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知的成長戦略論-クールに生きる

かっこよく生きるためのメモ。
知的に成長し、どんな状況でも平静を保てる力を身につける。

結果の差は、自分に対する評価から生まれる。

2022年08月27日 | スキルアップ
なぜ、自国の歴史を学ばなければならないのか?

僕の考えは、
 アイデンティティーに関わることだから
です。

日本の歴史や世界の歴史を学び、
 日本人であることを受け入れる
ことで、
 自分も日本人としての誇りをもって生きよう
という思いを抱くことができます。

医者の家の子供が医者になる確率が高いのは、
 我が家は医者の家系だ
というアイデンティティーが小さい頃から形成されていくからです。

 自分も能力的にはできるはずだし、
 医者という職業は意義があることだから医者になろう
という思いを抱きやすい。

医者になるために、小さい頃からコツコツ努力するようになり、
 モチベーションアップにつながる。

社長の長男も、
 親父の跡を継がないと行けない
と周りから言われて、小さい頃から意識している。

伝統芸能のみならず、中小企業も、家内工業でも
 そのようなアイデンティティーが形成される。

 自分は、この家の子供だから
という評価が、
 自分の進む道や、努力の対象に影響を与える
というわけです。


 最近、特攻隊に覚醒剤入りのチョコが配られていた
という証拠も定かでない記事がありました。
 自分の身を犠牲にするなんて、ラリっていたからだ
とでも言いたいのか、
 死者を愚弄していたいのか
分かりませんが、
 証拠が定かでないのに、口に入れたらカーとなった
というような証言程度で、よくこんな記事が書けるなと思いました。

やはり、MBSニュース、毎日系です。
https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/08/090491.shtml


特攻隊員は、死にたくないにもかかわらず、
 愛する子や家族、恩人、国のために戦い犠牲になった
わけです。

そういう多くの人の犠牲の上に、この国は成り立っている。

平和になると、
 何でも批判するリベラリストが、犠牲になった人を愚弄するようになります。

表現の不自由展では、特攻隊を茶化すような内容のオブジェが出展されていました。
普通の感覚では、理解できない。


犠牲になった日本人の尊さを学ぶことで、
 自分も社会に役立つことをしようという思い
が芽生えると思います。

その思いやアイデンティティーは、
 結果的に自分の目標達成のために役立ちます。

最近は、国葬儀の問題などで、反日活動家の活動や、反日メディアの横暴ぶりが、
 目に余るようになってきている
わけですが、
 相手を攻撃することに躍起になる人は、
 自分の成長のために時間、お金、エネルギーを使えない
ので、
 いずれ自滅する
と思います。

共産党の活動家が徐々に高齢化して廃れていったり、
 メディアがYouTubeに広告収入を取られ、番組予算が少なくなっている
のは、その表れだと思います。


 日本がより豊かになり、国民全体が幸せに暮らせるようになるには、どうしたらよいか
という点で、一致団結して、時間とお金とエネルギーをつぎ込むことができれば、
 よりよい国になる
はずなのに、
 メディアやリベラリストは、そんなことは考えません。

現政権が倒せれば、敵国と手を組むこともいとわないような連中だからです。
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日テレの矛盾、批判しないメディアの異常性。

2022年08月27日 | スキルアップ
日テレ「24時間テレビ」の旧統一教会信者参加明言せず「思想・信条は確認しません」
デイリー 2022/08/26より引用

日本テレビは26日、公式ホームページで文書を掲載し、
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点について説明した。

 「弊社の番組に関わるプレスリリースについて」と題して、文書を掲載。
24時間テレビのボランティアとして女性信者が参加していたとされることについて
「参加される方の個人的な思想・信条について確認することはいたしません。」と説明した。

 旧統一教会は25日に「異常な過熱報道に対する注意喚起(2)」というプレスリリースを出しており、
ここで過去に信者が7年間「24時間テレビ」のボランティアスタッフとして参加していたと説明。
2014年の番組を画面撮りをしたとみられる画像も添付し
「参加ボランティア団体として『世界基督教統一神霊協会・能登教会』を番組で紹介している」とした。
さらに「多くの報道機関から確かな信頼を受けて、番組づくりに協力し、
密接に関わってきたことは疑いようのない事実です。」とコメントしている。

*******
あれだけ、政治家と関係を問題であるとしておきながら、
 参加される方の個人的な思想・信条について確認することはいたしません。

 自分は確認しなくてもよいけど、政治家は当然確認すべきだ。
矛盾しています。

政治のボランティアも、
 障害者の支援ボランティアも参加者の思想・信条を確認する必要がない
というのは同じこと。

メディアの論理に寄れば、
 政治家が問題がある団体と関係があれば、お墨付きを与えたことになるため、問題である。
というもの。

メディアのボランティアが
 問題ある団体のメンバーが7年も活動し、まとめ役となり、
 地方局とはいえ、テロップで「世界基督教統一神霊協会・能登教会」と出れば、
 お墨付きを与えたことになる
ことは明らか。

 大手テレビメディアは、報道しない自由を行使。
 日テレのニュースも同じ。

日テレは、
 今後も、伝えるべき事実を伝えていく
と弁護士.comの取材で述べていたとのことですが、
 この矛盾に対する説明と謝罪こそ、伝えるべき事実
だと思います。

日テレのニュース番組では、
 山際大臣が、選挙の応援をしてくれる方については、内心の自由として、
 どのような考えをお持ちかということを確認しない
と述べたことを報道していましたが、
 日テレの見解と同じ
です。

この問題の本質は、 
 旧統一教会が反社会的団体と、今の時点で、裁判所で認定されていない
ということであり、
 メディアが勝手に反社会的団体と認定することはできない
ということです。

このメディアの異常な報道について、
 BPO(放送倫理・番組向上機構)で判断してもらう
及び
 裁判所で判断してもらう
のがよいと思います。
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