2009・04・25 チューリップ公園の野鳥
チューリップ公園に入るとすぐ野鳥の声が響いてきた。
こうなるともう、実習生はメンバーとは別行動で野鳥を追いかけてしまった。
早速一眼デジに400mmレンズを付けてあっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろだ。
ただ、一脚はもう荷造りしてトランクに詰め込んでしまったので、手持ちで撮影しなくてはならない。
それがちょっと残念だった。
↓ この野鳥はなんというのだろうか? 目の中央を黒い筋が通っている。

↓ お馴染みのシジュウカラだ。 でも、日本で見るのよりお腹が緑っぽい感じだ。

↓ ケージの中にこんなのがいた。 これはトラフズクだろうか?

↓ きれいなハト。 まぁるい目玉と嘴も短く、何か可愛らしい顔立ちだね。

↓ クジャクが放し飼いになっていた。 野鳥撮影を趣味にしてから初めてのクジャク撮りだ。

↓ いつも地面を歩き回ってるところしか撮れなかったクロウタドリ。 今日は良いところに止まってくれてる。

↓ 近くで大きな声で囀っている。 どこで鳴いているんだろう? 木の葉が茂った辺りばかり
探していたが、ふと見た枯れた木の天辺に止まっているではないか!

↓ 小さな野鳥が枯れた木の天辺で囀っている。
逆光気味でファインダー内は暗くてどんな野鳥かはよくわからなかった。


↓ 撮り終えてからカメラのモニターで確認してびっくり、 ミソサザイではないか!
オランダにもミソサザイがいるなんて! こんな写真が撮れてラッキーだった。

集合時間は刻々と迫ってくる。
初めての公園。 そしてとても広い。
案内図を頼りに集合場所に向かったが、方向が定かではない。
それに観光客もどんどん増えてきて、歩きにくくなってきた。
何か不安な感じで歩いて行ったが、やがてにぎやかな音楽が聞えてきた。
入り口にあった自動演奏機の音楽だ。
あぁ、よかった。 集合場所はもう近くだ。
楽しかったオランダ、ベルギーの旅も終わりに近づいた。
この拙い文章と、ピンボケ、ブレブレ写真に長らくお付き合いくださった皆様、
誠にありがとうございました。
今回の旅行記はうまくまとめられらず、途中の記述を省略したりしてしまい
ました。 申し訳ありませんでした。
オランダ・ベルギー春紀行 全巻の終わり
チューリップ公園に入るとすぐ野鳥の声が響いてきた。
こうなるともう、実習生はメンバーとは別行動で野鳥を追いかけてしまった。
早速一眼デジに400mmレンズを付けてあっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろだ。
ただ、一脚はもう荷造りしてトランクに詰め込んでしまったので、手持ちで撮影しなくてはならない。
それがちょっと残念だった。
↓ この野鳥はなんというのだろうか? 目の中央を黒い筋が通っている。

↓ お馴染みのシジュウカラだ。 でも、日本で見るのよりお腹が緑っぽい感じだ。

↓ ケージの中にこんなのがいた。 これはトラフズクだろうか?

↓ きれいなハト。 まぁるい目玉と嘴も短く、何か可愛らしい顔立ちだね。

↓ クジャクが放し飼いになっていた。 野鳥撮影を趣味にしてから初めてのクジャク撮りだ。

↓ いつも地面を歩き回ってるところしか撮れなかったクロウタドリ。 今日は良いところに止まってくれてる。

↓ 近くで大きな声で囀っている。 どこで鳴いているんだろう? 木の葉が茂った辺りばかり
探していたが、ふと見た枯れた木の天辺に止まっているではないか!

↓ 小さな野鳥が枯れた木の天辺で囀っている。
逆光気味でファインダー内は暗くてどんな野鳥かはよくわからなかった。


↓ 撮り終えてからカメラのモニターで確認してびっくり、 ミソサザイではないか!
オランダにもミソサザイがいるなんて! こんな写真が撮れてラッキーだった。

集合時間は刻々と迫ってくる。
初めての公園。 そしてとても広い。
案内図を頼りに集合場所に向かったが、方向が定かではない。
それに観光客もどんどん増えてきて、歩きにくくなってきた。
何か不安な感じで歩いて行ったが、やがてにぎやかな音楽が聞えてきた。
入り口にあった自動演奏機の音楽だ。
あぁ、よかった。 集合場所はもう近くだ。
楽しかったオランダ、ベルギーの旅も終わりに近づいた。
この拙い文章と、ピンボケ、ブレブレ写真に長らくお付き合いくださった皆様、
誠にありがとうございました。
今回の旅行記はうまくまとめられらず、途中の記述を省略したりしてしまい
ました。 申し訳ありませんでした。
オランダ・ベルギー春紀行 全巻の終わり
オランダのチュッリップ公園に咲き誇ったチューリップも圧巻ですが、
観光客の多さにも驚かされました。
実習生さんが、グループと別になって野鳥を追いかけていらっしゃる様子を
想像して楽しくなりました。
旅行に出掛けても、記憶にとどまるのは、ほんの一部ですが、
このように、詳細に旅行記を残しておけば、記憶にとどまることも
多いでしょうから、ご自分のためにも良いですね、
旅日記を書き始めるときはあれも、これも、と勢い込んでとっかかるのですが、
だんだん億劫になっておしまいはダラダラとなってしまいます。
ただ、旅日記(アルバム)は時間が経ってから見ると、
懐かしさがわいてきて時間が経てば経つほどその価値が出てきますよね。
こんなアルバムでも私には貴重な思い出になるかも・・・
もう、足腰が立たなくなるようなそのときにね。(笑い)