
芦屋川も阪急では数少ない訪れたことがない駅でした。阪神芦屋も行ってないなぁ…芦屋という響きが敷居を高くしているのかもしれません。それにしても阪神芦屋と同じく川の駅にホームがあり、風光明媚な景色が展開されている駅です。
6月28日日曜日。阪急箕面線8040F・8041F撮影の続編です。牧落で下車して、牧落~箕面間の踏切で8040Fの折り返し電車を撮影。箕面線の沿線は伊丹線と似たりよったりと言った感じですが、こちらの方が山が近いですね。
さらに箕面寄りの踏切に移動して3074Fを撮影。これを撮ったため、次の下り8040Fはパスして、牧落をスルーして桜井方面へと歩きました。 桜井駅手前の急カーブ手前の下り坂で折り返しの8040F石橋行きを撮影。昼間は車庫で寝てばかりだった電車が昼間働いているのはある意味、ドラ息子が漸く定職についてくれたと言ったところでしょうか。
桜井駅に辿り着きました。なかなか下町風情のある駅ですね。駅前市場などはかなりの年代物といった感じがします。 桜井駅ではなんとか折り返しの箕面行きを撮影。本線の優等列車で毎朝活躍していた車両が早くも余生を支線で過ごすとは…いやいやドラ息子が漸く就職したってとこでしたね。まだまだこれからバリバリ働いてもらわなければなりません。
桜井から3074F普通に乗って石橋に戻りました。3000系が余生を過ごす地として箕面線や伊丹線などは注目を浴びるのかと思っていましたが、まさかオールドルーキーが入っているとは思いませんでしたね。今後どういう展開になるかわかりませんが、神戸線でも次にダイヤ改正が行われるなら10連列車の見直しも行われると思われます。伊丹線や箕面線の3000系も早めに撮っておいた方が賢明かもしれません。
トリッキーな線路配置の箕面線石橋駅へと進入する8040F+8041Fの普通石橋行き。
8040Fオールドルーキー登場でにわかに盛り上がる箕面線/石橋
6月28日日曜日。超朝練後は、一旦ブレイクしてから阪急阪神の1DAYチケットを使って、久々に阪急沿線行脚に向かいました。まずは8040F投入で脚光を浴びる箕面線へ。十三から宝塚線普通で石橋へ出て、石橋から箕面線に入ります。箕面線は何度も訪れていますが、中古ながらも能勢電よりもさらに新しいオールドルーキー投入とあって盛り上がっています。さてさてまずは走っているかどうかが問題なので、石橋で運用チェック。初めに来たのは3074F編成。この間、夜間に来た時は2本とも3000系だったので、次こそはという思いで来ました。リベンジの思いが通じたのか、次の電車は8040Fでした。これが来なければよそへ回るつもりだったので、ひとまず安心して箕面線行脚と行きま す。
7月18日土曜日。関西は台風一過の3連休初日となりました。台風一過とは名ばかりで台風が行った後の方が大変でしたね。JRは終日ダイヤが乱れ、前日には新快速が数本遭難すると言う騒ぎまでありました。JRのダイヤ乱れとともに私鉄のダイヤも乱れており、動かぬJRからの移民が多く、阪急などの並行私鉄はかなりダイヤが乱れていました。とりわけ阪急京都線のダイヤ乱れはJR並みでした。
そんな中、阪急神戸線、阪急宝塚線ではリラックマ電車の運転が始まりました。宝塚線は1004Fで18日は普通に運用されていました。ピンク地のヘッドマーク付です。
神戸線は1000Fがリラックマ編成となりました。18日は特急運用についていました。こちらは青バックのヘッドマーク付です。
戸袋にはリラックマのステッカーが貼られています。
車内もリラックマ一色の吊り広告です。女性人気を獲得しようと言う感じがしますね。
ちなみに京都線のリラックマ電車は1300Fです。18日はダイヤ乱れの影響か、正雀車庫に入ったままでした。表示は特急梅田なんですけどね。
ちなみに18日からは天神祭のヘッドマークも付き出しました。宝塚線では8007Fと9007Fが祇園祭から天神祭りへと変身してました。京都線では車庫にて確認ですが、9300Fが天神祭のヘッドマークが取付られていました。
