
ロンドン滞在中に観た映画、劇場で観たうちの1本。
ロッテントマトで79%の支持率!あちらで大ヒットした刑事ものコメディ
行く前からこれ観たくて
何といってもウィルフェレル主演♪相棒には珍しくマーク・ウォールバーグが久々におバカな映画に出演。
(昔「ロックスター」って主演であったっけ。)
ニューヨークの駄目刑事コンビが汚名を返上すべく躍起になるアクション・コメディで、
先日、日本でも公開になったブルース・ウィルスの刑事コメディ「コップ・アウト 刑事(デカした奴ら)より数倍面白い☆
結論から言うと、理解度完璧じゃないけどそれでも随所で笑えたので満足♪
コメディだから大体大丈夫だろうと思ってたら、会話が意外と多く
勿論ウィルの動作ひとつ、いや顔ですでにもう笑えるんだけどテンポも速いし、とにかく早口でヒアリングが難しい。
会話劇がきっともっとわかれば、劇場で見直したらもっと笑えるか
そのセリフがくだらなすぎて逆に笑えないかどちらかかな。
公開はまだ未定だけど、ブルースの上記映画が公開したくらいなんだから絶対こちらはスルーにならないでほしい!
という願いも込めて簡単にレビューを
監督はウィルとは何度もコンビを組んでるアダム・マッケイ。
「俺たちニュースキャスター」、「タラデガ・ナイト」「俺たちステップ・ブラザーズ」監督ほか
「奥さまは魔女」では脚本。
※「俺たちフィギュアスケーター」と「俺たちダンクシューター」は別の監督
ファンのわたしとしては、ウィル出演のものしか「俺たち」シリーズ認めたくないけど
最近じゃ監督もウィルも関係なく「俺たち」付いてて紛らわしい
偶然にも、これ観たあとでノルウェーで観た映画がアダム・サンドラーの「Grown Ups」なんだけど、
こちらはもうすぐ日本でも公開されてなんと邦題は「俺たちグローン・アップス」
出た~、邦題ミス。全然意味分かんないし。ウィル出てないしー。
というか、そっちが公開するならウィルのこっちもするべき~!
さて、本題。
オープニングから、カメオ出演の二人、サミュエル・L・ジャクソン演じるハイスミス刑事と、
ドゥエイン・ザ・ロック・ジョンソンのダンソン刑事の「俺たちスーパーポリスメン!」な活躍を見せておいて、
タイトルにもなってる“別の連中”、ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグが演じるダメ刑事のやりとりに入るっていうギャップがうまい。
ウィル演じるデスクワークが主な仕事の冴えないダメ刑事アレンと、いつでも銃を撃ち放ちたくてウズウズしてるマーク・ウォールバーグ演じるテリーは、
以前ヤンキー・スタジアムで、挙動不審人物と勘違いしてヤンキースの選手を撃ってしまった過去があり、同僚から見下されてる状態。
あることがキッカケで、役立たずアレンと組まされるハメになったテリーは
終始文句いいたげ。(実際、常にしかめ面でブーブー言ってる)
部署では向いあって座ってるんだけど、最初から息が合わずに口喧嘩になってばかり。
ちょこちょこ何か動物を例えるギャグを言ってるんだけどそこ理解出来ず。
日本語に訳した所で笑えるかは不明。
でも二人のやり取りでも結構笑える。
私にも通用した笑えるセリフはやっぱり面白かったし。
この男臭いアクションに華を添えてるのが、いつもセックスアピール満点エヴァ・メンデス。
こんなサエない男の妻!
テリーが家に招待されるシーンがまた笑える。
他にも「トロピックサンダー」や「ナイトミュージアム」など、ベン・スティラー作品常連の
スティーヴ・クーガンや
かつてはバットマンを演じた頃もマイケル・キートンが、二人の上司となぜかBed Bath &Beyond店長との掛け持ち仕事なのも可笑しい。
ここのとこ出演作がサエないマーク・ウォールバーグと被ってしまう投げやり?キャラも面白い。
7/10(70点)
下に追記変更
何かというとすぐに銃を発砲するタフガイのテリー刑事は、外回りよりもデスクワークが好きなアレン刑事をパートナーに押しつけられてしまう。
いつかはエリートになることを夢見るふたりだったが、チャンスはことごとく失敗。
そんな彼らに巨大な犯罪が忍び寄る。
カメオではブルック・シールズ、トレーシー・モーガンのほかに、パリスも出てるってことだったけどどこにいたか気付かず~
あ、そうそう このエンドロールもあちらで公開前から話題になってました☆
キャストやスタッフの名前と、現在のアメリカ経済崩壊の仕組みが簡単な図と数字で紹介されるの。
この映画に似あわず シュールで面白かった。
日本公開未定 official site
追記
2011年8月、日本公開決定
公式サイト
こう
良かった良かった!
blogタイトルにした邦題は勝手な想像。(※ 「俺たちスーパーポリスメンじゃない奴ら」(仮)から変更)
「俺たち ジ・アザー・ガイズ」でいいと思うけど、それも単純すぎてつまんないかな~
「俺たちほかの奴ら」←(原題まんま面白味ない)「俺たちデカしたヤツら」←(パクリで紛らわしい)
「俺たち凸凹ポリスメン」←(冴えない)「俺たちつま弾きデカだけど何か?」←(...)
