広域指定爆笑団・全日本茨咲連合会

カヤック・スキー・スキンダイブ・落語・お酒に目が無い「いばさく」のBlog。
一目見たらあなたも立派な構成員?!

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「カヤックの恩師」とのお別れ

2019年01月10日 | カヤック部
19年前に「キャンピングガーデンやわら」さんでのカヤック体験に参加したのが僕のカヤックとの最初の接点であり、
その時以来親身にサポート頂いていた同キャンプ場・前オーナーさんが昨年末に77歳で旅立たれました。

20年前に都内から茨城へ奥様と共にIターンされ、久慈川沿いにキャンプ場をオープン。
そこで長年の趣味であられたカヤックとアウトドアの楽しさを伝えるべく長年尽力されておられました。

年齢問わず分け隔てなく暖かく接してくださるお人柄もあってキャンプ場利用者はもちろん、
カヤック関係メンバーや地域の方々からの信頼も篤い方でした。
僕がカヤックの素晴らしさを知ることが出来たのはもちろん、
沢山の仲間やヨメとの出会いのきっかけまで与えてくれた貴方は僕のカヤック人生にとって最大の「恩師」でした。


先日お悔みに伺った際に奥様がポツリと
「茨城に来てからはレッスンやイベントのアテンドなどで時間を取られ、案外自由に漕ぐ時間は少なかったかも」
僕もそのお陰で恩恵を大いに受けさせてもらったひとりですが、そういえば手間もとらせてしまっていたかもなあ。。。。

これからはどうぞご自分のペースで存分に漕いでくださいね。


ご冥福を心からお祈りします。
今まで本当にありがとうございました。大変お世話になりました。
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’18 オフ活動振り返り 【アクティビティ他】

2018年12月30日 | 総務部(他いろいろ)
今年は二月に父が亡くなり、夏には母が高齢者向け施設へ入居と実家方面での「節目」が続いた影響で前半はそちらの対応へ注力。
更に相変わらず一進一退な「腰椎&頸椎ヘルニア」のご機嫌を伺いつつのオフ活動とあってアウトドア系はスローペースにならざる得ず・・・
その分文系分野に傾倒してたかな?

〇カヤック SUP 9回  
久慈川 3 / 御岳 3 /長瀞 2/那珂川 1
カヤックを始めて20年、ついに年間の漕ぎ日数ひとケタ台の年に^^;
来年は二ケタ復帰がとりあえず目標だなあ。。。でもカヤッカー飲みは7~8回くらいやってたような(笑)

〇チャリ    13回
遠征は出来なかったがご近所ルート開拓は順調に進化!
だいぶ「ポタリング」化してるとも言えるけど(笑)

〇潜り      4回
恒例・初夏の宮古島では台風の影響でほとんど潜れず(( ノД`)シクシク…)
でも夏の三浦方面での素潜りイベントを恒例化出来つつあるのは嬉しいトコロ^^

〇演芸     26回
うち「講談」へ13回!話題の講談師・神田松之丞を集中してウオッチ♪
その流れで落語も彼が所属するユニット「成金」のメンバーを数多く聴いたなあ~

〇歌舞伎・文楽・能 10回
正月の高麗屋3代襲名に始まり、玉三郎・仁左衛門の(かつての)「玉孝コンビ」演目や吉右衛門の忠臣蔵などを堪能。
能も久々に拝見!

〇鮨  24回
ここ数年ハマってきている「各地の美味しいお鮨屋さん探訪」も今年は大阪、秋田、四国、金沢へ。
・・・塩分摂取量に気を付けつつ益々ハマりたいモンですw



今年はこのブログの更新自体もほぼ出来てませんでしたが、来年はもう少し「記録」として残していきたいですね。
なんせ自身の記憶力が激落ちしつつあるので・・・(^^😉
そして新たなジャンルへのチャレンジもいろいろ考えたく!


