上砂理佳のうぐいす日記

やっと完全に衣替え。でもまだ周りは半袖Tシャツ着てる人が多い。。。★

ハロウィン・ナイト★

2017-10-31 | うぐいすよもやま日記


今回は展覧会がハロウィン前ということで、案内状用に「空飛び猫」の版画を
まず作ったのですが、色をどうするかを、ずっと悩みました。
DM用は「レモンイエローのマント+ライトブルーのカバン」にしたので、
色違い版「オレンジマント+黒カバン」を作って「ハロウィン限定」にしてみました。
なんか、どっちの色も人気?ありました(^^)

ガラスの額はINOBUNで夏に見つけたインド製なんですが、秋に行ったら
もうありませんでした(泣)。
これ好きなんですけどね。。。また作ってくれないかしら。
私が半泣きになってたら、お店のお姉さんが懸命に
「ディスプレイ用がひとつ残ってました!」と探してきてくれたのです。
う、うれしい。。。INOBUN河原町本店のお姉さんありがとう。
端っこのマトリョーシカは、ストラップをペンダントに変更したものです。
(それぞれヨメに行きました)
額縁ってね。どうしてすぐに廃番になるんでしょ。
定番でずっと販売して頂けたら、少々高くてもいいんです~。
なんか、私の気に入った額って必ず廃番になるんで、私が災いのモトなのか(笑)。

今日がハロウィンなんですね?
なんか、仮装大会のニュースがまた出るのかな。
でも、いろんなお店のディスプレイはもう、カボチャも魔女も一切無く、
全部クリスマス仕様になっているのが早い(笑)。
楽しい夜を★

ボク旅展vol.3は雨だった…でも★

2017-10-28 | うぐいすとお仕事


最終日、ギャラリー道へ向かう私は、さんさんと輝く太陽を浴びていました。
搬入日と全く同じです。汗ばむぐらいです。大阪は中之島も久々の陽射しでした。
なのになのに、12日間の展示会中、9日間は雨。うち1日は台風で早じまいという。
これからは「芸術の秋」「スポーツの秋」は、ヤバイのかもしれません?


展示全体のようす。朝だからまだ暗め。でも、靱公園の木々が綺麗なんです。


初回からずっと参加のくわじまひろこさん。イラストレーターだけど漫画家さんでもある?
今回は額に入れないで、黒い紙に貼って、写真のポジプリントみたいです。


隣の上砂のコーナー。マトリョーシカと、絵葉書、ミニカード、などなど。


「森が呼んでいる」と、左は新作の「旅のしたく」版画です。
「猫と娘さん」のシリーズです。ずっと着物で、「和」シリーズ。
今回は、秋の「旅のしたく」と冬の「雪列車」を、新作として出しています。
一番左が、春に出した「コマチ猫ざんまい」。


私の左隣りの、音納三千子さん。あたたかなやわらかいイラストで、気持ちが落ち着きます。


初参加の水野三智さん。樹脂粘土で作った花と、緻密なイラストも描いています。


押し花のMaryさん。お嬢さんがフィギュアスケートの選手とか。
なので、スケートをやっている女の子が!華やかな押し花といろんな素材でコラージュ。


Maryさんと右は、クイリング・アートのふなこしきよこさん。
クイリングとは、細い紙をくるくると巻いて形にして、花のように作っていく工芸です。
今回はワークショップもあって盛況でした。


右がMaryさんの「小さい額の押し花とフェーブ」シリーズ。
左がふなこしさんの非売品。東洋のイメージのクイリング作品でした。
★「フェーブ」とは、パイやケーキの中に入れて、切り分ける時にナイフにカチンと当たったら、その人に幸運が…っていう、アレです。いろんな形のフェーブがあります。


初参加のtaetaeさん。明るいイラストと樹脂のお花。最後に参加してくれたのにしっかり「旅」のイラスト用意してくれました。


初回からずっと参加のMa*LuLuさん。
皮で小物・アクセサリーを作る作家さんです。初めての壁を使った展示で、大好評でした。


今回は、玄関入ってすぐのコーナーに、「みんなのコーナー」を設けました。
15センチぐらいの箱に、小さな作品を入れて、積み木の如く積み重ねてみました。
実は箱どうしは「ひっつき虫」で、くっつけているのですが、初日に来られた方が一番上のBOXを持ち上げて見ようとしたところ、全部の箱がくっついてきてしまい、アワワワ(笑)。
あわてて、注釈をつけました。
私は、DMに使用した「空飛び猫」(イエローマントのバージョン)を、浅葱色にペイントしたBOXに入れてます。

