癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

一夜明けて

2014年04月08日 | 斉藤浩敏さん行方不明関連
 昨夜、ブログにアップしたこともあり、たくさんの方々からコメントやメールが届いた。それらを読んで、「終わったんだ~」という気持ちになると同時に、みなさんの温かい心がひしひしと伝わってきてとてもうれしかった。

 ブログの昨日のアクセス数を見たら、閲覧数が4071pv、アクセス数が1051と、これまでの最高記録を更新した。多くの方々が気にかけていてくださったことを改めて思い知らされた。


今朝の函館新聞の記事~私のコメントも載っています。


今朝の北海道新聞の記事


昨日11:10ごろに上二股林道入口付近から望遠で撮影した発見現場付近の貴重な画像
吉田幸二さん提供


◎昨夜の取材
 昨夜、北海道新聞社のWa記者の訪問を受けた。昨日の記者クラブでの取材で終わったと思っていたが、「今回の捜索に自主的に駆け付けてくださった山仲間の熱い想いや協力の様子を「まど」の記事にしたいので」とのことだった。2008年に、別の記者だったが、この「癌春日記」を取り上げていただいたことがある。そのときも掲載は忘れてころだったので、今回もまだだいぶ先になるようだ。

◎思いがけない42年ぶりの出会い
 昨日函館中央署で待っていたときに、北海道新聞社のHo記者から「今回の事件の捜索を担当している地域課に坂口さんの教え子だという方がいますよ。ぜひ会いたいって言ってましたよ」と、わざわざ案内してくれた。多分そうだろうと思っていたが、案の定、Ni氏で地域課の次席だった。
 直接担任した子供(現在は54歳)ではないが、隣のクラスの印象の強い子だったので良く知っている子だった。今から30年ほど前、亡妻の札幌の実家に戸別訪問に来た警察に、何かあったときの連絡先を聞かれ、私の名前を聞いて、その警察はビックリしたらしい。そのときにいろいろ懐かしい思い出話をして帰ったと、実家の母から聞かされていた。その時に、その子が札幌で警察になっていることを知ったので、多分札幌から転勤してきたのだろうと思っていた。
 こちらが忘れているようなことまで良く覚えていて、特にスキーを良く教えてもらったことが印象に残っていたようだ。Ho記者も交えてしばらく思い出話に花が咲いた。直接会うのは彼が小学校卒業以来だ42年ぶりだった。

◎諦めていた「ベテラン研修会」へ
 今日の午後からニセコグランヒラフスキー場で2泊3日で開催される「全日本スキー指導者ベテラン研修会」は、自分が副会長を仰せつかっている北海道スキー指導者協議会が主管である。担当の仕事もあったが、参加は諦めていた。しかし、斉藤さんの捜索も終わり、回収に行こうと思っていたリュック等も回収されたようだし、葬儀が早くとも10日以降だとのことで、これから向かうことにする。
 

4 コメント

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ご苦労様でした (海野源一郎)
2014-04-08 10:17:00
先生方の並々ならない努力が天に届き、きれいなままの姿でご遺体が発見された事に感動を与えてくれました。本当にご苦労様でした。
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海野さんへ (sakag)
2014-04-08 15:25:19
ありがとうございます。ライフのみなさんにも気に掛けていただき、励まし等々をいただき、うれしい限りでした。
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お疲れ様でした (Moです)
2014-04-08 16:12:46
いつも拝見させていただいていました。長い間大変お疲れ様でした。
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Moさんへ (sakag )
2014-04-08 19:40:13
ありがとうございます。
まあ、雪があるうちに見つかって良かったです。
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