上砂理佳のうぐいす日記

ロシア杯でグレイシー・ゴールドの滑る姿を久々に見ましたが、まだまだこれから!みんな応援しているよ★

秋の花粉症★

2014-09-30 | うぐいすよもやま日記
鼻水が出ると出ないでは、人生180度違う。出る人はこの気持ち、わかってくれるでしょう。
もう、「鼻を取っちゃいたい!」って気になる。
鼻をかんでもかんでもムダなので、流れるままにしておいたら、仕事にならない。
で、マスクしてたら、マスクを突き破って落ちてくるという(笑)。

春は大丈夫な私ですが、秋の花粉症でお医者さんに行ってきました。
なんと午前中だけで患者さん130人。私は110人目!
ネット予約してから行ったにも関わらず、病院で一時間待って診察は2分(。・ω・。)
お薬代もめっちゃ高い。でも治ったら1~2年は快適なのでまあ良いです。

私もお勤めしてるときは、10年ぐらいアレルギー性鼻炎で悩みまくりましたが、結局一番相性のいい先生を見つけることで解決しました。原因解明と薬の選択が大事。
薬局で市販されてる抗ヒスタミン系はダメなんす。眠くて喉は渇くし、効き目が消えたらまた鼻水が…。根本的解決にならないの。

せっかくキンモクセイの甘い香りの季節、マスク無しで爽やかに歩きたいですねえ★
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人の「生き死に」★

2014-09-29 | うぐいすよもやま日記
御嶽山噴火は驚きました。。。恐ろしいなあと。
あれはもう予知とか無理でしょう。登山を楽しんでたらいきなり噴火というのは。そのリスクも込みで登るしかないのかな。
でも、山小屋を守っている人のことを考えたら、もう全面的に登山禁止にした方がいいのでしょうか。

広島の災害や神戸の女の子の事件やイスラム国や…色々なニュースが飛び込んできて。
自然災害は仕方ないのかもしれないけれど、亡くなった方とご家族の痛みを思うと、なんとも切なくなります。
人的災害は…防ごうと思えば防げるわけだから、これもやりきれない。

折しも先日の「今夜も生でさだまさし」で、さださんは「死んだらアカン」と、謳いあげていました。
とにかく死んだらアカンのや、と。

そしてまた日曜の夜、FM大阪でETキングの特集が流れていました。
「僕は一生君を守るよ」と歌いながら、なんで死んでしまうのか。
自分で自分を殺してしまうほど、苦しかったのかなあ(涙)。

人間、いつかは死んでしまうんやから、今死なんでもええやないか。
絶望しても苦しくても、とりあえず頑張ってみたらええやんか。
寿命が来たら死ぬねんから。

さださんの歌とさまざまな「生き死に」がシンクロして、自分の中でグルグルと回る夜★
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自家製★

2014-09-26 | うぐいすよもやま日記
ホームベーカリーで初めてピザを作ってみました。
上手く出来るかドキドキ…生地がこねあがるまでに45分で、そこから取り出す作業がちょっとオソロシイ。生地がデローンとしてるので。やっぱり手に打ち粉してないと、くっついちゃうのね。
なんとか取り出して、3等分して丸めて発酵15分。
トマトソースも自家製!沢山作って、一枚分ずつ小分けにして冷凍保存しときます。
ベランダのバジルをむしって…乗せるタイミングがわからないので、焼き上がってからのせたら、えらく生々しい(笑)。最初からバジル乗せてたらシワシワになって焦げちゃうのです。
うちの超古い小さなオーブントースターで焼いた割には、まあまあの出来でした!★
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クリスマスに続き★

2014-09-26 | 14-15コンペとショー
大ちゃん、クリスマス・オン・アイスに続き、年明けにも滑ることが決まったようです。
大阪限定なのかな?
この朝日夕刊の広告では、CNプレイガイド会員限定みたいですが、他は先行終わってるのかしら。
出演者は、デイビス&ホワイト、バーチュー&モイヤー、パトリックにジョアニー、カロリーナ、ライアン・ブラッドレイ…なかなか豪華!
クリスマスにも見たいし、でも地元だしなあ…と悩むところ★
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最高の日に★

