宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2007/07/20
金曜日。この日はすんなりと会社を抜けることができて、いつもの新橋駅18:17発立石号に乗り込み宇ち多゛に向かいます。順調にお店に着くと、表の入り口には数人並んでいらっしゃいますが、待ち時間も少なく順調に入店できて、二の字型カウンターの商店街側へ着席することができました。いつものように梅割りをお願いし、煮込みをとってもらいます。



梅割りを口から迎えに行って一口すすります。ホッとするひとときですね。煮込みをつつきつつ、次のおかずを何にするか思いを巡らせます。そこへ他のお客さんからのナンコツコールが通ったのを確認。おっと、まだナンコツがあるんですね、ということでナンコツをたれでいただくことにしました。



ちょうど煮込みを平らげる頃にナンコツが到着します。うむむ、この時間にして立派なナンコツが残ってますね。ラッキーです。ナンコツのコリコリ感と、ナンコツに絡まったたれの味がたまらなく旨い。幸せを感じてしまいます。そして梅割りも空いてすかさず二つ目をお願いします。



ナンコツをつつきつつ二つ目の梅をすすりつつ、ひよっこSさんがいらっしゃるとしたらこのくらいの時間かな、なんて考えたりします。しかしナンコツが旨い。あっという間に平らげてしまい、次はさっぱり系ということでレバとガツ一本ずつお酢をいただきます。



相変わらず鮮度最強のレバ生。そしてガツ生も大ぶりで肉厚です。しかしこの日はおかずのペースがいつもより早く、二つ目の梅が空く頃に3皿めを平らげてしまうというペース。最後のシロたれよく焼きの到着とともにちょうど二つ目が空いてしまい、レバたれだけで三つ目というのはきついかなと思って半分おかわりします。



すり切りとまでは行かないまでも、ほぼ一杯ですね。そしてシロたれも相変わらず旨いです。そしてシロたれもハイペースでぺろりと平らげ、梅割りを飲み干してごちそうさま。今日は梅二つ半で大満足。そして結局、この日はどなたともご一緒することなく、珍しく終始一人宇ち入りとなったのでした。30分の至福のひとときを満喫して、宇ち多゛を後にしたのでした。
(つづく)

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