栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

浴室換気扇の交換

2009年08月31日 18時09分48秒 | Weblog
マンションのお風呂の換気扇の交換です。
天井に埋め込まれて、ダクトで外に排気しています。
普通のマンションであれば、天井裏をのぞける点検口があるのですが、
今回はありませんでした。  

現調に来た時、どこか天井裏を見れないかトイレや台所など見ましたが
簡単には見れそうもないので、開口の大きさから機種を選択し、
作業日当日を向かえました。

ダクト配管がどう接続されているか? これが不安でした。
フレキジャバラになっていれば、点検口が無くても、なんとか出きるのですが、
直管でさらにリベットで止めてあるとなると、お手上げです。 
以前どうしても出来ないので、今より大きく開口して大きめの換気扇を付けた
事があります。 さて今回は・・・

途中写真を撮っておけばよかったですね。 

ダクトの接続はフレキだったので、排気口との接続が手の届く範囲で出来
思ったよりスム-スに作業が出来ました。 

こういう仕事、重なる時は重なりますね。
今回3台続けてのダクトの換気扇工事でした。 
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FL-40W,FLR-40W 安く売ってます

2009年08月30日 19時21分42秒 | 商品案内
蛍光ランプは特に安く販売しています。 

モチロン交換作業も行います。 

口コミでも知られてきたようで、先日は両国から買いに来て
くださいました。 
亀戸でもまだ知らない人がいるようなので、ネットでも
教えちゃいます。 
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各社共通のエアコンのリモコン どデカイです。

2009年08月29日 19時14分47秒 | 商品案内
エアコンのリモコンです。
電卓ではありません。 
ご覧のように、どデカイです。 

目の不自由な方。
お年寄りで、リモコンを使うのが苦手な方。
指先が不自由な方。 

そんな方にお使いいただきたい。 

でも、各社共通なので、設定が必要です。
まずは健常者の方がこのリモコンの設定を行ってください。

夏の初めに紹介しようと思っていましたが、こんな時期になって
しまいました。 

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アンテナの立て方、アンテナはローバンド使ってます

2009年08月28日 20時00分39秒 | デジタル放送あれこれ
TVでも最近は、『地デジにはUHFアンテナが必要です』と放送しているので、
だいぶアンテナも交換する必要があるのだと認識されてきました。 

このUHFアンテナ。 従来から亀戸だと千葉TVや、東京MXなどを見ていた
方はすでに屋根の上にある場合があります。 これで東京タワーからの地デジ
を受信できれば、交換する必要はありません。 
最近は、この業界にもいろいろな業種からの参入が増えてきたようで、何も
交換する必要も無いのに、交換している家も見るようになりました。
アンテナの訪問セールスが来たら、是非ご相談ください。

さて、当店では地デジの為に新規にアンテナを立てる場合は、ローバンド用の
アンテナを使用しています。 
 
普通のアンテナ(オールバンドと言います)より地デジで使われる周波数に
性能のピークを持たせています。 
外形では写真のように、少しこの導波器と呼ばれる部分が長くなっています。


これは、オールバンドのUHFアンテナです。 上の写真に比べて、この部分
が短いのがわかりますね。 

もう一つ。 上の写真のマスト部分を見てください。
キャップが付いているの見えますか? 
マストにはキャップ付きを使用しています。 

これは錆止めの役目と、鳴き防止の役目があります。 
風が吹いた時など、まれに支線が弦のような役目をして、マストであるパイプが
管楽器のような役目をして音が鳴る時があるのです。 
これを防止する為に、私はマストにフタをするようになりました。 

以上3日間にわたって、アンテナの立て方を連載しました。 
工事費用には、使用するアンテナ部材、設置するにあたって正しい測定、
いつまでも長持ちする設置方法など、考慮して算出されます。

現在、ニワカ・アンテナ業者が急増中です。
地デジ特需という事で、様々な業界から参入しています。
全てとは言いませんが、やはり従来からこの業界で仕事をしている者からすると、
『そんな作業していいのか?』そんな現場も見受けられます。 
安易に値段だけで、業者を決めるときっと後悔しますよ。

ネットで、アンテナ業者を探している貴方へ! 
少しでも参考になれば幸いです。
 
ちなみに当店の商圏は亀戸近郊ですが、
もし、千葉方面であれば、この方
神奈川方面であれば、この方
をおすすめします。
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アンテナの立て方、支線を張る

2009年08月27日 20時03分48秒 | デジタル放送あれこれ
アンテナを立てるにあたって、支線を張る作業が一番危険な作業だと思います。
屋根の端まで行って、釘を打つのです。 足場がよければ、ハシゴを掛けて
下から作業すればいいのですが、亀戸付近の住宅事情で、なかなかハシゴを
掛けられません。必然と屋根の上での作業となります。 

この支線を止める釘を打つにあたって、釘との境にコーキングを塗っています。
こんなようにして。


そして、トントンと釘を打てば、コーキングがうまく入り込みます。

こんな感じ。

支線を張るにあたって、私は2段に支線を張っています。
下段は屋根馬に、上段はマストのアンテナの少し下の位置に。 
下段の支線は、屋根馬をがっちり固定し、上段の支線はマストを固定しています。

(支線が見えないので赤く書き直しました)
上段の支線から屋根馬に向かって、補助支線を張っている手法が一般的のようですが、万が一支線の一本が切れた時、屋根馬ごと倒壊の恐れがあります。 
2段であれば、屋根馬にも支線が張ってあるので、倒壊までしません。 

それに、個人的にこの方が美しい張り方だと思ってます。

屋根の上での作業ですから、オデブさんは出来ません。
それと滑らない靴も必要です。 もし素人の方が屋根の上に自分で
アンテナを立てようと思うなら、やめたほうが無難です。 
落下して死ぬかも知れませんし、通夜の日雨が降ってきて雨漏りするかも
知れませんヨ。
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