上砂理佳のうぐいす日記

にゃんこ展でお名刺を頂いていたら、QRコード付でない名刺は私だけ。やっとブログに貼り付けましたよ★

すいふよう★

2021-09-23 | うぐいすよもやま日記


お寺の正門前に群れて満開になっていました。
写真をパチパチ撮っていた女性がお寺さんに「酔芙蓉ですよね?」と質問していました。
朝は白い花で、夕方になるにつれてピンクが濃くなっていくそうです。
これは同じ花の中で薄いピンクと濃いピンクが同居していて、珍しいですね。



これがスタンダード酔芙蓉?薄いピンク。
花びらが薄く幾重にも重なり、華やかなドレスみたいです。
去年は無かったのに、今年出現したのは何故だろう。
(私は「すいふよう」と聞いて「水芙蓉」だと思っていました)

タクシーの運転手さんが「今年は紅葉がいい出来だよ~。気候もあるけど、やっぱり観光客が来すぎると樹木も疲れるのさ。もう、一年半コロナだから、木にはいい養生になった」なんて言ってました。
ほんまかね★

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夏と秋と★

2021-09-23 | うぐいすよもやま日記


37度と38度のあいだを上がった~り下がった~りしてました。
下がって元気なうちにやることを済ませ、上がって元気なくなったらソファで寝る。このパターンばっかり(笑)。
そんな副反応も終わり、やっと平熱に安定し腕の腫れも引いてきました。
ワクチンは「キツイ」という印象です。
持病のある人は不安でやめておく、というのが解ります。
ワクチン・パスポートより、ワクチン未接種の人はPCR検査を簡便に受けられるようにして陰性証明を出す、そのことの方が先決だと思いますが。
「打ち終えてない人は門前払い」こんなんほとんど脅迫やん。
「みんな早く打ちましょう。早く早く」みたいな空気が社会を覆っていくようで、違和感があります。

さて今日はお彼岸の中日だったので、晴れた京都にお墓参りに行ってきました。
夏の名残りと、秋の気配が重なる、気持ちの良い一日。
こんもりとした緑に、やわらかな光が降りそそぎます★
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ハナトラノオ★

2021-09-20 | うぐいすよもやま日記
。。。ワクチン二回目でも大丈夫~大丈夫~と思っていたら、24時間後に発熱。
一回目と違い、だる~くて風邪ひいた時みたいな症状です。高熱は出ない。
高齢の母はまったく副反応無いですね。不思議なもんだ。

ご近所で見つけた可憐な花、ハナノナアプリ調べでは「ハナトラノオ」という名前だそうです。
花の虎の尾?どういう意味?★
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容器持参のマーケット★

2021-09-19 | うぐいすよもやま日記
ワクチン二回目終了。熱もなく元気ですが、腕が痛い~。
先生、ありがとうございました。問診票をうっかり書いておらずあわてました。すみませんてしたm(__)m

静岡の姉が野菜と一緒に送ってくれた中で、わたくし的ヒットの「レンズ豆」。
オレンジ色でビニール袋に説明もなく入っていたので、最初「乾燥剤?」と思ってしまいました。
姉の指示通りスープに入れてみたら、すぐに柔らかくなるしプチプチ美味しい。色も綺麗でこれはいい!

私は大豆やひよこ豆の乾燥したものを時々ふやかして、煮物に入れるのが好き。これだと母も食べられるかな。
と思っていたら、ビッグイシュー(カンバーバッチさん表紙の号)に「ゼロウェイストスーパーが京都に出来ました」という記事が。タイムリー。
河原町通丸太町上る出水町の「斗々屋 京都本店」というお店で7月にオープンしたばかりだそうです。
豆やパスタ、味噌に醤油など「量り売り」。容器は販売してないので、持参した容器を入り口で専用機で量り、そのデータが登録されたタグを容器に貼る、と。
そして自分が欲しいだけ食品を容器に入れたら、センサーが重量と価格をはじきだし自動的に料金ラベルが発行される、と。
文章だけでは解りづらいので実際に行ってやってみないと、ですね。これはいい!