宝塚、神戸線の祇園祭ヘッドマーク編成が3編成並んだ梅田駅
今日は近畿地方は台風の影響で大雨が続きました。深夜にはJRの新快速が立ち往生したそうで、JRの運休が続いています。この3連休はトワイライトを追っかけて山陽方面へ行く予定でしたが、どうやらトワの運転の見込みは薄そうです。この3連休は私もウヤになりそうです。それはさておき阪急2015祇園祭ヘッドマークコレクションです。初めて全編成をコンプリートしました。
3305F祇園祭ヘッドマーク付快速急行梅田行き。
1303F祇園祭ヘッドマーク付準急高槻市行き。
5317F祇園祭ヘッドマーク付快速急行河原町行き。
5321F祇園祭ヘッドマーク付快速急行河原町行き。
9304F祇園祭ヘッドマーク付通勤特急河原町行き。
9308F祇園祭ヘッドマーク付特急河原町行き。
1001F祇園祭ヘッドマーク付急行宝塚行き。
5108F祇園祭ヘッドマーク付急行宝塚行き。
6000F祇園祭ヘッドマーク付普通梅田行き。
6004F祇園祭ヘッドマーク付普通豊中行き。
8007F祇園祭ヘッドマーク付普通梅田行き。
9007F祇園祭ヘッドマーク付普通雲雀丘花屋敷行き。
5006F祇園祭ヘッドマーク付普通梅田行き。
5008F祇園祭ヘッドマーク付普通梅田行き。
7008F祇園祭ヘッドマーク付特急梅田行き。
7020F祇園祭ヘッドマーク付特急梅田行き。
8020F祇園祭ヘッドマーク付普通西宮北口行き。
9006F祇園祭ヘッドマーク付通勤急行神戸三宮行き。
真夏のような雲が出る梅雨の合間の好天の中を行く1002F宝塚記念ヘッドマーク付特急新開地行き/西宮北口
6月21日日曜日。ミナミでサザン、くろしおを撮影して、今度はキタへ移動。小休止を挟んで、阪急神戸線へと足を向けました。 宝塚記念カン付が目的です。まずは神戸線の1002Fを撮影。西宮北口で撮影しました。この日は特急に運用されていました。
続いて今津線に移動。競馬開催されていたので、ついでに臨時急行も撮影。甲東園に移動して撮影しました。臨時急行は1本目を撮り逃しました。上の写真の7007Fが入っていたのですが・・・重賞の開催もないので、臨時は最終レース後だけと思っていたらメインレース後にも臨時急行があったようです。
宝塚記念カン付の7003Fが出庫し西宮北口駅で入替中。これは狙うしかないでしょ!と甲東園で迎え討ちました。
宝塚記念カン付はこの日は2本が稼働。残念ながらもう1本は撮れずに終わりました。まずは西宮北口からやってきた7003Fのカン付を撮影。
続いては3000系のカン付。3154Fなので厳密には3100系です。
2本目の臨時急行梅田行き。16時11分頃通過。仁川発16時10分ということでしょうか。7002F8両編成です。
7003Fカン付。顔面アップです。
3本目の臨時急行は9006F。仁川発16時40分の電車でしょうか。最終レース終了後の設定です。さすがにメインレース終了後の本数は2本のみでした。平場のレースではこんなもんなんでしょう。
4本目の臨時急行。8020Fが運用され、16時51分頃通過。仁川発16時50分と思われます。
最後の臨時急行は7010Fを使用。17時01分頃通過。これが最終の臨時急行でした。この日は重賞レースなしの平場レースで5本の臨時急行が運転されていました。結構な運転本数ですね。
朝ラッシュ時の日生エクスプレスに運用された1003F。日生エクスプレスの増解結運用がなくなったため、1000系日生エクスプレスが見られるようになった/岡町
遅まきながら3月21日にダイヤ改正が行われた阪急宝塚線の改正後の変化をリポートしていきます。まずは日生エクスプレスから。今回の改正で日生エクスプレスは朝ラッシュ時も8両編成での運転となり、川西能勢口での増結作業の時間が短縮されてスピードアップされました。さらには1000系の運用も始まりました。9000系はまだ能勢電に乗り入れていませんが、まさか先に1000系が日生エクスプレスで運用されるとは思ってもみませんでした。
