上砂理佳のうぐいす日記

近年、極太毛糸で編んだセーターって、ほとんど着る機会が無くなりました。大坂がモスクワ並みに寒かったら着るんだけどなあ★

アレルギー克服に挑戦~その2~でもビール飲んじゃった★

2015-06-29 | うぐいすよもやま日記
豊能郡のゆるキャラ?「とよのん」に万博公園で遭遇しました。かわいい。


「アレルギー性鼻炎を自力で治す!」をテーマにかかげている私ですが。
やっちまいました!
ちょっと気が緩んで、お風呂挙がりに缶ビールをグイグイ飲んでしまったら、てきめん!
翌朝から晩まで一日中、ハナ水に苦しめられることに。あああー。 つらい。つらいッス。

★冷たい飲料を一気に飲まない
★体を冷やさない
★毎日湯船につかる
★適度に運動して汗をかく
★甘いものをひかえる
★睡眠を充分に

ネットや本で研究(?)したら、こんな感じ。とにかく「体を冷やさない」ことが大事なようです。
どれも即実行可能だし納得出来るのですが、「ハナ水を出すことにより、体内の悪いものも排出してるのだから、どんどんハナをかむべし!」なんて説もあるので、「まあたまにはハナ水出てもいーよね」ぐらいのユルさでいきましょう。

よく、「これで万能!花粉症対策のマスク!」って何種類も売ってますが、マスク頼りだと、体がそれに順応して甘やかされちゃうような気がするんです。
本当にこれほどまでに、マスク研究と進化が著しい国って、日本以外に無いんじゃないでしょうか。
中国と韓国では、諸問題あってマスク族が結構いらっしゃいますが、欧米であれだけ沢山の人がマスクしてたら、大問題ちゃう?
昔の人(江戸時代とか)はマスクなんて全然無かったんだから、今がおかしいというか、不自然な感じがするんですわ。

冷たいビールは本当に美味しいもの。
D友さん(高橋大輔ファン仲間)とよく、アイスショーや試合の帰りにビールで乾杯!グイグイ!とやってましたが、不思議とああいうシチュエーションでは私、ハナ出ないのよね。
おしゃべりに夢中だし、アイスショー・試合観戦後って超ハイテンションなので、アドレナリンがアレルギーに打ち勝っているのかも。
自宅でダラダラ飲んでる時と違い、外だと適度に緊張してるから、それがいいのかもしれないです。

大輔さんといえば、フィギュアスケートの方々は、極度の緊張状態の演技直前でも「ブーッ!」と盛大にハナをかんでますよね。
あれ、ちょっと笑えてしまって(笑)、五輪金メダルがかかっててもやはり「出る時は出る」もんなんだな、と(笑)。
逆に言うと、ハナ水も出ないくらいド緊張していたら、アスリートとしても駄目ってことかもしれません。
「適度に緊張・適度にリラックス」=交換神経・副交換神経のバランスが程良いことも大事かなあと★

アレルギー克服に挑戦~その1~★

2015-06-23 | うぐいすよもやま日記
私は「アレルギー性鼻炎」と、長~~~~い間お付き合いをしています。
いわゆる「花粉症」ではないのです。
目も多少痒いことはありますが、主な問題は「ハナ水問題」です。
私と同じ症状の人は御存知かと思いますが、
「ハナ水が出る苦しみ」って、ハンパないのよね
もう、「人生やめますか」ってなもんだよね(笑)。
「私の人生でハナ水問題が無ければ…もしかしてもっと偉くなれたかも…」。
ハナが治ってる時は、頭がクリアだな、って思います。集中力にも影響してくるんです。

昔のタイプ=ガーゼのマスクしてても、それを突き破って出るの。
マスクが「吸水」してくれないのです。ハナ水の勢いと量がすごくって。
最近のマスクは進化して撥水加工になってるせいか、マスクからあふれ出るのよね。
まるで発作のよう。いつどこで発作が来るかという恐怖
鼻の下は乾燥し皮がむけ、とにかくお化粧中も出るんだから、ファンデーションと口紅がいつまでたっても塗れない(!)
かんでもかんでも、どこから湧いてくるのかこの鼻水。尽きぬ泉の如く。
寝ると今度は「つまる」。鼻がつまるので口呼吸になり、ノドはカラカラ。
マスクすると息が苦しくて眠れない!
「つまる」か「出続ける」かどちらか、という苦痛なのです。

