代々木公園を散策の後、近くにある代々木八幡宮に参拝してきました。
代々木八幡宮は、応神天皇を祀る社で、鎌倉時代初期に、鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請した創建800年を超える古刹だそうで、鬱蒼と樹木が茂る自然林に鎮座し、厄除開運・家内安全・縁結びのパワースポットと呼ばれており、初めて参拝してきました。
境内は、約30mの代々木の高台に鎮座していて、急な坂の石段を登り、一の鳥居と二の鳥居をくぐり本殿へと向かいます。
この日は、多くの参拝者の列が出来ていて、参拝まで20分近くかかりましたが、願いを込めて参拝していました。
拝殿の右側の奥には、稲荷社・天神社・榛名社の摂社があり、赤と白の幟に参拝して、更に右奥の富士塚に鎮座するパワースポットの出世稲荷大明神に参拝していました。
拝殿前の陳列館には代々木八幡遺跡で出土した縄文土器やその時代の人物像が展示されて時代を彷彿する遺品が展示されています。
境内の女坂には、境内で発掘された縄文時代の古代住居跡が発見されて、茅葺きの円錐型の住居に復元されています。
他にも、八幡宮の歴史が刻まれた俳人の石碑や日露戦争にこの力出征された戦士の表忠碑、富士塚登山石碑が設置されて、代々木の森の歴史スポットとなっています。
明治神宮や代々木公園、八幡宮など都心の代々木の歴史観あふれるエリアの雰囲気を堪能した散策でした。
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