夕方ラッシュ時の日生エクスプレスは梅田駅6号線出発から4号線出発に変更されました。その他は特に変わりなく、もちろん夕方も1000系も日生エクスプレスに運用されています。
LED表示だと日生エクスプレスの表示もなんかバランスよく出てきますね。そろそろ9000系日生エクスプレスの登場も期待したいところ。
4月12日日曜日。本日は投票日ですね・・・桜花賞の勝ち馬投票日です。その前に統一地方選挙にも行きましょう。先般の広島遠征では統一地方選挙の広告電車を広電で見ましたが、桜花賞の方も足を運んでもらえるよう阪急今津線にカンが付けられています。昨年の宝塚記念から続くカン付です。今回は7003Fと3152Fに昨年の優勝馬ハープスターの写真が付いたヘッドマークが用意されました。個人的にハープスターのファンなので非常に嬉しいカンになりました。
昔は前年の優勝馬をラッピングした電車が走っていたのですが、最近は手軽にヘッドマークになりました。来年はどの馬になるのか・・・それ以前にヘッドマークの取付を今後も続けて欲しいものです。
阪急杯の時は7001Fでしたが、今回は7003Fです。7000系も今津線への転出が増えてきていますね。
4月8日の夕方に撮影しましたが、連続してカン付がやってきました。ラッキーでした。阪急杯の時も同じように連続してやってきてくれたので、今津線のカン付とは愛称がいいです。
阪急杯の時は3056Fだったので、3152Fに競馬のカンが付くのは初めてみたいですね。さてさて来年のカンを彩る牝馬はどの馬になるのでしょうね。私の夢はレッツゴードンキ。でもルージュバックの可能性が一番でしょうかね。
涙雨降る中、千里線神崎川橋梁を渡る2313F普通梅田行き/吹田~下新庄
3月15日日曜日。雨が降りそうな中、午後は2300系追っかけを実行。この日は梅田~高槻市、梅田~北千里系統で運用。まず京都線での運用を撮影。梅田駅で折り返しを撮影し、梅田から正雀まで惜別乗車しました。
正雀で降りて、5087レに間に合うかと走りましたが、タッチの差で通過。泣く泣く引き返して、南茨木に移動。折り返しの梅田行き普通を駅近くの陸橋から撮影。
さらに南茨木から追っかけて準急で上新庄に移動。途中正雀で2313F普通を追い抜き、上新庄に先回りして再度普通梅田行きを撮影。なかなかハードな追っかけをこなして、上新庄から今度は淡路経由で下新庄に移動。
下新庄では近くの神崎川橋梁で北千里行きを迎え撃ちます。さすがにみんなよく知っていて追っかけてくる人が多いですね。しかし小雨が降ってきて、傘も持たずに出てきたのでちょっとブルーな気分で撮影しました。
若干撤収しようか迷いながらも折り返しも神崎川に居残って撮影しました。雨が強くなってきました。ええいどうにでもなれと開き直り、梅田行き通過を待ちました。30分ほど待って真打ち2313F梅田行き普通が通過。涙雨ばかりが流れるここ最近の週末の天気ですが、2313F撮影も最終的に涙雨の中での撮影となりました。
さよなら2300のヘッドマークを付けた2313F準急河原町行き/茨木市
3月2日日曜日。2300系追っかけ第2弾です。原色PFの5087レを撮影後、正雀から茨木市までの間で2300系を撮影しながら帰宅しました。 まずは摂津市駅前の産業道路踏切にて2313F準急梅田行きを撮影。ちょっと雨が強過ぎて撮影どころではない感じでした。露出の設定をミスって暗くなってしまいました。
続いて南茨木に移動して2315F普通梅田行きを撮影。ここは2人ほど撮影者がいました。2300系撮影も3月に入って増えて来るのでしょうかね。
続いては正雀で出庫する姿を見ていた8332F普通天下茶屋行きを撮影。京とれいん代走以来の遭遇です。毎日阪急に乗っているのに遭遇しないのはなんでなんでしょうか?
