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衆議院選挙で、与党大勝に思う

先だって衆議院選挙があり、与党が大勝しました

この不安感は何でしょう!?

私も与党に入れたけど

なんだろうこの不安感

この選挙は戦後最低の投票率だったそうだ・・・投票率は52.66%だって

有権者は1億396万2,784人だそうだから、投票しなかった人は約4,922万人となるが、この数字ってどういうことを意味しているのだろう

一口にいうと、政治に無関心というかあきらめている人が多いと云う事なんだろうか!?

いやよく言えば、アベノミクスに期待なんだろうか!?

囲碁や将棋の名人は勝負の時は、勝ちよりもいい勝負をしたい、もっと高みを目指すための戦いをしたいと常に心がけていると聞いたことがあります

経済・外交とも難問の多い時期に火中の栗を拾うかの様に、安倍政権が発足し、「アベノミクス」なる経済政策を打ち出し、これからいよいよ成長戦略で踏み出そうとしているのだけど、実経済は消費税アップでちょっと停滞気味です

安倍さん自信をつけるため、勝つことは分かっていた勝負を仕掛け、自分を奮い立たせる勝負をしたのでしょう

今選挙の必要性があるのかな!?・安倍さんの自信付けにお手伝いの訳だったのかな

それにしても、この選挙で分かったことは、野党のだらしなさ、そして議員さんの普段の言動がいくつかはっきり篩分け選択されていましたね

私流に選択すれば、野党のだらしなさは海江田さんの落選に見られる民主党のふがいなさはがっかりです

「アベノミクス」の失敗をあげつらうのではなく、アベノミクスに代る経済戦略や、消費税を上げるのは仕方ないなら、その使い方をどうするかの具体案を打ち出すとか、外交にしても防衛問題と関連して具体案を出せないのだろうか!?

因みに共産党の躍進は、極端なのでついてはいけないけど、ポイントはついており、共感をよんだ結果ではないだろうか

消費税は上がって欲しくはないけど、世の中の人の大方が納得したのは、社会保障をしっかり充実させて欲しいからだから、そのためには仕方ないと思ったからです

社会保障充実をするためには、経済の上昇が必須条件なのもわかっています

やり方を間違えないように野党の皆さんしっかり眼を光らせて、剛速球を投げて欲しいものです

相手のミスやポカを見つけて喜ぶのではなく、代案を早く作って、日本に生まれてよかったと思う社会を作って欲しいです

ついでに、渡辺喜美氏の落選、石原慎太郎氏の落選、管さんの比例区での滑り込み当選、等々は結果判断だけどしっかり投票者は見ているようですね

安倍さん!! 勝負は勝ったけど、国際社会では投票率の低さが気になっていますよ

驕るなかれ、襟を正しながら、国際的にも範を示せる「アベノミクス」の成功になるように願っています

成功とは、犠牲を強いるだけでなく全ての国民が安心安定の暮らしができる国にすることですよ

 

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