「お客様へのごあいさつ」の額を作っている時、第一回の「ボクは度に出る」のDMを確認。
第一回目は、2014年の春。
第二回目は、2015年の秋。
そして今回、第三回目は2017年秋。
初回から、4年半経ちました!オリンピックよりは早いサイクル(笑)。
でも、「もう4年半も!」ってビックリです。

お越し頂いた皆様、ほっこりしてもらえたでしょうか。
雨続きで、本当になんとも~申し訳ない~って感じです。
お天気良かったら、靱公園のバラ祭りに、誘導するつもりが。なんとも。
そんな今日も台風22号なんですが!★


秋のマトリョーシカ・ストラップ★

2017-10-23 | うぐいすとお仕事

デジカメの接続故障で、ずずっとアップできませんでしたが、やっと治りました(涙)。
今回の「ボク旅展」で出していたマトリョーシカ・ストラップシリーズです。
これは「猫ばっか」シリーズ。
左の2体は旧作で、「春のお嬢さんcat」と「ヒゲボーボーおじいさんcat」
三番目から「マロン大好きcat」、「Sweetpotato cat」、「Cafe cat」となります。


後ろ姿


これは、「猫じゃない」シリーズ。
一番左の「イケメンお兄さん」は、真夏の夜の夢展に出していたものです。あとは新作で、
左から、「ハロウィンおばけ」「ステージのお嬢さん」「天使の歌声お嬢さん」「森の精のお嬢さん」。


後ろ姿はこんな感じです。


今回の猫シリーズで好きなのは、マロンcat。栗が丹波栗です(笑)。
「招き猫」シリーズをずっとやっていたので、何か胸に持たせたくなりました。
というか、何か持ってないと落ち着かない(笑)。


猫以外で好きなのは、「ハロウィンおばけ」。
初めておばけ作りました(笑)。
でも、「おばけ」って描きようがないのね。。。なので、紫の髪の毛のカツラをかぶっていただきました。見えませんが、小さな帽子もかぶっています。
これも胸が寂しいので、カボチャを持たせました。

ボク旅展で今日までに売れた作品は、「天使の歌声」「森の精」「cafe cat」「ハロウィンおばけ」。だんだん絵柄が細かくなってきて制作時間かかり過ぎ(笑)。
ゾンビのマトリョも作ってみたいけど、多分売れない。。。
今回、ストラップからネックレスに交換ご希望頂いたものは、後日レターパックでのお送りとさせてもらってます。

明日火曜で最終日です。終了は16時なのでご注意を!
上砂は11~16時当番なのですが、もし食事に出ていたら呼び出してください~★

やっと陽射しが★

2017-10-23 | うぐいすよもやま日記
今朝はまさに「台風一過」で、青空が見えてきました。
今日はギャラリーも通常営業になります。
昨日は3時で終了して、ちょっと買い物して帰ったら、自宅付近で大変な暴風雨に。
よくテレビの台風中継でやってる「傘がすっとんで体ごと吹き飛ばされそうになってる人」に自分がなってしまい、転んで頭を打たないように必死です。

期日前投票に行った土曜日は、なんと行列50分待ちと。
そんな苦労をして投票したのに、この結果はどうなのか。なんだか虚しい★

今日は3時までの営業です★

2017-10-22 | うぐいすよもやま日記
「ボクは旅に出る」展は本日、台風の状況を考慮して11時から午後3時までの営業となります。
ギャラリーの方と話し合って決まりました!
雨ではありますが。。。私は「まったり」居りますので、お越しの方はお早めにどうぞ★

ちょっと休憩★

2017-10-21 | うぐいすよもやま日記
ミスタードーナツのハロウィンドーナツ可愛い…思わず撮影。

連日、グループ展に沢山の方にお越し頂いてます。ありがとうございます。
明日の日曜は上砂のギャラリー在廊日なのですが、とにかく!
台風が!
状況的に難しいようなら、ギャラリー自体がお休みとなりますのでご了承ください。
明日朝に決定します★

「ボクは旅に出るvol.3」グループ展★

2017-10-12 | うぐいすよもやま日記
10/12(木)〜10/24(火)まで靫公園の「ギャラリー道」にて、「ボクは旅に出る vol.3」グループ展に参加します。
「旅」をテーマした8人の作家のアートをお楽しみください