2014-09-24 | うぐいすよもやま日記
お彼岸なのでお墓参りに行ってきました。
京都は抜けるような青空で、なんとまだ蝉が鳴いていました。30℃近くあったから蝉も復活!?
でも、山肌に吹く風は涼しく、天然クーラーを楽しめます。

哲学の道は、銀閣寺から若王子まで約2㎞の、琵琶湖疎水に沿った小さな散歩道ですが、今日は観光客は少なめ。とても静かです。
水面に木漏れ日がキラキラ光って、鴨さんが群れを成していました。大きな魚も悠々と。
疎水の背景に大文字の山があるわけですが、山の木々のあいだから鳥の声が聞こえてきます。
このまま山の斜面を登っていったら、あの「大」の字に行き着くなあ~とか思ったりして。

私が昔、版画「Cozy House」のモデルにした「カフェ若王子」は、「本日休業」の札がかかっていました。
でも、多分、長い長い夏休み?のように思えました。猫たちがいっぱい。

穏やかな陽光と疎水のせせらぎ、染みる緑、鳥の声、蝉の声。
完璧に美しい日★
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エベレスト★

2014-09-22 | うぐいすよもやま日記
プーマトークイベントは見事に落選してしまいましたが、阪急の祝祭広場でミニミニ・トークあったのなら、私も行けば良かったかなあ(*_*)
いやいや今、締切で青ざめ中なので、行ってる場合ではなかった。。。

大輔さんは、大丈夫なんかなー。トークショーレポを読ませてもらって、ちょっぴり複雑な気分。
フレンズや他のアイスショーで、あれだけの歓声とスタオベを浴びても、「プロのスケーターになろう!」とは思わないものなのね。
やっぱり今までしのぎを削ってきた現役の世界と、プロの世界は全く異なるのかな。

仮に、アマチュアの頂点がエベレストで、プロは富士山としたら、周囲がいっくら「エベレスト登山もいいけど富士山も素敵だよ」と勧めても、余り説得力はないということか。
登山家ならエベレストを目指さなきゃ。
やるからには最高峰でなきゃ。
だって自分はまだ、エベレストに登る力があるはずだから!
…そういうところで、迷っているのかなあ。
なんて思ってしまいました。

なんだかフィギュアを見ていても、ボンヤリとモヤがかかっていて、エキサイティングになれない。
シーズン始まったらそんなこともなくなるかなあ。。。寂しい★
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一夜明け★

2014-09-20 | うぐいすよもやま日記
独立ならなかったけど…投票率85%で賛成45%って。何気にすごい!
ちなみに私の旧友さんが居る地区は、賛成票が多かったみたい。。。はああ。
スコットランド住民投票に経費がいくらかかったのか知らないけど、何かこう「成し遂げた感」を感じる部外者の私でした。
いやさ、スコットランドの盛り上がる人々がなんだか羨ましかったり…パブで皆さん一喜一憂。楽しそうに見えました(;^_^A

さて(話変わって)仲間由紀恵さん、ご結婚おめでとうございます(*^_^*)
ファンなんです(笑)。
「ごくせん」見た事ないのよね。やっぱ「トリック」が良かった。「テンペスト」も素晴らしかった。
もっとずーっと前にね、キンキの剛君主演の「君といた未来のために」っていうドラマに出てはって、確か18歳。綺麗な人やな~って感心しましたねえ。
その仲間さんが今、柳原白蓮だもんなあ。。。
ドラマの「蓮さま」は今、超辛い時なので、祝福するのもややヘンな感じ(笑)。
おまけにお相手は荒木村重というじゃないですか。よくも土牢に!(NHK病…)★
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スコットランド独立と大阪都構想★

2014-09-19 | うぐいすよもやま日記
スコットランド、独立か否か、気になるわあ!
私は、独立して欲しい感じ…いや単なる野次馬ですが。
でも今、旧友があちらで働いているのですよね。独立した場合にはどうなるんだろう?と思います。
何にせよ、住民投票で独立を決める、というのが潔い。投票率80%超えというのもいい。
日本でこんなこと、未来永劫起こらなそう…そんなパワーが住民にも無さそうだし、煽動するリーダーもいないのでは。
私は、大阪だけ独立国になっても良いと思ってるんですが(笑)。その前に大阪は稼ぐ手段を考えなくちゃね。