ホームに戻ると快速特急梅田行き京とれいんが通過。久々に京とれいんを見ました。
最後に茨木市で2313F準急河原町行きを撮影。雨に打たれての撮影は久々ですが、以前のさよなら写真を見返していくといずれも涙雨が降っていることが多いですね。時期が時期だけに雨も多いのでしょうが、この日は涙雨と言うには少々きつい雨の降り方でした・・・。
かつての特急風のヘッドマークとなっている河原町方のさよなら2300のマーク/摂津市
3月2日日曜日。大雨が降っていましたが、別れの季節である3月はやることがたくさんあり、撮影に出ざるを得ません。JRばかりでなく私鉄の方でも引退があります。阪急2300系が3月20日をもって引退となります。現在2編成が残っていますが、2313Fはヘッドマークが付き、旧社紋が入れられるなどイベント色が濃い内容となっており、阪急ファンの羨望を集めています。この日は準急に運用されていたので、とりあえず大雨の中、摂津市にて撮影。場所の選定をミスったようで、下り特急と被りかけたため、流し気味に撮影しました。雨なのでちょうどよかったかもしれません。結果オーライというやつですね。後続の普通で梅田に出るともう1編成の2313Fが北千里発の普通で運用されていました。こちらは従来のままでヘッドマークもなしなので、2種類の2300系を味わえます。
昨年優勝したコパノリチャードの写真を使った阪急杯ヘッドマーク
3月1日にJRAで施行された阪急杯のヘッドマーク付今津線電車です。1週間だけのヘッドマーク取付だったので、半分忘れていて、土曜の夜に撮影しました。
ヘッドマーク取付は今津線で使用されている3056F編成と7001F編成でした。どちらも6両編成のため、他線での運用はありません。
連続してやってきた7001F。これは撮影運がありました。まさか連ちゃんで来るとは・・・効率よく撤収できました。
苦手な縦位置で撮ってみました。普段あまり撮れないので勝手がよくないですね。まぁ行き止まり式ホームでは縦位置での撮り方は有効でしょうが・・・なんか苦手ですね。
2月20日から阪急2313Fのさよならヘッドマーク取付、旧社紋取付が行われています。初日に会社帰りに普通梅田行きに遭遇したため、茨木市から正雀まで乗車し、じっくり撮影してみました。
先頭の2313には惜別2300系のヘッドマークが付いていました。
2300系て日本初のローレル賞受賞車両なんですね・・・すっかり忘れてました。
旧社紋も付けられた2313F。これぞ阪急と言う社紋ですね。復活すればいいのに・・・今のマークとかかつてのHマークよりもはるかに貫録があります。
茨木市には結構な数のファンが集まっていましたが、正雀は貸切状態でした。
2本待避の間に最後尾の2372のヘッドマークも撮影。こちらはさよなら2300 1960→2015でかつての特急の表示板風のデザインです。
1960年からというと55年もの間活躍を続けてきたんですね。息が長い車両です。メンテが行き届いている阪急だからこそ活躍し続けてきたとも言えますが、本線でこの車齢の車両が活躍してきたことは驚きですね。しかも高速運転をバンバン行う京都線で。もっともこれだけ長く活躍せざるを得なかったのは、8300系以降1300系まで通勤型の新車を導入できなかった台所事情のたまものでもありますね。
ポスト表示板車の3000系表示幕車が活躍する現在の伊丹線/新伊丹~稲野間
2月14日土曜日。伊丹駅で381系こうのとり12号を撮影し、その後ぶらぶらと阪急伊丹駅までやってきました。阪急伊丹駅は以前に訪れているので、外回りをぶらぶらと歩いてみました。
周りを歩くと気付くことも多いですね。阪急伊丹駅のバスターミナルの大きさには驚かされました。伊丹市バスの真髄はここにありと言った感じです。
伊丹駅から思い切って歩いて新伊丹駅付近まで来ました。逆光ながらいい感じで撮れる踏切で撮影。表示板車が走っている時に来ればよかったな・・・と少し後悔しました。3000系も今の1000系の増備の勢いが続けば、数年後には危うい立場になっているかもしれません。撮るなら今のうちかもしれませんね。
新伊丹駅に到着。ちょうど車両入替の時間のようで回送車が行った後に、定期列車が折り返してきました。
さらに稲野まで歩きました。新幹線との交差部ではN700系と阪急電車のコラボが撮れました。
稲野では上下電車が顔を合わせました。3000系同士のすれ違いもそのうち貴重な画になることでしょう。