栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

カセットコンロの点検、そして点火しない時はココを確認してね。

2018年09月30日 17時09分05秒 | Weblog
5年前に書いたブログの記事が急激にアクセス数が増えてきました。

『カセットコンロの不具合の対処方法』です。


台風、先日の北海道の地震。そして停電。 これらの災害からカセットコンロの必要性を感じ、確認したら点火しない。

そして推測ですが寒くなって鍋料理をやろうと思って、ボンベをセット。・・・あらら点火しないぞ? 

この両者によるアクセス数の伸びだと思います。 

カセットコンロが使えなくなった時の対処方法の過去ブログをコピペしておきます。 

参考にしてね。

-------------------------

9月1日の防災の日のタイミングで、懐中電灯やラジオなどの点検をされた方は多いと思います。

非常持ち出し袋に入れる事はありませんが、東日本震災の経験からカセットコンロも常備しているご家庭も多いようです。 

普段はあまり使わなくても、万が一の為にボンベとコンロは常備している。

そんな方がカセットコンロが点火しないと持参してご来店。 

まだ数回しか使って無いとのこと。 

まずは通常通りにボンベをセットして点火・・・点きませんでした。

一通りコンロを見まわして。 

発見。 



カセットコンロの安全装置が働いたようでした。 

安全装置は赤いボタンを押して解除できます。 

これで無事点火しました。 

吹きこぼれや、長時間燃焼、原因はわかりませんが、このコンロは安全装置が働いたようです。

カセットコンロには、安全装置は必ずついていますので、点火しなくなったら、この安全装置を確認してみてください。

カセットコンロは値段的に安価な商品ですので、これ以上の修理はあきらめて、新しいコンロの購入をお奨めします。

決して自分で分解などしないでくださいね。 

大変危険です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風、そして停電。懐中電灯のおススメ品

2018年09月29日 19時15分07秒 | 商品案内
台風が接近して、東京での雨が降ってきました。(2018年9月29日) 

台風はまだ沖縄ですが、今年の台風の被害を関西地方を中心とした被害を目の当たりにしているので関心はとても高い。 

東京でも台風に備えての準備をする人が多いようです。 

そんな中で、電気屋としては、乾電池や懐中電灯を買い求めに来る方が多い日でした。 

お店の方も、それなりに準備をしました。 



お客様の中には、『これ点かないのだけど・・・』と持参して点検の依頼から。 

結局、懐中電灯の中に入っていた乾電池からの液漏れで内部が腐食して壊れていました。 

新しい懐中電灯を買って頂き、古い懐中電灯は廃棄へ。 



今年新しく、このようなライトを仕入れてみました。 

ランタンになる懐中電灯です。 




ペットボトルを乗せて代用する事が出来ますが、かなり不安定になると思います。 

これなら安定するし、普段から使う懐中電灯にしても良いと思います。 

LEDだから乾電池の消耗も少ないので、長時間使えます。 


これ大事。 

昔の豆電球の懐中電灯は電池の消耗がLEDより激しいのです。

長時間の停電時は使いものになりません。 

モッタイないのはわかりますが、もし豆電球式の懐中電灯がありましたら、それは廃棄して新しいLED式の懐中電灯を購入した方が良いですよ。 

値段も1000円前後です。 

東京は明日の午後から。 

皆さん気を付けてくださいね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

商品選びのアドバイスの精度を高める。

2018年09月27日 19時29分07秒 | 商品案内
当店のような街の電器店は、売ってからが仕事と言われます。 

電気製品をお客様に使ってもらって、初めて任務が達成するのです。 

店で販売したら終了というワケにはいきません。 

ときどき、購入する事だけで満足して使わないという方もいますがそれは例外として、電気製品は使えて初めて価値があるものです。 

その為には、お客様の生活環境などを考慮して商品の選定を行い、お届けし使い方の説明をします。



最近当店を気に入ってくださるY様はカタログの隅ずみまで読まないと気が済まないお客様。

ひとつの商品を購入するために、カタログを熟読されます。 

販売側には大変うれしいのですが、Y様のようにカタログを熟読される方は高額な高級機種を買われる方が多いのです。 

当然です。製造メーカーは自分の商品の良いところばかり書いてありますからね。

読めば読むほど、その商品はよく見えてくるのです。

Y様もそのようにして、常に高級機種ばかり購入していたようです。 

私が助言するまでは。

Y様がBDレコーダをお探しにカタログをもらいに来店されました。 

数日後、カタログ持参し価格の問い合わせ。 

その商品は、10万円以上する高級機種。 

なぜこの機種が良いかとお尋ねしたところ。

記録容量が多いこと、同時にたくさん番組が録画できるなど機能てんこ盛りが気に入ったようでした。 

次に私は、お客様のTVの大きさやアンテナの状況を聞いてみました。 

32VのテレビでBSは見てないという事でした。 

この機種でどんな事をしたいかも聞きました。 

知人からもらったディスクを見たいというとでした。 


私は現状のY様の環境では、このBDレコーダーの機能を発揮出来ない事を伝え、5万円程度の機種をオススメし、BS放送を見れてない環境だったので、BSアンテナの設置工事をオススメしました。