大阪都構想は議会の段階で猛反発されてて、住民投票までこぎつけられないんじゃないかと思う。
そもそも、大阪府民のほとんどが都構想に賛成してないという現実を、橋下さんは受け入れてなくって、意固地になってる感があります。
「都構想とは何か」をもっと日々メディアで説明しないと、みんな解らないし関心も高まらないと思うんだけどな。

スコットランドの人達って、自分たちの文化や歴史に大きな誇りを抱いてるみたいですが、果たして大阪人にそんなものはあるだろうか!?
大阪都構想が経済的メリットだけでなくもっと「大阪人の誇り」を目覚めさせるものであったら、大阪文化人や知識人も応援側に回るし、彼らがテレビで喋ることによって、お茶の間庶民に浸透していくと思うんだけどなあ★
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驚いたこと★

2014-09-17 | うぐいすよもやま日記
この間、私も参加した橋本聖子会長解任要求の署名について、「何やら怪しい政治団体がバックについているらしい」というデマ・ツィートを見かけて驚きました。
署名を立ち上げた人は、「一切の政治団体・宗教とは関係ない」という主旨を表明しています。
それに、署名サイトには最初から週刊誌掲載写真は載せていないのに、「写真を載せている」と、事実と異なる情報を拡散。
今現在は、発起人の方に謝罪して、ツィッター閉鎖されたようです。
その人は高橋ファンを装っていたけど…本当にファン?
いずれにしても情けない。
高橋ファンにも迷惑。
フィギュアファンにも迷惑。
やめい!

署名するしないは個人の自由だし、どう思うかも自由。
だけど、署名の意図と事実をねじまげて、悪意をフィギュアスケートファンに拡散するって、署名発起人に対する侮辱でもあるし、署名してる人全体への侮辱になる。なんでそれが解らないのかな。

フィギュアを愛してるからこそ、毅然としたクリーンな競技団体に戻って欲しい。
週刊誌の報道を「問題なし」として、内部で協議も責任を取ることもしない団体って…あり得ない。
選手の名誉も汚され、スケート界そのもののイメージも汚されている。
社会常識として許されないことだから辞任要求をしてるのであって、橋本さん一人が辞めて全て問題が解決するとは思ってない。
ただ、こうやって声を上げてスケート連盟と日本オリンピック委員会に「揺さぶりをかける」ことが、少しでも変化のきっかけになればいい。
署名がいわば、先日ブログに書いたデモ行動に当たると思う。

五輪代表選出に疑惑を持つ人は、自分でスケート連盟に問いただせばいい。それこそ自分の本名を出して、署名活動をするというツールもある。

私自身は、橋本氏によって大ちゃんが特別扱いを受けてきたとは、微塵も思わない。
五輪代表は規準にそったものだったし、逆に全日本3位の小塚君が選ばれていても、私は納得出来た。大ちゃんと小塚くんはどちらが選ばれても、おかしくない成績状況だった。
小塚ファンにはちょっと気の毒だったけど、どちらにしても選手本人は何も悪くない。

今回の件で「橋本・高橋癒着疑惑」などと「憶測」記事をスポーツ新聞などに書かれるのは、迷惑もはなはだしい。
いつの時代でも連盟は、「メダルを取れそうな選手」をプッシュする。ただそれだけ。それが長年この競技を見てきた私の感想だ。

私が一番腹が立つのは、スケートでも一般の事でもだけど、数多くの誹謗中傷・デマ拡散が、ネットでは匿名=覆面で行なわれている状況。命の危険があるとか特別な事情がない限り、匿名で批判するのは卑怯だと考えます。
人を批判したり、反対意見を述べたり、情報を流したり、自分がやることは全て、自分の名のもとに、責任を負わなければならない。それが社会のルールでしょうが。それを大人がやらなければ、子供も真似してしまう。
ツィやブログが出来て、誰でも発言可能になった。
でも、無責任な誹謗中傷が多過ぎて、社会全体がそれに慣れきっているように思います。

