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日々是好日

スポーツ・公園・花・旅行・ドライブ・写真・パソコン

★同じホテル、同じプランで料金が違う

2025年04月24日 | 旅行

6月に潮来に泊りがけで行くことにしました。水郷潮来はとても広い菖蒲園や古い町並みで有名です。今までは潮来は近いので日帰りで行っていましたが、今回はのんびりしたいと一泊で申し込みました。泊まるホテルは「亀の井ホテル潮来」で初めてのホテルです。最近ホテル料金が高くなっているので、なるべくリーズナブルなものにしたいという希望がありました。

最初、ホテルのホームページから入って、「早割り28人気NO1イセエビ・常陸牛など豪華食材を使用した懐石料理」というのを申し込むと33,660円(大人2名)でした。部屋は「スタンダードツイン28㎡」というものでした。部屋が狭いのと支払がクレジットのみでキャンセルフィーは28日前から有料というのが気になりました。

それで、テレビで良く聞く「トリバゴ」で同じ日で同じホテルを調べてみました。するとJTBオンライン「るるぶトラベルライン」で「季節の懐石料理」 常陸牛が楽しめる懐石料理 バリアフリー対応客室 45㎡ 現地払いORクレジット 28,876円大人2名)キャンセルフィーは11日前からというものが見つかりました。

それで、前の予約をキャンセルして、後の方を予約しました。旅行サイトによって同じ内容かそれ以上の内容で料金も安いというものがある事を改めて確認出来ました(^^♪

※関心のある方⇒「亀の井ホテル 潮来

「季節の懐石料理」お品書き(2025年6月~2025年8月)は下記の通り。
・洋冷菜 海鮮と彩り野菜のサラダ
・お造り マグロ、イカ、白身魚
・煮 物 カジキマグロ煮付け
・温 物 常陸の輝き豚をつかったあおさ汁しゃぶしゃぶ 大和芋ポン酢
・洋 皿 スズキのポワレ トマトフォンデュソース
・食 事 ちりめん御飯、涸沼産蜆の味噌汁、香の物
・デザート 地元愛友酒造の酒粕入り杏仁豆腐

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★5月のはとバス観光

2024年05月11日 | 旅行

5月のかたつむり会(散歩の会)は僕が幹事で、先般下見をすませている「東京はとバス観光/ショートトリップ」に8名の参加で行ってきました。快晴のサツキ晴れで爽やかでしたのでバス旅行には絶好でした。

下見は天井の無いオープンバスでしたが、今回は屋根付きのデラックスバスでの観光です。下見と違うのは東京タワーで下車します。東京タワーはもう記憶にない位ずいぶん昔に登りました。はるか下の方に豆粒のような車が動いていて、何だかゾワゾワ~ッとしました。ここで50分ほど時間がありましたが少し長すぎで時間をもて余しました。「東京はとバス観光」は1時間コースから半日、日帰り、一泊など沢山のコースがあります。※関心のある方⇒公式「東京はとバス観光一覧

(東京タワーからの展望)

観光が終わってから、やけに広くて綺麗な皇居前広場を散歩して、二重橋前でお上りさんになって記念写真を撮りました(^^ゞ。

それから、予約してあった丸ビル(丸の内ビルディング)6階の「御影蔵」という和食屋(居酒屋)さんで昼食にしました。皆さん「週替わり魚膳(1380円)」と「週替わりそば膳(1200円)」を頼んでましたが、「この場所でこの値段でこんな料理が食べれるのは嬉しい」と言っていました。僕が頼んだ週替わり魚膳の魚はサワラの様でしたが、よく太っていて脂も乗っていてとても美味しかったですね。帰宅すると14000歩程になっていたので随分歩いたかたつむり会になりました。

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★那須高原一泊旅行

2023年09月25日 | 旅行
9月24日(日)から一泊して車で「那須塩原」に行ってきました。那須は子供が小さい時に何度か行きましたが、今回は天気も爽やな秋晴れで夫婦二人で大変満足できた旅行になりました。最初に寄った塩原の日本最大級の吊り橋「もみじ谷大吊橋」も峡谷を登った奥にある「竜化の滝」も良かったです。このあたりは秋が深まった紅葉の時期に来ると更に素晴らしいと思います。

(風挙の滝)・・最初に竜化の滝と間違えた滝

(竜化の滝)・・山道を岩に気をつけながら歩き登りきった処にありました。前の滝とは大違いで「ゴーゴーッ!」と轟音で話し声が聞こえないくらいで飛沫が飛び散ってきました。
 

