栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

アナログ放送の終る日

2005年10月31日 20時22分16秒 | Weblog
昨日のデジタル放送関連のハナシです。
毎日のように聞かれます。『あと何年でデジタル放送になるんだっけ?』って。
今日も3回聞かれました。 今日も何回も言いましたが。デジタル放送はもう始まってます。
TVとアンテナをデジタル対応にすればもう見れるのです。
それで、アナログ放送終了が6年後なのです。今までのTVだと6年後に見れなくなるのです。
政府の方も、アピールが足りないと思ったのでしょう、販売店宛てにこんなシールを送ってきました。6年後見れなくなるTVに貼ってくれと。  
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電波障害に強い地上デジタル

2005年10月30日 19時42分37秒 | Weblog
当地亀戸は、ほとんどの地区で電波障害の為、ケーブルテレビや、他のビルからの共聴という形で受信しています。 最近地上デジタル放送が本格化し、アンテナの工事が多くなってきました。 今まで電波障害で上記のような受信環境の所でもアンテナを立てれば映るようになりました。 また折角のデジタルTVを購入したのに、CATVに加入しなければ映らないとういう所でも、アンテナを立ててみたらいかがでしょうか? 全てのところで受信可能とは断言できませんが、亀戸じゅうの電波状況を把握している私ですから、まずはご相談を。

さて、デジタル放送は横長のワイド放送が基本ですが、従来のワイドTVはインチキワイドというのはご存知でした?画面を横に引き伸ばしていたのです。だから人は太って映ってました。 ところが、デジタル放送は違います。写真右と左を比べてください。 小泉さんの横に映っている人の数が違うでしょ? 左は従来の4対3の画像を引き伸ばしているワイドテレビで、右はデジタル。デジタル放送はちゃんと横幅いっぱいに映っています。 コレはサッカーとかスポーツ番組の時は端にいる選手の動きまで見れるので、楽しみ方がグッと違ってきます。
今のアナログ放送は2011年に終ります。デジタル放送はもう見れる環境にあるのです。 この続きはまた明日。 
   
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チョット寒い時は電気ストーブ

2005年10月29日 19時33分25秒 | Weblog
トイレの場所は北にあって一日日が当たらない所が多いと思います。
こういう小部屋に重宝するのが、電気ストーブです。
ハロゲンヒータを使っているので、電源投入後瞬時に暖まります。
小型なので、トイレに向いています。あと台所の足元なんかにも良いかも。
こういう電気ストーブは電気を多く使うので、長時間使う時は別の暖房器具を勧めます。
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電球型蛍光灯

2005年10月27日 22時36分55秒 | Weblog
昨日はミニクリプトン電球の蛍光灯タイプをご紹介しましたが、今日はお馴染みのの口金がE26のタイプ。トイレではほとんどこのサイズ。昔からありますから電球といえばこのサイズが標準と言えるかも知れませんね。
さて、ウチのおかんが手にしている、左は従来型の電球型蛍光灯。右手が今回新しくなった商品です。もうほとんど電球と同じです。 昨日の紹介でも言いましたが、器具によっては形状的に入らない器具があるのです。 どうです?コレならほとんどの器具には適合するのでは無いでしょうか? 値段も据え置き定価の半額でご奉仕させていただいております。
写真左はユウコ。右はタカコ 嫁さんとおかんです。 
あっ私の嫁さんじゃないですヨ。弟の嫁さんです。  
 
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ミニクリプトン電球の首

2005年10月26日 21時34分10秒 | Weblog
先日小学生のお子さんが、親のメモを持ってきて、、『この電球をサカエ電気へ持っていって捜してもらいなさい』と。親の伝言メモをそのまま見せてくれました。
電球の事なら『栄電気』というのが根付いてくれたようで嬉しい限りです。
さて、最近は各箇所で使われているミニクリプトン電球、マンションのダウンライトで多く使われています。よくお客様から『切れ難い電球ありませんか』と聞かれます。電球型蛍光灯は皆さんご存知だと思いますが、このE17のサイズ、ミニクリプトン電球のサイズはあまりご存知無いようですね。実際以前から販売されていますが、イマイチ評判がヨロシクありません。その形状がネックなのです。首のハナシ。従来の電球型蛍光灯は口金スクリューから蛍光灯本体までの間が太くて、器具の形状によっては、入らない器具が多くありました。 所がこの商品はその『首』が細く長くなっています。これによって、使える器具が愕然と増えてきました。
もし、ミニクリプトン電球をお使いで、電気代や交換のコストをお考えなら、ご相談ください。お役に立てると思います。 

          
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