中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

グレ・チヌ?。

2014-04-01 17:23:27 | Weblog

(足元でわしを見上げるトラとクマ)
昼過ぎにHさんから、明日由岐の磯へ釣りに行くのでよかったらどうかとの誘いを受ける。
今朝から腹具合が少しだけおかしいのだが一応準備だけはと吉田釣り具店まで走る。
アカアミと添加剤を少し購入、まだ冷凍庫に前々回の分が有るのでそれも出して解かす様に割って置く。
一応行くつもりだが腹次第になる。
水温が低いしグレは産卵になれば食いが落ちるのでチヌは釣れているらしい。
まあ、グレ狙いでサヨリに成ってもよしのつもりで行こう。
夕方の散歩は裏山の広場で遊ばせる。
ところで午後に猟友会長が有害駆除許可書を届けてくれる。
鳴門の大毛島が初めて駆除対象地になった、この前地元の人からイノシシの被害で困っていると連絡を受けていたので気にはなっていた。
ただしわしが得意な括り罠は出来なくて箱檻の猟師専用になるだろう。
それでも農家の被害が減れば良しとしよう。
さあ、明日は2時半起になるのだろうか?。
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足を痛める。

2014-04-01 07:56:25 | Weblog

(倒木を乗り越えて行く子犬)
気持の良い天気が続く。
山を歩いても暑くもなく寒くも無い快適だが相変わらずダニが多い。
今朝も犬達と山道を登りながら子犬に付いたダニを取り除いていく。
一つのほっぺに4匹同時に付いたのには驚いた。
歩く速度が遅いし体が小さいので丁度顔辺りの高さに一番多い様だ。
ダニは動物が通るのを待ち構えていて取付くのだろう。
今朝は久しぶりに今期に2頭捕獲した尾根まで登ってみるがイノシシの足跡も無ければヌタ場を使った形跡も無し。
国道で分断された出山なので殆ど獲り尽したようです。
移動待ちだが周りもわしが捕獲したのでイノシシは非常に少なくなっているために期待は薄いのが現実だ。
尾根まで歩いた子犬は疲れたのか座り込む。
少し休んで降りることにしたが途中で1匹が右前脚を痛めたようでわしの前で寝ころんでしまう。
棘等は足に刺さっていないので転げたときに打ったのだろう。
中腹から抱いて山を降りる、小さい方は元気で親について走り降りる。
足を痛めた奴は車に乗せても大人しいので夕方は無理をしないようにしよう。
子犬たちは最近車のエンジン音を聞くと慌て出し柵の手前で待っている、柵を開けると車の後ろまで行き開いたドアの前で乗りたそうな様子で上を見るようになる。
生後50日に成らない内から車に乗せて山へ散歩に行くようにすると10日もすれば車イコール散歩と覚える様だ。
さあ、今日も少し残りの罠の部品の整理をしようか?。

(尾根から何を見ているのか?)

(今年も咲いた玄関前の桜)
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