上砂理佳のうぐいす日記

フィギュアファン仲間で沢田研二大ファンの方がいるのだけれど、今回のさいたまSA行ってたかなあ~(行ってただろなあ)★

2012スケートカナダ男子★減塩化フェルナンデス

2012-10-30 | 12-13コンペとショー
≪男子SP・FS≫
この「2012スケカナ男子」重要ポイントは3つありまして。
①織田君の怪我からの復帰GPはいかに!?膝の調子は!?
②パトリック・チャンは、ローリー・ニコルと別れて新コーチ。この新体制の影響は!?
③伸び盛り、ハビエル・フェルナンデスの4回転×3は!?
↑この3人で表彰台か、はたまたデニス・テンが殊勲をあげるか。その辺が見所でした。

★織田パパ健在を示す
カムバックの新SP…織田君その衣装はジョニーですやん
まあいいとして(^^;)いやたまにはお耽美でもいいけどね。Otonal思い出したかんね。
4+3綺麗に入りました。3Aは力入り過ぎか。でも怪我前と全く変わらない柔らかい着氷で、サスガの織田パパでした。2歳の息子が可愛いので賞金稼いで頑張りましょう。
FSの「魔法使いの弟子」は彼にあった選曲だけど、もっとハジケて欲しいですね。SP・FSともジャンプ構成の難度がまだ低いので、調子を見ながら、後半に難しいジャンプを持ってきて、得点UPを狙うのでしょう。でも、復活の試合としては上々の出来で、底力を感じました。

★パトリックはビミョー感あり。でもプロは好き。
コーチを替え、振付師を替え(だよね)、何か新しいことにチャレンジを!という意気込みが見えます。新生パトリックの点の出方に、世界中が注目。
SPの「エレジー」は昨季のEXで滑っていたプロですよね。物悲しくでも美しく、いいプロだな~と思っていたら、SPに持ってきました。私はこれを見ると、ユトリロの絵「ラバン・アジル」が目に浮かぶんです。
FSの「ラ・ボエーム」は前に美姫ちゃんがやっていた?男子では少し珍しいのかしら。こちらもいいプロだと思いました。
今まで「フィギュアの定番」の曲しかやってこなかったよーなパトリック。だから私はつまんなかったのですが(笑)、培った技術で今度は、「表現しよう」という意志が明らかになってきて、幅が広がりそう。どうでもいいけど、SPの衣装、「胸はだけ」大きいよね。。。

★ハビは「濃厚どろソース」→「減塩ウスターソース」化
フェルナンデスは、モロゾフの弟子時代はあーんなに濃いキャラだったのに、オーサーに移ってから、とんと薄味になってしまったように思うんです。なんでや!?
「薄味化」が功を奏しているのか、4回転は安定の極みとなってきました。「クワド×3」+「3A×2」の構成が成功したら、史上最高難度ではないだろうか。クワド3本跳んだゲーブルでも、アクセルは1本だったのでは?
SPのラテン系は、考えてみればスペイン人男子選手で見るのは初めてなので、「日本人が吉田兄弟で滑る」ぐらいのハマり方と言えましょうか。減塩化したというものの、そこは本場の人。サマになってます。
FSはチャップリンだったので、思わずバンクーバー五輪の織田君を思い出す。そこそこにいい。でも、パトリックを見たあとにフェルナンデスを見ると、やっぱり「滑りが劣る」感は否めない。そこは一朝一夕では追い越せないものなのでしょう。

世界銅メダリストのガチンスキーは、何か不安定でパッとせず。早々にGPF進出レースから脱落しかかる。
プルさんが今季、ユーロまでしか出ないとなると、まさか五輪の枠取りはこのガチンスキー君のワールドの出来にかかってる?
…もしも「ロシア男子1枠」になっちゃったら、ソチ五輪はやっぱりプルさんだけを出すということ!?
アモディオ、マイナーといった「出世を待望される人たち」がどうも伸び悩みで、これは男子がほぼ全員、SPに4回転を入れだしたからでしょうか。となると、4回転の確率が高い人が生き残るのも当たり前か。
超新星となったゆづ君の同世代的ライバルは、デニス・テン君となりますが、4回転さえ安定してきたら、テン君「ぐーんと」来そう。演じる感性が素晴らしい。欠点が無い!大人っぽくなって、いい味出てきて、テン君好きやわあ^^