料理って作るのは苦じゃないんです。
料理のたびに出る「容器ゴミ」が、最大のストレスなんです!私は。
一回料理するごとに、必ず何がしかのゴミは出ますから。野菜の切り屑や皮や種は仕方ないけど、ポリ容器やトレイね。リサイクル出来ないものも半分以上あります。
レトルトものでも、必ず袋がゴミになる。カップラーメンの容器も、食べ終わったらただちにゴミと化す!
もうこの容器ゴミ問題の方が、レジ袋よりはるかに大きな問題だと思うのですが、こうして一歩一歩「量り売り時代に現代的手段を以て戻る」を、実行していきたいものです。
容器持参がめんどくさい?
でもゴミの多さのストレスと天秤にかけたら。。。ね。
斗々屋さんは野菜ももちろん売ってます。早速行ってみましょう。カフェもレストランも併設されている!★
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お月見どころでは★

2021-09-17 | お知らせ
ネットギャラリーのブログを更新しています。
お月見クーポン配布中!
どうぞご利用ください。

お月見どころではなく台風が急接近
朝ドラ「おかえりモネ」の内容って現実とシンクロし過ぎてるんですけど。。。意図的ですか。
(^_^;) まあ9月は台風頻繁に来ますけどね。
だから最近、9月or10月は展覧会しなくなったんです!

今日は予定変更して午前中にベランダをお片付け。
最近の台風は、急に風が強くなって、一歩も外に出られなくなります。ほんとに怖い!★
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半日冒険★

2021-09-15 | うぐいすよもやま日記


1年ぶりの須磨の海です
台風前のせいかどーんより曇り空でしたが、そこそこ人は来ていました。


パームツリーも健在だ~。

赤い灯台も健在。



誰かが立ててくれた枝のおかげで、波打ち際がドラマチックになりました。
静かな波です。波が打ち寄せる音がいいんです。

結局ほとんど「夏」らしいこともせず、夏が終わってしまいました。
みんな気持ちは同じなのか、砂浜で服を脱いで突如ビキニ姿に変身したお姉さんが、海に駆けて行きました。
今日は30度ないよ!寒いよ!
でも他にも、ハダカになってるお兄さんとか結構いました。私も足だけ海に漬けこんだよ。


ウィンドサーフィンのお兄さんたちは、今年もゆったり楽しんでおられました。
見事に「青・黄・赤」が並び、奇蹟の信号機ショット。
今年は、立ってサーフボードを漕ぐお兄さんが加わりました。
調べたら「スタンドアップパドルボード」というのですね。難しそうでした。

臨時設営の男・女トイレとシャワーボックスが、ズラリと並んでいるけど、だ~れも入らない。
少しわびしい光景が、夏の終わりにぴったり。


JR須磨から北へ抜けると山陽電車が走っています。
線路に沿って西へ歩き、須磨浦公園へ。


今は誰も乗らないボート。


来ました。トゥーストゥース


山陽須磨浦公園駅前の「PATISSERIE TOOTH TOOTH Sea Side Cafe」。
前回のモンブランは、わたくし史上最高のモンブランでした。
今回は「シブースト」です。りんごを煮た?ものが入っていますが、まあ美味しいのなんの。
これもまた「わたくし史上最高のシブースト」となってしまいました
(…人生でシブースト食べるのって2度目ぐらいなんだけど笑)
そいでね。コーヒーがなみなみと入っているの。通常の2倍ぐらいあるよ。

前回のように〇〇〇が出たらどうしよう…とおびえていましたが、出ませんでした。
すごーく店内空いてて、まあコロナだから仕方ないのですが。心配になります。
こんなに素晴らしい海辺のカフェが、閉店しませんように。。。

山陽須磨浦公園駅で「淡路島玉ねぎせんべい」をお土産に買いました。これも美味しい。
前にはなかった「キオスクと土産店が合体した」新店舗です。
普段は須磨山上遊園へのロープウェイを案内してくれるおじさんが、懸命にタブレットでレジを打ってくれます(きっと私が初めてのお客ではないか、と思います)。

私は須磨が好き。レトロ感があるんです。静か。時間がゆっくり流れてる。
住宅地から、水着とビーサンで海へ向かうラフさとか。好き。
今日は阪神の月見山駅からスタートしてみました。
先日、TVで偶然見た「パパパピッピーズ」も発見しましたよ。あいにく定休日でしたが。


