広域指定爆笑団・全日本茨咲連合会

カヤック・スキー・スキンダイブ・落語・お酒に目が無い「いばさく」のBlog。
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'16 オフの振り返り 【アクティビティ他】

2016年12月31日 | 全体
年の瀬ギリギリではありますが今年のアクティビティ他の振り返りを数字にて。

~ Water sports ~
○カヤック 7回 (鬼怒川2 那珂川・ムモ2 久慈川/荒川・長瀞 各1)
○SUP 5回
○スキンダイビング 5回

カヤック単独ではなんと一桁台に(゜.゜)SUPと合わせても12回。
活動時期が5~9月だったので月2回程度しか漕げてなかったんだなあ。。。


~ Entertainment ~ 「和」ばかりだけど(^^;)
○落語・講談など 17回
○歌舞伎 5回
○文楽 8回
○他エンタメ 4回(声明 舞台 LIVE 遊郭講演会w)

こちらはなかなか活発に♪
落語はもちろん去年からハマった「文楽」にもかなりのペースで通い、
年末には「忠臣蔵三昧」でもだいぶ稼がせていただきました♪


~振り返り&来年に向けて~
今年は何といっても「腰痛」「介護」によって活動範囲・時間ともに大きく制限がかかってしまった
一年だったなあ。。。
腰痛は介護環境などからによるストレスからの「神経性疼痛」が要因のようなので
しばらくこの状況は変わらないと思うけど・・・オフを充実させないと余計ストレスが溜まる!!

よって来年は「出来る範囲で最大限に」インドア・アウトドア共に充実させたいと思っとります。
まずは冬の雪山を復活させるべく!最近始めたロードバイクも益々ハマっていこうかな。めざせしまなみ海道!w

あと・・・このブログももうちょっと更新させなきゃね(^▽^;)
未掲載ネタも多数抱えているのでこちらも頑張ります。


それではみなさん、今年もお世話になりました!どうぞよいお年を♪





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年の瀬は「忠臣蔵」完全コンプリート!? 【仮名手本忠臣蔵】

2016年12月30日 | 落語・演芸部
○10~12月
国立劇場が会場50周年を記念して歌舞伎・文楽ともに「仮名手本忠臣蔵」完全通し公演を年末に企画!

これは観なきゃなのはもちろん、
ついでだからこの年の瀬は落語や講談他でも「忠臣蔵モン」にどっぷり浸かってみよう!と以下を行脚。


<歌舞伎>
○通し狂言 仮名手本忠臣蔵 1~3部 三か月連続完全通し公演 @ 国立劇場
・第一部(10月) 大序 ~ 四段目  
大星由良之輔:松本幸四郎 塩治判官:中村梅玉 吉良上野介:市川左団次 他
・第二部(11月) 浄瑠璃 五段目 ~ 七段目 
早野勘平:尾上菊五郎 大星由良之輔:中村吉右衛門 斧定九朗:尾上松緑 他
・第三部(12月) 八段目 ~ 11段目
加古川本蔵:松本幸四郎 大星由良之輔:中村梅玉 他

国立劇場開場50周年を記念した特別企画はさすがの忠臣蔵通し公演!
もちろん通しで観るのは初めてとあってフンパツして各部とも前から3列目での完全鑑賞w
両看板である幸四郎・吉右衛門の存在感は相変わらず抜群だが、一部・吉良役の左団次の艶っぽさにホれ、
二部では落語好き視点で五段目・斧定九朗役の松緑に注目w
そして第三部はやはり「天川屋義平は男でござる!」に拍手喝采。
普段かけられることの少ない二段目や八段目もしっかり抑えられて大満足。

でもね、あんまり前の席で観ると演者のいろんなところも見えちゃうんだよねー。
大御所役者が多かったせいか「おじいちゃん忠臣蔵」の印象がどうしても・・・(^^😉


<文楽>
○通し狂言 仮名手本忠臣蔵 @ 国立劇場
・第一部 大序~六段目
・第二部 七段目~11段目

忠臣蔵の本家本元・文楽も通し公演とあってはこちらも当然観なきゃでしょ。
(今年はいったい何度国立劇場に通ってるんだオレはw)
歌舞伎の方で予習バッチリなので筋をしっかり追いながら楽しむ。
九段目・山科閑居の段での「切り場語り」千歳太夫の義太夫は文楽ビギナーのワタクシでも胸に来るものが。
また七段目・祇園一力茶屋の段で由良之輔に足軽の平右衛門が仇討ち参加を願い出る場面では
平右衛門語りの咲甫大夫が単身下座に陣取っての語り!こんな演出もあるんだね~(驚)
咲甫大夫贔屓としても嬉しい限り。
おかる勘平のくだりも筋で観ると切なさや寂寥感が増すねえ、うんうん。
昼夜段通しで主演・由良之輔を操る吉田玉男の貫禄もさすがでした、そして本当にお疲れ様です。。。