フィギュアスケートファンとして、署名には加わったけど、事態は何も変わらないのなら、他に何が出来るのか。出来ないのか。引き続き考えていこうと思います。
友達にも話していますよ。
先日、ある人に「なぜスケート連盟副会長の鈴木氏にも解任要求するの?」と聞かれました。
それはですね。週刊文春の記事が事実としたら…ですが。
このセクハラの件について、文春から鈴木副会長に問いだたしたところ、

「セクハラじゃない。相手は男だから、ハハハ。大輔だから」
「真央にキスする連盟役員がいたら?度胸あんじゃねぇか、お前はと、言っちゃうね(笑)」

…という答えだったと。
アホか。
会長がアレで、副会長がこれって。信じられないっしょ★
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自らが演者となると急に舞台は面白くなる★

2014-09-14 | うぐいすよもやま日記
(訂正・加筆してます)
昨日9/13付の朝日朝刊「オピニオン」に掲載された、高橋若木さんのロングインタビュー「デモと民主主義」は、とても面白かった。興味を持たれた方はご一読を。
今まで「デモに参加する若者」といえば、「自分探しをしている若者が、左翼にとりこまれて、生きる価値を見出す」みたいな、そんなイメージ。
けど、今は違う潮流が出てきたということです。
特別に思想信条を持たない人が、政治に対して怒りの表現として国会議事堂前で声を上げる。
従来の「せんそーはんたーい」みたいな「間延びコール」はダサいらしく、今は若者の影響で「ラップ調コール」が主流だとか。服装もお洒落らしい。
こうなるともはや「デモ」でなく、「お祭り感覚」?
(もっとも、国会議事堂の前でやるのは価値あると思うけど、大阪市役所や大阪府庁の前でやっても、安倍さんには届かんと思うが…)

高橋若木さんって若い。80年生まれということは34歳かな。全く知らなかったけど、活動家なのかな。
彼の発言で最も考えさせられたのが、「市民が社会の弱者として“外側”から“内側”の強者=政治(家)を批判する」のではなく、「自分達はこの愛すべき日本の内側にいる強者=国民として、政治を司る“自分達の代表者”が間違いを犯したら、“正しい名指し”で批判しよう」という部分。
要するに、「主権在民」の再認識でしょうか。
政治家は、「憎むべき権力者」ではなく、自分たち市民・国民の代表。
だから、おかしなことをやり出したら、「待った」とコールをかけることが出来る。
それがデモであり選挙。
高橋氏は「選挙以外に、政治に主権者の意思をインプットする回路が必要。デモはそのひとつ。民主主義の基本装備」と話します。

今まで自分は「外から」、政治家が悪い、官僚が悪い、~が悪い、という感覚でいたと思う。「愛すべき日本」という感覚もまるでなかった。
でも、自分は、観客じゃない。
観客じゃなくて、舞台に乗ってる人間だった。日本という舞台に。
民主主義は、国民全員が「日本」という舞台に立つ、役者じゃないのか。
観客として座席にふんぞり返って、「安倍の演技はまあまあだね」「麻生は役者としてはイマイチだね」なんて批評家を気取っているより、自らが舞台に上がって、演者となった方がずっといい。
舞台で動け。話せ。隣の人の、手を取れ。
客席で座ったまま不満タラタラの人生で終わるより、舞台でやりきって死ぬ方が、ずっと楽しい。
「愛すべき日本」という舞台を、作ろうよ演者たち。
自分達で作らなきゃ、永遠に「愛すべき日本」は無いんだよ。

このインタビュー、一行一行を食い入るように読んでしまう。高橋若木さんの考え、面白いし、説得力がある。
朝日新聞はいろいろあって叩かれてますが、「オピニオン」はいつも興味深いインタを載せてます。ジャンルも様々で、このあいだの熊川哲也氏インタも実に面白かった。
不正を働いたからブッ潰せー。不買運動だー。ってのはなんか違和感がある。
だって今どき、一社の新聞のみで情報を得てる人なんて、まずいないでしょう!?
他社新聞はどこでも読めるし、ネットもTVも雑誌もある。
比較検証する材料は昔に比べたらゴマンとあるわけで、むしろ大事なのは「朝日はどう間違ってどう謝罪してるのか」を知ることだと思う。
もっとも、朝日新聞の報道を信じて多大な被害をこうむった方がもしいるのなら、不買運動もアリだと思いますが。
どの情報を取り入れてどう考えてどう行動するかって、結局自分次第かなと思います★
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優勝はならなかったけど★