皆さま今年もお世話になりました、どうぞ良いお年を~
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はじめての「お盆」 【父 新盆】

2018年08月16日 | 総務部(他いろいろ)
父が亡くなってから初めてのお盆を迎えました。
もちろんこれも初めての経験とあって多々戸惑いもありましたが、
簡素ながらも済ませることが出来、今朝仏様をお送りしてきました。
(オヤジ、ちゃんと帰ってくれたかな(^^;))。

祭壇飾りつけのやり方や各種段取りなど初めて知ることも多く勉強にもなったのですが、今回最大のトピック?は法要の時。
ご住職が予定より30分も早く実家に来られてしまい、結果親族の一部が読経に間に合わず・・・
遅くなることは予想してたんですがまさかフライングで来られるとは(笑)

ま、それもいい思い出に出来るくらいの余裕も出来てきました。




葬儀、四十九日、そして新盆が済み年度内の法要は一段落。
親族その他のみなさんのご協力のおかげですべて滞りなく済ませることが出来たことを本当に感謝しております、
ありがとうございました。

実家の整理作業はまだまだ続きますが、今後は多少「現世モード」に切り替えて自らも楽しもうかと^^
遅くなったけど残り少ない夏、そして秋を久々に満喫したいっす!
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今年の節目・その3 ~母の自立~

2018年07月08日 | 介護部
今年は年明け早々に父が亡くなり、そして4月には僕も異動で現場復帰。
いろいろと「節目」を迎える年になっていますが・・・先日もう一つの動きが。

実家にて気丈に頑張っていた母。
しかしさすがに80歳代半ばという年齢による身体機能の衰えや心身の不安も口にするようになってきたので、
先日の週末に実家と同市内にある某「ケアハウス」さんへ入居となりました。

一昨年より母と共に近隣各種施設を方々観て回ってましたがここが最も気に入った模様で、
人気施設ゆえに待期期間もありましたが希望通り無事入居出来てほっと一安心。

ヘルニア持ちでの引っ越し作業はかなりしんどかったですけどね(笑)

しかし今後は本人はもちろんも家族にとっても「いつでも誰かが見守ってくれている」場所に移れたことが
何よりだと思っています。



振り返れば・・・・
父の介護開始から足掛け10年、ここ3年ほどは実家での家事全般も担ってきました。
調理のスピードup及びレパートリーの増加には大変寄与してくれたし(味は相変わらず?ですが)
週3回の実家通いもスケジュール管理&タスク処理スキル向上には大変役立ったと思います。
そして何より「両親への悔いない恩返し」を出来ている自負も多少はありましたが
遠距離介護というハンデもあり気持ちだけではどうにもならないシンドさを感じることも多くなり
(腰を痛めて以降は特に)
仕事や家庭とのバランスが崩れてしまいそうになることも多々ありました。


今回の「節目」を機会に今後は今までとは違った形での見守りを模索しつつ、
他に振り向けられる余裕も少しは出来るのかなあ・・・とも思っています。
ま、直後なのでちょっと寂しい気持ちも出ちゃってたりしてますけどね(^^😉


一方当事者の母は人の気持ちも知らずかw
新居で早速友人などを作りつつも食事以外は一切自分で行う環境
(ケアハウスはそういった「自立」している方が集うところです)にて
「新しい住まいのルール」を覚え実践するのに楽しみながら取り組んでる様子。
元々前向きな人だっただけに、これをきっかけに生活に張り合いを取り戻してくれれば何よりです。


介護生活も新たな展開を迎えました!
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春、節目の季節 ~異動~ 【八重洲復帰!】

2018年04月01日 | 総務部(他いろいろ)
節目の季節。
久々に八重洲に復帰しました!再びこのビルのどこかで働いてます^^

「組織・人材開発」の任を離れ、この4月から再び「コンサル」の現場を担当することになりました。

「個人と組織のベクトルを合わせ、最大化する」ミッションを責任者として遂行してきたこの3年。
徹底的に泥臭く仲間たちと共に未来を考え、悩み、行動してきたつもりです。
その結果が目に見える成果となるのは少し先だとは思いますが
就任時に立てた目標「全社員(約1,600名)との個別面談・ヒアリング実施」を完遂し
その成果を組織変革のうねりに反映させられたのは多少の貢献になったかなと自負しています。

