goo blog サービス終了のお知らせ 

生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

お疲れ♪

2008年08月17日 21時40分45秒 | その他
本日で9日間に渡る夏休みが終了する。9日と言えども、実際の休みは5日間で、後は、前後の土日なんだけどね。

連日のSCの疲れか、朝寝、昼寝でほとんど、有意義な活動もせぬまま、一日が過ぎようとしている。

勉強よりも、雑用をすることとした。次に大学評価・学位授与機構の学士(社会学)を受験するので、積み上げ単位の証明書の申込書の作成や、修士論文作成のために先輩方の論文テーマを確認したり、参考文献を探したり等々。

ついでに、リンク先の調整も実施した。産能MBAや明星通信制大学院等追加した。

そして、すっかり失念していたのだが、我が心の友、ANIKINGさん(この呼び方でよいのか?)のブログを追加した。MBA取得後、かなり経ってからの追加となってしまい、心苦しい・・・

このブログが残っているのは、彼の指示によるもの。経緯を知っている人も多かろう。

学校は違えど、同じ時期に国内MBAの門をたたき、同じ時期に修了した戦友(こんな表現でよい?)と思っている。


さて・・・話変わって、明星のHPを見ていて思ったことがある。

>Q:どんな人たちが入学していますか?

>A:およそ7割の方が現役の教員・講師をされています。
>種別では、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、特別支援学校
>(養聾盲学校)、専門学校、短期大学、大学と幅広く、教えている教科・
>専攻はバラエティーに富んでいます。その他では看護・医療・福祉関係、
>図書館、学校職員、民間の教育関連業務等です。入学の動機としては
>キャリアアップのためが最も多く、ついで生涯学習、再学習と続きます。

銀行員って・・・いないよね。そういえば、先の飲み会での自己紹介で、「銀行員です」って言ったら「うそでしょ~!」っていわれてしまった。



>Q:博士前期課程を2年で修了する方は多いですか?

>A:2年で修了される方は約7割です。
>所要年数に関わらず修了される方は約9割です。

できれば、約7割の方に入りたいものです。最悪でも、約9割に入らないとね・・・



>Q:入試の倍率はどれくらいでしょうか?

>A:博士前期課程
>      第1期試験  第2期試験
>  2004年  1.5倍    1.7倍 
>  2005年  1.6倍    1.4倍 
>  2006年  1.5倍    1.6倍 
>  2007年  1.6倍    1.6倍 

思えば、結構な競争率の闘いをクリアしたんだな~。3人受験すると1名不合格だもんな。。。教育学の専門家でもない私がよく合格したものです。本当に、学生の方々の名刺を見ると、バリバリの教職の方や、看護方だと科長とか、あっ、副校長の人もいる・・・凄いな~



>Q:推薦書は、具体的に誰に書いてもらえばよいでしょうか?

>A:推薦者は、共同研究者や職場の上司(勤務先校長、副校長、
 出身大学学科長等)の方等に書いてもらってください。

これって、民間企業のサラリーマンを想定していないよね。なんせ、職場の上司の想定が、勤務先校長とか副校長・・・本当に、勝算の薄い、リスキーな受験だったんだろうな。

でも、その分、授業では「異業種からの参入」ということで、色々と発言の機会を頂戴した。教育分野とかかわりの薄い「変わった学生」としての地位は確保したんじゃないかしら?

私のやってきた「生涯学習」は、果たして学術的に足るものなのか・・・この学校で試してみたい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恐るべし・・・

2008年08月17日 10時57分52秒 | 産業能率大学
朝食を食べた。久しぶりに家族4人が揃って食べる朝食だ。

食事が終わって、行くところもないので、勉強でもしようかと思ったが、ちょっと、書いときたいことを思い出した。

そう、このブログ、私のメモ帳の代替物でもあるので、容赦願いたい。

先に、通信制大学の思い出を書いたが、産能通教の仲間は無敵な程に凄かった。

今回、SC授業の中でも言ったことだが、そのままでも、無難に生活できる社会人が、わざわざ、苦難の学問の道に足を踏み入れる「勇気」と、卒業に至るまでの「努力」は感嘆に値するという思いだ。

生涯学習は簡単にできる。近所のカルチャーセンターや公民館に行くだけでもいいし、ユーキャンなんかで通信教育に学ぶこともできる。

授業でも話があったが、このような社会教育は短期的なプログラムで完了する。しかし、学校教育である通信制大学は「長期的」に、「体系的」な学習を続けることとなる。カリキュラムによっては、自分の不得意とする授業、嫌いな科目も履修しなければならない。

