Lee's Diary

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流れ星 第7話 *感想*

2010-11-30 | 秋ドラマ(2010)感想
* 流れ星 「二人きりの夜」  番組HP

マリア(北乃きい)を助けたい 健吾(竹野内豊)が忘れられないという想いから
マリアのドナーとなる決意をした美奈子(板谷由夏)。
美奈子の存在は 健吾と梨沙(上戸彩)の関係に もっと食い込んでくるのかと思ったのだけど
意外にあっさりと脇に追いやられてしまったなぁという印象。

美奈子との約束よりも 家を出てしまった梨沙を探すことを選びはするものの
梨沙が好きだからというよりも 美奈子の真意を慮ってドナーの申し出を断っているように見える健吾からは
今だに 梨沙への恋愛感情が見えてはこないのがじれったい。
やっとのことで見つけ出した梨沙に 戻ってきてほしいと健吾が言ったときには お~♪と思ったのに 
その後に「そういう契約だろ?」と続いた時にゃあ ガクンと肩を落としそうになっちゃたわぁ。
「二人きりの夜」なんてサブタイトルがついてるから 
梨沙がお腹を見せた後には もう少し色っぽい展開があるのかと思ったのに 肩すかしだし。
さすがに深い関係になるなどとは思ってはいなかったけれど
「覚えといて、あたしのお腹。覚えた?」「しっかり。」「じゃあ、いいや。」って・・・。
・・・なんちゅう色気のない会話(笑)。 つくづく不器用な二人ねぇ・・・。  
梨沙のコトを嫌いなワケでは決してないし かなり気になる存在ではあるけれど
まだ好きだという気持ちには気付いていない ということなのかしら?
そろそろ健吾の恋愛モードを見たいアタシとしては 何とも焦らされる展開ではあるけれど
そんな まどろっこしさが カメに例えられる健吾らしいとは言えるかもねぇ。
(でもアカウミガメでは決してないわねぇ。)

そんな健吾が 修一(稲垣吾郎)と対峙するシーンでは 修一の痛いトコロをつく言葉を吐いていたのが印象的。
「あなたが僕の立場だったら、妹を差し出しますか?」と 兄妹という同じ境遇を突いてくる修一に
「僕は妹を苦しめたりはしない。梨沙は、あなたと一緒にいても幸せになれないと思います。」と言う健吾。
梨沙に執着を見せる修一にとっては 穏やかな口調だけれど辛辣な健吾の言葉は
ぐさりと胸に突き刺さる言葉だったんじゃあないかしら。

今回 最も好きなシーンは やっぱり手術前に会話をする岡田家の様子。
神谷(松田翔太)の目を気にすることなく カボチャの煮物について語り合う彼らの自然な様子が とても印象的。
梨沙が岡田家の食卓についているときの表情は いつもいつも幸せそうで 
その顔を見るたびに 何とも切ない思いにさせられていたので
演技しているとは思えない岡田家の家族の会話を見ていると ちょっぴり嬉しくなってくる。 

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