プライベートでは実家の介護、そしてしばしの体調不良などで時間的な制約がかかる中
支え、励まし協力してくれた全ての仲間に感謝感謝です。
本当にありがとうございました。



春からはフクホンブチョウなどという一段とツラい立場にはなってしまいましたがw
久々の「現場」にワクワクな春を迎えております。
みなさま、今後とももどうぞよろしゅう。
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95歳の大往生 ~父、旅立ちました~

2018年02月08日 | 介護部

2/8 午後10時26分 父が旅立ちました。

2年ほど前から施設に入所しており足腰は衰えたものの他は大変健康かつ気力も十分で
昨年11月に行った血液検査の値は僕より正常なほど(笑)
これはまだまだ長生きしてくれるなと誰もが思っていました。

しかしそんな父も昨年末より「傾眠」の傾向が強まり、正月明けには風邪をこじらせ肺炎を起こし入院。
一時は重篤な状況に陥り主治医からもその旨を宣告され家族も覚悟をしていたものの、
持ち前の体力を見せその後見事に回復を果たし退院へ。
しかし喜んでいたのもつかの間、施設に戻った当日午後に急変が起こり・・・という慌ただしい展開でした。

約10年前に要介護認定を受けてから前半は母が、後半は主に僕が介護を担ってきましたが
最後の看取りに立ち会えたのは僅かながらでも親孝行ができたかなと思っています。
(最期は僕が午後9時55分に父の自発呼吸及び脈がなくなったのを確認し、その後職員さんに連絡→病院へ)



父が49歳の時に僕が生まれました。
年齢的にもいわゆる「恥かきっ子」でありその照れもあってか学校行事などには一切顔は出してくれませんでしたが、
父なりの表現で大変かわいがってくれたことをよく覚えています。
(ただ、父の趣味である「釣り」「狩猟(ハンティング)」の場や、父の職場である建築現場やはたまた酒席など
およそ子供にはあまり適さないであろう場所へ僕が幼少期から連れまわされている図に母はあまりいい顔をしていませんでしたが(笑)
でもそういう場所の記憶って強烈に印象に残ってるんですよね。今となっては貴重な財産です。)

年齢的に軍隊経験もあって厳格で仕事にも厳しく、戦後は鳶の親方から建設会社を興しその後78歳まで現場に立ち、
退職後は更にシルバー人材センターにて84歳まで常に働き続けていた父。
それでいて(上記に記したように)遊ぶときは遊ぶ!とばかり多趣味な人でもありました。
僕も仕事が好きで(時代遅れなワーカホリックなタイプかもしれません)
更にプライベートも充実させるべく励んできたつもりですがまだまだ父の足元にも及んでません。

また現在「人と仕事の関係」を生業とする仕事についているのも、そんな父の後ろ姿から無意識に何かを学んでいたのかもです。


晩年の介護を担わせてもらったおかげで父との「絆」や「思い出」を改めて沢山作ることが出来たのが
振り返れば最後の親孝行にもなったかなと思っています。
しかし介護中にはこちらの都合でいろいろと希望しないことで振り回したり、
介護ストレスからついついひどい言葉を投げつけてしまったこともあったよなあ・・・その時はホントゴメンなあ。
心から謝ります。


生まれてから今まで、本当に本当にお世話になりました。ここまで育ててくれてありがとう。
ずいぶんと長生きした分、どうぞゆっくり休んでな。

合掌



2/14日に告別式を済ませ、ちょうどひと月となる本日になってようやくブログに記す余裕も出来ました。
と思ったら来週にはもう四十九日法要が!そして諸手続きの数々はまだまだ・・・
「人がひとり旅立つ」ってのはこんなにも様々なことが発生するんですね。ふう。。。
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初笑い・夜の部は「松之丞・一之輔・白酒」で【練馬】

