雪が降ってきたので、和倉温泉から少し早く金沢に行って「雪の兼六園」を見物しました。

もっとも有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」・・見たこともない難解な漢字ですが、形が楽器の琴の糸を支え音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、この名がついたと書かれています。しかも片足が折れたので別の石の上に乗せているという不思議さです。

霞ヶ池に枝を広げる唐崎松。琵琶湖の唐崎から十三代前田藩主が取り寄せた黒松です。

これが「雪吊り」、樹の枝が雪の重さで折れてしまわないように稲縄で支えています。

池の対岸からの眺めです。

時折、雪が強く降ってきました。

梅園にある紅梅に少しだけ花が咲いていいました。
加賀白梅は、まだ固いつぼみ。


雪のわびすけ。

江戸時代に作られた日本最古の噴水です。この庭の霞ヶ池との高低差を利用してその水圧で噴出させています。
水しぶきが右手の樹の枝に降りかかって、斜めにできたつららが並んでいました。

お城の広い公園も散策しました。

もっとも有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」・・見たこともない難解な漢字ですが、形が楽器の琴の糸を支え音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、この名がついたと書かれています。しかも片足が折れたので別の石の上に乗せているという不思議さです。

霞ヶ池に枝を広げる唐崎松。琵琶湖の唐崎から十三代前田藩主が取り寄せた黒松です。

これが「雪吊り」、樹の枝が雪の重さで折れてしまわないように稲縄で支えています。

池の対岸からの眺めです。

時折、雪が強く降ってきました。

梅園にある紅梅に少しだけ花が咲いていいました。
加賀白梅は、まだ固いつぼみ。


雪のわびすけ。

江戸時代に作られた日本最古の噴水です。この庭の霞ヶ池との高低差を利用してその水圧で噴出させています。
水しぶきが右手の樹の枝に降りかかって、斜めにできたつららが並んでいました。

お城の広い公園も散策しました。