「判官切腹の場」は歌舞伎では家臣一同総出演で壮大に描く一方、
文楽は切腹の手順や様式を荘重かつ繊細に人形を操るなど演出の違いを見比べる楽しみも随所に。


それにしても今年はよく国立劇場に通ったなあ。歌舞伎・文楽以外にも声明なんかも聴きに行ったしなあ。
マスコットキャラの「くろこちゃん」はなかなかカワイイんだけど、なんせ黒子だけに存在感薄いイメージ・・・w



<講談>

○12/1 神田松之丞独演会 @ 日本橋劇場
赤穂義士銘々伝 神崎の詫び証文
吉原百人斬り お紺殺し

前回鑑賞時に松之丞に興味を持った才谷屋アニキとご一緒に。
「冬は義士、夏はお化けで飯を食い」な講釈師だけあってこの時期に欠かせない忠臣蔵モノはもちろん、
もう一本も歌舞伎では「籠釣瓶」として演じられている廓モノとあって大好物♪

松之丞はホント聴きごたえあるわあ~。
アニキ、また行こうぜい♪


<落語 浪曲 その他もうなにがなんだかw>

○12/21 忠臣蔵でござる 第一回 紅白根多合戦
白組:柳家喬太郎 三遊亭天どん 春風亭一之輔 
紅組:沢村豊子 神田茜 玉川奈々福 柳家こみち
恒例「忠臣蔵でござる」企画も今回は紅白に分かれてネタ合戦!
曲師の大御所・沢村豊子師匠の熱唱や天どん&一之輔によるグダグダ漫才etc・・・
こんなのもたまにはいいですなw

こみち 四段目
喬太郎 聖夜の義士
茜   スキスキ金右衛門さま
小満ん 山岡角兵衛
漫才  天どん 一の輔
奈々福 赤垣源蔵 徳利の別れ
紅組  俵星玄蕃 熱唱!


<講談 浪曲>
○12/25 第十回 玉川太福 神田松之丞 二人会 @ 内幸町ホール


一連の忠臣蔵シリーズも〆はXmasに講談&浪曲でファイナル!
(我ながらよくここまで通ったなあ(^^;))

この日は日中に所用で両国へ。ならばと本所の吉良邸跡と大高源吾の歌碑も探訪!

その後向かったこの会で・・・なんと

松之丞 安兵衛高田馬場駆付け
太福  (*)
太福  不破数右衛門 芝居見物
松之丞 大高源吾 両国橋の別れ

トリの松之丞が大高源吾モノを!
「年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船」の句ははもう忘れられません。

(*)30俵3人扶持の貧乏御家人が年末の始末をするためかつての同僚に借金を申し込もう書状を認め使用人に託すも、
  粗忽者の彼が届けた先はなんと伊達家62万石・・・・な内容。
  初めて聴く噺だったけどすごく良かった!題名をご存知の方ぜひ教えてくださいませ。

ハマっている松之丞はもちろん、数年ぶりに聴いた太福もすごくよくなっていてビックリ。
浪曲師の声が出来てきてたねえ~(^^)


そして公演終演後に入ったコリドー街某店の店員さんの名前が「大石」さんだったというオチで
年の瀬の忠臣蔵鑑賞シリーズも幕としようかと・・・おあとがよろしいようで~(^^;)




最近は地上波TVでも放映されることが少なくなった忠臣蔵だけど、
300年に渡って語り継がれる忠義の物語は日本人の琴線を揺さぶる傑作だと再認識。
外伝や銘々伝は未見のものがまだ沢山あるし、これもライフワークのひとつにしていきたいなあ。

来年の年の瀬もまたやろうかな?w


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トークイベント「秋田県の遊郭跡を歩く」 で日本の将来を考える?!

2016年12月18日 | 秋田探訪部
○12/18(日)

いつも秋田でお世話になっている・小松クラフトスペースの若旦那こと小松さんが10月に刊行された「色街調査紀行 秋田県の遊郭跡を歩く」
発売記念トークイベントが東京で開催!これは行かなきゃでしょ♪
(ちなみにチケットは発売開始5分でSOLD OUTだったそうな。遊郭もムーブメントが来てる⁈)

会場は吉原に唯一残る老舗料亭。テーマにピッタリの場所ですな ^^

ここへ向かう時の「JR鶯谷駅からタクシーに乗り吉原交番まで」なルートをまさかヨメ同伴で辿る日が来るとはね・・・
(思い当たるフシのある男性諸氏だけ笑ってくださいw)

小松さんセレクトの秋田地酒&つまみをいただきながらのトーク開始。
本編は休憩をはさみ二部構成で、院内・湯沢・土崎・秋田・大久保・五城目・阿仁・大館・・・
など本でも紹介されている秋田各地の遊郭跡を南から北上する順序(だったのかな?)で、
各所の歴史的背景・考察や取材にまつわるエピソードなどを盛りだくさん。
本には掲載されなかった秘蔵写真もふんだんに紹介されプレミア感も満載w。

以前に取材に同行する形でご一緒させてもらった五城目の料亭「鯉里」にまつわるエピソードの数々は
何度聞いてもいいねえ。こちらにはまた行ってみたいなあ。
(他にも湯沢「石川」さんなど現在は料亭・旅館などとして利用可能なお店も本書に紹介されてますので
興味ある方はぜひ・・・っていうかオレもぜひ行かなきゃ!)

