栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

電気屋が、電気風呂に入って思った事

2018年11月30日 18時56分15秒 | 休日の過ごし方
よく電気屋さんは、ビリビリって感電しないんでしょ? 

って言われます。 

そんなはずないですよ。 間違った事すればそりゃ感電します。 

でもその間違った事をまずやりませんから感電する事は無いですけどね。 


でもビリビリってする事を先日やってきました。

最近の銭湯にはよくありますね。 

『電気風呂』というお風呂です。

電極の間に入ると、ビリビリとします。 

これが何ボルトで周波数がいくつで・・・・  

そんな事はわかりませんが、自分の身体で体感して気付きました。 


この電気風呂というのは、筋肉を電気を使って収縮させる事をします。 

体感した人はわかりますが、筋肉がぴくぴく動き、周波数によっては攣ったようになります。 

この攣った状態の時、人間の関節は閉じるようになります。 


例えば手のひらだとすると、グーの形。握るようになります。 




これ実際に感電する時も同じ事になるようです。 


もし電気が流れている電線を握ってしまった時。 

すぐ放そうとしても、筋肉は握るように硬直してしまうのです。 



放したくても放せない。 

最悪は感電死という事になるのです。 

実際にこの現象で亡くなられた方もいます。 


まぁこんな事する人は居ないと思いますが、もし電線を触るとしたら手の甲で触れた方がすぐ離れる事ができるのです。 


ちなみに、どういうワケか? 

先日私が電気風呂で試したら、

私の場合は右手だけ、人指しゆびがピーンと跳ね上がるようにまっすぐになりました。 



握るようにならなかったのです。 左手は握るようになりましたけどね。 

ボクの場合、右の人差し指は酷使してるのかも。

マウスのダブルクリックをすると違和感あるし。

それか?もしかしたら神様が沼ちゃんは電気屋だから感電してもグーの形にならないようにしてくれたのかもね。 


そんな事を思いながら、電気風呂に入りビリビリ感を楽しんできました。 

最近銭湯巡りが面白くて。 

良い所あったら教えてね。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

亀戸の管理会社様よりビルトインガスコンロの交換依頼

2018年11月26日 19時14分06秒 | 商品案内
大家さんや、建物の管理会社様との付き合いも多いのが街の電器店の特徴だと思います。 

住民からの問い合わせはほとんどが、故障などの不具合。 

住民と業者の間に入る大家さんや管理会社は、できるだけその間には入りたくないもの。 

苦情ばかり受けていては気が滅入ってしまいますものね。 

できるだけ敏速な対応をして欲しい。 

そこで街の電器店の出番という事が多いのです。 

小回りが利くので対応が早い。


今回もそんな事で管理会社様からのご依頼で、ビルトインガスコンロの交換のご依頼を受けました。

『住民と連絡を取り合って、やってくれ!』 

こんな感じでいつも受けています。 


ただ。。。

この住民さまが、外国の方でして。カタコトの日本語で約束の日時がなかなか通じなくて、何とか予定を入れる事が出来ました。 

作業自体はそれほどかかりませんでした。 



古いガスコンロ。 自動点火できず、チャッカマンで点火しています。 

外してからの掃除が一番大変だったりします。



新しいコンロを組み込んでいきます。



完成。



ガス機器の取り付けも勉強し、資格も取得しました。 

これからの時期は給湯器の依頼も多くあります。 

電気屋だから、電気の事だけとは限りません。 

ガスや水道、電気とライフラインを安心して使えるようにするのが、私たちのミッションです。 


今回のカタコトの日本語の住民様もようやく点火出来るコンロが使えるようになって喜んでいました。 

ご依頼ありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8K放送を見れるマンションは少ないです。

2018年11月25日 19時46分12秒 | はじめての方へ
12月1日から4K、8K放送が始まります。 

11月から4Kチューナー内蔵テレビも発売され、4Kチューナ単体も発売されています。 

ちなみに地上波では4K放送は放送されません。 

勘違いしている人も多いのですが、既存のBS放送が4K画質で放送されるのではなく、4Kや8Kの別の番組が新しく放送されるのです。 

4Kチューナー内蔵のテレビにも4Kという放送切り替えのボタンがあります。



ここで注意して欲しいのは、BSが現在見れているから4Kチューナー内蔵もしくは8Kチューナ内蔵テレビがあれば見れるかと言うと見れません。 

4K放送はBSの電波で今まで使っていなかった帯域を使うので、それに対応したアンテナ受信設備じゃないと見れないのです。 

(一部の4K放送は見れます)

ちょっと技術的な事を書きますが、

新4K/8K衛星放送は、今のBS/110度CS放送と同じ衛星からの「右旋円偏波」(衛星から見て時計回りに回転する)で伝送される方式に加え、「左旋円偏波」(反時計回り)での伝送も新たに開始されます。

 右旋のチャンネルであれば、基本的にこれまでのアンテナや室内配線で視聴可能ですが、左旋のチャンネルの視聴には、アンテナや室内配線の変更が必要になります。


左旋対応のためにはアンテナや室内配線などが3,224MHz対応の設備が必要となります。

マンションなど集合住宅ではこの1年くらいの新築なら対応してるかも知れませんが、ほとんどのマンションは対応してないと思います。

ちなみに既存の設備で見れるのは右旋を使っている番組で、BS朝日、BSジャパン、NHK SHV 4K、BS-TBS 4K、BSフジ、BS日テレ(2019年12月開始)の6チャンネルです。

