栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

4KのアンドロイドTVは売りたくない

2019年02月16日 18時49分46秒 | デジタル放送あれこれ
こんな事書くと全国の業界人を敵に回すかな? 

これは私個人の意見だからね。 

よくブログに反対意見をコメントする人いるけど個人の意見の場なんだから反論は自分の所でする方が良いと思う。 

これがグループ内なら分かるし討論しても良いと思うけど。 


こういうのはアナログに置き換えるとわかりやすいよ。 

ブログの中は自分のお店や家と思うと実感するかな。 

お店や家の中でいろいろな商品や宣伝、意見するのは店主の自由だよね。

それが気に入らないからと、店の前でお店の悪口や反論もしくは苦情の手紙なんかシャッター脇にいれるのはモラルに反するよネ。

もっとも、ブログのコメント欄は承認制になっているからそういういのは公開して無いけどね。 


・・・という事で反論がきそうな事を投稿します。 

昨年12月から放送を開始した4K放送。 それに対応した4Kチューナー内蔵のテレビ。 

これの不具合が相次いでいます。

4Kチューナー内蔵テレビの中にはアンドロイドテレビというのがあります。 

アンドロイドというグーグルが開発した情報機器を動かす基本ソフトの元にテレビが動いているのです。

分かりやすく言うと、スマホのあのソフトね。 

スマホを持っていればすぐ分かると思うんだけど、アップデートって良くありますよネ。 

それがテレビでもよくあるのです。 



こんなようにアップデートを促すメッセージ。 

スマホなら、『またアップデートか、それじゃ今夜に』なんて夜に行う事すると思うけど、テレビにこんな画面出てきたら迷うよネ。 

それがもし、電気製品に疎い人が見たら慌ててしまうよね。 

何か?壊れた? 街の電器店にはすぐにそんな問いあわせが来ます。 

ちなみに、これ栄電気内の展示しているテレビ。 

これに『はい』ってしたらナント!



25分かかるの??

普通テレビ見るときってスイッチ入れたらパッと見れるのが普通の間隔だよネ。 

こんなに待ってられないよ。

相撲見たいのに、もう横綱の取り組み終わって弓取りやってるかも知れない。

アンドロイドテレビのアップデートは通常夜中に行われます。 

でも今の日本じゃ夜中にテレビ見る人だって大勢いる。 

このアップデートが頻繁に今起きているので何か?不具合が多いのではないかと思っています。 

地デジでこれが起きてたら大問題になっていると思う。

それが4K放送だから公けになっていないだけ。

こういう問題あるテレビをメーカーは売るよう推進しています。

とんでもないよネ。売りたく無いですよ。 

メーカーのキャンペーンというのは消費者の方を向いてないお店が行う行事。 

栄電気はメーカーがそんなキャンペーンを持ち出して来ても『あっそう』でそのキャンペーンのチラシはお客様に出さず、提供される景品などは誰構わず差し上げています。


でもアンドロイドテレビ以外の4Kテレビは今の所問題出てないから、4Kテレビを今購入するならそちらの機種の方がいいのかもしれません。

お店はお客様の方を向いて商売したいよね。それがメーカーの方を向いている電器店がホント多い。 

もう一度言うけど、同業の電器店は気づいて欲しい。

メーカーが打ち出すキャンペーンはお客様に向いての商売に反します。 

仕入先に媚び売ってどうするの? 


きちんとお客様の方を向いて商売しましょうよ。 


という私個人の意見です。 
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幅が50センチ以下の洗濯機。

2019年02月14日 18時31分04秒 | 商品案内
初め依頼があった時、そんな商品ないですよ~ 

そんなやり取りでした。 

ご依頼はある賃貸物件で使っている洗濯機を入れ替えて欲しいという事でした。 

管理会社様からのご依頼で、備え付けの洗濯機だそうです。 

そして送られてきた写真がコレ。





洗濯機の上に乾燥機がセットされています。 

今回乾燥機は不要なので、洗濯機だけを入れ替えて欲しいという事でした。 

画像がスマホの写真をそのままスマホで撮り直すという原始的な方法で送られてきた画像。

スクショが出来なかったのかな? 

この見にくい画像を検証しました。 

正直わかりませんでした。 

そこで同業者にネットを使って聞いたところ、ナショナルの製品とわかりました。 

容量聞いてビックリ!!

なんと2.2Kの洗濯機。 

一人暮らしに特化した製品でした。 

ちなみに今の一人暮らしの標準的な洗濯機の容量は4.5Kなんですよ。 

幅が45センチ。 


国内主要メーカの製品はだいたい把握してますが、幅が50センチ以下はありません。 


『そんな商品無いですよ!』 すぐ発した私の言葉。 

でもいちょー調べてみると。 

在りました!! 