他にも秋田市内の歓楽街にまつわる各種エピソードなども当時の写真なども豊富で大変オモロ。
今度訪問したら跡地巡りでもしてみたいモンです、川反探訪してえ~!w


しかし全ては「かつて」のお話。
当時の繁栄からはや半世紀以上が経過し現在ほとんどの関係者が物故しまた跡地も当時の面影すら失っている中で、
よくぞこれだけのフィールドワークを成しえたと感嘆する。
「遊郭」というフィルターを通した筆者の故郷・秋田への想いと見識がなせる業であろう。

更に本書は「秋田県の少子高齢化問題」を底流テーマに据えているということだが、これは日本全体にも確実にあてはまることである。
人間の業の象徴とも言える「遊郭」の変遷に関心を持つことが図らずも未来を見据えるということだということに
少しだけ気づかされたひと時だったなあ・・・・
なんて柄にもないお固い事も考えつつ(場所柄だけにカタくなります(笑))、秋田への関心も更にマシマシとなった2時間でした。

「小松さんの語る遊郭話」がやっぱり好きなんだなあ、オレ。
また個別教授もお願いしまーすw


終了後は恒例?ミーハーな記念撮影

秋田の伝統郷土玩具「八橋(やばせ)人形」を手に。
花魁・花持ちの人形とは珍しや!

そして今回のイベントを企画され、また本書の写真を担当されている共著者でもある
カストリ書房店主・渡辺さんを中央に3ショットも。

来年4月にオープンする「銀座 蔦屋書店」では遊郭関連書棚をプロデュースされるそうな!
書店内での花魁道中企画、ぜひ実現させてくださいw

小松さん 渡辺さん>
素敵なひと時をありがとうございました。またこんなイベントをぜひ!

そうそう。
参加されてた皆さんが意外と若い&女性が多いのにもビックリ。やっぱ「遊郭」キテるね♪



イベント参加特典・各種営業免許(レプリカ)


こちらは購入した秋田各地の酒造ラベル(本物)これはレア!



○おまけ
小松さんがトーク中に紹介された「油谷(あぶらや)コレクション」
http://aburaya-collection.or.jp/
よくもまあこれだけのガラクタ・・・じゃないw、「民具」を集められたと感心しますね。
ディープ秋田を堪能するためにはこちらもぜひぜひ訪れてほしい所ですな(笑)


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 カキパ! 【恒例・牡蠣パーティ】

2016年12月03日 | 喰いだおれ部

○12/3(土)
毎年恒例の牡蠣食べまくりイベント「カキパ!」を拙宅にて開催。
(都合で遠出が出来ずわざわざ遠路来ていただいてスミマセン…)

レギュラー陣wはY木家からみちこさん(トシさんは謎のOPPで欠席)、タケちゃん、
そして今年から新たにA木家ご夫妻が参戦!
かつて御岳でよくお会いしていたご主人と、3年前の白馬乗鞍BCでご一緒したK子さん
http://blog.goo.ne.jp/anton2006/e/1630409a622124dcd5c6cd060e553fa9
それにつ・あとワタクシの6名でカンパーイ♪

・・・の前に、本日北の大地から届いたばかりの牡蠣をせっせと剥き剥き。


過去カキ鍋やらなんやらいろいろ試した結果「新鮮な厚岸産牡蠣は「生」と「蒸し」が一番おいしい!」との結論に達し、
このカキパでは毎回シンプルに味わいます。

生!

蒸し!


もちろんそれ以外の食も充実。
タケちゃんはあの禁断の密造酒・Yビール&地ビールを、
みちこさんはお惣菜各種、そしてA木家さんは日本酒・ワインてんこ盛りで持ち寄り。

もちろん我が家の日本酒冷蔵庫も大解放~w

ケーキはなんとK子さん手作り♪


そしてXmasも近いということで今回は「プレゼント交換」も開催♪

「ホワイトエレファント方式」にてバトルを繰り広げた結果・・・

ワタクシの出品した「プーチンカレンダー」はなんとK子さんの手に。こんなの出してゴメンねー(^^😉

ライトセーバーお箸(タケちゃん出品)をゲットし、さっそく筋子を食べてみるA木さん。発光しまくりw


そういやK子さんはこんな石鹸の手作りもされているそうな。多才だねえ~(羨 そして感謝)



宴は例年のごとく日付が変わるまでもりあがりましたとさ( ^^)



○12/4(日)
翌朝は釜玉うどんをたいらげ、拙宅のブラーバでの掃除風景を見学いただいた後w
酒抜き兼ねて?ご近所・三毳山(みかもやま)をハイキング。
ま、あっという間に頂上ですわ。


(山のプロお二人>こんなトコに付き合わせてスミマセン・・・(^^;))

〆は佐野ラーメンの老舗・万里で!

(15時過ぎに行っても大行列でした)


そしてA木家には早速これが飾られた模様w



今年も大いに盛り上がり感謝感謝です。また来年もよろしくねーん♪
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