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アジアと小松

アジアの人々との友好関係を築くために、日本の戦争責任と小松基地の問題について発信します。
小松基地問題研究会

『革共同50年私史』(尾形史人著2016年) を読む(1)

2016年11月13日 | 落とし文
『革共同50年私史』からテーマとして、(1)共産主義について、(2)ネグリとハート、(3)プロレタリア独裁、(4)暴力革命、(5)沖縄闘争論、(6)諸戦線について、(7)情勢認識、(8)労働運動・大衆運動、(9)組織論、(10)革マル派批判、(11)対権力戦争、(12)スターリン主義、(13)何を遺すのか、について感想を述べる。 . . . 本文を読む
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加納明弘著『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ』

2016年08月12日 | 落とし文
とあるブログに紹介されており、著者の名前も聞き知っていたので、読んでみました。「1960~70年代から何を学ぶのか」―今日にあっては非常に重要なことですが、残念ながら、精神世界の崩壊の紋章のようなものでした。その反面、原発でも、憲法(安保)でも、沖縄でもシルバー左翼が人生をかけています。 . . . 本文を読む
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レジュメ『共産党宣言』から学ぶ

2016年02月15日 | 落とし文
①資本主義は永遠の体制ではなく、これまでの他の社会体制と同じように、歴史的に登場し、限られた歴史的生命を持つ一体制に過ぎない。 ②資本主義社会は階級対立が極限にまで激化した社会であり、人類史における階級社会の最後の形態である。労働者階級は資本主義を打倒する以外に自分を解放できない。 ③労働者階級は政治権力を獲得し、社会的生産を労働者自身の手で意識的に組織していくこと。 ④労働者階級は賃労働と資本の関係で、世界共通であり世界革命としてのみ実現する。 . . . 本文を読む
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