パトリックはFSで曲がりなりにも4T2本入れて、JOよりは出来は良かった。ボロボロではなかった。でも、ミスありのフェルナンデスに負けてしまった。
以前のパトリックなら、もっと多くのミスがあっても、優勝していたと思うんですが、なんだか点の出方が微妙に以前と違うような気がします…それはコーチチェンジのせいかしら。いや、気のせいなのかどうかは、今後の点の出方次第かな。
織田君はGPFに進出するには、次のロシア杯で最低でも2位かな。優勝ならOK。
またパトリック、そして小塚君と当たるのですよね。きついなあ…でももし、パトリックが3位だったら、2位+3位でGPFどうなるんかなー。

GPF進出メンバーが、日本男子で小塚君・大ちゃん・ゆづ君・織田君と4人占めたら、あとはもう、フェルナンデスとパトリックしかいないことになる?
そんなことってあるかしら???
アボット、アモディオ、ガチンスキー、は第2戦で優勝すれば、まだチャンスあり?★
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続・2012スケートアメリカ★どんでん返し

2012-10-26 | 12-13コンペとショー
もはやスケカナが始まっているのですが、無視して(笑)スケアメ。
≪男子FS≫
★町田君遂に
まっちーが遂にPCS80点の大台を超えた。。。!しかもアウェーの地。
私の目の黒いうちに、そんな日が来るなんて~ううう。身内並みの感激。
この「火の鳥」は、ランビ先生ではなく、アシュリーさんの「ブラック・スワン」を振りつけた方の作品だと、友人から聞きました。そーいえばそんな感じ。ロシアバレエの「火の鳥」を連想しませんか。
ちょっとした動きとか、音楽に対する感性が素晴らしいよ。キャリエールの同作品と断然違うよ。だんだん、堂々としたふるまいが板についてきた町田君は、
ランビ先生が憑依したみたい
★ベルナーさん悔しがってくれ
昨シーズンから持越しプロですよね。「スゥイングしなきゃー」(?)軽快でお洒落で、これが完璧だったらどんなに素晴らしい1本になるだろうか。あー。いろんな意味で不発で、そして演技終わったあと「まあ…俺はこんなもんさー」みたいな苦笑いが悲しい。もっと悔しがって欲しいのよ。怪我かなー。あなたはもっと、トップに行く人なのに、このまま低迷せんでくれ!
★弟ミハルはデコで兄を追い抜く
SPで出遅れた弟分のミハル。どうでもいいけど、ミハルよ、SPでも後半スタミナ切れなのは、納得いかん!
FSは弟も持越しプロ「アンタッチャブル」。カメ先生の洒落た振付でエンタメ精神あふれてます。が、小塚君とか見てミハルを見ると、やっぱりスケーティングがいまひとつかなあ。
ミハルは今季何が一番変わったって、おデコじゃないでしょか。。。兄貴がま~ったくデコ(+毛髪量)が変わんないので、弟の微妙な変化にも気づいてしまう。「少年老い易く、デコまた広がりやすし」。
★アボットさん下がり眉
久々に見た「泣き顔のアボちゃん」。あー。悪い時のアボットさんでしたねえ。崩れていくときのねえ。もう卒業したと思ってたんだけどなあ。。。怪我もあるのかなー。
でも、自信まんまんの「俺様」アボットなんて嫌だ。こんな繊細な青年だから、こんな美しい「流れる河のような」演技が出来るんだよ。
女性ファンは、強い男ばかりでなく、弱い男も好きなの。ハマる人はハマる魅力。
★こづくんそれはジョニーのおハコなのよ
小塚君のFSは、JOで初見した時、「あー。ロンド・カプリチオーソは、ジョニーのものなんだよ~」と少しダダをこねてしまいました。「少し」ね(^^;)。
もうそれは昔の話だしね…でも、ロンド~の華やかさと繊細さと独特の世界は、赤い衣装を着たジョニー、20歳の花満開(!)な赤丸急上昇ジョニーに、この上なく似合ってたのよ。いかん。ジョニーを語ると長いっ。
こづくんは4Tも2回入れて、JOの出来とほぼ遜色なくまとめてきました。かなり終盤がキツそうですが、曲の助けもある良いプログラム。衣装が、
カルメンか神戸ルミナリエか
なので、もちっとソフトな薄いブルーの「ブラウス」的なものに変えてみてはどうでしょうか。それだけでもだいぶ印象が違うと思うな。
★17歳はこれからだ。それでいいではないか。羽生君。
世界新記録更新か大遭難か。フリーは「どっちかだ」と思いました。それが若さのバクハツ力。というもんやないですか。別に失うものは何もない17歳。いや、世界のメダルとってしまったから、もう彼には重圧があるのかな?
序盤の4回転転倒でかなりスタミナと集中力が奪われたみたいですが、3Aは2本ともきっちり決めるあたりの根性が、さすがゆづ。素晴らしい。
SPより、このフリー「ノートルダム・ド・パリ」の方が、ゆづ君には合ってると思う。荘厳で華麗ですから。にしてもPCSはやはり高すぎると思う。
でもそれだけジャッジに認められてるってことだから、今後も台風の目ですよねー。

