東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

畑の残渣や伐採した木を燃やす

2015年09月26日 | 田舎暮らし



 今年もたき火の季節がやってきました。たき火と言っても、暖をとるのではなく枯草や伐採した木を燃やすのです。春から夏にかけて草刈りした後の枯草がたくさんあります。また、山などで伐採した木がたくさんあります。また、我家に送られてきた贈り物を包む紙や段ボール箱などもあります。これらを燃やすのです。

                 この秋初めてのたき火、さっそく枯草や枯れ木を燃やす


 私がたき火を始めたのは子供の頃です。小学4年生の時、私は毎日の風呂焚き係になりました。その時から風呂焚きや野焼きで火の扱いを覚えました。火を使う時は必ず傍に水を置いておきます。万が一、火が周りに移った時に備えるのです。いつも備えているためか、一時も火事になったりボヤを発生したことはありません。もっと寒くなれば、暖をとりながらのたき火になります。

  最初は小さな炎          だんだん大きな炎        枯草や枯れ枝を投入
  


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