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日々是好日

スポーツ・公園・花・旅行・ドライブ・写真・パソコン

★金婚式記念旅行

2021年11月01日 | 旅行

(1日目)

11月に結婚50周年になるので、紅葉の綺麗なうちに10月末に前倒しで2泊3日の記念旅行を計画しました。八甲田山~奥入瀬~十和田湖を廻る26人限定の楽そうなツアーがあったので申し込んでいたところ、緊急事態宣言が予想通り解除されて好都合でした。東京から新幹線"はやぶさ”で八戸まで行きそこから八甲田山までバスでした。八甲田山は山の名前でなく十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連峰の総称だそうです。一番高い大岳は1,585mでもう一部が雪に覆われていました。100人乗りの大きなロープ―ウエーに15分ほど乗って降りた処は2.8℃の世界でチラチラと小雪が舞っていました。

(ロープ―ウエーの出発地)

(展望台)気温2.8℃で寒かった~

(一面が赤茶の世界)寒い展望台からの景色

(ホテル)

泊まった奥入瀬渓流ホテルは低層の山小屋風4階建てでした。その為横に広くて部屋から温泉やレストランまでが遠くて良い運動になりました。ホテルのパンフレットに掲載されている玄関ホールの大きな暖炉も立派ですが、こちらの小型の暖炉もしっとりした雰囲気があり、ちょろちょろと薪がもえる炎と煙の香りが情緒がありました。

(雰囲気あるなぁ)

夜にホテル主催の「森の学校」で奥入瀬渓流の勉強会をスライドを使ってやってくれていました。奥入瀬をより愉しめるようにというホテルの心配りです。奥入瀬渓流は十和田八幡平国立公園の一部で十和田湖の子の口から焼山まで14㎞を渓流となってゆるやかに流れている唯一の川だそうです。奥入瀬渓流の特徴は、森・岩・流れ・滝・苔にあるそうです。

(朝ホテル前で)

 

(2日目)

9時頃からバスで石ヶ戸まで行きそこから奥入瀬渓流に沿って森の中を1時間半ほど歩き、その後上流の銚子大滝までバスで移動して下流に向かって白糸の滝まで30分ほど歩きました。森は紅葉で金色(こんじき)に輝いていて、まさに絵葉書の世界でした。奥入瀬はブナの木が多いので赤くならず黄色くなるそうです。ここは新緑に季節に来てもとてもきれいな場所だと思います。

(黄金色に輝く森)

「自然のままを保護する地区なので倒木は倒れてもそのままで、落葉1枚持ち帰ってはいけない」と現地ガイドさんが話していました。せせらぎの音を聞きながらふかふかした落ち葉を踏みながらの散歩はまた格別でした。家内はただの観光地巡りよりこういう自然とふれあいながら歩く旅の方が好きなので今回の「ミニハイキング付きツアー」に決まりました。

(現地ガイドさんと歩く)

(雲井の滝)

 

(自然のままの世界)

2日目の夜にホテル主催で「星空観察会」がありました。周りが暗い広い駐車場で空を見上げると、都会では見ることが出来ない宝石をちりばめたような無数の星が空一杯に見れました。空にはこんなにたくさんの星があるのかと再認識。

 

(3日目)

3日目は十和田湖までバスで移動して一時間ほどの湖上遊覧と周辺散歩になりました。十和田湖は二重カルデラ湖で周囲は46.2㎞あるそうです。カルデラ湖らしく湖の周囲全部が低い山になっています。五色に染まった奇麗な周囲の山々を眺めながら1時間程の遊覧でした。

(十和田湖周辺の山は紅葉真っ盛り)

(船上から)

(十和田湖畔で)

(乙女の像の前で)少し太めだけどなぁ乙女?

昼食は八戸に向かってバスで2時間程走ったホテルで地元の食材を使ったというランチでした。帰りの八戸からの新幹線"ハヤブサ”は行きは夫婦前後席でしたが、横並びの二人席にしてくれていました。好天に恵まれ紅葉(黄葉)と散策を堪能できた思い出深い旅になりました。

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★東京ベイ幕張リゾート

2021年10月04日 | 旅行

上の娘が友達から勧められたという東京ベイ幕張に娘夫婦と4人で行ってきました。幕張にこんな場所があるとは知りませんでした。アパホテル&リゾートという名前からアパホテルの経営のようです。露天風呂もある大きな天然温泉が3か所にあり、50階のレストランでは窓際を取ってくれていて、食事をしながらの夜景は写真の様に絶景でした。幕張も大きな都会のような夜景なのは意外でした。ほとんどが若い客なのは値段のせいかも知れません