。。。メンショフさんを書き忘れたことに気付いたけど、ごめんね。存在感薄くて。すみませんメンショフさん。でも、どーにも感想が無いのよ(笑)。
かくして日本男子は、海外のGPシリーズで初めて、表彰台を独占しました!!!
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名古屋松坂屋秋の個展★

2012-10-24 | うぐいすとお仕事

 「シャイアの森で」 水彩・パステル

名古屋松坂屋北館2Fアートステーションにて、個展開催します。
展示時間は、本日10月24日(水)~11月6日(火)まで。
サイン会は、11月3日(土)午後2~4時までとなってます。
お買い上げの額縁の裏に、サインを入れさせてもらいますので、どうぞ、
名古屋の方はお越しください!

今回は版画の新作も出しています。後に画像もUPします★
名古屋は1年ぶりですね。
前回は、名古屋名物「豪勢な喫茶店のモーニング」には遭遇出来ませんでした(^^;)
ホンマかなあ…確かめたければ早朝から行かねば(笑)。



2012スケートアメリカ★

2012-10-22 | 12-13コンペとショー
JOの感想も書いてないまま、新シーズンGPに「とちゅにゅう」です。
朝日ニュースターの生中継は価値あるわあ~。
私はスカパーe2なんだけど、なんとGPのスタートを一週間、間違えてまして、ギリギリで契約したら間に合いました^^

≪例によって男子だけ・まずSP≫
★町田君
ランビエール先生の振付は「F・U・Y・A」ふや?「テクノ+東洋」摩訶不思議プロ。素晴らしい表現ですが、フィニィッシュの「どや!」顔アップはどうよ。日本のTVクルーから「撮るからね!」って指示出てたのか、ファンデーションがいつになく濃い「まっちー」。
★アーミン
アメリカ期待の★マーバヌーザデーさん、もう21歳!あんなにあんなに可愛かったのに~すっかり大人顔。体が作るラインが美しいのと、彫りの深い男前顔がやっぱ映えます。4回転挑戦中。
★ミハル
新プロですが出来はいまひとつ。やはり3Sを入れるリスクは大きいけど、当たれば90いくかもですね。サルコゥに入る前の構えが、「どーりゃー!!!」ド迫力で、あれがひとつの見せ場と化してます。
★ベルナー
チェコ兄弟の兄貴。弟のミハルに抜かれそうになりながら、なんとか持ちこたえるトマシュ。もうここらで世界メダルを獲らなくちゃ!PCS8点台後半に食い込める人なのに世界中が「もったいない」。
★アボット
今回の男子SPで一番気に入ったお洒落プロ「スパイ(大作戦?)」。体を縛りつけているものはあれ、ピストル入れるのかい。途中ではずす小芝居も入れてくれ(違反?)。4Tは失敗しちゃったけど好きですアボット。
★小塚君
「栄光への脱出」って、映画の曲なんですが、私が中学生のときブラスバンド部で良く吹いてましたね。懐かしくて倒れそう。でも「オールドファンにアピールする小塚」として、方向性はいいのか。「良く滑るスケート」ますます磨きかかってます。
★羽生君
ゆづは来たよ~。95だもんね~。エレメンツ的には素晴らしい出来です。パチパチ!でも正直、点数と感動度が比例しないのは、プログラムがつまらないからかなー。こういう「雰囲気おしゃれ系」は、カートやジェフならお得意でしょう。
しかし、自信に満ち溢れてるかのようなゆづは、成長スピードが速い速い。

