今年も山形出身の知人や故郷の知人から相次いで、赤い恋人の「佐藤錦」が届けられました。
初夏の代表的な旬の果物であるサクランボは、我が家族の大好物ですが、包みを開くと「赤い恋人」がびっしりと詰まっており、何とも声が出ない程喜んでいました。
いただいたのはサクランボの本場ひがしね産の佐藤錦で、簡単には手に入らない秀作だそうで、陽の光をたっぷりと受けての耀きは、まさに「ルビーの耀き」のようでした。
家族で獲りあっていただいていたが、あの小さな宝石からは、口一杯に拡がるあの甘さは恋人の味だろうかと思えるような幸せ感を味わっていました。
丁度先日いただいたのが無くなっていたこの日には、故郷の知人からも「特選佐藤錦」が届きまたびっくり・・・・
早速、よく冷やして奪い合うように頂いていたが、甘味と酸味の絶妙なバランスでついつい手が止まらいほどお口へと運んでいましたが、何とか日持ちしないのだろうかと?思案しながら家族で恒例のサクランボパーテイーを開き、何故かコーヒーのつまみがサクランボとモンブランでした・・
素晴らしい恋の味覚を贈っていただきありがとうございました・・・感謝・感謝です
自家焙煎のコーヒーを入れて飲んでみると、主役はコーヒーではなくサクランボでしたが、あのコーヒーの香りが脇役に徹して主役を盛り上げており、意外な組み合わせに思わずブラボーでした。
夏本番も近くなりこれからのシーズンには、桃やブドウ、スイカ・・・など夏の味覚フルーツを味わえる喜びがあり、待ち遠しいところでそれぞれの故郷を想う時でもある。
我が家はもっぱらアメリカンチェリーです!
保存できずに、あっという間に無くなりました(笑)