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Jazzまっしぐら

Julie London

2006-01-12 | Jazz Vocal

Julie London (vocal) -1-
写真は「All Through The Night」
Julie London(ジュリー・ロンドン)は1926年9月26日米国カリフォルニア州サンタクララの生まれです。。44年に映画女優としてデビュー、歌手に転向したのは50年代になってからで、ピアニストで作曲家のボビー・トゥループ(のちに結婚)の指導を受け、55年に『彼女の名はジュリー』を録音。その中からシングル・カットされた「クライ・ミー・ア・リヴァー」がヒットして一躍人気歌手になりました。ハスキー・ヴォイスによるセクシーな歌声が悩殺的。。2000年10月18日他界
「Julie London」はベスト盤でスタンダード・ナンバーやボサノバが収録されています。

「クライ・ミー・ア・リヴァー」は1953年にアーサー・ハミルトンが幼いころからの友人である、ジュリー・ロンドンのために書いたもの。ジュリーのレコードは1955年にヒットした。(内容)自分を捨てた恋人が、その寂しさを訴えてきた時、かつて私が同じような気分になったのよ・・・・

毎回同じコメントになりますが、50、60年代の女性歌手の作品は、若い方や女性の方には、なじまないでしょうね。この手の音楽をニタニタしながら聴けるのは、私のようなオッサンの特権です。今夜はJulie Londonの歌に酔わせてもらいます。(笑)
1-Calendar Girl
1月から12月まで毎月ごとをテーマにした曲に「13月」という曲まで収録して1年中以上をジュリーと過ごそうという企画盤を紙ジャケットにて復刻。微妙な歌唱スタイルの変化が聴きどころ。演奏:ジュリー・ロンドン(vo)/ピート・キング(cond)/オーケストラ/録音:56.5(「CDジャーナル」データベースより)
2-All Through The Night
バド・シャンク・クインテットをバックに、ロンドンがスマートな歌声を聴かせる56年のアルバム。コール・ポーター・ソングブックともいえる内容で、都会的な洒落たセンスあふれる秀作だ。演奏:ジュリー・ロンドン(vo)/バド・シャンク(as,fl)/ジョー・パス(g)/ラス・フリーマン(p)/モンティ・バドウィッグ(b)/コリン・ベイリー(ds)/録音:56.(「CDジャーナル」データベースより)
3-Julie...At Home
ジュリー・ロンドンが自宅のリヴィング・ルームにミュージシャンを集めて吹き込んだアルバムを紙ジャケットにて復刻。アフター・アワーズ的なギタリストとのデュオなど、寛いだ雰囲気が横溢。(「CDジャーナル」データベースより)

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