SP終わった時点で、ちょっと、勝負のゆくえは面白くなくなっちゃった。点数格差がありすぎるわあ。羽生君のPCSが43で、小塚君が37ってのも納得がいかない。
まあ、世界銅メダルの威力かなー。「表現」だけで言えば、アボットとまっちーが最高!
(FSにつづく)

デビュー★

2012-10-19 | うぐいすよもやま日記
この秋の新作版画の、最後の仕上げをしています。
今月下旬からの、名古屋松坂屋さんでの展示会で、「デビュー(!)」します★
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いただきもの★

2012-10-18 | うぐいすよもやま日記
小倉井筒屋さんでの個展の時、ある女性のお客様から、
お手製の一冊の本を頂きました。
その方は、今はもう大きい二人の息子さんがいらっしゃるのですが、
出産や子育ての時に感じたさまざまな思い「とびっきりの思い」や、
息子さんの無邪気な可愛らしい言葉が、ユーモラスな詩のように綴られています。
イラストは別の方が描いておられて、天真爛漫な子供の表情や動きが面白い。

最初のページに
親が子どもにしてやれることで、
とくに大切なのは、
子ども時代に楽しい思い出を
たくさん作ってやることです。

…というターシャ・テューダーの言葉が引用されてありました。
ほんと、子供時代の家族との思い出は、一生の宝物。
ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンが、
「あの素晴らしい子供時代がなかったら、私は決して
 ムーミンの物語を書かなかっただろう」
と言っていたのを思い出しました。

私はどうなんだろうな~。。。
子供時代はヒネくれてて(笑)、「家族旅行に行くぞ!」なんてなったら、
「…お部屋にこもってお絵描きしていたいのに…集団行動は嫌なのよ」
と、不機嫌な顔してるような、イヤな子でしたねえ。。。


井筒屋さんのギャラリーB.B.Eにて
左の女性お二人・YさんとMさん「Milky Sisters」に
私も入れてもらい、なんだか女子会状態で喋ってしまった(^^;)。
小倉はあのレトロな街「門司港」にすぐ近いので、また行ってみたいですね★

バーン=ジョーンズ展★

2012-10-15 | うぐいすよもやま日記


「バーン=ジョーンズ展」最終日でした。
前売券を買っていたのに、仕事で行けなくなってしまった…というパターンが多い私。
今回ももう立て込んでるし、あきらめよかな…と思っていたけれど、エイヤと電車に飛び乗る。
水彩画・油彩・タペストリーといろいろあったけれど、銅版画もありました。
とにかく精緻。細かいですねえ。黒と白の陰影が美しい。
写真の油彩画は「眠り姫」です。
「アーサー王」とか「ランスロット」とか、「あの世界」です。
ジョーンズさんは、あのウィリアム・モリスと同期で、一緒に仕事をしていたとか。
絢爛豪華で「いかにもなヨーロッパ」美術なのでした。

兵庫県立美術館は、1階に大きな「美術資料室」があって、誰でも本を閲覧できます。
貴重な版画の本とか洋書とか、ありがたいのでちょこちょこ利用してます。
なんせ、美術の本は高いしかさばるし重いし!
でも、最強は「ジュンク堂書店アートコーナーの座り読み」かも★