(50階のレストランから)

ホテル前にて

幕張の浜の夕景

快晴で近くの幕張の海岸を散歩したり、翌日には日本庭園の「見浜園」で抹茶をいただきながら静かに庭を眺めたり、隣の広い幕張公園を散歩したりして秋の日をのんびりと過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

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★大山千枚田

2021年06月13日 | 旅行

日本の棚田100選に入っている南房総にある「大山千枚田」を見頃の時期に以前から見に行きたいと思っていました。ここは四季折々に見所があるようですが、田植えが終わった時期に行ってみようと土曜日に出掛けました。幕張ICから京葉道路~館山自動車道路と乗り継いで鋸南保田ICで降りて国道に入ります。国道からはどんどん山の中に入っていき、途中の新緑の木々が奇麗でした。家から2時間ほどで「大山千枚田」に到着。山の傾斜に植え終わった緑色の苗の棚田が目前に広がっていて、ホトトギスや鶯の声がしきりに聞こえてきました。ここまで山中に入ってくると緑の木々と静寂さと小鳥の声で癒されます。「大山千枚田」にはオーナー制度というものもあるようです。※関心のある方は⇒「大山千枚田

(大山千枚田)

昼食は「古民家カフェどんべえ」という古い家をお店にした店で、地元の山菜を中心にしたおにぎり定食と天ぷら定食を食べました。

(古民家カフェどんべえ)

帰りに「大山不動尊」というお寺によってみました。一瞬登るのを躊躇する程の急坂の見上げるような70段ほどの石段を登って参拝してから帰途につきました。この石段は急坂だったなぁ。後で足が筋肉痛になるだろうな!

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★実家の跡片付け

2020年12月24日 | 旅行

宝塚の老人ホームに9年程入居していた母が昨年亡くなって1年ほどが経ちました。それで宝塚の実家はその間空家のままになっていました。コロナ禍とはいえ、いつまでもほってはおけないので相続が出来るよう弟と一緒に2泊3日で片付けに行って来ました。両親が50年近く住んだ実家の中は、生活していたままの状態で、使っていた手ぬぐいはそのままタオル掛けにかかっているし、座っていた座布団は座卓の前に、使っていた食器やお箸なども箸立てにそのまま残っています。ホームに入って最初の頃に1~2度戻ってきた時のままです。押し入れや天袋の中には貰い物など箱に入った状態で沢山残っています。これらをすべて我々で片付けるのは無理なので空家整理業者に頼むことにしました。宝塚市役所内には「NPO法人空家相談センター」というのがあり、会員は弁護士や税理士や土地家屋調査士など26名登録されています。市役所が窓口でやっている業者が一応安心な気がします。そこの会員で1度来てもらっていた「阪神遺品整理士組合」という業者に来てもらって整理を始めました。この業者が価値がありそうなものは「古物市」に出して換金してくれるそうで、たくさんの段ボール箱を大きな車に積み込んで持って行きました。

2日目の午後から夕方まで時間が空いてしまったので、弟と相談して宿泊地の神戸で神戸港クルージングで時間をつぶすことになりました。観光船は時節柄お客は十数名しかおらずがらがらでした。これでは走るごとに大赤字で大変だと思いました。

(観光船)

(神戸港)・・昔に比べて綺麗になったなぁ

(停泊中の客船)

3日目の日曜日にいわゆる相続会議を司法書士と税理士を交えて不動産会社の応接室でやりましたがこちらは簡単に終わりました。売却時には値上がり分に対して高い譲渡所得税がかかりますが、空家の場合は条件付きで3000万円の特別控除があるので注意が必要です。後片付けは今回では済まないので来年又行くことになりそうです。

 

 

 

 

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★銚子電鉄はまだ死なない

2020年11月26日 | 旅行

コロナの感染が拡大しているので、県外には出掛けない方が良いだろうと、県内で人が集まりにくい銚子まで家内と出かけてきました。犬吠埼灯台の裏にあるホテルにGO-TOを使って一泊して、ゆっくり市内を見て回る事にしましたが、主な処だけを書く事にします。銚子は今、毎朝NHKBS3で観ている「澪つくし」(みおつくし)の舞台にもなっています。

①「沿岸イルカウォッチング」というのを家内が是非観たいというので計画に入れました。しかし当日も翌日も風が強く「天候の関係で中止にします」という連絡が入りました。残念関心のある方は→※「イルカウォッチング