泊まったホテルは海抜800m程にある「那須高原ホテルビューパレス」でした。頼んだ部屋は十分な広さがあり、古いホテルながらクラシックな高級な設備が整ったホテルでした。料理は女性好みの大きな皿を使ったフランス料理風?の可愛い料理を提供をしていて家内は大満足の様子でした。今年の4月に経営が変わり改装中で9月末から「フォトリート・那須高原」に名前が変わるそうです。※関心のある方⇒「フォトリート・那須高原

2日目はホテルから車で「日光いろは坂」並みのくねくね道を20分ほど登っていき那須ゴンドラ乗り場を目指しました。そこからゴンドラに乗って眼下に拡がる景色を楽しみながら一気に標高1410mのゴンドラ山頂駅まで登って行きました。途中気圧の変化で耳の奥を押されるように感じました。
 

降りた所はひんやりと涼しくて展望台から眼前には茶臼岳が見え眼下には一面に広がる那須の山々の景色が愉しめました。 
(茶臼岳を望む)・・秋の空気が漂う


遠出はもう何回出来るか判らない時期になっているので、観光地巡りのツアー旅行でなく、車で行ける「自分たちの好み合うような場所」で「自分たちのペースで行ける場所」を事前にドライブ雑誌やNETで色々調べて行ったのが良かったようです。

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★盆休み帰省

2023年08月13日 | 旅行
お盆休みで安曇野から娘家族5人が久しぶりに帰省します。上の娘は近くに住んでいるので時々家に寄っています。以前は娘たちが帰省すると、家に泊まるので布団から食事から色々準備が大変でした。最近は近くのホテルに泊まって、食事は皆で一緒に外食にするようになったので大変楽になったと家内が言っています。食事は家から歩いて10分ほどの「日本料理魚次」を予約してあります。

今回は台風7号が接近中なので、予定を一日早めて13日(日)に来て14日に帰ることにしたそうです。それに合わせて上の娘達も来る事になっています。それでも台風がどうなるのか気になるところです。安曇野に帰宅する時に高速道路が閉鎖されたりすると風雨の中を長時間国道を走らざるを得なくなるので心配です。
(追)14日の3時頃に娘家族が帰りました。今回、娘家族が寄った場所は初日①新宿(地下街散歩)②幕張海岸③奈々の湯(大久保)2日目は帰りに④お台場⑤諏訪湖(花火)だそうで結構楽しめたようです。やはり若さだなぁ~。(^^♪
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★墓じまい

2023年05月19日 | 旅行
我々も高齢になってきて遠方の愛媛県松山市にある両親の墓参りが次第に難しくなってきたので、そこの墓を閉じてこちらの家の近くに買ってある千葉の納骨堂にお骨を全部持ってくることを考えていました。
しかし、松山の浄土真宗のお寺さんは「うちではそれはやりません。お参りが難しければこちらの納骨堂で永代経(永代供養)にして、一部を分骨にして欲しい」と言われました。それには千葉のお墓の納骨法要の4倍ほどの費用(永代経軸に名前を書くだけでも20万・・)を要求されました。もともと商売気が強いお寺さんだとは思っていましたが・・・。こういうお寺さんがいるから放置されるお墓が全国に増えているんでしょうね。うちは田舎の親戚の関りもあるので仕方なく言う通りにしましたが。今後こういうお寺を野放しにしなように行政は条例か何かで規制をして、放置墓がこの先増えないようないようにしっかりと対策を講じてもらいたいものです。

5月15日に全日空松山クラウンプラザホテルを予約して羽田から当方二人と弟とで松山に向かいました。最初に伯母さん宅(戦争中に僕が預けられていた父の実家)に3年ぶりに寄りましたが、91歳を超えられて老いは仕方ないものの頭はしっかりされていました。
その後爽やかな五月晴れの下、隣にあるお寺のお墓で待ち合わせたお寺さんと石屋さんとで、両親の骨壺から小さな骨壺へ一部移してもらい、お寺さんで年忌法要と永代経の法要をやってもらいました。このあと両親の墓は取り壊して更地にするのに永代供養とは別に30万程かかります。これで一段落です。
(両親おの墓)墓を開けているところです。


翌日は飛行機は午後の便を取ってあるので、せっかく松山まで来ているのでホテルから市電で20分ほどの道後温泉に入りに行きました。本館は改装中だってので、隣の別館に入りました。その後緑の木が沢山茂っている道後公園を散歩しました。松山は久しぶりでしたが、しっとりとした佇まいの城下町の雰囲気はお洒落でとても良いなぁと感じました。また観光だけで来てみたい街です。
(道後温泉別館前)前庭の模様が派手だなぁ・・。