パパパピッピーズは早や、ハロウィン仕様になっていました。次回は入ろう。
「人食いザメのかき氷」はもう終了したのでしょうか。

月見山→須磨水族館→JR須磨→山陽須磨→須磨浦公園→山陽須磨浦公園駅 のお散歩コースで3キロ弱って結構歩きました。
母にお昼を用意して一緒に食べてから家を出、また夕飯の時間に滑り込みで帰宅するという、半日の冒険旅行。
こうでもしないと、どこにも行けない!だから時間をやりくりして、行きます。
緊急事態宣言下ですが。今夏唯一の「海を見に行く」ツアー。許したって★
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海辺の街で★

2021-09-13 | うぐいすよもやま日記
潮風に吹かれて、鮮やかに咲いていました。
「ハナノナ」で調べたら、「アキメネス属」としか出てこないのですが。
正式名称は何なんでしょう。
夏の名残のような花★
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冬瓜★

2021-09-11 | お知らせ
大輔グマは姉の作ってる畑にトコトコ行ってきました。
「ごくろうさん。お土産持ってお帰り」と手渡されたのは、でっかいでっかい重い重い「冬瓜(とうがん)」でした。
大輔グマは最近、ライザップで鍛えていたので(笑)、軽々運んで帰りましたとさ

野菜高騰の折り、「姉んとこの野菜シリーズ」で一週間持たせている私。
なんせ母のための食事療法だと、「肉と野菜の油炒め」系はほとんど作れないので、もっぱら消化の良い野菜の煮物かポトフです。
姉が今週送ってくれたのは、今季ラストのきゅうり、ラストのなす、モロヘイヤ(栄養あるよ~というけど、どうも私は苦手意識あり)、万能のデキる奴オクラ、そして手作りブルーベリージャム、レンズ豆などなど。
冬瓜は半分以上、種なんだけど(笑)、まあ夏の名残ですね。
ひと夏で一度も西瓜を食べないと、悲しくなるのと同じです。
冬瓜は淡泊。くずれない程度に下煮して出汁で煮てかな~り放置して、味を染み込ませないと「無味」だと思う。「淡泊宣言」ってやつ。でも味を濃くすると合わないと思う。

(話は変わります)
てのひら美術館のWEB企画展「女性が見つめる燃える金」展、私の次の作家さん、小原裕子さんのご紹介が先日からスタートしました。宝飾アートを作っておられる女性です。すごいですね。手間がかかります。以前、彫金作家の友人と二人展をしたのですが、製造工程の説明を聞いて卒倒しかけました。
小原さんの今回の「うねるような」曲線が華やかな作品は、まさにオリンピックの聖火のような、アスリートの情熱の炎のようにも感じます(個人の感想です)。なんか今回、女性が活躍したなあ。パラリンピックでも。

私、うるし工芸の方の作品も好きなんですよ。あの透明感つうか世界がギュッと詰まった感じ。みなさんジャンルが違い初めてお目にかかる方ばかりなので、毎週「初めまして。こんにちは」状態です。
企画展はあと1ヶ月余りなので、販売も含め引き続きお楽しみ頂ければ、と思います★
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なす(訂正加筆あり笑)★

2021-09-10 | うぐいすよもやま日記

なす

今朝。。。スマホからパソコンメールに「なす」画像を送ったつもりでいたら、なんとうぐいす日記に投稿されていた(笑)。
夜まで忙しくブログ確認していませんでした。ご覧になった方は、びっくりされたでしょうね。
いや、姉からこんな可愛いまん丸なすびが送られてきたので、自慢したかったんです(笑)。
ただそれだけでした!

で、大輔グマが買い物に行って「でっかいまん丸なす買ってきたよ」といったストーリーにしたかったんです。

駄目やん!