ゆくゆくはと、TVを買い替えた時良いものを買っておけば、というY様の考えはあったようですが、BDレコーダーの進化と耐久を考えると、TVを買い替えるときにそれは検討した方が得策という事もお伝えし、私が提案した通りの工事、納品となりました。


もしY様が最初に希望した通りに販売したら、もしくは、売るだけの店で購入していたら、Y様は10万円ちかい無駄な買い物をしてしまった事でしょう。 


商品アドバイスは大切な仕事です。 Y様は私のアドバイスで10万円得をしました。 

この価格の無い仕事に私は出来るだけ価値を高めていこうと考えています。 

このブログもそんな役割になれたらと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

業務用エアコンの洗浄

2018年09月25日 18時48分20秒 | エアコン工事
江東区亀戸の飲食店様より、エアコンの洗浄のご依頼です。 

当初冷えが弱い、この夏は冷房が効かなかった。 大きい能力のエアコンに入れ替えも検討している。 

そんなご相談でした。 

実際に状況を確認すると、エアコンの能力としては店舗設計の時に飲食店である事と収容人数を考慮した設計なので問題ありませんでした。 

風量を確認すると。。。

弱い!!

ライトを吹き出し口にあてて確認すると、見事にファンが汚れで詰まっていました。 


吹き出し口の奥にあるファンは、クロスフローファンと言って、筒状の羽が回転して空気を前面に吹き出します。 

それが、汚れで羽の間にホコリが詰まると、回転しても空気を前面に掻き出す能力がありません。 

私はこの時の説明として、サランラップの芯で例えます。

ちょうどサランラップの芯が回転しているようなものです。 


もちろん能力をアップすればエアコンは効きますが、使用年数がまだ6年ほどという事なので入れ替えるのではなく、洗浄する事でエアコンの効きは改善する事を説明し、後日洗浄する事にしました。 


業務用壁掛けエアコンは家庭用に比べ、横幅があります。 





洗う面積も広いので時間も洗剤も多く使います。 

ファンはこのように汚れていて、羽の間がホコリで詰まってますね。 

これだと回転しても空気を掻き出す能力が落ちるのです。 

・・・風量が弱い原因です。 





壁を養生して、エアコンを専用のビニールカバーで多い洗浄します。 



洗浄中の画像は撮れなかったので、家庭用の動画をどうぞ。 







だいぶ汚れが落ちました。 


外した部品は別の所で洗浄です。

(画像なし)


洗ったものを組み立て完成です。

(完成写真忘れました) 


洗浄後試運転をしていると、風の強さにお客様も納得。


これで、エアコンの効きは良くなりました。

ご依頼ありがとうございました。

 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

認知症サポーターの講習をまた開催しようと思う

2018年09月23日 19時23分35秒 | はじめての方へ
超高齢化社会を迎え、貴方はどんな身構えをしていますか?

家族や近所、もうお年寄りがどうの、お年寄りだから・・・とは言ってられない。

日本人のほとんどがお年寄り?お年寄りという表現は相応しくないけど、高齢の方が人口の多くを占める数年後。

商売をしている当店では既存のお客様の多くの人が高齢となっているだろう。 


高齢化社会で切っても切れない病気に『認知症』がある。 

最近、『認知症』というキーワードで様ざまな事を耳にする。 

65歳以上の7人にひとりは認知症とか、2020年に何万人が認知症とか・・ 

認知症の方との付き合いは日本に住んでいるからには誰もが避けられない事になると思う。 



先日、そんな未来予測を痛感する出来事が発生した。

『私の家はどこかしら?』とO様が来店。

O様とのと付き合いは20年はあると思う。 5年ほど前に、亀戸内での引っ越しをしてそのお手伝いもさせて頂いた。

少し心配性というでしょうか? 何か心配ごとがあるとすぐ駆け込んで相談にくる、そんなO様でした。



認知症という病気はもう身近な病気で私の身近でも数人はいる。

常識は通用しないし、人格というものを失っているので本能のまま行動を起こす人もいる。

O様をお客様として扱った方がいいのか? 認知症患者として扱った方が良いのか悩むところだった。



私が昼食をとっている間にO様が来店し、不思議な言動をしていると連絡が入った。

昼食を早めに切り上げ店に戻ると、O様の不安な顔が安堵の表情に変わった。 

『ああ、助かった、兄ちゃん、私の家に連れてって。』


家に帰る道を忘れても、栄電気に行けば助けてくれる事は忘れなかったようだ。 

私はO様をお客様として、家まで送り届けた。



今年の4月に栄電気内で『認知症サポーター養成講座』を開催した。 




認知症サポーター講習㏌栄電気

私を含め従業員にも認知症の知識を得てもらう為だ。 

その時にお客様にも数名参加してもらった。 


後日、『私も受けてみたい!』と再講習の希望者が現れた。  

関心度は高いようだ。 


まだ決まってませんが、『認知症サポータ養成講座』行ないます。 

受講費は無料です。 江東区の長寿サポートセンターから講師をお呼びします。 

日程はこれから決めるので、もし参加希望者が居ましたら、ご連絡くだされば希望に沿う日時を決めたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加