2018年01月13日 | 落語・演芸部
〇1/13(土)
昼は志の輔をしっかり楽しみつつ…今日はそれだけでは終わらない⁈夜も演芸をたっぷりと。

<新春若手花形落語会 神田松之丞 桃月庵白酒 春風亭一之輔>@練馬文化センター大ホール

↑よく見るとこの並び、ちょっと違和感が・・・松之丞のマクラの意味がちょっと感じ取れるようなw

それにしてもこの会場デカいなあ~!キャパ1,400だって。
そんな中ラッキーなことに最前列「ツバかぶり席」での鑑賞^^



はまぐり 真田小僧 (開口一番)

松之丞 扇の的
        相変わらずの寿命を削るかのような大汗熱演。
        マクラで「去年までは僕のところは喬太郎師だったんですが・・・」に(笑)いい意味での世代交代?

一之輔    明烏
        前に聞いたときより明らかに大進化してる、さすがだねえ。
      「悪の権化」2人の口ぶりが実に丁寧で今の客層にも受け入れられそう。
        そしてなぜか甘納豆もたっぷり使ってなあ、文楽リスペクトか?(笑)

~仲入り~

あずみ    三味線漫談

白酒     芝浜
       コミカルで愛嬌たっぷりな「白酒版・芝浜」
        師のキャラが生きる違和感のない噺に仕立てているところはさすがだね♪


久々に落語三昧な一日。
これだけ座ってても腰が大丈夫なのも確認できたし(笑)
けどさすがにちょっとお腹いっぱいかな・・・(^^😉

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初笑い・昼の部は「志の輔」を銀座の奥深くで?! 【GINZA SIX】

2018年01月13日 | 落語・演芸部
〇1/13(土)
正月恒例だった「志の輔らくご」は会場のPARCO劇場の改築中につきしばらくお休みだが
今年はこんな企画が銀座の奥深く?にて。

<志の輔らくご GINZA MODE>@観世能楽堂(GINZA SIX地下3F)

会場はあの「GINZA SIX」の地下深ーくに開設された能楽堂。
松濤にあったものを移築したそうだが、元々江戸時代には銀座に所在してたとあって「里帰り」だとかw
さらに最新技術により・・・

よく見ると観客席側の柱がないでしょ?
この能楽堂は「目付け柱」が取り外せる構造なんだそうな。
(取り外しには男5人がかりで2時間以上かかるそうだけど)
そんな舞台や国立能楽堂での初「能鑑賞」時のエピソードなマクラから始まった志の輔師の噺は。。。

パルコでもおなじみだった長唄もしっかり構成に。
会場が会場だけにこちらもしっくり感はパルコの比ではないねw

トリネタの「徂徠豆腐」は師のオハコの一つだが今回は「忠臣蔵との繋がり」などサイドストーリー的なネタも
ふんだんに加わっての長尺バージョン。
お互いいい親戚が出来てよかったなあ(笑)


やはり初笑いに「志の輔」を聴くのは気持ちがガッテンするね♪・・・・おあとがよろしくないようで^^;


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久々の歌舞伎座で「こうらいや!」【高麗屋三代襲名】

2018年01月10日 | 落語・演芸部
〇1/10(金)
歌舞伎界での今年最大のイベントも見逃せない!ってことで久々に歌舞伎座へ♪
(本日は部下の歌舞伎鑑賞デビューのアテンドも兼ねて)

<松本白鸚・松本幸四郎・松本染五郎 襲名披露 壽 初春大歌舞伎 夜の部>




華やかさもハンパありません^^

◯双蝶々曲輪日記 角力場
濡髪長五郎   中村芝翫
放駒長吉 片岡愛之助(山崎屋与五郎 二役)
藤屋吾妻 中村七之助

吾妻を巡り義理のある2人のせめぎあい
長五郎の存在感、長吉の一途さ
芝翫の立ち振る舞いに風格が、そして愛之助の明るさに華が


◯口上 ~37年ぶり高麗屋3代同時襲名~
仕切りの坂田藤十郎はさすがに年齢のせいか滑舌が…それはともかく(^^;)