かまずに「すすり上げてる」と、頭が重く貧血状態になってきます。
周囲には「風邪?」と頻繁に聞かれる。このうっとうしさ!
高校時代から感じはじめ、大学生になりOLになり、仕事でホコリっぽい事務所でコピーを大量にとっている時、最高潮に達しました。
↓を向くとハナ水が出るので、コピーのために0.1秒ほど↓を向き(瞬間芸)あとは極力↑を向く。
社長と話す時もなるべく上方向を向く(笑)。
得意先と話をしていても食事をしていても、ショッピングをしていてもお稽古ごとをしていても、とにかく出る。
当時は設計事務所で図面を書いていたので、↓向き仕事は最悪でした(製図台を買ってもらってマシに)。

耳鼻科に行っても同じ。どこも。特効薬って無い。
仕事帰りに1時間ユーウツに待ってて、診察は機械的に1分(!)
先生も嫌でしょうね。。。便宜的に診てるだけって感じで。
1分診療の後は、ハナに蒸気をあてるアレを数分やって終わり(アレって効果あるんでしょうか?実際のところ)。

抗ヒスタミン系の薬は即効でとまりますが、副作用があります。ノドがカラカラとか眠いとか頭痛とか。それに薬か切れたら「元のもくあみ」なんですから。
そこで色々本を読んだりして、お医者通いもやめ、漢方の「小青龍湯(しょうせいりゅうとう)」に切り替えました。
「小青龍湯」は苦い粉薬ですが、私は「ワクナガ」ってメーカーだけ相性が良くて、あとのメーカーは効きませんでした。
ワクナガは幸い近所の薬局にあり、1日三回飲んで確か2週間分で2500円位?(ちょっとここが記憶違いかも)まあまあ納得出来る価格だったので、1~2ヶ月飲み続けたと思います。

一進一退はあれどあきらめずに飲んでいたら、まずまず症状は良くなり、遂に「尽きぬ泉の如くハナが出る」状態からは脱出しました
生活もそれなりに気をつけて、ホコリっぽいところはマスクをするようにして。冷たいものを取り過ぎないとか。睡眠不足にならないように、とか。
ハナが出ない人生。それって「パアーッ」と、目の前が開けたみたいな
頭が重くないのよね。うっとうしくないのよね。
変わったー。人生変わったー

で、ほぼ大丈夫なところまでいったのですが、近年、季節の変わり目にやはりハナが出るように。気温の↑↓が激しい初夏の今頃とか、夏から秋へ移行する頃です。
特に、暑い外から急に冷房の効いた室内に入ると、「寒暖差アレルギー」というのか(?)テキメンにハナが出ます。もうそれは面白いほどにスッとハナが。寒い外から暖かい室内に入るのも同じ。
最近は、5、6月とか9、10月でも冷房を入れているところが多いので、エアコンナッシングの我が家で暮らしていると、冷房への耐性が無い。
ちょっと温度が変わっただけで、ハナが反応してしまうので困ります。
体は大丈夫で風邪もひかないのに、ハナのために真夏でも上着やストールを持ち歩かないといけない。面倒なことこの上ない
マスクをつける人生って、嫌なんす。うっとうしい

ガイジンさんなどで、もう4、5月頃からタンクトップ一丁か半袖Tシャツ一丁って人いるじゃないですか。
観察していると総じて彼らは薄着です。真冬でも薄いジャケットのみって人が多い。
ダウン着てマフラーしてマスクして毛糸の帽子…そんなグルグル巻きの外人さん見たことない。
あんなんいいなー。
薄着で、老いも若きも、お肌がはちきれんばかりのパワー(笑)。
あんな風に私もなりたい。ひ弱いのは嫌だ!
外人さん達は、年中ストールと上着を持ち歩いている私のような人間を見たら、「はあ何やってんの」と目を丸くするでしょーね

幸い、相性の良い耳鼻科のお医者さんは市内に見つけたので、イザとなればそこに「駆け込み寺」すればいいのですが、もう、お医者にかかるより、「自力でアレルギー性鼻炎を治す」方向に舵を切ることにしました。
だってそのお医者さん、携帯かスマホで当日の朝に予約するんだけど、午前中だけで120人とか(笑)。
効くから人気があるお医者さんなのだと思いますが、120人目になっちゃうともう、診察終わって午後2時過ぎとか。1日つぶれる感じで出費もかさむ。
日本的にも、膨らむ医療費を考えると、やっぱり治せるものなら自力で治したいです。
アレルギーに打ち勝つ(!) ささやかだけど私の実践は…(つづく)★

アンティークに溶け込む★

2015-06-17 | うぐいすとお仕事


このあいだご紹介した大阪北堀江の新しいギャラリー、「Gallery sometime」=ギャラリー・サムタイムの写真を、もう少しご紹介します。
★本日6/17(水)はお休みです
素敵なアンティーク家具と、絵との相性も良い感じ。こ~んなテーブルと椅子で、のんびりお茶したい!
ビルの一階で通りに面しているので、とても明るいのです。