雨を呼ぶ★

2012-10-14 | うぐいすよもやま日記
資料調べもあったので、久々に兵庫県立美術館へ。
屋上のカエル君オブジェは、すっかりお馴染みになりましたが、夕方から雨が降ってきました。
やはりカエルが雨を呼んだ?★

頑張ろう★

2012-10-10 | うぐいすよもやま日記
大阪に帰ってきても、まだ時差ボケしてます…って。
次は名古屋松坂屋さんでございます。まだ出来てません、はい。でも新作出せそうです。

小倉では「ミルキィ・シスターズ」に会ってしまった。
詩人のお客様にも会ってしまった。
でも、宮崎で会ってしまったT氏は。。。
今までの私の人生の中でも、かなりのインパクトだった(笑)。
今だに、T氏のことをどう形容したらいいのか、解らない。。。
ただ「キャラが立っている!」。

色々お世話になり、おかげで初めてのお客様にも、版画を見て頂けました。
また頑張ろうと思います★
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せんたく板★

2012-10-09 | うぐいすよもやま日記
青島の海辺は、「だんだんの岩」が規則的に連なっていて、これが「鬼の洗濯板」として有名なのだとか。まさしく「せんたく板」で、圧巻!
波が高く、サーファーの人達は年中楽しんでいるそうです。海は水が澄んでいて、とても綺麗。

青島神社もだけど、宮崎は「神話の舞台」。「古事記の世界」ということです。だから神秘的なのかな。
自然のダイナミックなパワーに、おおらかに包まれている気分になります。いつまでも居たくなりました★

さようなら★

2012-10-09 | うぐいすよもやま日記
東京の女性は、先を急がれていたので、可愛い「輪タク(?)」に乗って駅へ。
さようなら~素晴らしい所でしたね★

青島神社★

2012-10-09 | うぐいすよもやま日記
ローカル線に揺られて「青島神社」へ。
ほとんど無人の青島駅からトコトコ歩くと、大きな橋と海の荒波が見えてきました。
橋を渡った先、まるでジャングルの中に神社を建てたかのような。不思議にワイルドな所。

東京から来られた…という女性に駅で声をかけられ、途中まで一緒にお参りさせてもらいました。ご主人は今日は宮崎でお仕事なので、奥様は観光!とのこと。
なんせ、青島駅で下車したのは私とその奥様だけだったので、「…人が全然いませんねえ~」 と少々心細かったのでした^ロ^;

健在★

2012-10-09 | うぐいすよもやま日記
「宮崎には、東国原元知事の痕跡はもう無い…」
と書いた途端に、出会ってしまいました。失礼。
青島の商店にて★

東国原&マンゴー★

2012-10-09 | うぐいすよもやま日記
宮崎駅前は、南国ムードいっぱい。今日も暑いです。
宮崎は、東国原知事とマンゴーしか知らなかったけど(;^_^A 実際に来てみたら、「地鳥とマンゴー」で埋め尽くされている(笑)。「生」のマンゴーは、ちょっと旬を過ぎちゃったそうで残念。
今は東国原氏の痕跡は、あまりありませんが、在任中は観光客もやはり増えたそうな。
山形屋デパートの方のお話では、近辺をジョギングする東国原氏の姿を、しょっちゅう見かけられたそうです。やっぱエネルギッシュなんやねー★

宮崎にて★

2012-10-08 | うぐいすよもやま日記
昨日、小倉は「井筒屋」さんという老舗のデパートでしたが、駅から商店街をプ~ラプ~ラして現地に行ってみました。その方が、「ご当地の匂い」が味わえて嬉しいもんです。
昭和レトロな面白そうな商店街もあったんですが、デパートを出たら店じまいの時間で、あまり散策できなかったのが残念。

今日の宮崎は「山形屋」さん。
さて、特急に乗り現地に着いたものの、私って、山形屋さんの何階でサイン会やるんだっけ。。。(;^_^A
店内に入ったら、ちょうど館内放送で「かみすなりか展は本館5階…」と流してくれてました。「そうか。私は5階に行くんですか(笑)」。
先ほど、無事に終わりました。九州担当のFさん・上砂・Oさんと★
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