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ふぉるもさキッチン(台湾厨房)

台湾あれやこれや、色々なトピックスをご紹介したいと思います。(すでに閉店してしまった施設、店舗もあります。悪しからず。)

台南市のレトロカフェ

2010-04-16 23:31:17 | レストラン、喫茶店、茶芸館
 台南市の南門路、ちょうど孔子廟の斜め向かいあたりに、レトロな味わいの素敵なカフェがあります。しかし、カフェは2階で営業していて、1階部分はありません。では、どうやってカフェにはいるのかというと・・・


             
 ここからなんです。わかるでしょうか?建物と建物の隙間、人一人が通れるか通れないかぐらいの幅が空いていますが、ここがカフェへの入り口なんです。ほ~らね、上部に木に札があるでしょ。「窄門」というのがカフェの名前なんです。‘窄’というのは中国語で狭いっていう意味なんです。まさに狭き門ですね。


             
 それではこの隙間の中に入っていきましょうか。おおおお、やっぱり狭い!あまり太った人は入れないんじゃないかな。


             
 ちょっと歩くと左側に階段が見えます。この階段を上ったら、「窄門」の入り口となります。


       
 お店の中はこんな感じです。木の床に、八角形の窓!昔の建築で流行ったスタイルがそのまま残されています。木の床は歩くとギシギシ鳴ってきしみました。
 ここはもともと、その昔お医者さんが住まわれていたお宅だったそうです。


       
 店内にはお客さんが溢れていました。レトロな装飾品がたくさんありいい雰囲気なので、写真を撮っている人も少なくありませんでした。


       
 これは100年くらい前のものかと思うくらい、年季の入ったミシン。こんなものが店内にひっそりと置かれていました。


       
 木製の椅子とテーブル。テーブルには布のテーブルクロス。なかなかお洒落なお店です。


             
 窓も上下にずらすタイプのもの窓枠も木製です。。この窓からはお向かいの孔子廟が見えました。


       
 階段を上ってお店の入り口から左に入るとカフェ、右に入るとお手洗いになっています。お手洗いはお庭の突き当たり。


       
 私達もお店でティータイム。コーヒーと花茶、ケーキをいただきました。

窄門:台南市中西区南門路67号2F
   営業時間は11:00~24:00

窄門の日本語の情報はこちら

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頑固親父の麺屋

2010-03-20 23:10:20 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 台南市の中西区のほぼ中央に「康樂市場」という日本統治時代から賑わっていた市場街があります。ここは通称“沙卡里巴(さかりば)”といい、いろいろなお店が並んでいます。特に尊王街は衣類の店が軒を連ね、服飾街として地元でも有名だそうです。


       
 この一角には古くから店を構えている食堂も多く、「老牌鱔魚麺」というお店もその一つ。私達がこのお店を訪れたときも、大勢のお客さんがテーブルに座っていました。お店はとっても小さいのですが、お客さんが多いからでしょうか、小道の向かい側のスペースもお客さんのために解放していました。
 厨房で鍋を振っているのがこの店の老闆(ご主人)です。お店を仕切っているのはこのご主人と女将さんの二人だけ。お店のオープンからすでに90年ほどだとのことですから、老闆は2代目か3代目なんでしょう。


       
 壁に貼り付けられたメニューも年季が入っています。台湾の芸能人もここを訪れるらしく、有名な芸能人の写真がたくさん貼ってありました。
“快炒30秒”と書いてありますから、注文を受けてから30秒でできますってことなんでしょう。しかし、有名店だからお客さんはひっきりなしにやってきて、テーブルに着きます。ですから実際には30秒ではできないんですよね。
 待ちかねたお客さんが「まだでしょうか」などと催促しようもんなら大変です。老闆が「確実に美味いものができるんだからな!ちょっと待っててちょうだい!!」とか、「炒め始めたら速いんだからな!」とかなんとか(途中で台湾語になったからはっきりはわからなかったけど、こういう意味だったと思う)、すごい声で言い返すのです。しかも怖い顔で・・・
 ここで料理を食べるなら、出てくるまでどんなに遅くなっても文句を言ってはいけません。言ったら、倍になって親父さんが切り返してきます。おとなしく、ただひたすら待ちましょう(笑)。頑固そうな親父さんです。


       
 私達もだいぶ待ってから注文したものが登場しました。まずは棺財板。食パンの中にクリームシチューが入ってる台湾の屋台料理の代表選手!棺財板は台南が発祥の地ですからやっぱりいただかなくっちゃ~!


       
 蓋を開けると、ほら!ジャジャーーーン!!クリームシチューとご対面~!うん、シチューはクリーミーでおいしいですね。


       
 そしてお待ちかねの鱔魚麺が来ました~!!おおおおお、このタウナギが見た目ちょっとグロテスクですが、骨もきれいに取ってあって食べやすいです。肝心のお味はというと・・・ちょっぴり甘くて、ちょっぴり酸っぱくて、なんだかすっごく懐かしいお味!台南の人が好きな味つけなんだとか。クセになりそうな味でした。

 頑固親父が切り盛りするこの鱔魚麺のお店!名物は料理だけじゃなく、老闆ですからね~!!

老牌鱔魚麺:台南市中西路康樂市場第113号攤位

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富順楼のうまいもの

2010-02-15 01:10:56 | レストラン、喫茶店、茶芸館
 今回は先日、友人知人とともに宴会を催したレストラン「富順楼」をご紹介します。北京ダックや酸菜白肉鍋、ネギ餅など、中国北方料理を主体としたメニューが中心のお店です。


       
 このホカホカ湯気を上げているお料理が「鉄板豆腐」!玉ネギ、シイタケ、スナップ豌豆などの野菜とともに厚揚げ豆腐が鉄板の上にのっかって登場です。上からは肉のそぼろあんがかかっていて、いいお味!


       
 これは鱔魚というドジョウっぽい小魚と黄ニラを炒めた物。見た目はちょっとグロテスクで食べるのをためらいそうなんですが、食べてみたらすっごくおいしいんです!


       
 写真手前のは豚肉の細切りを揚げて炒めた物。これもいいお味付けです。そして奥の皿が涼拌菜心という白菜を甘酸っぱくあえたサラダです。これがまた食が進むんですよ~!


       
 さてこのこんもりとした玉子焼きは“帽子”というメニューです。玉子の帽子の下にはキクラゲ、もやし、ニンジン、ネギなどの野菜が隠れています。これもアイデア料理ですね!


       
 ほかにもいろいろ注文しました。エビ料理、生菜蝦松という蝦仁のレタス包み、豆苗炒め、そしてテーブル中央にどっかとのっかっているのが「魚頭砂鍋」という鍋料理です。どれもボリューム満点でおいしいお料理でした。


       
 やはり中華料理は大人数で円卓を囲むと、品数も多く食べられるし楽しいですね。あれもこれもと欲張っちゃえるのがこういう宴会形式のいいところでしょう。

富順楼:台北市八徳路三段12巷52弄2号 (02)2578-2890

 私が行ったのは上記の住所ですが、台北市信義區光復南路443巷2號1樓にも支店があるほか、新店市北新路一段107号にも支店があります。

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台湾式飲茶「京星港式飲茶」

2010-02-10 23:21:06 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 飲茶のお店といえば、香港や中国広東省でポピュラーな食事スタイルですね。お茶を飲みながら、セイロで蒸したおかずやデザートなどをいただくレストランが南中国にはあちこちにありますが、台湾にも飲茶のレストランは少なくありません。今回、その飲茶レストランの一つ、「京星港式飲茶」というお店に行ってきました。“港式”というのは香港スタイルという意味なんでしょうね。


       
 このお店は大人気店!店の外にお客さんの長い行列ができていました。店内もほら、この通り!家族連れや友だち同士のグループで大賑わい!満席状態でした。


       
 私達もいろいろ注文してみました。まずは飲茶で定番の“腸粉”。エビ入りの腸粉は本場香港でも人気メニューですが、このお店でもイチオシの品。プリップリのエビが美味でございます~!


       
 これも飲茶ではよくある品です。牛肉団子!中にネギが入っていました。


       
 これはカスタードタルトに見えるでしょう?でも、実はこれ、中に白菜が入っているおかずなんです!白菜のホワイトソース煮込みとでも言いましょうか。すっごくおいしかったです!


       
 さて、飲茶というと小さなおかずばかりというイメージがありますが、台湾では大きなおかずもあります。ボリューム満点のこんな福建チャーハンも登場です!これもこのお店の人気メニューでした。


       
 そしてこれも店長お薦めの一品、羊排(骨付きラムステーキ)!!これ、物凄くおいしかったです!羊の生臭さが全然なくて、ちょうどよい味つけに夢中で食べちゃいました!


       
 それからこれもイチオシメニュー!炒米苔目です。これが実は私のお目当てなんですよ~。米苔目(米の粉で作った麺)がプリプリ!やわらかすぎず、コシがあっておいしいんです!また味つけがバッチグー!!シャキシャキもやしとシャキシャキ黄ニラとのマッチングも抜群!強力推薦です!

 このように台湾の飲茶は、台湾の人が好きなオリジナルおかずがどーんと登場します。香港とはまた一味違った魅力があるんだな~、と深く納得しました。


       
 最後にはデザートもきっちり注文!これは仙草のゼリー。これも台湾の人が大好きな甜点ですね!このお店のにはパイナップルやチェリーが入っていました。


       
 またこのお店のフレッシュキウイフルーツジュースも大人気。大きなガラスポットに入って出て来ます。飲みきれなくても大丈夫。お持ち帰りもできますよ~。紙のカップに入れてくれますからね!

 台湾式飲茶の魅力いっぱいの「京星港式飲茶」で、新たな飲茶を味わってみてください!

京星港式飲茶のホームページはこちら

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赤煉瓦の紅楼

2010-01-27 00:15:59 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 淡水老街の北、小高い丘の上に赤煉瓦で造られた3階建ての建物があります。どっしりとした造りは見応えがあり、弧を描いた柱の上部のデザインが美しく、いったいどんな建物だろうと思います。


       
 実はここ、今ではレストラン兼カフェになっている「紅楼」というお店。3階席に行き、テーブルに案内されました。大きな窓の明るい店内には若者のグループや家族連れが多く来ていました。


     
 ちょっと暑い日だったので、こんなものを注文しちゃいました。黄色いのは芒果冰沙(マンゴスムージー)と、抹茶紅豆冰沙(抹茶アズキスムージー)。どちらも結構ジャンボサイズ!マンゴのほうは爽やかな甘さ、抹茶の方はあっさりとしたスムージーとコクのある生クリームがベストマッチで、おいしかったです。


       
 バルコニーからは淡水の川が見渡せます。昼間もいいけれど、一番眺めがいいのは夕方日が沈む頃だそうです。淡水の夕日を見ながらここでお茶するのは、なかなか贅沢なひとときではないでしょうか。

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淡水の老牌阿給

2010-01-22 23:16:05 | レストラン、喫茶店、茶芸館
 今回は淡水名物「阿給」のお話です。ご存知の方も多いかと思いますが、「阿給」とは日本語から来た言葉。おアゲさんのことなんですね。油揚げのことを台湾では“阿布拉給”と発音するようなんですが、それを略して「阿給」と言っています。

 しかし、台湾ではこの阿給、日本のアゲとはちょっと違った食べ物なんですよ。厚揚げの中に美味しく煮込んだ春雨が入ったものを指して阿給と言うんです。しかも阿給は淡水でしか食べられない、名物となっています。


       
 さて、そんな「阿給」のお店が淡水には何軒かありますが、最も人気があるのは真理街のお店です。その名も「淡水老牌阿給」!名前の通り老舗のようです。行ってみるとすでに大勢のお客さんが並んでいました。


       
 私達も列に加わり並んで順番を待ちました。この店には人気の阿給以外にも、魚丸湯(つみれのスープ)、黒輪湯(おでんスープ)、総合湯(ミックススープ)などがありました。皆さん、阿給とスープを注文していましたので、それがセオリーなんでしょう。


             
 3人で行ったので阿給3つと、スープをそれぞれ1種類ずつ頼んでみました。阿給には専用のタレがかかっています。


       
 このお店の阿給は他のお店よりもサイズが一回りくらい大きいです。中を割ってみると、春雨がぎっしり入っていました。厚揚げの中に煮込んだ春雨を入れ、口をかまぼこみたいな魚の加工品で蓋をするっていうのが、このお店の伝統だとか。淡水に行かれたら、是非このお店のジャンボ阿給を味わってみてください。

淡水老牌阿給:
  淡水鎮真理街6-1号  電話(02)2621-1785
  営業時間は5:00~15:00、売り切れ御免

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苑裡の下町食堂

2010-01-15 23:11:57 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 苗栗縣は苑裡鎮にやって来ました。これは苑裡の駅。駅の構内にはオブジェや飾り物の機関車なんかがあるそうですが、時間がなくてじっくり見られませんでした。


       
 駅から一本東の通り、天下路は老街になっていて、昔ながらの古い建物が並んでいます。


       
 その天下路に、アットホームな食堂がありました。「聞香下馬餐飲店」というお店です。店内はこんな感じです。


       
 お店の入り口付近では、こんな風におかずがいっぱい用意してあります。うわあ~、おいしそう!どれにしようっかなぁ。
 写真右下のは魚肉ハンバーグの煮込んだもの、右上はタケノコの煮物です。


             
 こちらの写真、上のお鍋には煮込んだ苦瓜がたくさん入っていました。下のお鍋には魚の甘露煮がどっさり!


       
 カウンターには季節のお野菜が並べられていました。この日はゆでたオクラと、ゆでたナスが入ってました。


       
 他にもこんなメニューがありま~す。海辺の町なので、魚系のメニューが多めですね。


       
 おかずを見ると急にお腹が空いてきました。魚肉ハンバーグと、ゆで野菜、魚の甘露煮をまず注文しました。魚肉ハンバーグはしっかりとお味がついていて、やや濃厚なお味!ゆで野菜は甘じょっぱいタレにつけていただきます。魚の甘露煮はアユでした。どれもとっても美味でございます!!


       
 シジミのスープも頼みました。器の中にたーくさんシジミが入ってるのが嬉しいですね。スープもシジミのお出汁が出ていておいしいです!


       
 こんな野菜炒めも注文してみました。この白いのはなんだと思いますか?これはビンロー(檳榔)の花なんです!ビンローの花はシャキシャキした感じで、歯触りがタケノコに似ています。ニンジンやネギ、シイタケとともに炒めた一品は、なかなかおいしかったです!!

 苑裡に行かれたら、この家庭的で懐かしい雰囲気漂うお店でランチしてみてください。

聞香下馬餐飲店:
  台鐵苑裡駅から北東へ250メートルくらい。駅からなら歩いて5分ほど。

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南澳漁港からすぐのレストラン

2009-11-26 22:25:19 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 南澳の港のすぐ近くに海鮮を食べさせてくれるレストランを発見しました。その名も「生猛海鮮」というのですから、食べる前から期待しちゃいます。


             
 ここでいただいたのはイカのゆがいたもの、そしてシラスのフライ!イカはワサビ醤油をつけて食べました。あっさりしていて美味です。驚いたのがシラスのフライ!これがなんと激ウマ!ほどよい塩味に箸が進みます。白いご飯の上にのっけて食べるとグーでした。


       
 こちらもフライです。何という名前の魚だったか忘れてしまったのですが、これも塩味が効いていて、シャキシャキしたお葱と一緒に口に入れると、う~ん、たまらない~!