その大輔さんと村元哉中ちゃんは、9月3日にアメリカで開催されたローカル大会で今季初戦。
自己ベスト点を大幅に更新して優勝されました。パチパチ。
点数は国際スケート連盟非公式ではあるものの、演技構成点で満点つけるジャッジが居たり、いろんな意味で驚いてしまいました。
フロリダでの生活や試合密着やらで、特別配信があるようですよ。とにかくケガなく、全日本へ進化していけますように★
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大きな版画★

2021-09-09 | うぐいすよもやま日記
朝イチで母をご近所の美容室に連れていき、シャンプー&ブローをしてもらいました。
スッキリして帰り道は晴れ!虹が出ていました。スマホ忘れて撮影出来ず残念。
お昼が済んでから、今日は編み物教室の日なんで支度を。
近場で同行すれば、外出出来るようになりました。足元は覚束ないけど、あの腹痛と下痢の毎日からしたら、天国ですわ。ありがたやー。
結局、「好酸球」の問題ではなかったみたいです。母の復活のための私の「推理と実践」はまた別に書こうと思います。

母が落ち着いてきてくれたおかげで、今日は久々~~~~~に、大きな銅版画の下絵を描いてました。
最近、小さい版が多かったので、チャレンジです。下絵なのに、とてもとても時間がかかります。
カレンダーがもう9月なので、今年中に出来ますように。。。なんて。
だって今日、「おせち」の予約早割の案内なんて来たんですよ(笑)。
もう年賀状の算段とか。やめてー。
まだ気持ちは夏なのよ★
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自分のたてごとを鳴らそう★

2021-09-06 | お知らせ


東京パラリンピック、閉会式も、開会式に続き良かったな~と昨日見てて思いました 楽しく祝祭感に溢れてた。長過ぎず短か過ぎずボリュームがちょうどいい、と。
ネットニュースで「閉会式は、小橋賢児プロデュース」と見て驚いてしまいました。
確か、むか~し若手イケメン俳優としてよく出ていましたよね。私は堂本剛君のファンだったのでドラマ見てたんですが、小橋君がよく共演していた記憶。すーごい可愛いお顔の方でした。
こんな企画の仕事もしてたなんて…でも、オリンピックよりパラリンピックの開会・閉会式の方が、なんかテーマがしっかりと統一されてて、そこが良かった!
オリンピックの方は「とにかく有名人に出て頂かねば」みたいな気負い(縛り?)があり過ぎて、チグハグ感否めず。結局記憶に残ってる一番が「ピクトグラム」って。。。でも私も期待し過ぎてたのかなー。

さて、てのひら美術館のWEB企画展「女性が見つめる燃える金」展、ご好評・ご反響をいただきまして、さっそく「金のたてごとを奏でよ」額付きをご注文頂きました。
あの~。拙ブログ読者の方はもうご存知と思いますが、「版画」なので「増刷」出来ます
なので、「売れちゃったからもう無いわ」と思わないでください(笑)。在庫あります。
額縁がいつものシンプルな額と違い、つる草紋様で金(ゴールド)とアイボリーの2色使い。少し大きめです。「上品だけど少し豪華に」したかったのです(!)

「自分の中にある、やわらかい部分。。。感性のたてごとを、かき鳴らしてみよう」
ってテーマは、もう遠い昔に、絵描きの学校で先生から言われたことです。
もはや先生のお名前も、どの学校で言われたのかも忘れてしまいましたが(たくさん学校行ってるもので(笑))、絵を描いたり音楽をやったり、「創造」とは、自分自身の中の一番やわらかい部分=いわゆる「琴線」みたいなところを、ふるわせて共鳴させて創るんだ、と。
そんな意味のことを言われたのです。
それまでそんなことを考えたこともなかった!
誰かの絵をマネして「なんとな~く雰囲気で」絵を描いてた私は、それ以降、「自分の中の琴線(たてごと)」を意識するようになりました。

その絵の学校で同級生だった友達で、鋭い女の子がいて、私が描いた絵を見て「あ。これは“楽しんで”描いたでしょう。すぐわかるわ」とよく見抜かれました。
その子は私が「たてごとをかき鳴らして描いたか、否か」を、すぐ言い当てるのです。
気持ちを入れないで描いているとすぐわかってしまう。すごい!図星!