②「地球が丸く見える展望台」に登ってみました。実際に360度の視界なので地球が丸く見えました。(写真)

③「屏風が浦」断層地形がここから10㎞にわたって屏風の様に長く続いています。

 

④「犬吠埼灯台」99段の階段を上った処からの眺望

⑤「銚子電鉄」犬吠埼駅に車を置いて終点の銚子駅まで廃線寸前だというあの「銚子電鉄」に乗りました。ローカル情緒が堪能できました。

電車の広告に「売るものが無くなったので音を売ります」というのが目につきました。何だろう?と思ったらスマホの着信音に電車の走る音や踏切の警報器の音など電車に関わる音を入れたのを買ってくださいという事の様でした。今回銚子電鉄は頑張っているなぁという印象を受けました。

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★GOTOトラベルキャンペーン

2020年07月17日 | 旅行

緊急事態宣言が解除され、営業自粛も解除が進みました。その結果再びコロナ感染が拡大しています。人の往来が平常になって行けば感染症が再び拡がるのは当然ですが、今政府が「GOTOトラベルキャンペーン」で観光や旅行業者の応援に補助金を出すというのは、何だかマスクの配布の時と同じように違和感を感じます。専門家は「夜の街だけでなく一般の市中感染が広まってきている」と警告しています。つまり「どこででも感染する危険性が出てきた」ということです。

感染者が1番多い東京発着の旅行は対象から外す事になったそうですが、こういう時期にお金を一部出してもらっても旅行に行くような気分にならないですね。近場で何か楽しめるものを見つけてやるしかない気がします。そのうちに治療薬やワクチンも出てくるでしょうから、遠出するのはそれからにしたいです。

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宝塚訪問

2019年06月30日 | 旅行

逆瀬川の老人ホームに入っている98歳の母親の様子見に3日間行ってきました。今回はとても忙しくて珍しく疲れました。実家の品物の整理を親戚の者が手伝ってくれるというので、実家との行き来や、宝塚病院に入院している家内の姉のご主人のお見舞いに寄ったり、老人ホームで担当医師との面談があったりで忙しい3日間になりました。

初日は姪のRuちゃん母娘が母の様子見と実家の整理手伝いに来てくれて、午後からは僕は病院にお見舞いに寄り、2日目は午前中はRUちゃんのご主人と娘さんが実家の整理手伝いに、午後からは老人ホームで母親の担当医師との面談がありました。その後に姪の長女のUKちゃんとMちゃんが来訪と次から次に用事がありました。G20で学校が休みなっているそうで、姪達も動きやすかったこともあるのでしょう。今日は母は僕の名前も孫達の名前も言えていたし、「兄弟喧嘩しないで仲良くやりなさいよ」と言ったりしていたので98歳にもなって大したものです

実家に寄った時に前のお家の奥さんが「玄関の横の大きな石が落ちそうになっていて危ないですよ」と注意をしてくれました。樹木の根が発達して玄関石の一部を押し出してきているのです。積み上げた1番上の端っこにある1mを超す大きな石なので人の上に落ちたりすると死亡事故になりかねないので、至急業者に安全対策を手配してもらう事にしました。(正面からは判りにくいですがかなり張り出してきています)。

頼んでもすぐには来てもらえないでしょうから、危険をお知らせする張り紙」を張っておこうと最終日にA4の用紙やマジックペン、張り紙を保護するビニール紙、ガムテープなどを買ってきてとりあえず下図のようにしておきました。しかしこれは間に合わせで直ぐに剥がれてしまいそうでした。誰も住まなくなった古い家は長年の間には色々問題が起こりますね

(かっこ悪い注意書き)

 

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明石~宝塚

2019年03月29日 | 旅行

今週3日ほど逆瀬川の老人ホーム入っている母の様子見に行ってきました。新幹線は春休みのせいもあってか家族連れや外人の旅行客で途中は通路に立っている人がいるほどの混み具合でした。関西に来たついでに40数年前に結婚してまだ数年の頃に初めて買った明石のマンションがまだあるのか見に行ってみました。JR明石駅の前に「明石公園」がありここにも寄ってみました。まだ小さかった子供を遊びに連れて行った場所でもありますが子供は覚えていないでしょう。

(明石公園)・・綺麗によく整備されています。

山陽電鉄の明石駅から日本標準時の時計台がある人丸前駅の次が大蔵谷駅になります。そこから丘の上に立っている緑の屋根の懐かしいマンションが見えました。くねくねした急坂を5~6分程登っていくと淡路島が真正面に大きく見えるマンション前に出ます。上の子供がまだ3~4歳でマンション前で遊んでいた懐かしい40数年前の光景が浮かんできました。周辺には新しい家やマンションが沢山建っていました。