(お洒落なバスの案内板)

次は千葉のお寺で持ち帰ってきたお骨の納骨式をやる事になりますが、取り敢えず遠方のお墓の決着がついてホットしました。
飛行機に関心のある方⇒往復の飛行機は最新型B-787で9列シート240座席の中型機でした。機体の35%は日本のメーカー3社によるものだそうです。確かに数年前に乗ったものより静かでした。座席は日本製だそうですが、薄くてもう少しクッション性があると良いと思いました。

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★娘家族の帰省

2023年01月02日 | 旅行
元旦に安曇野から久しぶりに娘家族5人が来訪するのに合わせて、近くに住む長女家族も来宅しました。いつもは二人だけの生活が一度に10人になりました。家内は「どれだけ食事の用意をしたらよいのか判らない~」と来るずっと前から頭を悩ましていました。今まで外食で済ませていた店が元旦は休みのせいで、家で準備をせざるを得なくなった為です。

寝る処も高校生の孫もいて、家に泊めるのは大変なので、10月に近くのホテルを予約しておきました。2家族とも車で来るので、家の車は外の有料駐車場に移動しました。当然ながらお年玉の用意も必要です。

こうして準備をして元旦の夜は久しぶりに10名で食事をしながらの賑やかな新年を過ごすことが出来ました。すっかり大きくなった孫たちはいとこ同士、久しぶりなのにすぐに会話が弾んでいました。大学3年のボクシング部の孫は全日本ランキング3位になった試合をU-CHUBEをテレビに繋いで皆に観せていました。

孫たちはゲーム機を持ってきていて、あいた時間はゲームをやっていました。風呂はホテルからも近くて車で25分ほどにある温泉「奈々の湯」に入りに行きました。2日目は、午前中孫たちは車で30分ほどのラウンドワンにボーリングに連れて行ってもらっていました。夕方に「途中で食事をするから」と安曇野に向けて出発しました。孫たちがすっかり大きくなり大人びてきたのを感じた今回の帰省でした。

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★観音崎ホテル周辺

2022年10月02日 | 旅行

家内が友人から「9月末で改装の為暫く休業になるそうだけど、観音崎ホテルでお昼のランチ食べて周辺の海辺の木道を散歩するととっても良いわよ」という話を聞いて、最終日に一緒に出掛けてきました。

総武線~京急線を乗り継いで1時間半ほどで馬堀駅で下車、そこから送迎バスで10分で観音崎ホテに到着しました。真っ白の外観の低層の洒落たホテルです。予約してあったランチ(バイキング)を済ませてから、海岸沿いの長い木道(ボードウォーク)を散歩しました。天気も良く散歩には絶好でした。

ボードウォークは馬堀駅の突き当りの海岸から観音崎灯台まで海岸沿いに10キロも続いているそうです。潮風の匂いと打ち寄せる「ザア~ッ、ザア~ッ」という波の音を聞きながら、木道を観音崎灯台に向かって歩きました。

(ボードウォーキング途中)・・・後は灯台でなく海上管制塔(東京湾を航海する船の司令塔)

30分ほどで灯台下に着きそこから登り坂を上がって灯台に到着。日本で10数台の「登れる灯台」の一つだそうで上まで登りました。そこから真っ青な東京湾が一望に見渡せました。白い航跡を残しながら沢山の船が行き来していました。

(観音崎灯台)・・日本最初の洋式灯台  ※関心のある方⇒「観音崎灯台

(眼下に東京湾が拡がる)

ホテルに戻る途中にある「横須賀美術館」に寄って一休み。美術館前の緑の芝生の向こうに海が広がっていて気持ちが良かったですね。

ホテル前から送迎バスで馬堀駅に向かい帰路につきました。帰宅後、歩数計をみると13980歩になっていたので、随分しっかり歩きましたね。

※関心のある方⇒「観音崎ホテル

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★南房総旅行

2022年09月01日 | 旅行

千葉県旅割が8月で終わるというので月末に一泊で南房総に行ってきました。ホテルはNETで一休COMを使ってダイワロイヤルホテル(ホテル&リゾート南房総)を予約しておきました。途中に「マザー牧場」や「東京ドイツ村」があります。家内にどちらか寄ってみたいと聞いた処、「東京ドイツ村は行ったことが無い」というので、袖ヶ浦ICで途中下車してドイツ村に寄る事にしました。千葉県にあるのにどうして「東京」ドイツ村なんでしょうね?ここは「イルミネーション」でも有名な場所なので以前友人と冬の夜にイルミネーションの写真を撮りに来たことがあります。今は「ヒマワリ」が沢山咲いていてとても綺麗でした。※⇒関心のある方東京ドイツ村」