たてごとを鳴らして描いても、もちろん失敗作は沢山あるのですが、大切なのは作品の出来不出来じゃない。
「たてごとは、鳴らさないと錆びついてしまう」ことなんです。
みずみずしい感性は、使わないと錆びて固まってしまう。それが「感性の老い」。
自分が何に感動して何に怒りを感じて何を美しいと思うか。
それが大事かなー、と思います。
一銭にもならないから「それがどうした」と言われそうですけど。

この版画のたてごとは「ヘ音記号」の形をしています。「ト音記号」で描いてみたら挫折。
ピアノの譜面では、上の段が右手パートで「ト音記号」が書かれています。
下の段が左手のパートで「ヘ音記号」になっています。
これで、両手の指を同時に使って演奏するのですね(一応、ピアノ弾けます)。
右手がたいてい「主旋律」で、左手は「伴奏」って感じ。ピアノは左が低音なので。
たてごとの模様は「むらくも」のイメージで、「和」を意識。なので「金」と「朱赤」。
なぜ「和」なのか。東京五輪が胸にあるからでしょうか。。。和洋折衷ですね★
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音声解説で作品を★

2021-09-03 | お知らせ


本日9月3日日付から、WEB企画展「女性が見つめる燃える金」にて上砂の作品が紹介されます。
私は、銅版画のシリーズ3点を出品しました。
10×10cmなのでそんなに大きくありません。25cmサイズの額縁に入れて、てのひら美術館内のショップにてネット販売しています。
「音声で作品解説を」と言われてとまどいましたが(笑)、なんとか作りました!
今回は「女性」と「金(きん)」というテーマがあったので、エッチングそのものの技法には触れず、「女性の中の(内なる)金=大事なもの」という感覚で作りました。
あとで、てのひら美術館の方に「なんでテーマが“金”なんですか?」と聞いたら、「ちょうど東京五輪なので、そこにも重ねました」ということでした。
「自分の中の金メダル」。ですね。

ちょうど今はパラリンピックが開催されていて、どんな順位の人でも、あの場に出るだけでも、いや毎日鍛錬を積むだけでも、「金メダルだな~」と思わずにおれません。
「てのひら美術館」の企画展、ここまで様々な女性作家の方達が紹介されています。どの作品も作家さんも、その人だけの重みがあって、見入ってしまいます★
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堺の灯台と「ライトハウス」★

2021-09-02 | うぐいすよもやま日記
「現存する最古の木製の灯台」である有名な堺市の灯台。
前から興味があり、春先に思い切って見に行きましたが、レトロな味わいが滲み出ていて、一枚の絵になりそうでした。
港そのものはあまり風情が無く、寂しい風が吹いていましたが。。。

「月に一度は海を見にいく」勝手に(My)Go to キャンペーン。
ところが3月から緊急事態宣言で遠出しづらくなり、その後緩和されると思いきや、また感染者数上昇で振り出しにもどる。
6月7月は母の介護で全く余裕なし。
そんなことばっかりやってたら、海を見に行くこともなく、夏が終わろうとしています。
悲しいよー。
今から行くか!?
海水浴場は閉鎖だけど、海を見るのは許されるはず(はず!)

そんな「海見たいぞ願望」の現れか、映画「ライトハウス」を見てしまいました。
灯台守の二人の男が、荒れ狂う海で船が来ず孤島に取り残され、段々とおかしくなってゆく。。。
この灯台の写真みたいに、全編モノクロの映画でした。
あ、「ライトハウス」の灯台は、もっともっと大きいですよ。
映画の画面がなぜか長方形でなく左右をカットした正方形なんですが、慣れれば違和感なし。
白と黒の階調だけでこれだけ美しく深く表現出来るなんて~と、ため息が弟ます。どこを切り取っても絵画のように美しい。オスカーの撮影賞?とったのかな。
…なのに起きていることは、おじさん二人のグロばかり(笑)。
カラーにしたら悲惨過ぎて、もう耐えられないのかもね。

グロが駄目な人は見ない方がいいです。隣の男性は半分ぐらい進んだところで退席。
でも、私みたいなひとりの女性客は意外と多く、最後まで見てましたね~。
海の神話みたいな部分もありますが、最初から最後まで不気味なホラーでした。
てか、これを作った人って相当病んでる(笑)。見応えは充分。

今後、灯台に来るたびに「ライトハウス」を思い出しそうです★
コメント (2)
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Half day service★

