2012/6/11 (月曜日) 晴れ(現地天気)
野鳥を探して園内を歩き回った。
そのとき頭上できれいな野鳥の鳴き声が響いた。
何処にいるんだろう?
友人はすぐ見つけてレンズを向けている。
「どこ? どこ? どこにいるの?」
なかなか見つけられずうろたえる実習生。
最近両眼に高性能レンズを装着した友人は遠くの小さなものでも
よく見えるらしく、野鳥をすぐ見つけてしまう。
「ほら、あそこにいるよ」
おぉー、あんなところにいたんだぁ・・・・・
↓ ほとんど真上のすぐ近くの枝に止まってさえずっていた。

↓ ノジコみたいだけどアオジかもしれない。 まぁ、アオジとしておこうということになった。

↓ 現地で知り合ったカメラマンは「ノジコにはメジロみたいなアイリングがある」と教えてくれた。
帰宅してPCで確認してみたところ、アイリングらしきもの(矢印)があるように見えた。

↓ トリミング拡大してみると、確かに瞼に白い羽毛が見える。 うん、これはノジコに違いない。

また園内を歩き回っているときれいなさえずりが聞こえてきた。
これもまた友人はすぐ見つけて撮影モードにはいる。
例によって実習生は
「どこ? どこ? 何処にいるの?」
と、うろたえモード突入だ。
以前はオイラが先に見つけて「あそこだよ・・・」と偉そうに教えてあげていたのだが
最近はすっかり逆転してしまった。
オイラも両眼に高性能レンズを装着しようかなぁ。
↓ 葉陰できれいな声で囀っている。 黒い背中がちらっと見えたときはクロツグミ?と緊張してしまった。

↓ 姿がよく見えるところに出てきてくれた。 うん、これは正真正銘のアオジだな。

↓ 目の周りは黒いだけだ。

↓ トリミング拡大してみた。 瞼の周りには白いアイリングは見られない。

なるほど、ノジコとアオジはこんな違いがあるんだなぁ・・・・・
実習生は撮影実習は熱心だが、学科なんてほとんど勉強したことがないのだ(えっへん)!
(そんなこと自慢してどうするのだ、しっかり勉強しなさい!)
大変勉強になりました。 カメラマンさんありがとうございました。
(続く)
野鳥を探して園内を歩き回った。
そのとき頭上できれいな野鳥の鳴き声が響いた。
何処にいるんだろう?
友人はすぐ見つけてレンズを向けている。
「どこ? どこ? どこにいるの?」
なかなか見つけられずうろたえる実習生。
最近両眼に高性能レンズを装着した友人は遠くの小さなものでも
よく見えるらしく、野鳥をすぐ見つけてしまう。
「ほら、あそこにいるよ」
おぉー、あんなところにいたんだぁ・・・・・
↓ ほとんど真上のすぐ近くの枝に止まってさえずっていた。

↓ ノジコみたいだけどアオジかもしれない。 まぁ、アオジとしておこうということになった。

↓ 現地で知り合ったカメラマンは「ノジコにはメジロみたいなアイリングがある」と教えてくれた。
帰宅してPCで確認してみたところ、アイリングらしきもの(矢印)があるように見えた。

↓ トリミング拡大してみると、確かに瞼に白い羽毛が見える。 うん、これはノジコに違いない。

また園内を歩き回っているときれいなさえずりが聞こえてきた。
これもまた友人はすぐ見つけて撮影モードにはいる。
例によって実習生は
「どこ? どこ? 何処にいるの?」
と、うろたえモード突入だ。
以前はオイラが先に見つけて「あそこだよ・・・」と偉そうに教えてあげていたのだが
最近はすっかり逆転してしまった。
オイラも両眼に高性能レンズを装着しようかなぁ。
↓ 葉陰できれいな声で囀っている。 黒い背中がちらっと見えたときはクロツグミ?と緊張してしまった。

↓ 姿がよく見えるところに出てきてくれた。 うん、これは正真正銘のアオジだな。

↓ 目の周りは黒いだけだ。

↓ トリミング拡大してみた。 瞼の周りには白いアイリングは見られない。

なるほど、ノジコとアオジはこんな違いがあるんだなぁ・・・・・
実習生は撮影実習は熱心だが、学科なんてほとんど勉強したことがないのだ(えっへん)!
(そんなこと自慢してどうするのだ、しっかり勉強しなさい!)
大変勉強になりました。 カメラマンさんありがとうございました。
(続く)
やっぱり超望遠にはかなわない。
これだけ色も出ていれば良く見えてお腹のあたりもアオジとは明らかに違いますね。
首の感じがノジコっぽいとは思っていましたが。
まさにデジスコ万歳です。
私はノジコを撮ったのは2度目です。
だけど真上のそれも超でか撮りはホントの証拠写真・・・・ ちょっと残念でした。
止まりものならデジスコがいいですね。