盲点でした。 

ハイアールという中国のメーカーの洗濯機。 

あるのですね。 

という事で、ハイアールの洗濯機を仕入れて納入してきました。 



レオパレスの問題じゃないけど、備え付けの電気製品って時には特注品があります。 

ミニキッチンの小型冷蔵庫や、ドラム型洗濯機など。 

故障したときに修理できない場合が困ります。 

入れ替えるときにどうしても入らず棚を解体したり造作仕事をしないと収まらない時もあります。 

なるべく汎用的に使える寸法が良いのですけどね。 

今回は奇跡的に収まる商品があって良かった。 

そして調べてくれた同業者に感謝します。 

ご依頼ありがとうございました。
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年配の方だって今ではスマホ持ってますよ

2019年02月12日 18時59分28秒 | はじめての方へ
三連休に鹿児島へ行ってきました。



電気屋の中でも変わった人が集まるという集まり。



皆さんちょっと飛び出ているところがある電気屋さん達。 

その中で情報交換はとても勉強になりました。



私も少しお話をしました。 SNSについてです。 ツイッターについて少し使い方を説明しました。 

昨日、今日の話しですが、早速使い始めたようで、嬉しく思います。 

ちょっと前に書いたブログですが、関連している内容なので少し書き直して投稿します。 

先日の復習として読んでもらえれば腑に落ちると思います。


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時どき家電業界の集まりがあって雑談の中でよく出る話で。

『ウチのお客さん、年配の方だからインターネットも何も関係ないんだよね』と。 

ココロの中では、『おいおい、それで良いのか?手遅れになるぞ!』と思いつつ。 

場の流れで言い争いにもなりたくないので、泡が消えたビールを流し込んでいたりします。  


これって、たまたまその店の既存客がネットをやってないだけなんだよね。  

その年配の既存客がネットをやってないだけ。 


『大竹しのぶ』さんのスマホのCMのように年配の人だってどんどんスマホを使い始め、ネットの扉を開け始めました。 

お年寄りと言ったら失礼かも知れないけど、そう呼ばれる人だってスマホを持ち始めてます。 

そんな方へも、きちんと情報を届けているのだろうか? 

届けていないから、いつまで経っても『ウチのお客さん・・・・』なんて言っているのだと思う。 


反対に、若い人だから機械やネットに長けていると思うとそうでもない。

先日、リモコンが作動しないとリモコンを持参してきた、とある女性。 



まだ30代かな。 

『電池は新しく変えたけど反応しないのよぉ~』と。

良く見たら電池にフィルムが付いたままでした。



フィルムをとってあげて確認してもらいました。 

『私ってこういうの苦手で・・・』

・・・ってリモコンの電池交換だけなのに。。 

それでいて、スマホで音楽聞いていたからスマホに関しては苦手ではないみたい。


電気屋って商売はいろいろな人を相手にします。 

スマホやPCなど情報機器が使える人だって、リモコンの電池交換に苦戦する。 

年配の方で、スマホはモチロン、SNSだってブログだってやってたりする。

一方的な思い込みで、若いから機械やネットに長けている、年配だから機械操作は苦手だ。

そう思っていないかな?



街の電気屋は既存客を大事にしますが、新しいお客様をあまり受け入れない。 

受け入れてはいるんだけど、どういうワケか? チラシの紙媒体からしかやってないお店が多い。

何か?ネットから依頼がくるというのは不信感があるのかな?

これも一方的な思い込みがあるんだろうね。 

今やごく普通にみんなが情報を簡単に得ることができるし、簡単に発信している。

逆に言うと、ネットを使ってない人しか顧客にしてないお店は特殊な商売と言って良いかも。



今日はニューズレターを墨田区を中心に配布しました。これは紙媒体だからアナログだね。 

そしてこのブログはネットだからデジタル。 さらにツイッターとフェイスブックでも投稿してます。 

いろいろなツールで情報発信をしています。 

それを見てくれているのは、栄電気のお客様もいれば、これからお客様になる人もいる。

もしくは偶然に検索してみた人もいるでしょう。

これが何も発信してなかったら、このブログを今読んでくれている貴方とは巡り合わなかったよね。


昨日から同業者の知人がツイッターを始めました。 

遅いなんて言わないよ。まだやってない人がたくさんいるんだから。

途中で挫折しないように、ツイッター開始のお祝いとして祝辞ブログとして書いてみました。 

まぁ楽しみながら続けましょ。

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狭い所でのエアコン工事は得意

2019年02月08日 19時28分40秒 | エアコン工事
中央区日本橋のお客様。 

亀戸にお住まいの方で仕事で日本橋にお店を持っているお客様からのご依頼。 

普通は亀戸からちょっと離れた商圏外なのでお断りするのですが、亀戸にお住まいなのでお受けする事にしました。


エアコンが不調の事。 

取り付けた業者に相談を最初したそうです。 

そしてその答えが、狭くて修理は出来ないという事でした。 

販売し、取り付けはしたのにね。 

まだ設置4年ほどなので、何とか修理して欲しいということでした。 



ビルとビルの間。 

そこまでのアクセスはお店の窓から外に出ます。 

確かに狭い。おデブさんではその間に入る事は不可能。 

室外機をおいてあるスペース見ても、設置条件が最悪です。 

室外機の吹き出し先はすぐ隣のビルの壁です。 



それでもここしか設置できません。 

どの業者もこの判断に間違いはありません。 


そしてこのエアコンの不具合は? 