にも関わらず、私の産能の仲間達は、あえて、その辛い道を選択し、SCにもしっかり参加して、学位記を手にした。

また、普通はそれで「めでたし、めでたし」となるはずなのに、少なからぬ仲間が、より厳しい「大学院」に入学する。そして、修士やMBA、MOTなんかの学位をとってしまう。たった2年間で「いとも簡単に」とってしまうのであるが、言葉とは裏腹に、かなりの困難と、死ぬほどの苦労、血のにじむ努力抜きには語れない。

なんてやつらだ。仕事もあるのに、そういう「奇跡」に近いことをやってのけるのだから。

自分の感覚から言っても、大学通教を始めた頃から、人生を2倍以上濃い密度で生きてきたような気がする。

そういう仲間と一緒に学習できた履歴=学習歴はお金を出しても買えないし、自分にとっては何よりも勝る宝物である。しかし、その取っ掛かりは、偶然の産物でしかない。転勤で自由が丘キャンパスの近くに引っ越してきて、色々と仕事上の問題意識があり、それを解決できないかと、入学説明会に参加したというだけのことである。

その、無意識のうちの、いとも簡単な「アクション」が導火線となり、今の私が存在する。先生からも「あなた自身が論文のテーマになれる」というレベルの生涯学習の実現と実践。

難しいことはなにもない。「勇気」を持って、最初の一歩を踏み出すだけで、後は自動的に「事」はスタートしていく。そして、それを「継続」するだけで、2年もたてば、ひとかどの専門家になっているはずだ。大学通信教育にはそういったプログラミングがされている。

もし、単調に過ぎ行く人生に、何らかの問題意識を持っているのなら、大学通信教育で自分を磨くことは、きっと、思わぬ効果を与えてくれるであろう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ちょっと、嬉しかった話!

2008年08月17日 07時14分29秒 | 明星大学大学院
昨日の授業の中で、先生から言われた。内容は以下のような趣旨である。

先生:
「フラ夫(当然、実名で言われたのだが)さんも、40歳を過ぎると、体のところどころにガタがきますから、あまりムリして勉強しないように・・・」と。

フラ夫:
「すいません・・・先生、私、40歳を過ぎているのですが。。。」

先生:
「あら、見た目がお若いから、てっきり、30代かと思いました・・・」


本当~♪?

俺って、見た目、若いのかな?普通は、年上に見られたほうが、貫禄があるって喜ぶところであるが、私は、やはり「若い」って言われたほうが嬉しい。


少しは痩せて、若く見えるようになったのかしら?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おまけの話(その2)

2008年08月17日 07時02分54秒 | 明星大学大学院
恐怖に慄く瞬間ってご存知か?

私は今回のSCでその瞬間があった。そう、教育心理学受講生16人のうち、3年生が3名いらっしゃることを知った瞬間。

また、最後に、先生が修士論文進捗度合いをM2以上の学生に質問した際、まだ研究テーマが固まっていないという学生の回答を聞いた瞬間。

以上の2回のタイミングで、体が震えた。

なかなか、修了って難しいんだな・・・という思いからである。

3年目の在籍となった方も、よくよく話を聞いてみると、やむにやまれぬ事情があったりする。でも、それと同じような境遇が私に降りかからないとも限らない。

・事情があってお金だけ払うも授業が履修できなかった。
・退職させられた。
・部署が変わった。

あるいは、修士論文に取り掛かるにも、仕事が変わったり、部署が変わったりすると、入学当初に書いた研究計画書の通りのデータが収集できないといった弊害もある。

逆に、データがありすぎて、何から手をつけたらいいかわからないといった話や、テーマが広すぎるといった話もあった。

自分のブログを見てみると、ちょうど、この時期から論文の作成をスタートさせている。で・・・出来上がった最終成果物は「B」判定の代物だった。自分自身、「時間が足りない!」って何度思ったことだろうか。

今回のプランとしては、早め早めに修士論文のネタを探しておこうと思っている。フリーハンドではあるが、章立ては大まかにできた。

あとは、データの収集と、確かあったであろう、先行研究の書籍探し、そして何を載せるかってところをもっと叩かないと。

それ以前に、レポートやって16単位そろえないと、制度上、修士論文に手をつけることもできないのだが・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おまけの話(その1)