2014-09-09 | うぐいすよもやま日記
錦織選手はかつて怪我でリハビリ中に、「高橋大輔選手も怪我から復活した。僕も頑張ろう!」とブログに書いていたのよね。
あれから時間が経って、錦織くんは強くたくましくなった感じ。コーチがマイケル・チャンなんて…また泣けてくるわ。チャンの全仏優勝もリアルタイムで見てましたよ私。
彼やイワニセビッチやエドバーグやベッカーがコーチ席に座ることに、ちょっと感動です。。。あの時代のスター達だものね。
グランドスラム初制覇はならなかったけど、準優勝でもすごい!ちょっと相手が絶好調過ぎました。次は絶対、錦織くんが一番高い所に行くんだろなー。

しかしいつも思うけど、錦織くんってインタビューの受け答えがさわやか。
試合前にライバルを挑発するような姑息な?発言もせず、試合後は正直に冷静に自分のテニスを分析する。
勝者を称え、自分を支えてくれた人達に感謝。そしてさらっと次回への抱負。
流暢な英語インタビューがスッとこちらにも入ってきて、自然と応援したくなるんですよね★
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日本晴れ京都!★

2014-09-07 | うぐいすよもやま日記
京都タワーは、ろうそく(和ろうそく?)の形を模したものだと聞きますが、ホンマかな?
伊勢丹の展覧会、絵が本当に好きな、絵を愛する方々とお話出来て、嬉しく思います★
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歌子先生は強い人★

2014-09-07 | フィギュアこんな話も
長光歌子コーチの講演会に行かれた方のレポを、沢山楽しませてもらいました。
私もフレンズのレポを書きたいのだけど、なかなか…来週から断片的につぶやくかも(ブログでつぶやき?)

歌子先生のお話からは、コーチとしての強い意志が感じられました。
「スケーティングが大事」なのですね。指導の根底にもそれは、ずっと貫かれているように思えました。
そして、「音楽を表現する」新しいタイプのフィギュアに若い頃感銘を受けて、大ちゃんの踊る姿に、カズンズやカリーを重ねて見ていたのかな?と。

残念ながら今のフィギュアスケートでは、スケーティングや音楽表現より、とにかくジャンプ!を回れば得点は出るので、歌子先生の好むスケートはちょっと時代遅れなのかもしれない。
「こうすれば得点は稼げる」ってわかってて、配点の高いジャンプに特化して精度を上げるか。
あくまでスケーティングとプログラム表現にこだわるか。

ルールに賢く対応すれば、勝つのはその人だけれど、歌子先生は「自分の愛するスケート」を、むしろ勝利よりも大切にしてはるように思えました。
結局のところ、自分が「好きだ!」と思うものは、ねじ曲げられないのよね。
先生も勿論コーチとして、ルール対応はしても、大事なものの価値観はゆるがない、その強さが好きです。
ロビン・カズンズもジョン・カリーも、トーラー・クランストンも、「美しいスケート」の男性ですが、そういう先駆者達がいなかったら、男子フィギュアは随分と寂しい競技になってたんじゃないかなー★
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為末さんが面白い★

2014-09-05 | うぐいすよもやま日記
D友さん(と言っていいのか?)はシフォンケーキ、私はカシスのムース

私は為末大さんの話が好きで、しょっちゅうツィッター読んでます。
最新刊の「諦める力」を、うんうんうん、と頷きながら読んでしまいました。
「良い本」って要するに、その時の自分の状況と気持ちにマッチすることが大切で、文章が上手いとかそんなことじゃないと思う。
為末さんと糸井重里さんの対談が今、「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていて、「引退について」がジンときます★
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街角スマイル★

2014-09-03 | うぐいすよもやま日記

こんなのが出来てました


ニコちゃん♪
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