★会場 ギャラリー道
★2017年10月12日(木)~10月24日(火) *18日(水)休み
★OPEN 11~18時(最終日は16時まで)
★上砂の在廊日 12日(木)終日
        14日(土)14時~
        17日(火)13時~
        22日(日)終日
        24日(火)終日(~16時)
 これ以外の日時は、「ちょこちょこ」出ております。
 毎日出なくて申し訳ないのですが、メンバーが交代で在廊してますので、
 お気軽にお話しください。
 そして「メッセージカード」が大きな机に置かれていますので、
 感想をひとこと記して頂き、メッセージ箱に投函してもらえたら有難いです。
 今回私は、銅版画と小さい水彩画、
 マトリョーシカストラップとカードなど小物を出してます。

昨日は暑い日でしたね。飾り付けに行ってました。
ギャラリーはカフェ風の音楽を流しています。
風通しが良く涼しい広い空間。
窓いっぱいの靱公園の「森」も、紅葉の頃です★

世界体操終わってしまった~★

2017-10-11 | フィギュアこんな話も
白井選手、村上選手の金メダルが光りました!(「ミヤチ」新技認定も!)
女子ももっと全種目、ゴールデンでやって欲しい~(関係ないけど世界体操はフジが放映するかと思ってたら、いつのまにテレ朝が?)。

内村選手の予選棄権がショッキング。。。絶対あれは靭帯だ!と思ったらやはり。
でも断裂でなくて良かった(と言っていいの?)靭帯断裂はフィギュアスケート選手でさんざん見てきたので、もうあの辛さは神様なんとかして~と叫びたかったです。断裂したら、1年は棒に振ってしまうし、復帰が超難しい。。。
こんなこと言ったら怒られそうですが、あれが五輪の団体予選でなくて不幸中の幸いというか。
リオ五輪予選だったら、内村選手も日本チームも、計り知れないショックだったことでしょう。今までの疲労の蓄積が出たのかなあ、と思いました。

でも、うっちーが居ないことで、急激に白井君が成長したみたいで、もしももしも「内村棄権」が無かったら、銅メダル獲れたかな?
凄いプレッシャーだったと思いますが、白井君って「ここ一番!」で崩れないから、やっぱりチャンピオン体質なんかな、と感心しちゃいます。
しかし、私はやはり内村ファン!
あの完璧な体操が戻ってきますように。。。それともこのまま種目別にスイッチかなあ。うーん。それもいいけどやっぱり個人総合で見ていたい。
体操も採点方式が変わって、点数のインフレがなくなりました。いいことだと思います。
古い話ですが、10点満点時代は、ちょっと着地でズレても「10点!」連発で、おかしいよ~と思ってたもん。ロサンゼルス五輪のあたり?
そうそう、白井君の吊り輪で、完璧だと思ってたのに13点台だったからギモンだったんですが、引退した田中選手(お兄ちゃん)の解説で、減点ポイントがよーくわかりました。

体操も、高難度のワザ連発よりも、「美しい」流れを高評価する傾向になるそうで。
フィギュアスケートも、五輪終わったら翌年から採点傾向が大幅に変わりそう。
今、はっきり言ってインフレですよねー!?
PCS(演技構成点)なんか、「あれで9.5?」って思ってしまうもん。「10点満点」という点は、類まれなる演技に出して欲しい。なかなか出ないからいいんじゃないですか。
この夏、10年位前のグランプリファイナルのビデオが出てきたので、編集しながら見てたんですが、演技構成点がトップ選手でも7点台…6点台とか。平均で7点ぐらい。
今見ると信じられない点数。今のインフレ具合が良くわかる。

今季の点の出具合がどうなるか…このあいだのジャパンオープンでは、「辛口」と見ました。もっとも五輪が近づくにつれて、お祭りモードで上がっていくんでしょうね。
体操も、東京五輪の時は、16点とか!連発来るかも。
うっちー。東京五輪のときはどうなってるんだろう。頑張って欲しいですね。
男子でも、ドラグレスクの年齢でまだ第一線でやれるのを見てびっくりしたんですが、さすがに30台後半となると「半パン」姿はちとキビシイ(笑)★

「僕やり」最終回を見て。。。★

2017-10-10 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
前半まで面白かったドラマが、後半急に失速してガッカリ…ということが多いのですが(某「アルジャーノン…」とか。はああ)、「僕たちがやりました」は、腰くだけが無く、最後まで走り抜けてゴール。最終回がもっとも印象深いものとなりました。
だいぶ時間経ってしまったけど、感想を記しておきます~。