2008年08月17日 06時39分45秒 | 明星大学大学院
今回SC知り合った先輩の話。

このゼミのH先輩は、「北海道の果ての方」、そう、札幌よりロシアの樺太の方が近いという場所からSCに参加していた。

「樺太が見えるんだよ」という言葉に屈託はない。

そして、2年目のその先輩は、過去全てのSC出席のチャンスを活用し、日野のキャンパスを訪れている。

SCが終了した今は、夏休みを活用して「香川」におられるはずだ・・・

そして、明星院では、SCの外に(まあ、SCと同時でもよいのだが)、面接で3回以上、通信で2回以上の計5回以上の修士論文の指導を受けなければならない。

しかし、我がゼミは「フェイストゥーフェイス」だから、全て面接となる。実際、この先輩+他の先輩は合同でSC期間中に先生から指導を受けた。その時間は3日で17時間半・・・!

先輩も凄いが、指導する先生はもっと凄い!先週の日、月、火はSCで教鞭をとっておられたし、日は私と同期の修士論文ガイダンスを3時間半やってくださった。火はM先輩の指導があった。そして、水、木、金と連日、A先輩、K先輩、H先輩の指導だ。

しかも・・・それとは別に学長としての仕事が山積しているのに・・・

そいういえば、日曜日はオープンキャンパスの視察をSCと並行して昼休みにやったため昼食抜きだったそうな・・・(涙)

まさに、先生は命を削って、授業に、研究指導に打ち込んでらっしゃる。そういう姿を間近で見ていると、時間の有り余っている学生ごときが、課題ができぬ、テーマが決まらぬと泣き言を言っていたらダメだ!って気になる。

「先生、それでは体が持ちませんよ!」とカウンセリングをしても(面談しているうちに、カウンセリングをしないといけないかしらという気になったので・・・)、「授業も、指導も楽しいんだ」と、ニコニコされて言われると、なるほど、それが逆に、先生のモチベーションを維持する秘訣なのかもしれぬと思えてくる。昼食を取らないくらい熱心にされている以上、私が口を挟むことはかえって失礼にあたる。

ゼミの指導の件でかなり脱線したが、他のゼミも、毎月集合するところもあり、通信制大学院としては、かなり、熱心に「面接」による指導を重視しているものと思われる。

だからこそ、通信制大学院でもトップクラスの修了率を実現できるのだと思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日で連休も終了するが(その2)

2008年08月17日 06時09分39秒 | ちょっと立ち止まって・・・
ちょっと、音楽でもかけながら書くか。そうだ、コーヒーもホットでおかわりを飲むこととしよう。

朝、4時に起きて、ブログの更新に勤しむ自分は、ある意味、勤勉であり、ある意味、暇人といえよう。

この時間にレポートのひとつでも書けばいいのに・・・って、自分でもそう思う。

それができないのが、フラ夫のフラ夫たる所以。そう、「無用の用」という言葉を愛する私には、この無用なブログを更新することが、ある意味、日課となっているのだ。修士論文が忙しくなるまでは、可能な限り、思ったことを書いていきたい。


さて・・・学位の話をしていたのかしら?すぐ、やっていることを忘れる「鳥の脳みそ」しかない私なので、話が支離滅裂になりやすい。

今では学位を7つ保有するまでになった私ですが、3年前は経済の学士を1つ保有するだけの、本当に、どこにでもいる「冴えない中年サラリーマン」でした。無論、今でも、そのカテゴリーに分類されるのですが・・・

ちょっとしたきっかけで、産能大学の通教課程に入学。そう、2回目のSCで飲み会に参加したのが、全てのスタートだったのかもしれません。

「カウンセリングの理論」。それは、私の親愛すべきM先生の授業でした。その先生は3日間のSCの中日に必ず飲み会を開催されます。

最初の、「産業カウンセリング」のSCを受けたとき、そう、2004年5月のゴールデンウィークの時点では、私も「通信制大学は学位が取れればいいんだ」「産業カウンセラーの受験資格のための単位が取れればそれでいい」「SCなんてなければいいのに」な~んて、不謹慎な考えに支配されていました。

でも、それが、本音の話。そして、それは多くの学生に当てはまると思います。素直な本音。だって、多くの社会人学生は仕事もあるし、授業だって、丸3日、朝から晩までやるんです。「休息したい」「エネルギーを温存したい」って思うのは、本当に正直な気持ちだと思います。


でもね・・・

折角、何十万、あるいは百万円を越えるような大金を卒業までに投下する。また、多くの時間も投下する。それは、たった一枚の学位記との等価交換・・・それって、むなしくないですか?通信制といえど、学生だったときの「楽しい記憶」ってないのですか。実際、家での勉強も「苦行」、単位を修得する試験も「苦行」って言ったら、楽しみは何も残らない。