(登り切った丘の上のマンション)

 

 

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関西訪問

2019年02月02日 | 旅行

三ノ宮駅前からシティーループというバスガイド付の緑色の観光バスに乗って「異人街」に向かった。2~3人の乗客が乗ったバスは急坂を登っていき乗客は皆異人街前で下車した。ここは明治時代に色んな外国人が住んでいた家が保存されていて一種独特の雰囲気のある街である。家の中に入るには550円~3000円程のチケットを購入しないといけない。僕は建物の外観に興味があるので何枚か写真を撮っておいた。

今回、母の様子見に3日ほど宝塚を訪問した時に三ノ宮のホテルに泊まったので、午前中の空いた時間に寄ってみた次第。

(バス案内標識)・・・何となく神戸らしくお洒落

(異人館)

母が入居している有料老人ホームは丁度節分が近いせいか、玄関ロビーにはこんな可愛い飾り付けがしてあった。今回有料老人ホームで数か月に一回の「家族相談会」なるものがあり、入居者の生活状況、食生活の現状、健康状態などを資料や健診結果に基づいて説明してくれた。また入居者が困っている事などのヒアリングや対処方法の説明もやってくれるので安心が出来る。

98歳の母は健在で耳は遠くなったものの、少し前まではおやつの時間や食事は食堂まで付き添い付きで歩いて行っていたが、最近は車椅子の世話になっている。母はここのホームではもう2番目に長老になったそうである。前回は寝ている時間の方が多かったが、今回はほとんど起きていて良く喋っていた。

帰りの新幹線からは写真のような綺麗な富士の雄姿が見れラッキーだった

(車窓からの富士山)・・快晴で冠雪の富士山が綺麗に見えた。

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南房総・館山

2019年01月27日 | 旅行

そろそろ花が綺麗に咲いている頃ではないかと花好きの家内と南房の館山に一泊で出掛けてきました。初日は曇りでしたが翌日は風が強いものの快晴になりました。最初に館山市内の城山公園にある館山城に立ち寄りました。ここはあの南総里見八犬伝の発祥の地で関連の展示物が沢山展示されていました。

館山城の前にお団子の店があり入ってみました。ここのお団子とお茶(有料)が意外に美味しかったここの名物ダンゴのようでお勧めです。

次に海を見てみようと洲崎灯台まで行きました。そこからは目の前の海を中心に380度の展望が素晴らしい場所でしたが、曇りのせいで景色が今一なので明日の天気次第でもう一度来ようという事にしました。

館山ファミリーパークでは日本では少ない世界的な砂像彫刻家保坂氏という人が制作した砂像が2体設置されていました。先日テレビでこの館山の砂像を紹介していました。ちょうど保坂氏が入り口付近で3体目のお城の砂像を作成中でした。作業を手伝っている人がいたので、「これは何か写真か絵を見ながら造っているんですか」と聞いたところ「本人が頭の中にあるものを上から順に下に向かって造っていっています。それで下まで来た時に全体が出来上がっていないといけないので難しい作業だと思います」という話でした。砂が崩れないように表面には固定剤を吹き付けてあるそうです。

(砂像の一部)

(後ろは製作中の城)

 花広場にはポピーが写真の様に一面に咲いていてとても綺麗でした。他には温室にストックやキンギョソウが咲いていただけなので南房の本格的な花の季節はこれからのようでした。それで明日は千倉のお花畑は寄らない事にしました。

翌日は天気になって青空が一杯に拡がったのでもう一度洲崎灯台に向かいました。海も青く景色も遠くまで見えて素晴らしい眺望が望めました。

(洲崎灯台)

洲崎神社では150段の見上げるような階段を「上まで行けるかなぁ」と言いながら登って行き何とか上まで登れました。(後日、二人とも足が筋肉痛になっています

宿泊は全室が海に面した「休暇村館山」に泊りましたが、温泉付きの大きなホテルでリニューアルしたようで中はとても綺麗でした。会員になると会員割引が利用できます。食事はバイキングで種類も多くて満足でした。夏休みに入ると6か月前に電話予約で数十分で満室になるそうです。ここは2月のお花の時期と夏に人気が高い場所のようです。

(ホテルロビー)・・・前には海が拡がる

(ホテル前の海)・・・風が強いので白波が立っています。

 

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