「俺たちヒーローになりたい」(原題からかけ離れて来た)
「俺たちヘタレ刑事(デカ)」 こんなんでいかがでしょう?ソニーピクチャーズさん!
とにかくちゃんと劇場公開しますよーに
結局、邦題はシンプルに「ジ・アザーガイズ」に も一回字幕付きで観るの、楽しみ~☆の数増えるかも。笑
そして、サブタイトルも。俺たち踊るハイパー刑事! やっぱ俺たちついた 笑
追記
先日、ヒューマントラストで行われた試写にて字幕付きでみてきました~
いやはやっぱりひとつup
笑!
70点どころじゃないわ。
いっぱいちょこちょこ笑った~
TLCネタも字幕なしじゃわからなかったけど
あと何と言ってもヒーローデカになりたくてしょうがない熱血マーク・ウォールバーグと、
内勤でいいというなぜかモテ男ウィル・フェレルのおバカコンビが最高
ってことで
改めて☆の数変更! 8/10(83点)
DVD欲しいわ
エンドロール後にオマケ付き!
私は、「俺たちヘタレ刑事」に一票。
でも「凸凹ポリスメン」も好きなんだけどなぁ~
二人のデコボコトークが面白かったね。
っていうか、ほとんど会話ヒアリングできなかったよ、私。
さすがmigちゃんはちゃんと笑っていてすごいなぁって思ったよ☆
ちゃんと日本語で見たいね。
本当にエヴァ・メンデスとの夫婦は少し不自然な感じがしますね。でも僕は、ウィル・フェレルといってもあまりピンと来ないので、どんな役者さんか確認するためにも、観たいですね。
公開未定ですか。でもマーク・ウォールバーグも有名だし、(「ディパーテッド」の人ですよね。)きっとやると思います。楽しみにしています。
ありがとう~ それに1票ね☆
だってわたし一応英語習ってるし
結構喋りよりヒアリングの方が得意かも。
とか言いながら全部理解は無理。
動物のギャグが面白そうだったんだけど
意味は早口でわかりにくよね~
日本ぜったい来て欲しいしそしたらまた観るヨ♪
あと1本も早めに書くわ☆
母たちも来るしその前にいろいろ挙げたかったんだけど~。
あ、今日のはマスコミだったから朝だったの。
エヴァと夫婦っていうのは最高のギャグでしたよ☆
いかにもダメ駄目でモテなさそうなのにこんな妻って。
それをマークが羨んでる。
そうです、マークウォールバーグ。
ウィルフェレルはもともとはサタデーナイトライブ出身で、(ベンスティラーとかジャックブラックとかビリークリスタルとかも)ほんとおバカ映画がウケる俳優です♪公開したらぜひ♪
まだ~むさんのところで、動くポスター
見て、とても気になっています。
マーク・ウォールバーグがこんなおバカ映画
に出ているのも珍しいですよね。
ぜひぜひ日本で公開して欲しい~!
街中ではみかけなかったなぁ。
これはほんと日本でもやってほしいな~
ホットファズだって署名で上映したんだし。
是非公開したら観て下さいね♪
日本公開はしていないのですか。TSUTAYAで借りれると思っていたので、残念。Amazonでアメリカ版DVDを買って友人の間で回そうと思います。が、まずはこのページを友人に教えます。
ちなみにお気に入りシーンは
①アレンがテリーにFBIのロゴ入りマグカップをプレゼントするシーン。
②おばあさんがアレンの家の前でシエラからのメッセージを何度も行き来して伝えるシーン。
③スティーブクーガンがprivate apartmentの説明した後、not at the same time, or gonna be a problem.と言うシーン。
日本公開はしないのでしょうか。
勝手に投稿、いいんですよ~
ご意見、ありがとうございます♪
ふふふ。わたしも字幕付きで早く観直したいです~
もしかしたら来年にはやるんじゃないでしょうか♪愉しみです。
ブログ紹介してくださるの嬉しいデス
これかなり期待してるんですが、いまだに公開どころか、DVD発売の気配すらありません。
ところで「俺たちグローン・アップス」は、DVDスルーで
「アダルトボーイズ青春白書」になってしまいました。
(2011/1/12発売)
検索であがりましたか??
そうなんですよー、もったいない。
他のあっちで観た作品は夏公開に決まったからそろそろきそうなきもしますけど、、、☆
そうそうアダムの「俺たちグローン・アップス」は、DVDスルー
は去年すぐ知って、即記事に追記しましたよ~
「アダルトボーイズ青春白書」変なタイトルになったものですよ、
でもDVDスルーでこっちは正解です(笑)
アダムは大好きだけど。