ハッピーエンドでないのに「面白かった」というのは不思議ですが、「バッドエンドなのに後味が悪くない」というのも不思議。
最終回からかなり時間が経っているのに、今も引きずってるなあ。テーマが凄すぎて…響く人には響くけど、響かない人には響かない?
ギャグ漫画のようなチャラケた描写で進みながらも、「人間が追い込まれた時の本性」が上手くて、おかしくも切ない佳作でした。
正直言って原作者はかなりの才能の方では…小説で言えば芥川賞とか獲るような(この場合は直木賞になるのかな。どうだ?)。
あ、でも最後まであの化学教師が持ってた映像(パイセンが爆弾をガスボンベ近くに転がしたやつ)が、どうやって撮影されたのか謎は解けなかった。。。

「僕やり」面白かった要因として、人間の「醜いところ」の描き方がリアルで、4人の若者の「絆の薄さ」の表現なんかも、いかにも「今」を感じさせます。ベタな友情物語でないところもいい。
ヤンキーとか女性の描き方はまあ…蓮子とか今宵ちゃんみたいな賢く強い女の子は、そうそういるもんじゃない(笑)。
そこは作者の女性への願望が入っているかも、ですが、それを差し引いても、メイン4人男子の描き方が上手くて「実際に居そうで居なさそうで居る」ぐらいの温度感が良かったです。

実はドラマと並行して、原作をちょこちょこ流し読みしてしまってたんですが、原作の結末では10年後、主人公トビオは「死んだように生きている」感が強かった。
社会的制裁も受けず経歴に傷もつかず、「そこそこ幸せな人生」を手に入れたのに、常にちらつく「死への願望」からは逃れられない。
ドラマでは、原作と違い少年院で何年かを過ごしたようで、多分高校も中退したのでしょうか。
バイト先でも過去の罪を暴露され退職を余儀なくされる(今はネットに全て残る…)。
「もう、“そこそこ幸せ”は遠いものになった」人生を送るトビオ。

死なせてしまった市橋の幻影に苦しめられ、「死ねたらどんなに楽か」という誘惑にもかられ、何もいいことは無いかのように見えますが、「それでも生きる」ことを決意した。
なぜなら、「自殺したら何も成長していない」ことを、トビオをは悟ったから。
苦しいことから逃げていたら楽だけど、結局それは蟻地獄に過ぎず、捕まることで地獄からの脱出を試みた。
27歳になったトビオの人生は、これからも相当厳しそうですが、私には彼が望んだ「自由」が手に入ったように見えました。
それは「罪を隠す」ドス黒い「しみ」のようなものが、多少なりとも薄らいだから。
「しみ」を薄くして幸福になるかどうかは、これからの彼の生き方次第。
その選択肢を残した、というところで、原作と変えたラストを私は気に入ってます。
それと同時に、原作の方は4人ともほぼ成長してなくて、「結局人間なんてこんなもんだよね」というところに落としてあるように思うのですが、ドラマ版は2段階ぐらい4人の誠実度を上げてあるので、「みんな頑張れよ」という気になります。特にパイセン(!)

人間、何をやっても生きていかにゃならんのね。。。
才能があったり努力して成功したり元々お金持ちだったり血筋が良かったリ、プラス要素の多い人間だけが生きてるんじゃなくて、マイナスをいっぱい抱えていても、生きなくてはならないし、生きてる価値は同じ。
パイセンが義理の弟をメッタ刺しにするところ、ビックリしました。
こんなことする勇気があったなんて…でも、私「いいぞ!もっとやれ!」って思っちゃいました。
「ゴミみたいな人間は死んだらいいんだ」なんて、誰も言う権利ないし、ましてや恵まれてる義弟になんか言われたかーねーよ!
パイセン、頑張れ!って思っちゃいました。

パイセン、学歴も職歴も無い30歳で、あるのは懲罰歴だけ。お金も無い。家庭も無い。
こんなに無い無い尽くしになったのに、「夢」だけはあるのです。
それもほぼ実現不可能そうな(?)夢。そして楽天性。
彼がトビオに放つ「時々死にたくなるのが、生きてる証拠やで」という名言は、不幸な育ち方をしたパイセンが身に着けた、いわば処世術から来るものでしょう。
「生きてるから、死ぬまで生きにゃ、しゃーないやん」。
そだね。
キャバクラ経営で荒稼ぎしても、貧乏子沢山でも、実現しそうにない夢を見ていても、とにかく「生きる」。
なんか、「成功して幸せにならないと生きてる価値が無い」ってのより、「ジタバタみっともなくても、生きてていいんだ」と思える方が、ずっといい。
そのメッセージが、とても響きました。

街で再会したかつての恋人・蓮子が、他の人との家庭を持っていて、もう一生、人生で交わることはないんだってシーン。あるなあ。
でも、別れても、人間として自分のことを大事に思ってくれてるって、なんて有難いことなんだろ。
苦い思いを噛みしめながら、人はそれでも生きるのね…。
トビオの人生に幸あれ~と、祈らずにおれない。深い余韻はずっと心に残ります★

