62歳男性の患者さんが他院から当院整形外科へ下腿切断術のために紹介となった。糖尿病性壊疽だった。HbA1cは8%台で極端に悪くはないが、治療を受けていない期間が長いらしい。担当の整形外科医から、糖尿病の治療と高蛋白血症(血清総蛋白11g/dl)の精査を依頼された。Hb6g/dl台で腎性貧血なのか、骨髄腫のためなのかはまだわからない。心房細動があって、ワーファリンを内服しているので、血清免疫電気泳動の結果をみて骨髄検査を考慮することになった。糖尿病の治療はDPPⅣ阻害剤のみだったので、ノボラピッドの毎食直前皮下注を追加した。緊急手術ではないが、早急に血糖コントロールをつける必要がある。
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