日々の雑感記によるヘボ・マイ趣味紹介です。
ダッペの悠友ライフ
“ツルハナナス(蔓花茄子)” → 別名 “ヤマホロシ(山保呂志)”
偶に暑い日があると、まだまだ夏は終わっていないのかなと思うのだけど、このところの朝晩の冷え込みから見れば、これはやはり秋がきたのだろうと、納得の時候になりました
周囲の花風景も“菊”の花が大分咲き始めたし、“キバナコスモス”が満開だし、公園では“赤とんぼ”が我が物顔に飛んでるし・・・ マイ菜園での収穫も「秋茄子」と「ピーマン」、「オクラ」が少し採れるだけになって、野菜花もほとんど終わりです
秋晴れを感じたひと時に、産直の花木棚に置かれた“ナス”の花に似たつる草いやつる木を見つけました
一般的には“ヤマホロシ”と呼ばれるようですが、山地に自生する“ヤマホロシ”とは別種で、原産地ブラジルの半耐寒性つる性常緑低木の“ツルハナナス”というのがが正式名です
“ツルハナナス”はナスの仲間の多年草で、 林縁などに生え、5~11月ごろまで淡紫色の花を咲かせます
鉢に植えられた“ツルハナナス”は1m程の丈でしたが、野にあって成長すると枝はつる状にどんどん伸び樹高2mにもなるようです 花は集散花序を出し、花径2cm位の星型の花がちょっと下向きに咲きます 葉はやや楕円の披針形で互生しています 果実は液果で、直径6~8mmの球形で赤く熟すようですが、まだ見たことがありません
“ナス”の実色ってナス色というくらいに黒紫色が代表的ですが、赤色もあるんですね もっともマイ菜園では余談ですが、薄緑色の“ナス”も栽培しています・・・バター焼きすると結構美味いです
“ツルハナナス”の 花言葉は、 「 真実 」、 「 さみしがりや 」、 「 微笑み 」 です
因みに、“ナス”の花言葉は、「 真実 」 です
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