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東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

寄せ木細工で糸巻き台を試作(1/2)

2020年02月02日 | 綿栽培,糸つむぎ,織り,染色

 先日のコットンクラブで、仲間の1人から糸巻き台を作れないかリクエストがありました。工作好きな私ですので、つい受けてしまいました。そこで、次回のコットンクラブに持って行く糸巻き台(試作品)を作っています。この手のものは、単に板を切って繋げば簡単に作ることができます。しかし、それではつまらないので、寄せ木細工デザインの糸巻き台を試作しています。

      試作した寄せ木細工デザインの糸巻き台下部


 寄せ木細工は、色や模様が異なる木片を組み合わせます。そこでホームセンターに行って、色が違ったり、模様が面白い板をいくつか購入しました。そして、寄せ木しやすい正三角形の木片に切りました。正確に切るために電気ノコギリを使って切りました。コットンクラブの何人が糸巻き台を欲しいか分からないため、とりあえず50ピースほどの木片を切り出しました。糸巻き台が欲しい方は、この50ピースの中から好きな色や模様を選んで寄せ木してもらおうと思っています。

   切り出し中の1ピースの木片    様々な色や模様の正三角形の木片
 

 まずは、糸巻き台の台の部分を作りました。最初に違う色の二つのピースを接着剤で繋ぎ、それを3組作りました。次に、その3組を繋いで六角形の台に組み合わせました。寄せ木細工デザインらしい模様の台になります。その台に糸巻きを並べて、出来上がりイメージを確認しました。次回はこの台に支柱を立てて、その上に針山(ピンクッション)台を付けようと思います。

  色の違う木片を圧着  寄せ木細工らしい模様  糸巻きを置いて確認
  

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