明日がある社長ブログ(不動産ブログ)

H18年からブログを書き始めて12年が経過しました。<不動産のこと、家族のことなど話題が盛りだくさん>

不動産投資が地方へ

2019年03月22日 | 不動産屋のブログが一番


地価公示は地方にも地価上昇が波及しつつある。
東京、大阪、名古屋の大都市圏で一等地の取得競争が激化し、
用地取得が難しくなっていることに伴い、不動産投資マネーが
地方や郊外に流れ込んでいる側面もある。

都市部での用地取得は「争奪戦」の様相だ。一等地ではホテル
やマンション、オフィスビルなどの開発業者による引き合いが
後を絶たない。
ある大手不動産会社は、用地を少しでも安く仕入れるため入札
を避けて地権者との直接交渉などに力を入れる。「入札は相手
が見えないだけに金額がつり上がる。どうしても取りたい案件
でない限り、入札は避けたい」という。この会社では、都市部
での地価上昇が顕著となった3~4年前から再開発を担当する
部署の人員を拡充しており、地域の不動産業者や金融機関など
からの情報収集を強化している。

東京から新幹線で1時間のJR高崎駅近くではタワーマンショ
ン(222戸)の建設工事が急ピッチで進んでいる。最多価格
帯は2700万円だが、一部は1億円を超える。駅徒歩4分と
いう立地の良さが評判を呼び昨年3月から2ヶ月で完売した。
この物件を手がける「東京建物」は「地元の富裕層に加え、住
み替えをする高齢者や通勤する人たちにも人気だ」という。

地方圏でも、地価が上昇したのは主要駅周辺が中心で、下落し
た地点はなお多い。地方では再開発や訪日客を迎える仕組みが
ないと、都市部から不動産投資マネーを引き寄せられない。
地方の中では今後、さらに二極化が進むだろう。

 

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動かなくなったパソコン

2019年03月21日 | 不動産屋のブログが一番


事務所にはデスクトップのパソコンが5台ある。
そのうちの1台が調子が悪くなり、いつの間にか動かなくなっ
てしまった。買い替えることも考えたが、1台を減らして4台
にしても業務上支障はなくなった。

市役所でいらなくなったパソコンは処分する窓口があった。
「パソコンの処分をしたいんですが、持ち込んでいいですか」
「パソコンの種類はどんなものですか」
「デスクトップ型ですが・・・」
「ノートパソコン以外は処分はできません」
ということで、暗礁に乗りあがってしまった。

ダメになったパソコンは、ネットで直接メーカーから購入した
もので購入先のメーカーに直接お願いすればできるかもしれな
いが、梱包・発送などを考えたら腰が折れてしまった。
今あるパソコンは近くの家電店から購入しているが、メーカー
から購入したものは引き取ってもらえないだろう。
ダメ元で、お金を払ってでも引き取ってもらえないだろうか。
「動かなくなったパソコンの処分はできませんか」
「一体型のパソコンなら処分はできますが・・・」
「処分費用はいくらかかりますか」
「今なら無償で引き取っています」

どこで方針が変わるかわからないので一刻の猶予もできない。
例のごとく自転車の荷台にパソコンを積込み、前のかごにキー
ボー、マウス、電源コードを入れていざ出発。
あ~すっきりした。

 

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6ヶ月の孫

2019年03月19日 | 不動産屋のブログが一番


ちょっと前まで寒かった日々が駈け足で過ぎ去っていく。
3月も後半になると、日中はぐんぐん気温が上がり上着もいら
なくなってきた。さくらのつぼみも少しずつ大きくなり、ピン
クに色づくと開花が始まる。あと1週間もすれば、あちこち
から開花の便りが届いてくる。

平日は長女が午前中、次女が午後から仕事を手伝いに来るよう
になった。次女は半年の孫持参でやってくるので、昼からは保
育所も兼ねた状態になる。機嫌がいいときは、静かに寝てくれ
るので手はかからないが、機嫌が悪いと泣き出すので大変。
でもお客さんが来ると、不思議と静かにしていることが多い。
お客さんとの大人の真剣なやり取りが耳に入ると、状況が読め
て邪魔をしてはいけないとの気配りが身につき始めたのかな。