ガス漏れでした。 

なんとなく想像できます。 

設置条件が悪いので、取り付ける体勢も大変だったと思います。 

配管の取り付けなど手がうまく届かなかったのでは無いかな? 

無理な姿勢をしてやっと設置したそんな感じだったと思います。 


私の場合、そんなにおデブではないし、そこそこ柔軟もありますので、うまく配管の取り付けをやり直し、

ガスを入れる事が出来ました。 

運転を再開し暖かい風が出てくると、お客様は安堵の表情に。 

『まだ4年で買い替えるなんて・・・』そういうお客様。 

確かに今の電気製品の市場というのは、修理をするより買い替えを勧めるのがほとんどです。 

量販店に行けば間違いなくね。 だって『量』『販』『店』だもの。 


私だってそりゃ買い替えを勧める時も在りますよ。 

ケースバイケースです。 

今回4年という事と困難な配管のやり直しとガス入れの工賃を考えても私が修理するのだから安くすむ。 

そう思い修理をする事にしました。 

これが外部委託しているお店だと高い工賃になるので、買い替えた方が良いのかも知れない。 

買い替えるのか?修理をするのか? 両天秤にかける提案をしてあげないと。

『売るだけの店ってなんなのかね~』

お客様のその言葉が印象的でした。 

暖かくなってよかったですね。 

ご依頼ありがとうございました。
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望まない出会いがそこにある

2019年02月06日 11時07分24秒 | Weblog
保護司という仕事を知ってもらうため、時々その活動の事も書いて行こうと思います。 

ただ、保護司の活動は公言出来ない事も多いので、その辺を踏まえて書いて行きますね。 



『望まない出会い』先日の就任研修で聞いた言葉がグサリときました。 

保護観察を受ける対象者と、保護司の出会い。 

これはお互いに望んで起きた出会いではありません。 


商売でのお客様との関係や友人関係のように、好き嫌いもないし、利益の為の関係でも無い。 

言葉は悪いけど、お役所から一方的に任命された出会いなのです。

今まで私は、好きな事をする、嫌ならやらない。 そんな考えで活動してきました。 


でも、この仕事は違います。 

嫌でもやらなければならない仕事なのです。 

この『望まない出会い』でも受け入れなければならないのです。 


先日先輩保護司の方と話をしました。 

小学生の万引きで警察沙汰になる案件が出ているそうです。 

昔でしたら、商店で子供が万引きしても、警察に言う事はまずありませんでした。 

お灸をすえて終わるか、せいぜい親や学校に報告して終わりでした。 

地域の皆さんで子供たちを正しい方向にいくよう、間違った方向に向かっていたら修正してあげる作用が働いていました。 


ところが、今の小学生が万引きする場所が大手のスーパーなどになったのです。 

個人店や小規模なお店が無くなり、シャッター商店街に。大規模スーパーなどが普段買い物する場所となった現在。 

万引きする場所も大手のスーパーに変わっていきました。 

大手のスーパーでは万引きを捕まえたら警察へ通報がマニュアル化されている所もあり、それが例え小学生でも通報され警察沙汰となってしまうのです。 


子供たちの感覚も昔世代の私達からの感覚とは違ってきているようです。 

『悪い事してもお天道様が見ているんだぞ』そんな教えで私達は育てられました。 

ところが最近の子供たちの感覚は。

『悪い事をしても、防犯カメラは見てない』そんな感覚の子供もいるそうです。 


まだ私は保護司として、対象者を受け持っていませんが、こういう子供たちをどう向き合っていけばいいのか? 

今まで私の中にあった自分の『物差し』というのは一度取っ払わないと、対処できないんだろうなぁ。 そう思いました。 


望まない出会いが嫌なのに、なんで保護司をやるようになったのか? 

そう思われる方もいるでしょうね。 

それは、やっぱりこの街が安全で暮らしやすい街にしたいから。 

大きな目的の為にその途中の行動はもう嫌とは言わないよ。

厳しい冬を乗り越えて春が訪れるように。

朝日を見たかったら、夜を過ごしように。 

ちょっと自分に言い聞かせてみました。

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