高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

天竺舎の田んぼは稲刈り日和♪ ~終了しました

2019-10-31 09:00:00 | イベント報告
10月20日(日)、津野町の天竺舎にやってきました。
晴れ過ぎず、雨も降らず、まずまずの稲刈り日和。

天竺舎の山下さん。
1996年から、この棚田でお米を作っています。


私たちに用意してもらったのは、ヒノヒカリとニコマルが実っている1枚の棚田です。


まずは稲刈り
このくらいの束を1束にまとめます。
8株くらいでしょうか。


稲刈りは大した苦労もせず、さっさと進みます。
途中で「稲麹」のついた稲穂を見つけ、ちょっと興奮(写真ないですが)



次は、稲束をわらでくくります。
稲束の素を揃え、地面におさえたまま藁をくるりとまきつけ、藁の端をクルクルと締め、元にねじ込みます。


力加減、締め加減が案外むずかしいものです。


山下さんの手仕事はきれいですね。


その間に、山下さんは竹を使ってせっせと稲木つくりしてます。


たくさんの稲束をかけるためには、稲束を5分5分ではなく3分7分に分けるといいと教わりました。




山下さんが はさ掛けし、雨じまいまで仕上げたもの。
ああ美しい


今では珍しくなった“はさ掛けして天日干し”。
手間はかかっても、機械化はしたくない、と山下さんは言います。
手作業でやった方がやりがいがあるのだそうです。
愛情(?)ですね

青空のもとで土に触れるのはとっても気持ち良かった!!
山下さん、ご指導ありがとうございました。
帰りには、稲束1つとチャーテ―・リューキューをいただきました

参加してくれたAちゃんも、ありがとう!


( 管理人 )

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