菓子が有ります。
愛知県の大口屋。
三喜羅。生麩の饅頭です。




東登山口に向かってきました。
ここがピークのようです。




ピークからの眺望です。
右はこの場所の幹に落書きのように「中ノコブ 休ミバ」と書かれています。
ここから北町登山口へ引き返しました。




ピークからの北側の眺望です。
横に一線が見えますが、国道156号。日野バイパスです。
その向こう側。白い線のガードレールが見えますが、長良川左岸の堤防のガードレールです。
長良川は見えませんが、位置は確認できます。




ピークから北町登山口へ向かいます。





先ほど見かけた指示標識です。
この標識から、左に折れると北町登山口へ下山します。





雑木の山の中を下山していきます。





尾崎北町登山口に下山して来ました。





北町登山口に下山して来て、運動公園に向かって団地の中の道を歩きます。

南運動公園へ戻る途中、「売屋」の表示を何軒か見かけました。
ここ尾崎団地もバブルの時期に開発された団地です。その団地。時代が推移して、高齢者の団地となってしまいました。
団地全体の平均年齢が高いのでしよう。
推測ですが、息子や娘は遠くに住み、売りに出している。或いは、持ち主が特養などの施設に入っていて、売りに出ている。ケースは色々なのでしょう。


南運動公園から歩き始めたのが9時10分。公園へ戻ったのが11時30分でした。私は午後の予定が有りまして、お先に失礼しました。
「自然を楽しむ山歩き」を終了してから久し振りに、お会いした方もお見えでした。
午前中の短時間でしたが、久し振りに三峰山を歩く事が出来ました。



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越美国境の山  夜叉ヶ池 (1,100m) 

2016-07-16 23:45:23 | アウトドア

岐阜県と福井県の境。県境に夜叉ケ池があります。久し振りに夜叉ケ池に行ってきました。一緒したのはAさんです。Aさんと久し振りに山歩きをしました。
夜叉ケ池は越美国境に位置します。夜叉ケ池の北東には三周ケ岳。南西に三国岳が有ります。これらの山へはヤブを漕いで登らなければなりませんが、池までなら比較的登り易いです。
これまでに何回か夜叉ケ池へ向かった事が有りますが、何時行ったのか覚えが無いほど古い時の事です。
久し振りに夜叉ケ池へ行き、新鮮に思えました。



夜叉ケ池の駐車場へ着きました。
10台足らずの車が停まっています。
大抵は、岐阜ナンバーでその他に尾張小牧ナンバーの車でした。
珍しく川崎と水戸ナンバー停まっていました。
遠隔地のナンバーであり、夜叉ケ池が全国区になったのかと思いました。

今、見えてる人達と言葉を交わしました。
グループの人達は神戸町から来たと言っていました。
これから歩こうとしている人は瑞穂市からの人でした。



登山口に設置してあった登山道の地図です。




登山口から入ると、アジサイの仲間を見かけました。




歩き初めて、すぐに橋を渡ります。
以前来た時よりもしっかりした橋が架けてあります。




今日のKオジサンの後ろ姿です。
登り始めはつづら折りの登り坂の登山道でした。
高度を稼ぎ、歩き易くなったところです。




先ほど、駐車場で出発準備をしていた4人組です。




4人組。
山の方角に向かって指しています。
夜叉壁の方向はこんな姿です。




幽幻の滝まで登ってきました。
ここで一休みです。



休みを終えて、歩きの再開です。




夜叉壁から流れ落ちる昇龍の滝です。
前日は雨だったので、流量が多いです。




夜叉壁。
このコースで一番険しい所です。




上の方に池があります。
夜叉ヶ池の辺りはガスって居ます。




振り返って後ろを見ます。
この谷を上がって来ました。




二人の女性が下山して来ました。
このお二人と言葉を交わしました。
各務原市から来たと話してくれました。




こちらのご夫婦ともすれ違いました。
何処から来たのかと言葉をかけました。
ご夫婦で各地の山へ出かけておられるようでした。



池の肩の場所に達しました。
ニッコウキスゲに逢えるかと思って来ましたが、既に花が終り、実が着いていました。



肩の場所から池へと降りて行きます。




夜叉ケ池です。
透明な水を溜めています。




夜叉ヶ池。
白いモリアオガエルの卵が木の枝に下がっています。




福井県側から登って来た登山者。
ジャラジャラと鈴を鳴らして登って来ました。
複数の人が登って来るのかと思いましたが、単数でした。




池の中に見えるイモリ。
何か、数が減ったような気がしました。




池に別れを告げ、池を去ります。

夜叉ケ池の水面は、何時も同じ高さを保っているように思います。
前日、雨が降ったのですが、水が溢れる出るというような事が有りません。
仮説ですが、すり鉢状をした池で、何処かに穴が開いているのではないかと推測します。一定の水量に達しても横穴から水が漏れてしまい、常時同じ高さの水位を保っているのではないかと思います。