村祭り★

2017-10-08 | うぐいすよもやま日記
地元の秋祭りです。素晴らしい日本晴れの1日。
早朝から太鼓とお神輿ワッショイの掛け声が。
私もまた金魚すくいに行ってしまった。。。(行かずにおれない)★

プラネット・バー~十六夜の日に~★

2017-10-05 | お知らせ

「プラネット・バー」 銅版画 180×180mm

10/5~10/18まで、京急百貨店上大岡店にて版画の展示をしてもらってます。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください→7階アートステーション
店舗の方で「ギター弾きの恋」の版画を載せてもらってるので、私は「プラネット・バー」の方を。
(この2枚は絵柄が横に続いていて、セットで楽しめるようになっているのです)
2版刷りでなかなか版が「ぴたっ」と決まらずズレて、苦労した思い出が。。。
作った当時は、ポルトガルとかスペインにハマっていたので、「石畳とバル(バー)」で頭がいっぱいでした。
猫のママがバーを仕切っているのです。ママ、グラマラス(笑)。
そして「ギター弾き」の方では、この猫ママが脇役として小さく登場し、ギターを弾いています。こちらではバーテンダー猫が仕切っています。

「プラネット・バー」の方が先にイメージが湧いて作ったので、もう一枚の方がなかなかタイトルが決まらずに困りました。
「ギター弾きの恋」とは、昔流行っていた映画のタイトルだったと思います。
確か主役の男の人が…ショーン・ペン?
映画館で観たはずですが全く覚えてないので、寝てたのでしょう(笑)。

今日は十六夜(いざよい)なんですが、雲でまったく月が見えない!残念。
昨日十五夜は、9時頃までは良く見えてましたが、その後雲隠れ。
思い返せば一昨日の月が一番輝いて見えてました。「14番目の月」って、ユーミンの歌にあったなあ。
「満月になる少し前の月が好き」ってユーミンが語ってるのを読んだのは、「ルージュの伝言」というエッセイ。なんと私が高校生の時ですよ。
それから時は流れて、やっと昨日ラジオで「十五夜は満月とは限らないのです!」と聞き、「14番目の月は必ずしも“満月一歩手前”とは限らない」ことを知るのでした。世の中って知らないことだらけね。。。

ともあれ、一昨日の月の輝きは素晴らしいものでした。やはり9月の月は最高に美しい。
夏の夜空の「むーん」とした感じも好きだけど、秋の夜空の澄んだ感じも好き。
冬の夜空は…さらに澄みきって☆がさえざえとして。
春の夜は、だんだんとあたたかい空気を含んでくるところが、また好き。

夜10時頃になってもまだ明るい「白夜」ってのを、体験してみたいですねえ。
「プラネット・バー」「ギター弾きの恋」の版画は、最初はブルーで刷ってみたんですが、どうにも暗くて良くなくて、オレンジ色にしてみたら、しっくりきました。
自分では「オレンジ色」ではなく「ばら色」と呼んでいます★

五輪シーズン開幕★

2017-10-01 | うぐいすよもやま日記
キバナコスモスがやたらめったら咲いてます。
狂い咲きと言っていい(笑)。
これの花粉ってどうなんだろう。やっぱりアレルギー関係あるのかな。

フィギュアスケートのローカル大会の結果が、ニュースで大きく取り上げられて、いよいよ五輪シーズンだなあ!と盛り上がりを実感。
グランプリシリーズの前哨戦として、オンドレイ・ネペラやらオータム・クラシックやらB級大会があるわけですが、トップ選手も調整試合として出るし、ネットで動画配信はあるしで、最近はもう堂々「A級大会」になってきました。
先日のネーベルホルン大会(でよかったっけ?)で、日本の村元&リード組がアイスダンス二位となり、五輪出場枠に入った!
これで日本は団体戦の出場もほぼ当確?
フィギュア団体戦って、五輪ではソチで初めて正式実施されましたが、選手にとりどうなんでしょうね。調整的に。
でも、前回はペア結成ホヤホヤの高橋成美ちゃん&木原くんが、団体戦で「五輪初出場」を果たし、とても感激しました。
二人にとっては「夢のオリンピック」で、一生の宝物になったのでは…演技後のインタビューの高揚感がすごかった。
クリスは村元さんがパートナーになってから、なんか勢いづいたというか、ダンスが力強くなった感じがしました。村元さんもシングルの時よりイキイキしてるように見えます。
二人に幸あれ!
そしてペアも頑張って欲しい!