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吉原で和服〇人?と「廓話」を聴く 【遊郭 落語】

2017年04月02日 | 落語・演芸部


久々にOさんと邂逅!変わっとらんな~(笑)


〇4/2(日)
最近は雑誌や新聞などで取り上げられることも頻繁ですっかりメジャーへの階段を歩みつつある?
「カストリ書房」さん主催の落語会へ。
もちろん会場は吉原の料亭、演目は廓話メインで!。

<吉原落語会イベント 『廓話のたのしみ』>
春風亭正太郎    五目講釈      ~仲入り~   紺屋高尾

注目の二つ目・正太郎さんの独演会形式で。
一本目は大好きな講釈噺がかかりラッキー♪
これをやるには講談の素地が必要なので最近聴くことは少ない噺、若手の彼がネタにしてるとは嬉しい限り。
トリは「ザ・廓話」な一本。これはこの企画では外せないでしょ。

カストリ常連さんが多数来場とあって普段の落語会とはちと違った趣。



うーん、いいねえ。

粋なイベント、ありがとうでした!


で、今回はなぜか?Oさんとご一緒。
彼女はかつて毎週のように全国各地の川へ繰り出していたころの「カヤック仲間」のひとりであり、
昨年末に再開以来現在は「遊郭&文楽好き仲間(フリークレベルは当然Oさんが数段上デス)」としてゆるーく繋がり再開?
先日のカストリ書房代表・wさんを交えた吉原飲みに続き本日の邂逅と相成った次第。
今回は浅草・一文にてねぎま鍋をつつきながらこれまでや現在、そしてこれからについてグダグダと・・・
そしてもう一人の参加者と盛り上がっての「毒吐き」も昔と変わらずたっぷりと(笑)



ちなみに彼女が着物姿なのはお茶のお稽古帰りだから。ここで女中をやってるわけではない(^^;)

*上方の寄席では「お茶子さん」という和服姿の女性が高座返しやめくり、楽屋の所用などをこなすのだが(江戸では全て前座の仕事)
 着物姿のOさんってそのイメージぴったりなんだよなあ・・・失礼しました。


こんな形での「腐れ縁」復活?もまたオモロいもんですな^-^



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