 左旋のチャンネルは、8KのNHK SHV 8Kと、ショップチャンネル、QVC、映画エンタテインメントチャンネル(東北新社)、WOWOW(2020年12月開始)と、110度CS 4Kのスカチャン1-8の合計13チャンネルとなっていて、残念ながら8K放送は左旋のチャンネルなので上記に書いたように対応してないマンションは視聴できないのです。 

もしどうしても見たい場合は、個別にパラボラアンテナを取り付け、単独配線で見る事になると思います。 

この辺りのアナウンスって全然見ないですよね。 

12月1日きっと見れないでガッカリする人多いんだろうなぁ。 

混乱が予想される12月1日。NHKへの苦情の電話凄いだろうなぁ

とりあえず、栄電気のお客様はこのことを説明しているので、大丈夫だと思いますけどね。 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

駐車場に隣接したエアコンの被害

2018年11月24日 19時40分25秒 | はじめての方へ
都内では駐車場に隣接している所にエアコンの室外機が置かれているのを良く見ます。 

車止めがあるので、ぶつかる事は無いのですが、それでも操作を誤り車止めを乗り越えてエアコンの室外機にぶつかってしまう事が時々起こります。 

過去何回か、その事故現場に遭遇し対処したことがあります。 


今回の現場は、駐車場でバックで駐車しようとしたところ、ベダル操作を間違えアクセルを踏んでしまいエアコンの室外機を破損させてしまいました。

運転手さんはこの駐車場を借りている方という事で、管理会社に連絡、当店にて交換工事となりました。





近所の方の証言だとかなり音が響いたと言っていました。 


当然、この状態ではエアコンは運転も出来ません。 

確認したところ、ガスも抜けていました。 

恐らくぶつかった時にプシューと音と共にガスが噴射し、あたりが白い煙になり驚いたと思います。 


ただ、エアコンのガスは引火性が低いのでこれによる火災の心配は低いのですが、環境には良くないですね。 


車の物損事故なので保険で対処するので、見積もりしたあと、交換工事となりました。 




入れ替えた機種は同じメーカーの霧ヶ峰にしました。 

住んでいる方は留守の時の事故なので、帰ってきてビックリしたそうです。 

車の方は傷はありますが、走行には問題ないようなので、そのままのようです。 

逆に言えば、エアコンが緩衝してくれて、建物自体の被害を抑えてくれたとも言えるでしょう。

こういう操作ミスというのは、オートマだとなりやすいと思います。 

マニュアルだとクラッチ操作があるのでこういうミスは少なかったと思う。 

私も最近オートマ車にしたので、起こりえますからね。 

注意するよう肝に銘じました。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エアコン工事をしばらく休止していました。

2018年11月21日 19時19分23秒 | エアコン工事
このブログでも報告しましたが、私の病気(痔)のために、約ひと月ほどエアコン工事を休止していました。 

手術後傷の具合を見ると、重作業。重い物を持ったり、脚立の上での作業。 

しゃがんだ姿勢での作業は、傷口の負担が大きく、エアコン工事などは出来ない状態でした。 

手術後一か月ほど経過し、痛みはもうなくなりました。 

まだ傷口の部分のツッパリ感があるものの。もう大丈夫だと思い、久しぶりにエアコンの工事を行いました。 


お客様と2ショット。





古いエアコンは風向板が動かない状態です。 このメーカー独自の風向板の動きで、夏の時期は良いのですが、冬だと風をふさいだ状態で止まってしまい、温風が届かなくなってしまうのです。 

少々年式的にもったいない。修理しても良いと思いましたが、エアコンの能力を見ると部屋の大きさに対して能力不足で、これから暖房を使うにしてもあまり効かないと判断し、入れ替えることにしました。

実は今回ご依頼のお客様Y様は、私が入院するのを知って、私宛に励ましのハガキを書いてくれたお客さまでした。



お客様は胃癌のために入院し、たまたま私がお客様の所へニューズレター『栄電気のココロ10月号』をお届けしたところ、留守宅を見守っている人が病室までもってきてくれたそうです。

この『栄電気のココロ10月号』には、入院する事を報告していたので、当人も入院しているのに、私宛に励ましのハガキを病室でかいてくれたのです。

お客様が退院して、入れ替わるようにして私が入院しました。


『工事ができるようになってからで良いですよ』 

このY様の言葉に甘えて、エアコンの入れ替え工事を待っていただきました。 

最近、寒さが進んで、私も気になってましたが、自分の身体の事も考え、徐々に現場仕事を増やしていき、ようやくエアコン工事ができるようになりました。



しゃがむ作業の時は、何となく、お尻の縫い合わせた所がビリッと張り裂けそうで不安ですが、無事作業終了しました。 

Y様以外でも多くの方が工事を待っていただいています。 

大変お待たせしました。 

徐々にすすめていきますので、もう少しお待ちくださいね。 

そして、このように、温かく見守ってくれるお客様に恵まれて、仕合わせです。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加