なら、もう少し、飲み会の参加費と時間をプラスすれば、同じ境遇の学生の本音や、先生の思っていることを知ることができる。先輩がいれば、授業の裏話も聴かせていただけるし、先生からは学問的な補足を教授いただけることもある。

それに、知っている先生、知っている学生が増えると学校が楽しくなる。だから、もっと学んでやろうって気になる。

私自身、産能通教では、SC単位は6単位でいいのに、19単位も履修していた。SCに行けば行くほど友達が増えていき、その中でゼミにも入り、卒業研究も履修していくこととなった。

修得単位もいつのまにか200単位となっていた。人生でも超級に学習した時期と言える。その蓄積が、大学院へと私を誘(いざな)った。

だから、明星通教でも、私は可能な限りSCには参加したと思っています。そして、多くの友人を得ると同時に、研究者である先生方から知識を吸収したいと思います。

これが私のSCに対する思い。ただし、これが正解かどうかは私には判断できません。参考にされる方は参考にしてみてください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日で連休も終了するが(その1)

2008年08月17日 05時11分21秒 | ちょっと立ち止まって・・・
長いようで短かった9連休。明星大学院に始まり、明星大学院に終わったといった感じがする。

でも、これでよかった!

無論、家族サービスが十分できなかったという負い目はあるが、子供たちは、

往路:国分寺⇒(中央本線)⇒名古屋⇒京都
復路:京都⇒(東海道線)⇒横浜⇒八王子⇒国分寺

といった、青春18切符をフル活用する、子供だけの旅をしてきた上、京都の実家で大自然を満喫してきた。

家内は包丁で切ってしまった指の治療があったし、夜なんかは一緒に食事に行ったりもした。

中流サラリーマンには、分相応の夏休みといったところか?


それはそうと、明星大学院、振り返ると面白いこと、感銘を受けることだらけだった。

・生涯学習論では12名の同期+先輩と一緒に授業。
・唯一のゼミの同期と初対面(Iさん)
・始めてゼミの先輩に遭遇(Mさん)
・優秀な障害者院生と一緒に授業(Oさん)
・多くの教員の方と知り合う
・入学式以来の同期と再会
・始めてのゼミ指導
・修士論文のタイトル仮決定!やることが決まった。
・生涯学習への造詣を深め、命を賭して修士論文をまとめることを誓う。
・修士論文作成ガイダンス参加
・S先生の博士論文作成秘話を聴講(事実上の博士後期課程の断念)
・教育心理学では15名の同期+先輩と一緒に授業。
・ゼミの先輩(Aさん、Kさん、Hさん)と親しくなる
・海外在住の同期とチームを組む(Aさん)
・初めて指導計画をまとめる(サラリーマンをしていたら、一生見なかったもの)
・認知心理学の復習と、専門知識の習得
・初めての飲み会!受講していない先生2名と学生約30名が高幡不動に集う。
・学食での食事。
・学内散策!
・図書館デビュー
・3年目の先輩もたくさんいらっしゃることを知る
・海外、北海道、沖縄等遠方から駆けつけている人がいることを知る
・学長を含め4人の先生との親睦を深める。
・院生については、都合、40名以上と既知を得る。
    ・
    ・
    ・


常々感じていたことだが、大学(あるいは大学院)としての学習をしたいと思うなら、学校に行くことは必須である。最近は遠隔教育の技術が進歩し、ネットオンリーでなんとかなる時代かもしれないが、やはり、学長先生もおっしゃっていたように、先生と学生、あるいは学生同士がフェイストゥーフェイスでやっていく教育が重要なのではないだろうか?

私にとっては、産能通教も、産能院も、それぞれ、凄く楽しい2年間だった。しかし、それはSCやゼミ、通学や飲み会等々で、学生あるいは先生と一緒に会話をし意思疎通を行い、仲間あるいは師弟関係をもてたことにあると思っている。

学位記なんて、タダの紙切れだ。欲しけりゃ、数万円も出せば、アメリカ等々で購入することができる。でも、そんな学歴なんて、全く意味を成さない。

「自分が何をやってきたか」それを証明するのが学位記だ。同じ学位記でも、精一杯やってきた人と、そうでない人の学位記は重さが違う。そう、物理的には同じ学位記が、社会的あるいは精神的には軽重があるのだ。

ちょと、重くなってきたので、ページを変えよう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする