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素晴らしい人生を謳歌しよう

2006年9月からブログを書き始めて18年が経過しました。<不動産のこと、趣味のことなど話題が盛りだくさん>

「会」での動作

2025年08月30日 | 弓道
めずらしく射法八節の本を読んでみた。
難しいとされる「会」の動作でどうすればいいのかと見ると、
両肩を起点に両肘の働き、両腕の張合い、すなわち両腕が貫通
している中筋をもって左右均等に張合うことが肝要である。
それを実践すれば的中率はきっとあがるはず。

昨日弓道場に行き、本で読んだことを実践をしてみた。しかし
実際にほんものの弓と矢を持って実践をしてみようとするが、
頭ではわかったつもりでいたのだが、体が思うようにいうこと
を効いてくれない。

そればかりか、矢がまともに飛んでくれなくなり的中どころか
ほど遠くなってしまった。何度も繰り返してやってもだめで、
もう完全に自信をなくしてしまった。

会では弓手の押し、馬手の引きが大切ということは以前から理
解していたのでこれだけに集中することにしてみた。すると、
矢はまっすぐに飛んでくれ「パン~」と的中してくれた。

本で読んだことは正しいことだが、それを実践してみても実力
が備わっていないのでできないのだとわかった。欲張りすぎる
よりも地味ではあるが、ひとつひとつ身につけていくことが正
しいことなのかな。






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弓道5段の壁

2025年08月27日 | 弓道
本日スマホを見るとヤフーニュースが入っていた。
普通は見ないのだが内容が弓道のことだったので開いてみた。
すると、あるおじいちゃんは弓道の素人で、71才から弓道を
始めて81才で弓道5段に昇段したという。

弓道は余り筋力とかは必要としないが、それでもこの歳で5段
まで上り詰めたということはすごい精神力のたまものだろう。
来る日も来る日も稽古の繰り返しで、挫折を乗り越えるために
は努力と工夫をいやというほど必要となる。

私も弓道を始めたのは遅く67才から弓道を始めた。来月73
才になるが5段の壁は厚くそう簡単に昇段しそうにない。
自分なりの改善工夫を山ほど繰り返してきたが、それでも思っ
たほど的中率はあがらない。

たまにはひとつの工夫で的中率はあがることはあるが、それで
良しということにはならないので、また新たな工夫をおこなう
ことになる。工夫は100回以上はおこなってきただろうか、
その一度おこなったことがあるものを更に改造したりもする。

1週間に2度弓道の稽古に行くが、今日も新たな工夫を試す。
押し寄せる波のように飽きることなく繰り返すことに意味があ
る。きっといつの日にか弓道5段になれる日がくるだろうか。






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「気づき」

2025年07月29日 | 弓道
先週3度目となる初心者教室の当番があった。
高校生のとき弓道の体験者もいれば、まったくの素人さんの2
種類の集まりとなるが、まったくの素人さんに教えるのはなか
なか難しい。と言っても私も6年前は、初心者コースの素人だ
ったので人のことを言える立場ではないのだが。

その中で高校生のときから40年ぶりに弓を引いたという生徒
さんがいた。それだけ期間が過ぎているのに、しっかりと体は
覚えているものなんですね。射型はしっかりとしているし、何
度となく的中もあるようで、体験は素晴らしいものです。

今日は当番から解放されて、自由に弓を引かせてもらった。
離れの前の「会」がうまくいかなくて、苦戦をしている。
何度となくああでもない、こうでもないと繰り返しているが、
なぜうまくいかないのか、少しわかったような気がした。

力を入れるタイミングが悪いのかもしれないので、力を抜いた
りすればどうだろうと試してみた。会で押し引きをする前に、
ちょっと力を抜いてみた。すると思ったより楽になって、腕が
伸びて的中することができた。

しかし今回できたからといって、次回もできるというほど弓道
は甘くないけど「気づく」ことが多ければ多いほど、明日への
前進になる。たくさんの「気づき」があるから、失敗にくじけ
ずに6年間も続けてこれているのかな。






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謙虚な姿勢

2025年06月30日 | 弓道
昨日初心者教室3回目のお世話させて頂きました。
当初午前の部は9名だったようですが、最近の参加者は5~6
名になったようです。その人によって生活もあり、目標も色々
あると思いますが出来る限り続けほしいものです。

昨日は初心者教室が14回目となり、残すところ最終回のみと
なりました。経験者と初めて弓を触った人とまちまちで、最初
の頃はその差はあまりわかりませんでしたが、的前に実際出て
弓を引くとその差は歴然と感じます。

初心者教室の生徒たちは、必死になって学ぼうとする初々しさ
をあましたが1月半近くも経つと、その人の個性が徐々に出て
くるようになってきました。

経験者はたまに的中もあり、更に的中を求めて指導者の言うこ
とを聞き逃すまいと謙虚な姿勢があります。しかし初めて弓を
持った人の中には、弓道の奥深さがわからずについいらだった
りすることもあるようです。

弓道の奥深さを知るためには、先生や先輩からたくさん学ぶこ
とが1番いいのかな。謙虚に下向きに稽古に励み、1年後は弓
道初段をめざして頑張ってほしいものです。





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姿勢をただす

2025年06月27日 | 弓道
前回まで弓道の的中率がだいぶんあがってきた。
今日もおそらく大丈夫だろうと思って矢を放つが、的になかな
か当たらない。特に気をつけていた最後の会の段階で、弓手の
押しも前回どおりやったつもりでも当たりが出ない。

弓手の押し方が悪いのだろうかと、色々と力加減などを変えて
みてもダメだ。弓道は射法八節といって、大きく八つの動作か
ら成り立っているがひとつひとつ確かめながらやってみても前
回のような射にはならない。

昨日は若いF君がきていて、F君の射を見ていると「パ~ン」
と音をたてておもしろいように矢が的に当たっていく。ゆった
りとしたスピードで、姿勢がとてもいい。胸をしっかりと張っ
ているので、姿勢がくずれることはない。

その時、自分の姿勢もあんなになっているのだろうかという疑
問がしょうじた。案ずるより「産むが易し」というが、私もF
君のように胸を張って謝をやってみた。すると矢が「パーン」
と音をたてい的を貫いた。

しかし胸を張るだけで矢が当たるほど、弓道は単純なものでは
ない。なぜ胸を張ればよくなるのか、検証しなければまた当た
らないようになっていく。色々と試しながら、ああでもないこ
うでもないを繰り返していく。
弓道は思ったことを何度も試しながら、射の練達者になってい
く。次回も姿勢を色々と変えながら研究していこう。





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膝筋トレ方法

2025年06月07日 | 弓道
「真・善・美」は弓道の最高目標である。
「真の弓は偽らない」ことであって、矢は真っ直ぐに飛ぶから
的中に偽りはないが、偽りのない射はどんなものかという疑い
が、それからそれへとたくさんおこる。

弓を始めて6年が経過するが、的中を求めて射の稽古をするわ
けだがいつまでたっても満足のいく的中にならない。たまに今
の的中は良かったと思っても、同じように次の矢を放っても決
して同じ射にならない。

なぜ同じ射にならないかというと、同じように的中させようと
する思いが強いと決して矢はまともに飛んでくれないからだ。
弓道の精神面と技術面の両方が正しくないと、正しい的中はで
ないということになるのかな。

後輩のKさんは、膝が悪くなってなかなか治りそうにない。
あまりにもひどいのでまず膝にたまった水を抜いて、膝の筋肉
をつけるように進めるが水抜きは痛そうだから筋肉をつけるだ
けで直すようにしていると言う。

あまりに痛そうだから、膝筋肉の付け方を聞いてみた。すると
とんでもない我流でやっていることがわかった。これでは治る
はずがないので膝の負荷をかけての筋トレ方法を教えた。
これで膝痛が治ってくれればいいのだが・・・





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80才の誕生日

2024年12月11日 | 弓道
弓道を始めたのは67才で5年前になる。
今考えたらこの歳でど素人の私がよく始めたもんだなと思う。
弓道は初心者コースから始めたわけだが、午前の部と午後の部
あわせて30名ほどいたが、残っているのは午後の部のK君と
午前の部の私と2人だけになっている。

昨日の練習が終わると、通路にロールケーキが置かれていた。
すると回りから「T先生の誕生日祝いです」。
「今日で80才になりました。皆さんもすぐになれますよ」
すると回りから爆笑と拍手のあらし。

弓道を始めた頃、T先生から色々なことを教えて頂きました。
今回5段審査前も、私の悪いところとかたくさん直してもらい
ました。T先生は細身で均整の取れた体で素晴らしい動きをす
るので、おどろかされることが色々とあります。

たとえば矢を放った後矢取りにいきますが、土間はタイルを
貼っていても雨の日でもかまわずに走って行きます。皆さん
は滑ってあぶないので歩きますが、T先生は体のバランスがよ
いから滑ることはありません。ある先輩から「弓道を上達する
人はハートが違う」と聞いたことがあったが、なるほど。

私も今年で72才になりあと何年弓道ができるかわかりません
が、いいお手本があるので少しでも近づけるように稽古を続け
ていこうと思っています。





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弓道審査に行く

2024年12月10日 | 弓道
昨日は広島に弓道5段審査に行ってきました。
車で行こうかなと思ったが駐車料金が高いのと、駐車場が満車
になるかもしれなかったので新幹線で広島に向かうことに。
朝8時受付開始になっているので、徳山発AM6時41が一番
いいのかな。

朝4時に起きていつものように洗濯機を回し、筋トレストレッ
チをして家を出たのが1時間前の5時40分。居間にあったま
んじゅう1個とみかんとお茶をもって徳山駅に車で向かう。
広島駅に7時11分につき、昼食にと山賊おむすびを1個買い
市電に乗り、降りたのは原爆ドームそこから歩いて5分。

審査会場グリーンアリーナに到着すると、すでにたくさんの人
が集まっていた。私も急いで、和服に着替えて準備をする。
開会式で中国連合会会長が挨拶で「今日のために、あれこれし
ようとしても緊張で無理だから1つだけにするべきです」。
まさにその通りで、あれこれ欲張っては全てがだめになる。

私は心を安定させることに集中しようとしたが、うまくいかず
に甲矢をはずし続いて乙矢もはずれてしまいここで撃沈した。
想定外のことが色々出てくることは当然であるが、これを乗り
越える技量が自分にはなかっただけということかな。

この失敗を糧に挫折を乗り越え、次の審査にそなえてこれから
も色々な技を磨き、どんな場面でも精神的にプラス面が表に出
るようにしていこうと思っています。





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和服を着た稽古

2024年11月13日 | 弓道
昨日は久しぶりに和服を着て弓道場に行くことに。
和服の下には長襦袢を着るのだが、どれかわからなくなった。
考えてみれば半年間ほど和服から離れていたので仕方がないの
かもしれないが、それらしきものを着てみると少しずつ記憶が
よみがえってきた。

長襦袢を着て和服を着ると、気持ちがシャキッと引き締まる思
いがした。次回の弓道昇段審査までは、毎週月曜日だけ和服を
着ていくことを他の会員さんと話し合ったので、私だけのわが
ままは許されない。

朝一番で和服を着て体配をおこなった。いつもの胴着より動き
にくいが、気合いを入れながら体配をおこなっていると先生か
ら色々な指導を受けることになった。体配をしながら2本の矢
を放つわけだが、一本目は的から上に外れてしまったが二本目
を放つと「パン~」と気持ちのいい音がした。

和服での指導が終わり、いつものようにKさんと雑談をしてい
ると「児玉さん二本目は素晴らしかったですね。あれが5段の
腕なのかと思いましたよ」。私としたら緊張のあまりよくわか
らなかったけど、ほめられると気持ちがいいものです。
少しずつ先生や先輩達から教えを受けながら、12月の審査を
目指して頑張ってみようと思っています。





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狙い方の変更

2024年10月03日 | 弓道
弓道場の午前の部には25人程の会員さんが練習に集まる。
5段、6段、7段の高段者の人が多く、弓道歴も20年~30
年以上の人が大半だ。なので的中率は非常にいいが、スランプ
に陥るとさがったりする。えっ、あの先輩がと思ったりするこ
ともたまにある。それだけ弓道は難しいということになる。

私はちょっと以前的中率は50%程にあがっていたが、ああだ
こうだと常にいじっているうちに最近の的中率はガタガタにな
ってまった。それでも負けずに常に改善を続けていないと、弓
道の上達はありえない。

昨日、弓道の練習を続けていると的中率がほとんどなくなって
しまった。それでもあの手、この手を繰り返していよいよ本日
最後の4本になってしまった。その時突然、引き分けの後、狙
い方を変えてみようと思った。まさか、今までやったことがな
いこんなことをしてもダロだろう。だがこれも経験。

弓から放たれた矢は、的に向かってほぼ中心に「パン~」と当
たった。続けて4本放たれた矢の1本ははずれたが、3本はほ
ぼ的の真ん中に当たっていた。こんな狙い方でも、当たること
はあるのだろうかと不思議に思った。





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力を抜いて弓を引く

2024年09月05日 | 弓道
最近になって弓道教本をたまに読むようになった。
そのなかに「真、善、美」は弓道の最高目標であると言う。
真の弓は偽らないことであって、矢は真っ直ぐに飛ぶから的中
に偽りはないが、偽りのないない射とはどんなものかという疑
いがそれからそれへとたくさんおこる。

経験の浅い頃であったら、何のことか理解に苦しむが最近にな
ってよくわかるようになった。これを直せばきっと矢は的に向
かって的中するはずと数え切れないぐらい改善をしてきた。
だが実際道場でやると、矢は思い通りに飛んでくれない。

そればかりか、今までの方がよかったと後悔する。先輩から矢
束まで引かれていないから飛んでいかないだと叱責される。
こうなると、もっと引かなければと力任せに引いてみるのだが
、矢はとんでもない方向へ飛んでいく。こんなことの繰り返し
で的中しない弓道になってしまう。

弓における美とは何かといえば、「真なるもの」は美しく、「善
なるもの」も美しい。力を用いないで弓を開くところに射の美
しさがある。ようするに力を抜いて弓を引けばいいんだと理解
したのだが力を抜いて弓を引くことは、とてつもなく難しいの
がわかった。当面は難しい「力を抜いて弓を引く」ことができ
るように頑張ってみよう・・・
 



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弓道のおばちゃん

2024年08月01日 | 弓道
猛暑が日本全国に居座って外に出るのもおっくうになる。
40度越えが関東を中心に6地点もあり、外出は危険ですから
ひかえて家から出ないようにしてくださいと、気象庁は言う。
この猛暑日はいつまで続くのだろう。気象予報士によれば先が
読めずに、当分は続くことになるだろう。

本日は午前中10時から弓道の練習に行ってきた。
暑いからと言って家に閉じこもっていたら、運動不足になるが
弓道は半分室内競技になり、たまにそよ風が吹くと心地よい。
この暑さにも負けずに20名以上の会員さんが集まった。

最高齢の84歳のおばちゃんも、みんなに交じって弓を引く。
弓を引いていないときは、回りのみんなとおしゃべりをして人
生を謳歌して元気いっぱいだ。いっとき弓道3段を目指して、
「わたしゃぁ、冥土の土産に3段を取りたい」と言っていたが
最近はこの言葉もなりをひそめている。

このおばちゃんの離れは素晴らしいものがある。行き先は矢に
聞いてくれと言わんばかりにけれんみがない。「パ~ン」とた
まに的中すると拍手をしたくなる。こんなおばちゃんが、そば
にいた私に話しかけてきた。

「児玉さん、久しぶりに見たが上手になったね~」
「体が大きいから、迫力があってカッコいいね~」
こんな具合に、回りのみんなにおべんちゃらを言うことも忘れ
ない。しばらくするとこんどは、先生のところに行って何かを
話しかけていた。





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力を抜く

2024年07月23日 | 弓道
弓道初心者コース10回が終了したと思った。
しかしその後の技術ホローとして、まだ当番制が続いていた。
私は本日がその日となっており後半を担当することになった。
最初初心者コースが始まったときは、午前の部は9人いたが本
日は2人しかいなかった。

2人とも高校生時代の経験者だったので、射型はすでに決まっ
ていてあまり教えることはない。しかし、弓を放つと矢が思っ
たように飛んでくれない。弓道には「正射必中」と言って、正
しく引けば必ずあたる。射型はいいのだが、矢が的まで届かな
いので「弓手の押しを強くして」とか「馬手の手首の力を抜い
て」など言うが矢はいうことを聞いてくれない。

まるで私が弓道でああでもない、こうでもないと悩んできたこ
とを、今初心者の人が経験をしいる。こんなことを繰り返しな
がら弓道は少しずつ上達をしていくのだが、それまで耐えきら
なくて大半の人がやめていく。上達の早い人よりも、ヘタでも
我慢強い人が向いているのかな。

私は初心者コースから初めて5年になるが、いまだもって満足
のいく射ができていない。いい時もたまにあるが、大半は思い
通りに矢が飛んでいかなくて、いつももやもやしている。
だが本日は指導をしながらの短い練習だったが、矢はまともに
飛んでくれたので久しぶりに晴れ晴れとした気持ちになった。
弓道は力を入れるところと、抜くところがあって特に力を抜く
ことが難しい。それが少しわかったような気がした。







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力を抜く

2024年06月26日 | 弓道
ドジャーズの大谷翔平が量産体制に入った。
6月男と言われたり、トップとの差にいつ追いつくかなど色々
と本人の耳に入ってくるはずだが、そのプレッシャーは相当な
はず。それをものともせずに、最近の6試合で7本塁打を放ち
一気にトップに躍り出た。

本塁打のビデオが何度も流れたが、軽くバットを振っているだ
けで140m程の距離が出ている。解説者が言っていたが、「
力が完全に抜けているのであれだけの飛距離が出るんです。本
塁打を打とうとすれば、力が入り球は飛ばないんです」。
スポーツでは大半が力を抜けと言われるが、それができなくて
多くのスポーツをする人は苦しんでいる。

私は弓道を始めて5年が経つが、的中率があがらなくていつも
もやもやしている。そんなとき、昨日弓道の練習に行った。
相変わらずいつもの調子で、低空飛行を繰り返していた。
やっぱり相変わらずに今日もダメかと思い悩んでいた時、後半
4本中最後の1矢を放った。

するとほぼ的の中心に矢が飛んでいき「ポン」と音をたてた。
矢はやや山なり気味になったが力が抜け、楽に弓から矢が離れ
ていったが今の感覚が力を抜く方法なのだろうか。何度となく
繰り返すと的中がだいぶん良くなったようにある。こんなこと
を繰り返しながら、少しずつ上達をしていくのかな。





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弓具のメンテナンス

2024年06月20日 | 弓道
弓道場に入ると段位別に会員さんの名札がかかっている。
今日いつものように弓道場に入ると、幹事のNさんが名札を移
動させていた。そういえば昨日、山口市の弓道場で昇段審査が
あり、後輩のKさんが3段を受けたのを思い出した。

3段会員さんの名前を見ると、Kさんの名札が一番左端に掛け
替えられていた。今回で6回目の挑戦だっので、それを見て
ホッと胸をなでおろした。弓道の射型、的中率も申し分なかっ
たのになぜか審査になると合格できなかった。

3段審査からは体配をしながら、矢を2本放つわけだが1本は
的中しないと合格できない。Kさんは練習では、ただひたすら
的中することだけを考えて稽古を積んでいた。だが話を聞くと
それ以外に大切なことをおろそかにしていた。

前回の審査では、弓から矢が「ポロリ」と落としたという。
聞くと、弓を引くとき弦の中仕掛けがゆる過ぎて失矢をしたら
しい。それを聞いてKさんに「弓のアフターメンテをしっかり
しないと、本番ではうまくいかないよ」と言った。

道場に着くと弓の弦を張って準備をするが、私は弦を張る前に
前回使用した輪っかを一旦といて、最初から作り替えている。
そうすることで3分ほど余計に時間がかかるが、弓と弦の状態
がなじんでよくわかるようになるからだ。
今回は弓のメンテナンスもしっかりしたので、上からおりてき
て一発目がみごと的中したという。





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