下山します。
これから、この谷を降りていきます。




これから下山していきます。
急な傾斜です。
ロープが備わっています。




この70キロの標識は池の方角に向かって設置されていました。
夜叉ケ池伝説マラニックの標識です。
標識を見た時は、向きが違っているのではないかと思いました。
でも、この向きで正しいのでした。
麓から池へ向かって登り、帰路は戻って行きますので、この向きで正解でした。

7月23日に夜叉ケ池伝説マラニックが開催されます。
マラニックはマラソンとピクニックを結びつけた造語です。
http://homepage2.nifty.com/yasyagengorou/





下山していきます。




木々に色々のプレートが下がっています。
道沿いの木で、木の種類を紹介していて、遊歩道的な感じがしました。




登山口近くまで下山して来ました。
下に川が見えます。
水量が多く音を立てて流れています。




橋を渡ります。
橋が流れないよう、しっかり整備して有りました。




あの階段を登れば登山口で、その先が駐車場です。




私たちが下山して来た時、これから登る人が居ました。




登山口付近に咲いていた花。
花の名は判りません。




帰路。
旧坂内村。国道303号線から入って来た道を戻ります。
前にも、この道は通った事が有るのですが、こんなに長い距離だったのかと言う感じがしました。
道の延長が10キロかそれ以上です。

走っていて、若い男性。二人が前方から歩いてきました。
来週の下見でした。


悲しい夜叉ヶ池伝説
13.03.02.大垣市墨俣町へ吊るし雛を見かけました。
吊るし雛を巡るイベントで、ある1軒の家で紙芝居を演じてくれました。


民家。
これから紙芝居をやるよー。と言って皆を呼び込んでいました。
やってくれたのは、オバチャンでした。



夜叉ケ池伝説の紙芝居の始まりです。




安八大領安次。
旱魃で困りました。
紙芝居には安八大領安次と有りますが、安八太夫安次と書かれているのもあります。




旱魃で困っている安次の前に小蛇が現れました。
雨を降らせて欲しいと言う、安次の願いを聞き分ける。
その代わり・・・・・・。
願いどおり、豪雨がやってきました。



安次の元へ蛇の化身。若者が現れます。
3人の娘の内、一人の娘を嫁に差し出さねばならなくなりました。



泣く泣く、娘は蛇のところへ嫁ついで行きます。

夜叉ケ池に悲しい伝説が残っています。蛇は、実は龍の化身だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%8F%89%E3%83%B6%E6%B1%A0

墨俣町は安八郡墨俣町でした。平成の大合併で大垣市と合併して大垣市墨俣町となりました。中山道と東海道を結ぶ美濃路の宿場として栄えました。
いき粋墨俣 つりびな小町めぐり 2013として、スタンプラリーが開かれていました。13.03.02.に墨俣の吊るし雛へ訪れました。
http://blog.goo.ne.jp/gifu2212/e/11fd0a60c21bd896607f331454e59468




感想
久し振りの夜叉ヶ池でした。
ずーと前に登ったのでですが、前に登った時の印象が残っていなく、初めて登ったように思え、新鮮に感じました。
ニッコウキスゲを見たいと思って、登ってきましたが、今年は雪が少なく、全体的にどの山でも花の開花が早いようです。
単独や二人連れ。人気の有る山だと感じました。
紙芝居を見る前に夜叉が池に登った事が有りますが、今回、夜叉ケ池へ来て、あの時見た紙芝居と現地が結びつきました。







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霧に包まれた山   乗 鞍 岳 (3025.7m) 

2016-07-14 23:55:23 | 山遊すずらん会

この度、「山遊すずらん会」が発足しました。今まで「各務原歩こう会」を継続してきましたが、会員の高齢化に伴い、退会する人が出るなどして、維持していくことが困難となり解散したものでした。その後は、会員同士が車で出掛けたりしていましたが、バスで出掛ける事になったのは、今回が初めてでした。
解散となった後にバス会社へ出掛けて交渉したりと、難儀なことが伴いましたが、一歩一歩階段を登るが如く積み重ね、漸くバスで出掛ける運びとなりました。7月の予定では福井の取立山に行く計画でしたが、取立山へはミズバショウの時期に行った方が良いと言うことで、乗鞍岳へ行くこととなりました。
バス会社との折衝では行程表を示し、バス代の費用を積算して貰いました。バス代は消費税込みで82,080円。高速代や駐車料金を含めて92,000円余の額でした。
今回のためにKサンが4人の友人を誘って来てくれました。また、新しく4人が仲間に入ってくれました。総勢21名の人数になったのです。バス代、諸費用を21人で割ると1人4,500円余りとなりました。
普通、ツアー会社の募集ですと6,980円くらいが相場です。自家用車で行ったりすると朴の木平でシャトルバスに乗り換えなければなりません。そのような事から、乗り換えもせずに、安価で行けるのがバスでのグループ登山の良いところです。
ただ、実施に漕ぎ着けるには相当な困難が有りました。

実施日は14日で、予備日が19日となっていました。天気予報と睨めっこ。14日は大丈夫だろうと踏んで、実施に踏み切りました。
バスが乗鞍スカイラインを登り出すと霧に包まれました。


バスは国道158号線を走っていて、途中、左折して乗鞍スカイラインへ向かいます。



乗鞍スカイラインはキリに包まれて居ます。
前方からバスが下りてきました。
長野県のアルピコ交通のシャトルバスです。
松本へ向かっていくのだと思います。




高度が上がってきました。
視界何メートルでしよう。
道がカーブしていくのが判ります。
晴れていれば、北アルプスが一望できると思います。



畳平の駐車場に着きました。
霧に包まれています。
バスのドライバーが料金所の職員に、何度有るかと聞きましたら、8度だと返事が有りました。




準備運動をしてから登ります。




登り始めたところです。




お花畑に通じる道です。
先ほど、バスの団体がここから降りていきました。
私たちも、その後に続けば良いと思っていましたが、この先、途中までしか行けませんでした。

観光バスが2台来ていました。
藤沢と平塚から観光バスが、来ていました。
バスのドライバーと言葉を交わしましたら、昨日出てきて、奥飛騨温泉郷に泊まり、今朝、ここまで上がって来たと話してくれました。お花畑を散策するだけですので、スニーカーでも構いませんが、半袖姿の人が居て寒そうにしていましたのが気にかかりました。



畳平の総合案内図です。
お花畑の先には黒い×印が打って有ります。
あのまま、進んでも途中で引き返さなくてはなりませんでした。




点線で描かれた道を歩きます。
砂利道ですが、車が入ってこれそうな道です。




イワツメクサだと思います。




こちらはコマクサです。
霧の露がかかっています。




霧に包まれて歩きます。




霧が消え、前方の視界が開けました。




今日のKオジサンの後ろ姿です。
まだ、歩き初めです。
楽に歩いています。




コロナ観測所への道と分岐となる箇所です。
この時は、晴れて陽が差しました。




霧が晴れ、乗鞍エコーラインが眼下に見えます。




砂利の道を歩き、進んで行きます。
前方から下山して来た人が居ます。
早朝に登り始めたのでしょう。




乗鞍エコーラインです。
道に黒い点のように見えますが、上の点は自転車の人です。
下から自転車で登って来ています。



雪渓でスノーボートで滑る人たちが見えます。



スノーボーダーをズームしました。




陽が照り、影がはっきりしています。
前方に肩の小屋が見えます。





道端の高山植物。
何と言う名の花か判りません。




肩の小屋の横で休憩を取りました。
この先がキツイ登りとなります。
Kさんが案内してきた4人の女性。初めは別行動で魔王岳にでも登ると言っていたのですが、一緒に登っています。




キツイ登りです。




登ってきた男性が待って居てくれます。
この男性、何処まで行って来たのでしょう。
私たちが歩いていた時、追い抜いて行ったのです。





霧に隠れてしまいそう。




蚕玉岳の標柱です。
左は下山して来た人達です。




中学生の団体が下山して来ました。
みんな、同じ方向を見ています。
ライチョウが居るのだと教えてくれました。
右側はライチョウが居るといわれた方角です。上手く写せていませんが、このような状況の中。ライチョウを目にする事が出来ました。