2021-08-31 | お知らせ
ネットギャラリーのブログの方でお知らせしてるのですが、明日9月1日(水)の12:00~23:59まで、12時間のあいだ、「BASE残暑お見舞い!全品5%オフ」のサービスタイムが設けられます。
今までは、BASEの割引クーポンはスマホアプリのみだったのですが、WEBでも同様にお使い頂けるようになりました。お買い上げ(送料除く)金額が1000円以上、10万円未満の方に有効です。ぜひご利用ください。
9月1日は「防災の日」ですが、うちのマンションも防災訓練あると思います。このあいだ、災害時の簡易トイレも購入しました。あとは乾パンを買い換えるかどうか。。。

そうそう、土曜日に接種した1本目のコロナワクチンは、結局7時間後にMAX37.2度の微熱。その後、翌日いっぱいは腕が痛かった!それ以外は元気でした。90歳の母は熱も平熱。やや痛いのみですぐに注射そのものを忘れました(笑い)。
ファイザーです。東京の若い人たちが夜中からワクチンに並んでるのを見ると、気の毒過ぎます。抽選券をもらうのに早くから並ばねばならない、って、なんでそんなにシステムが駄目っ子なの★
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緑の中のにゃんこ展も終わり★

2021-08-30 | うぐいすとお仕事
土曜で展覧会が終わり、先日搬出してきました。
コロナ禍と猛暑のなか、お越し頂いた方には御礼申し上げます。
来られなかった方のために、雰囲気を感じてもらおうと、写真を追加しました。あまり画質が良くなくすみません(暗かった)。
各作家さんには許可を頂いてないのですが、会期が終了したので大丈夫かな~という判断です。ご都合の悪い作家さんはgメールでご連絡ください!


油田さや香さん(部分)。この方の絵が外国の絵本みたいで好き。


樫原汐里さん。3人展を江之子島のギャラリーで同時開催中だったので見に行きました。


KOSHOさん。写真の上にペイントしてはるのかな。


日本画の小松ケイさんの大きな猫の絵。印象的でした。
左の「加藤の妻。」さんは、「加藤さんの奥さん」ではないそうです。
現代アート的で面白かった。


根立ゆかさん(部分)水彩のタッチが軽やかで好き。


足立祥一朗さん。缶バッジもトートバッグも人気でした。


Vickyさん。鉛筆画の「スナネコ」小品は、お客さんが買って帰られました!
当番で一緒だったので、いろいろお話出来ましたが、爬虫類とかクモとかお好きだそうです。こうもりを見つけて喜々としていた話とか。。。ごめん。苦手(笑)。
巨大な作品(等身大のキリンの絵)などは、ロールに巻いた紙で、「こたつのスペース」で書いていると言ってはりました。
また、「全体像をとらえてから細部を描くのでなく、細部(はしっこ)から描いていく」やり方だそうです。
でも私も、そんなとこあるね(?)
そうやって書くやり方は、楽しいのよね。


ネコジさん。ユニークというかクレイジーな味が好き。いろんな猫。ポストカード買って帰りました。


みーこさん。子猫が可愛い。やさしい絵。


原田美紀さん。一緒に暮らす猫への愛情が。


PARUPOさん。アニメタッチで「パフェに入ってる猫」とか面白いですね。


はまだあいこさんのフェルトは、私はヘアピンを買いました。「お尻のヘアゴム」と悩みました。。。
すーごい猫を観察してはるなあ、と感心します。

猫ブローチそれぞれの猫の顔が魅力的。うしろが岡本さん。


岡本知倫さんと初めてお会い出来ました。女性でした(笑)。このまるこい猫オブジェさんは、「網をグルグル巻いてペイント」したものかな?と思っていたら、そうではないということでした。
持たせてもらったら、そこそこの重みがあったけど、「ずっしり」ではないかな。
やっぱ存在感がね、好きですね。それと「目」がすごい好きです。凝ってはります。
9/28~10/9(10/4は休み)に、心斎橋ギャラリービル2階の「Art espace de palette」で「猫とあそぶ」展にも参加されるそうで、チラシをもらってきました。私が4月にオープニング展に参加した、オープンしたてのギャラリーですよん。


再び上砂理佳さん。やっぱりもっとミニフレーム持ってくるべきやった(反省)。
左となりの方は撮れませんでした。すみません~。


友達が撮影してくれました。緑の中で。いい感じ。
時計草が玄関先で咲き、黒いアゲハ蝶が飛んでくる、そんな夏の展覧会。
ギャラリー風雅様、お世話になりました★
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