11年3月12日改正でJRおおさか東線では直通快速の車両置き換えが大きなトピックと言える。従来223系6000番台が使用されていたが、今回の改正で207系に置き換えとなった。8両編成から7両編成に変更され、3扉転換クロスシート車から4扉通勤型に置き換えられた。東西線北新地、大阪天満宮でのホームドア設置に伴う車両置き換えと言える。直通快速の利用は土休日は非常に悪く、ダイヤの見直しなども行われるのかと注目されたが、ダイヤ自体はそのままとなっている。
また、普通の運転間隔が今改正で15分毎の等時間隔となった。これまで久宝寺で20分サイクルの大和路線との兼ね合いから毎時4本運転ながらも運転間隔にバラつきがあったが、今改正で大和路線も15分サイクルとなったので、おおさか東線もそれに合わせて15分の等間隔ダイヤが実現した。久宝寺では大和路線快速と連絡を行うダイヤとなっている。
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