       
 こちらは台湾ではよく出てくる魚料理、清蒸魚です。コクのあるお味の醤油ダレと、薬味のネギ、ニンジン、生姜を一緒にして白身のお魚とともに食します。


       
 これはシンプルな一品、炒絲瓜(ヘチマの炒め物)です。あっさりとしたお口に優しい味わいでした。

 今回はそんなにお腹が空いていなかったので少ししか注文しませんでしたが、頼めば新鮮な海の幸で豪快なお料理が出てきますよ。

 それと、ここのお店の女将さんは台湾原住民タロコ族の方。もう今では人口が少なくなってしまった貴重な民族ですが、こんな所でお目にかかるとは!とびっくりしました。

生猛海鮮:宜蘭縣蘇澳鎮朝陽里(路)12号2
    (03)9982686

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南方澳漁港の海鮮料理屋「蒸煮流野海鮮」

2009-10-11 23:09:04 | レストラン、喫茶店、茶芸館
 宜蘭縣の南方澳漁港のほど近くには、海鮮料理を食べさせるレストランがずらっと並んでいます。そのうちの一軒、「蒸煮流野海鮮」というお店に行ってきました!食べてきました!


       
 ここのお店は庶民的で価格もリーズナブル、そしてグルメ番組でも取り上げられたレストランとあって、お客さんが大勢!お店の前にはこのように、新鮮な魚介類がガラスケースに入れられています。


       
 お店の人は皆さん大忙し!魚をさばく人、調理場へ持って行く人、料理する人、運ぶ人と、てんてこまい!小学生の子どもまでお店を手伝っていました。


       
 店内はこんな感じになっています。テーブルの上にはテーブルクロス代わりに、薄いビニールシートを敷いていて、おしゃれとかムードよりも実用重視!
 しかし、壁には見てくださいな、魚の写真がそこここに貼ってあり、ラオバン直筆のメニューがズラズラズラーッと並んでいますよ。これぞ海鮮レストランって感じでしょ。


       
 まずはウニがお出ましです。味は日本のウニにも劣らないおいしさでした。


       
 これはアンキモ!小さめのアンコウのキモをピリ辛に味つけしたものです。日本の食べ方とまた一味違いますが、美味でした。


       
 アンコウのアゴは揚げてこのように出てきました。意外と美味しかったです!


       
 小ぶりのイカをゆでたもの。魚介類はシンプルなのが一番美味しいですね。墨のコクがうまさを引き立てます。


       
 マグロのお刺身も登場。醤油皿のワサビが多めに付けられているのが台湾流。


       
 生エビを冷水でしめたもの。お刺身ですね。ボールに入ったまま出てくるのが豪快ですね。これも台湾流??


       
 生エビの頭は捨てずに、フライにしてもらいました。香ばしくておいしいです。


       
 最後に焼そばも注文しました。足りなければ追加注文しようと思っていたのですが、いやあ、これだけ食べたらもうお腹いっぱい!

 今回は頼まなかったのですが、このお店のアサリの炒め物も評判いいんですよ!

 南方澳漁港に行った際には、海鮮料理街に是非立ち寄ってみてください。

「蒸煮流野海鮮」」 宜蘭縣蘇澳鎮南寧路5号

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長弘早點

2009-10-02 22:57:14 | レストラン、喫茶店、茶芸館
       
 宜蘭に行った際に立ち寄ったお店をちょっとご紹介します。台湾には素朴で美味しい朝ご飯屋さんがありますが、この「長弘」もそんなお店の一つです。

 場所は宜蘭市の「宜蘭設治紀念館」のお向かい。“山東饅頭”という看板が目印です。


        
 セイロの並ぶ厨房にはお店の看板メニューが書かれていました。とりあえずお店自慢の蘿蔔絲餅を注文してみると、こんがり焼けた焼餅の中に細かく刻んだダイコンがぎっしり入っていました。胡椒がピリッときいていておいしかったです!


       
 大きな蒸し餃子(水煎包)もいただきました。ふっくらしていて美味しそうでしょ。


       
 葱油餅もたくさんこしらえてありました。これもここの人気メニューのようで、注文しているお客さんが多かったです。


       
 お店のテーブルの下には、生まれたばかりの子猫ちゃんが・・・・。餃子の中身をちょっと下に落としてやると、嬉しそうに食べていました。

 飲み物も豆乳、紅茶、ミルクティーなど充実しています。宜蘭に宿泊されたら、ちょっと寄ってみてください。

長弘:宜蘭市泰山路28巷2号  TEL(039)354-619
   営業時間はAM5:30~AM10:30

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