台南市の南門路、ちょうど孔子廟の斜め向かいあたりに、レトロな味わいの素敵なカフェがあります。しかし、カフェは2階で営業していて、1階部分はありません。では、どうやってカフェにはいるのかというと・・・

ここからなんです。わかるでしょうか?建物と建物の隙間、人一人が通れるか通れないかぐらいの幅が空いていますが、ここがカフェへの入り口なんです。ほ~らね、上部に木に札があるでしょ。「窄門」というのがカフェの名前なんです。‘窄’というのは中国語で狭いっていう意味なんです。まさに狭き門ですね。

それではこの隙間の中に入っていきましょうか。おおおお、やっぱり狭い!あまり太った人は入れないんじゃないかな。

ちょっと歩くと左側に階段が見えます。この階段を上ったら、「窄門」の入り口となります。

お店の中はこんな感じです。木の床に、八角形の窓!昔の建築で流行ったスタイルがそのまま残されています。木の床は歩くとギシギシ鳴ってきしみました。
ここはもともと、その昔お医者さんが住まわれていたお宅だったそうです。

店内にはお客さんが溢れていました。レトロな装飾品がたくさんありいい雰囲気なので、写真を撮っている人も少なくありませんでした。

これは100年くらい前のものかと思うくらい、年季の入ったミシン。こんなものが店内にひっそりと置かれていました。

木製の椅子とテーブル。テーブルには布のテーブルクロス。なかなかお洒落なお店です。

窓も上下にずらすタイプのもの窓枠も木製です。。この窓からはお向かいの孔子廟が見えました。

階段を上ってお店の入り口から左に入るとカフェ、右に入るとお手洗いになっています。お手洗いはお庭の突き当たり。

私達もお店でティータイム。コーヒーと花茶、ケーキをいただきました。
窄門:台南市中西区南門路67号2F
営業時間は11:00~24:00
窄門の日本語の情報はこちら


ここからなんです。わかるでしょうか?建物と建物の隙間、人一人が通れるか通れないかぐらいの幅が空いていますが、ここがカフェへの入り口なんです。ほ~らね、上部に木に札があるでしょ。「窄門」というのがカフェの名前なんです。‘窄’というのは中国語で狭いっていう意味なんです。まさに狭き門ですね。

それではこの隙間の中に入っていきましょうか。おおおお、やっぱり狭い!あまり太った人は入れないんじゃないかな。

ちょっと歩くと左側に階段が見えます。この階段を上ったら、「窄門」の入り口となります。

お店の中はこんな感じです。木の床に、八角形の窓!昔の建築で流行ったスタイルがそのまま残されています。木の床は歩くとギシギシ鳴ってきしみました。
ここはもともと、その昔お医者さんが住まわれていたお宅だったそうです。

店内にはお客さんが溢れていました。レトロな装飾品がたくさんありいい雰囲気なので、写真を撮っている人も少なくありませんでした。

これは100年くらい前のものかと思うくらい、年季の入ったミシン。こんなものが店内にひっそりと置かれていました。

木製の椅子とテーブル。テーブルには布のテーブルクロス。なかなかお洒落なお店です。

窓も上下にずらすタイプのもの窓枠も木製です。。この窓からはお向かいの孔子廟が見えました。

階段を上ってお店の入り口から左に入るとカフェ、右に入るとお手洗いになっています。お手洗いはお庭の突き当たり。

私達もお店でティータイム。コーヒーと花茶、ケーキをいただきました。
窄門:台南市中西区南門路67号2F
営業時間は11:00~24:00
窄門の日本語の情報はこちら