この机と椅子も素敵でした。こんなところで作業したくないですか(笑)。
堀江のあたりはもともと家具屋さんが多いけれど、アンティーク専門のお店も。


奥の棚で、アロマの品々を売ってはります。
「オニギリも握れるハンドクリーム(!)」と看板が(^▽^)
この日は時間が無かったので、今度時間かけてゆっくり行ってみましょう。


この本棚(?)もいいですねえ。
私やっぱり、こういう風に「インテリアに溶け込んだアート」のしつらえが、好きなんだと思います。
自分のお家のインテリアの、参考にもなりますよね。
そして、「インテリアに溶け込む版画(絵画)」としてのアイデアも沸いてくる。
「飾った時にどういう印象になるか」ということは、描く前に結構考えています。
自分で自分の絵を家に飾った時、「わー素敵!」でないと困りますよね。
どんな額に入れて…壁紙と家具とのマッチングは…とか考えるのも楽しいです。

gallery sometime 上砂理佳 水彩画・銅版画展
 2015 6/12(金)~6/23(火) 12~19時 
  6/17(水)お休み 最終日は17時まで
 ★大阪市西区北堀江1丁目23-11 1階 tel.06-6568-9979



こんだけでけた★

2015-06-16 | うぐいすよもやま日記
梅1キロでジャム5瓶出来ました!
高知からもらってきた紫陽花をそえて★

梅の季節★

2015-06-15 | うぐいすよもやま日記
今年は梅が豊作のような?手応えですが、実際はどうなんでしょう。
暑くなる前に梅ジャムを作ろうと準備していたら、右手をドカンとヤケド。
絵描きは右手を負傷すると、な~んも出来ないんだなあ…と迂闊さを反省する私でした。
今朝になってよーやく、少し動かせるようになったので、ゴム手袋をはめてジャム作り★

個展~Gallery Sometime ~★

2015-06-12 | うぐいすよもやま日記
今日は暑かった!
梅雨らしからぬカラッとした1日でした。街に紫陽花がいっぱいで嬉しくなります。
今日から私の作品を展示してもらっている、北堀江の「ギャラリーサムタイム」さんに行ってきました。少しお知らせを(期間中、上砂は在廊しておりません)。
★期間 6/12(金)~6/23(火)
★Gallery Sometime(ギャラリー サムタイム)
大阪市西区北堀江1丁目23-11 1F TEL.06-6568-9979
★OPEN 12~19時(最終日は17時まで)

白く明るいアンティーク調のギャラリーで、落ち着いた雰囲気です。額も色々なタイプに入れてますが、銅版画と水彩画で半々くらい。
お店の半分、奥はオーガニック化粧品や食品、洋服の販売をされてます。オーガニックコットンのベビー服とかいいですね。
アートとオーガニックの両方を楽しめる!そんなお店で可愛いです。

地下鉄鶴見緑地線の西大橋駅から、なにわ筋に沿って南へまっすぐ。
大阪府民共済ビルのお向かいです。
このあたりは洒落たカフェやセレクトショップも出来て、デザイナーがウロウロしてそうなムード。
ちょっと面白いエリアです★

うめきた広場の「ひつじケーキ」★

2015-06-08 | うぐいすよもやま日記
今年の秋もグループ展を開催するため、ランチ・ミーティングに行ってきました。
グランフロント大阪の、「うめきた広場」地下一階にある「ラ・テラスカフェ・エ・デセール」…舌噛みそう(笑)。
「テラスのカフェとデザートだよ!」って事でしょうか。お洒落です。いかにもな「東京っぽい」しつらえです。
階段状になってる大きな「滝」がガラス越しに見えて、とってもダイナミック!ザーザー水が落ちる音も聞こえてきます。シチュエーション的には素晴らしくて、解放感があるナチュラルな店内もいい。
これは人気の「ひつじケーキ」です。中はちょっと酸っぱいベリー系のムースとクリームの層になってて、んまあ超美味しいです。ココアのシフォンケーキとカシスのシャーベットがついてきますが、これも美味しい。
なんといっても顔が可愛いので(^^)、後頭部から大事に大事に食べました(笑)。自分で作れないものかと思います。
看板メニューのエッグベネディクトは今回パスしたので、また次回トライしたいな。テイクアウトもあるそうです。
正直言ってエッグベネディクト以外は、ボリュームが無さ過ぎる…すぐにお腹が空いてしまった。関西人なら、暴動起こすレベルやで!思いました(笑)。

やはりこのお店は、「滝」と、ケーキとコーヒーの美味しさとを堪能するところかもしれません。ケーキを追求しよう★