市川左團次「白鸚と暁星の同級生」などこういった場ならではのネタもあり賑やかかつ華やかに。
他にも 愛之助/ 勘九郎/七之助/鴈治郎/芝翫/魁春/梅玉/高麗蔵/ 扇雀 などなどがズラリと勢ぞろい。
しかしやはりというかなんというか、吉右衛門の挨拶はそっけなかったなあ・・・


◯勧進帳
弁慶 松本幸四郎
義経 市川染五郎
冨樫 中村吉右衛門

高麗屋のお家芸ともいえる「勧進帳」。
もちろん主役は新・幸四郎演じる弁慶であり、その姿はかつて父の演じた「ラ・マンチャの男」の名場面をも
彷彿とさせるようで見応えたっぷり。
しかしそれを受ける富樫役・吉右衛門の存在感かつ熱演はそれを上回る勢い!
口上はこの展開への前フリだったのか?ってくらいの圧倒ぶりだったなあ。
こんな形での叔父さんからの「襲名祝い」もありがたいだろうねえ、梨園ってすげえw

新・染五郎の義経 は実に初々しかったです、ハイ。



〇相生獅子 三人形
時間の都合で観られずに退席。残念。



高麗屋は普段から華やかだが、「三代同時襲名」とあってその輝きはまばゆいばかり。
歌舞伎界はここ数年脂の乗り切った世代の早逝がおおかっただけに、こちらは末永く活躍していただきたいモンです。
よっ、こうらいや!

ちなみに初歌舞伎の部下は「今日は松たか子は来てないですかね?」としきりにキョロキョロしてたが・・・
豪華な梨園ご家族への関心から歌舞伎に興味持つってのもアリでしょかね(笑)

今年も春から縁起がいいねえ♪
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年の初めは歌舞伎・初日から 【音羽屋 小栗判官】

2018年01月03日 | 落語・演芸部
みなさんあけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年の初めは恒例・歌舞伎から♪

〇1/3 ~初春歌舞伎公演 世界花小栗判官(せかいのはな おぐりはんがん)~ 初日 @ 国立劇場

盗賊風間八郎(実は新〇〇〇)  尾上菊五郎
細川政元            中村時蔵
浪七              尾上松緑
小栗判官            尾上菊之助  
照手姫             尾上右近   他多数



入り口では振舞酒♪
今年も升はしっかりいただきました(これで何個目だろ)

そしてロビーにはお獅子も登場でお正月気分満開^^


受付では出演者のご親族がごひいき筋に挨拶を。
之も家具気ならではの「梨園」の光景ですなあ^^
それにしても藤純子がちょっと痩せてたような・・・「緋牡丹」時代からのファンとしてはちと心配。
あ、ムスメさんの方はバリバリ健在でしたよ(今年はあの目立つダンナ&息子の姿は見られなかったけど)


さて本編!おなじみ小栗判官を音羽屋らしい華やかさで彩る一大スペクタクル。
菊五郎のオーラ、菊之助の艶やかさはもちろんだが・・・今回も個人的見どころは松緑!
漢気溢れる浪七を存在感たっぷりに。恒例の立ち回りも長丁場をバッチリ見せてくれるし
振舞酒での睡魔もばっちり吹き飛ばしてくれましたw
ラストの那智の滝の場面も派手&豪華さがひときわでさすが菊五郎演出!って感じ。



残念なのは音羽屋興行での常連名優・中村錦之助丈が浅草に行っちゃってたことかな-
来年はぜひ国立に復帰を!


年の初めからいいもん観させていただきました 
今年は音羽屋の華やかさにもあやかりたいモンです?!(アタマの輝きだけでなく、ね(^^;))
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