goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

木々果実の、冬越し顔

春がいよいよ其処まで来たようです
自然の中で、厳冬をじっと耐えてきた木々の果実がなんかうれし気に見えるのも気のせいではないでしょう
ところで本当に厳しい冬を越して来たのならいいのですが、温暖化のせいで、楽々と冬が越せると言う事になると、果たして喜んで良いものかどうか…なんとも悩ましいですね
どうしてかと言うと、「努力あってこそ、成果あり」です
楽をして得た成果は、どこか怪しいものです
こんな事をいうから、お前は古いってか 

公園にあった木々の果実は悠々冬越し姿です
そして其々が色々な事を教えてくれます


‘ざくろ’がまだ生っていました


‘シロヤマブキ’の実 ;ビッシリ真っ黒い実が付いて輝いた顔つきです


ヒメシャラの実 ;鋭い顔つきは何の為なんでしょう


アカシデの実 ;のどかなイメージの顔です


ピラカンサスの実は見事なくらい、すっかり小鳥に食べられています
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« ‘ロウバイ’の... 春の兆し!!... »
 
コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。