山頂の小屋まで着ました。




山頂です。
風が強く雨も振りだしました。

強い風が吹いています。駐車場で8度と言っていました。山頂では7度くらいか。風が吹いているので、5~6度になっているかも知れません。




瞬間的に視界が広がったりしました。
こちらは長野県側の眺望です。




風が強く山頂に長く留まって居れません。
下山します。



前方。
霧が引くと視界が広がります。



右側の建物は山小屋の売店です。
小屋の左の場所で昼食を取ることにしました。




霧が晴れた瞬間です。




霧が晴れた瞬間。
岐阜県側で、残雪と池が見えます。



霧が晴れた瞬間。
これは山頂の方向です。
左側が登る人。
右が降りてくる人達。
一方通行になっています。




一瞬、晴れても、ベールを被るように隠れてしまいます。






こちらは下山して行く方向です。




中学生たちが山頂から降りてきます。





昼食を済ませ、下山にかかりました。




一瞬、晴れた乗鞍エコーラインの方角です。



下山途中、中学生の団体が座っていました。先生が写真を撮影しています。
先生に言葉を掛けましたら、松本の中学生だと応えてくれました。
全部で160人ほどだが、登りに来たのは150人位だと言っていました。



視界が霧に隠れてしまいそうです。
ゴロゴロと嫌な音が聞こえてきます。





下山して行きます。




九十九折れになった登山道です。




雨が音を立てて振り出しました。
暫く、肩の小屋で様子を見ました。

小雨になったので、歩き始めたところです。




霧に包まれています。




畳平に到着です。




畳平の駐車所にバスが停まっていました。
先ほどの中学生たちが下山して来ました。
バスのステッカーには信州大学教育学部付属松本中学校と書かれています。


何年か前の事です。
西穂高口駅から西穂山荘へ歩いていた時に中学生の団体とすれ違った事が有ります。
その時、中学生に何処から来たのかと聞きましたら、川中島中学校だと応えてくれました。
また、別の時。何処の山だったか覚えていませんが、清内路中学校だと応えてくれた時も有ります。そして、今回は松本中学校でした。
長野県は、学校から引率して山に登っているのだろうかと思ってしまいました。





畳平で2台の自転車が走ってきました。
右と左の人。一緒の人達なのか、別々なのか判りませんが、少し離れていました。
先ほど、乗鞍エコーラインで見かけた自転車。
その時の人だろうか、別の自転車なのだろうか。



下からタクシーが上がって来ていました。
ドライバーと言葉を交わしました。
「何処から来たの」と聞きましたら、「上高地の帝国ホテルから来た」と言いました。「帝国ホテルからここまでだと、幾らくらいするの」と聞いたら、「13,000円かかる」と言いました。そして、「何人乗せて来たの」と聞くと「2人乗せて来た」と言いました。
帝国ホテルに泊まって、乗鞍へ。
凄い、贅沢だと思いました。
こんな具合なら、帰路。列車に乗るのだったら、特急でグリーン車なのでしょう。そんな事を想像したのです。

感想
Kさんが誘ってきた4人の女性たち。結局、剣が峰まで行って来ました。ハマってまいそう。何て言ってる人も居ました。
これまで、このような山に登ったことの無い人達。
良く登りました。

乗鞍までバスで行って来ました。朝、6時に各務原を出発しました。各務原へ何時頃に帰ってきたか覚えていません。でも、午後6時過ぎには戻ってきたのではないかと思います。誰かが言っていました。こんな事が出来るのも、東海北陸が出来たからだと。
東海北陸自動車道ができる前には、乗鞍の日帰りなんて、考えられないことでした。このように便利になる。有り難い事です。

初めは霧に包まれていて、山頂から降りてきた時は霧が切れました。そして、肩の小屋辺りにクルと雨が振り出しました。肩の小屋の手前では、ゴロゴロと雷が鳴り出しました。
雨が降ってきました。白いものが混じっています。良く見ると、雹の赤ちゃんでした。直径が2から3ミリ程度です。こんなのが空気の上昇と下降を繰り返すとパチンコ玉くらいになり、それが進むと飴玉くらいに成長してしまいます。

すずらん会が発足して、初めての本格的なバスの山登りでした。
何事も本格的に始動させるのは大変な事です。こうして第1回目が出来ました。今後は、もう少しはスムーズに事が進むことだと思います。
もう、次回の行程表と見積書が届きました。今後は軌道に乗っていくことでしょう。

















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