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“ヤブミョウガ”の実が今頃生ってました

実にびっくりしました

今年は夏が猛暑の多かったせいか自然のものが少し季節感がずれているようです

かといって、何でもずれている訳ではないのですから、複雑化しているといえます

今月初め、群馬・高崎の少林山・達磨寺境内で、“ヤブミョウガ”の実が生っているのを見つけました

日陰の境内斜面に“ヤブミョウガ”群落が生えていました

“ヤブミョウガ”を紹介しますと

通常自然生の高い森林辺など陰地の湿潤な立地に生え、ケヤキ林、スギ植林地などの林縁に見られます                                                                                       高さ1mになる多年草で、花は両性花と雄花があり茎の先から出た花茎に5~6段にわたって円錐状につきます                                                                               花は萼片3、花弁3、雄しべ6、雌しべ1で、雄花は雌しべが退化して機能しなくなる一日花です                                           果実は果だが、裂開せず青黒色に熟します

通常“ヤブミョウガ”は夏に小さな白い花を咲かせ、秋には直径が5mmほどの藍青色の実をつけます

実の色は、黄緑色→途中茶色で→藍紫色と変化します

秋の深まりにあわせて、黒味を帯びてまるで黒真珠のような輝きを乗せた黒紫色に変わって行きます

自然が造る色合いはとても神秘的です

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