最初来たとき、私と目を合わすと「ビービー」泣き出した。
怖いもの見たさで私を一生懸命に見るので、できるだけ目を合
わさないように避けていた。でも少しずつ慣れてきて、泣かな
くなったので少しずつアイコンタクトするようになった。
それから少しずつ話しかけてやると、笑うようになった。
抱っこする時間も少しずつ増えて、昨日は私の手の中でスヤス
ヤ眠ってしまった。ひと月前来たときとは、かなりの進歩だ。

寝返りを打つのも時間の問題になり、ひとり立ちするのもあっ
という間にくるのかな。こうなってくると、本物の保育園が必
要になるのだろうか。いや、色々とやり方は考えれば芽生える
かもしれない。その時その時を上手にやりくりしていこう。

 

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アパート経営

2019年03月18日 | 不動産屋のブログが一番


最近になって新しい大家さんがやってきた。
独身者用のシングルアパート1Kを30部屋程もっているが、
半分以上は空きなっている。オーナーチェンジで所有者になっ
たばかりで、各空き部屋の悪いところを一生懸命に直している
がなかなか入居者が決まらない。

この物件は浴室の中にトイレ、洗面器があるサニタリーユニッ
トになっている。都会では土地が狭い関係で、浴室の中にトイ
レがある物件は多いので都会にすむ若者は抵抗感は少ない。
しかし下松市の賃貸アパートはサニタリーユニット物件はあま
り見当たらない。お部屋探しで来店するお客さんで「風呂と
トイレ別」を条件にあげる人は結構多く、3人に1人近い。
部屋探しで最初の入り口で30%がアウトということになる。

場所は下松市郊外から離れているので、買い物などが不便。
1番の究極は、近くにあるアパートと比べて家賃が高すぎる。
おおかた2割近くの家賃の差は、致命的ともいえる。
賃貸担当者は、「価格が高いなら安くすべきと言うべき」。
しかし、つきあいもまだ浅いのに価格のこと時期喪失だ。
家賃を下げて入居者が決まらなかったら、当社の責任になる可
能性もあるからだ。

「たら」は禁句ではあるが、私がオーナーだったらまずは満室
にするために家賃を思いっきりさげるだろう。満室にしてそれ
から回りの相場に家賃を合わせてあげていけばいい。
指をくわえて待っていても、時だけが過ぎていき体力がなくな
っていく・・・

 

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年老いた大工さん

2019年03月17日 | 不動産屋のブログが一番


75歳になる大工さんに床の修理をお願いした。
10年来のつきあいになるが、さすがにこの歳になると屋根な
どの高いところでの仕事はNGになった。だが、以前に当社で
仕事をしていた大工さんは、77歳の時でも新築一棟を自分1
人で黙々と建てていた。個人差は計り知れないほど大きい。

下見したとき、悪くなった床部分を新建材のフローリングより
長く持つだろうとヒノキ材を使って補修ようと思っていた。
しかし大工さんの提案は、アルミ建材なら腐らないからそちら
にすべき。結局大工さんの提案通りアルミ材をつかうことに。
当日、朝8時半に現地集合で待ち合わせをした。
10分前に行くと、すでに大工さんは待っていた。

アルミ材などの材料を現場に入れて、ふたたび軽トラックに戻
った。待っていてもなかなか戻ってこないので、何をしている
のだろう軽トラックに行くと一生懸命に何かを捜している。
「Kさん何をさかしているの」
「アルミに穴を開けるキリを捜しているんじゃが、ない・・」
「アルミに直接ビスでもめばいいんじゃないの」
「皿状に穴を開けんと、ビス頭が出るじゃろう」
そこまで丁寧にせんでもいいのにと思ったが性分なんだろう。
トラックの荷台には、たくさんの段ボールが積まれていてそれ
を1個1個開けていく。めったに使わない道具のようだ。
材料はたいして使わないが、使用する大工道具半端ではない。
75歳になる大工さん、さすがに力仕事は衰えを隠せないが、
かといって現役を引退すれば、一気に老いがやってきそうだ。
仕事を続けることは、一生懸命に頭を使うから認知症予防には
もってこいなのかな。

 

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