(一面のひまわり畑)

ドイツ村の中はとても広いので、中は車で自由に移動できるようになっています。大きなパターゴルフ場があったので、涼しい季節ならやってみたかったですね。ここで昼食を含めて1時間半ほど過ごしてからホテルに向かいました。

(動くマンモスの前で)

ふたたび袖ヶ浦ICから乗って終点の冨浦ICで降りると「ダイワロイヤルホテル」はすぐでした。大房岬という岬の先端にある大きなホテルで目の前に東京湾が広々と拡がっています。ここはダイワグループが経営するチェーンホテルで全国に20数棟あるようです。部屋は36㎡あるので広さは十分ゆったりしていて窓の下にプール越しに海が広がっていました。プールでは子供達が賑やかに騒ぐ声がはじけていました。数年前にリニューアルしたそうで館内も奇麗でした。大きな温泉と露天風呂もあります。ホテル周辺は自然散策路が沢山あるので、当日、ホテルから急坂を下って下の海岸まで下りて小一時間ほど散歩が出来ました。夕食と朝食はバイキングで品数も多くて食べた握りずしは美味しかったですね。(翌日、二人とも歩き過ぎで足が筋肉痛で大変です

(ホテルの下の海岸)・・向こうには地層が奇麗に見える崖があり。

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★盆休み

2022年08月12日 | 旅行

政府が行動制限を出さない中で盆休みに入りました。帰省客や観光客が自主判断で移動を開始しています。そういう中で岸田政権の支持率が政権掌握後最低になっています。

旧統一教会問題の説明不足や医療崩壊に向かいつつある医療対策の無策ぶりが批判されているようです。感染については各自で自衛するにしても、感染してしまった時に病院が必要な時に罹れない、助かる命が助からない、抗原検査をしたくてもキットが店にないという状況になるとこれはもう行政の責任です。行動制限をかけないなら、医療対策だけは政府の責任としてしっかりやってもらいたいものです。

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★南房館山

2022年04月24日 | 旅行

千葉得旅割というのを利用して一泊で館山に行ってきました。生憎天気が不安定で曇り空の下出発しました。館山自動車道の終点の冨浦ICで降りて館山城(城山公園)に向かいました。つつじが満開だという情報を得ていたので楽しみにしていましたが、その通りでした。ここからは東京湾が見渡せて眺望も絶景でした。関心のある方⇒※「千葉得旅キャンペーン

その晩は海のすぐ側に建つ2階建ての「館山シーサイドホテル」に泊まりました。建物も古く部屋も狭くて今一でしたが、夕食が船盛の海鮮料理が山ほど出てきて我々には多過ぎでした。夜半からは風雨が強くなり音で目が覚めるほどでしたが、翌朝は快晴になりました。それでホテル前の北条海岸からは遠くに富士山が眺望出来ました。

ホテル前の浜辺を散歩中に地元の人に「この辺りで行ってみると良い場所がありますか?」と聞いた処、車で10分ほどに「赤山地下壕跡」という場所と「崖観音」があるという情報をもらいました。最初に城山公園の近くの「赤山地下壕跡」に行ってみました。ここは戦時中に館山海軍航空隊が使っていたというとてつもなく長い防空壕でした。懐中電灯とヘルメットをもらって中に入るとすぐにひんやりとした空気になりました。斜めに何十層にもなった地層がはっきりと見える場所もありました。戦時中に制空権を失ってしまったのに戦争を続けた為に、日本はこういう防空壕が必要になったのでしょう。今ウクライナではこういう暗い地下に隠れて命を繋いでいる人たちが沢山いるんだなと思うと感慨もひとしおでした。

(この場所も地層が良く見えます)

その後、近くの「沖ノ島」に砂浜を歩いて渡り南国風の木がうっそうと茂っている森の中を歩きました。今回は観光地巡りでなく地元の人の推薦の場所を訪問したのが良かった気がします。

(沖ノ島)

その後、教えてもらった「崖観音」に向かいました。近くに行くと聳え立つ崖の途中にあり、見上げるような長い階段を上ってお参りをして帰路につきました。明日は足が痛いだろうな~

(崖観音)切り立つ崖の途中を削って建てた観音寺

(観音寺大福寺からの眺望)・・お寺はこの高さにあります。

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