マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」

2023-10-27 09:14:34 | 2020年~ 映画

Everything Everywhere All at Once 2022年 アメリカ作品



監督 ダニエル・クワン
出演 ミシェル・ヨー ステファニー・スー キー・ホイ・クァン ジェームズ・ホン  ジェイミー・リー・カーティス タリー・メデル   

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
国税局への納税申告で書類の整理に忙しい、コインランドリーを営む中国移民のエヴリン・ワン。
夫のウェイモンドは、そんな彼女の姿を見ても自分の事ばかりで手伝ってくれる様子もない。店へ来る客もわがままで、父親の世話もある。
そして、あろうことか、娘のジョイは、女性の恋人を連れて来てしまった。
それでも、なんとかまとめて、国税局へ出向くと、国税員の前に行く途中のエレベーターの中で、夫が突然傘を開き、監視カメラからの視界を遮ると、「君の身が危ない」と言いだし、両耳にイヤフォンを付けてきた。携帯に変なアプリを入れ、これからの行動を話し出し、行うべきことを記したメモを渡し、「ガンバレ」と告げると、いつもの夫に戻った。
訳も分からず、戸惑いながらもエヴリンは、国税員ディアドラ・ボーベアドラのチェックを受けながら、夫がくれたメモを実行してみることにした。
すると、別の世界と現実の世界を行き来出来るようになっていくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
ラストは、これから、注目するかも?というよりも、注目していきたいと思っている彼の紹介で締めくくりたいと思います。それは、キー・ホイ・クァン。
この作品で、アカデミー助演男優賞を獲得したとのニュースは、すっごく嬉しかったのでした。


アクションの指導をしたりして、映画には関わっていましたが、表舞台からは、遠ざかっていた彼。
話題に上がると、嬉しくって、ここでも、ちょっと紹介していたはず。

物語の展開は戸惑うくらいというか、置いて行かれることしばしばな世界感。
でも、キー君のお陰でなんとか踏ん張って最後まで見れたかな~。(^◇^;)

個人的には、ジェット・リーが主演した作品「ザ・ワン」を思い出し、似てるな~と。それに、家族愛(?)を加えて、かき回して~ってな印象でした。


それでは、
キー・ホイ・クァンが演じた、
エヴリンの夫ウェイモンドは、と言いますと。
最初は、よくいる、冴えない気の利かない、面倒くさい夫の印象から一転。
エレベーターの中での急変した、いい男っぷりや、別世界でのスーツ姿は、めっちゃ二枚目で格好良かった~。(*^^)v
アクションは、キレがいいし、その腕は衰えてなかったし・・・。

今後、どんな作品に出てくれるか、いや~本当に楽しみだよ~。(*^^)v


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