チダケサシ[乳茸刺](ユキノシタ科)
林から流れ出る小川の近くで、チダケサシが咲いていました。
初めてチダケサシに出会ったところの近くですが、そこにはもうチダケサシは生えていません。いつの間にかウメの苗が植えられていました。
この場所は、以前は田んぼだったようですが、今はその面影もありません。いろいろな草が生えているだけです。でも、この場所も地主さんの考えで、いつどうなるか分からない土地のようです。
貴重な環境を残して欲しいと思いますが、どうなるのでしょうね・・・・・
2008年の花 2006年の花
7月上旬 横浜市内にて

このお花も見た事は無いです (苦笑)
こういうモジャモジャ(?)したお花って
けっこう好きですねぇ~ (^^)v
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横浜も、もそっと中心部を離れないと、なかなか見られそうにありません。
画像とともに記録として残しておくことはとても大事なことだと思います。
この花は綺麗ですが、もっと地味な花にも何時も目を向けるYAKUMAさんの姿勢を見習いたいと思います。
今回は近くで撮らず、全体を撮ってみました。
もじゃもじゃ感も分かりますか。
気に入っていただけて良かったです。
Wポチ、ありがとうございます。
そうなんです。土地の所有者の考えひとつで生き残れるかが決まります。
地球は人間の持ち物ではないのに勝手に決めてしまってよいのでしょうか。
自然からの仕返しがきっとありますよね。
やっぱり中心部では見られないですかね。
シオデやチダケサシが珍しくない環境が欲しいですね。
私がやろうと思っていることを認めていただいてうれしいです。
これからもこの観察記に少しでも多くの植物を載せられるように頑張って行きたいと思います。
ありがとうございました。