上砂理佳のうぐいす日記

9月25日~10月15日、南森町のアートカクテルギャラリー「World」展に新作版画を出品します★

「World」展★

2022-09-25 | うぐいすよもやま日記






南森町のギャラリー「アートカクテル」さんでの企画展「World」が今日25 日からスタートしました。
私の出品は一番奥の黒い壁のコーナーの、左手の白壁にあるようです。
銅版画です。販売もしています。
ギャラリーさんから送っていただいた展示の様子の画像を、少し貼ります。
結局、70人余の作家が参加して、実に様々な表現が楽しめるボリュームになっております。
私はかなり早くに納品しちゃったので、今現在はちょっと日々の生活にバタバタしています。アートから離れてるというか。どうしても母のスケジュールに合わせざるを得ないというか。

なので、ギャラリーの展示を見てやっと、アートに戻ってきた感じがします。
ギャラリーという空間は、現実から離れて違う世界で遊べます。
私もずっとずっと、絵のことだけ考えていたいなあ★
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すだちから焼き肉まで★

2022-09-25 | うぐいすよもやま日記
高知の親戚筋からたくさん「すだち」をもらったら、一度は作る「すだち蕎麦」です。
表面をすだちが覆う圧巻度が大事なので、すだちがふんだんにある時じゃないと。
もっとも今年はすだちが安いように思えます?豊作?

ところがすだちは安くても、秋刀魚が高い!
今年の生サンマだと一匹250~300円。しかもお痩せになってて、油がノッてないからいまいち。
庶民の味方、秋刀魚も一匹100円が120円になり150円200円。。。遂に300円とはね~。
もはや高嶺の花です。地球温暖化問題、円安問題、原油高騰問題もあるけど、ここにロシアと北海道沖の問題も絡んでくるのかな。
「もうイクラも食べられなくなる!」って騒いでた問題、あれどうなってるんでしょう。北海道物産展では普通にイクラ弁当出てんですが。偽物?

食べ物の話をしたのは、人生最高レストランに真央ちゃんが出てたから!
真央ちゃん可愛い。いやすっかり大人の女性になられて、素敵オーラを発散されてますねえ。
昔っから試合の後は「焼き肉食べたい!」連発してたけど、スリムなのは変わらないですねえ。
フィギュアスケーターで「肉嫌い」って人は、聞いたことありません。
みんな、試合やショーで頑張った後は「焼き肉!」。
ダイエット中の選手でも。
やっぱり運動量が桁違いだから、肉食べないと持たないのでしょうか。
真央ちゃんのあの可愛さは、屈託ない食欲から来てるのかもね★
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台風皆さん大丈夫ですか★

2022-09-19 | うぐいすよもやま日記
あまり臨場感が無い写真ですが、台風です。14号です。
ついこの間、鹿児島のお客様に大きな額縁を送ったのですが、台風直前で助かりました。。。が、昨夜は鹿児島上陸と報道されていたし、また下関にも島根にもお客さんが。この前は宮古島でしたね。
台風ルートの地名が出るたびに、お客さん大丈夫ですか~と案じてしまいます。皆様のご無事を祈ります。

南側ベランダは午前中に片付けましたが、すんごい風が吹いています。入れなくて後悔する鉢は無いか?今ならまだ間に合うぞ?
なんて葛藤しながら、さて今夜はどうなるのか。
せっかく母をデイサービスの敬老会イベントに送り出したのに、早く帰ってきちゃうという想定外の日になりました。
敬老の日にあわせて、様々な方からプレゼント頂きました。ありがとうございました。
11月には92歳になるんですが、エリザベス女王は96歳、昨年亡くなられた旦那さんは99歳。いけるいける、と思わずにおれない。
96までいったら「エリザベス女王まで来たよ記念」とか、表彰して欲しい(笑)。なんだか励みになるじゃないですか。

さて、日本的には敬老の日で、イギリスはこれから亡き女王のお葬式です。
ライブを厳かに拝見いたします~★
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認知症本の決定版!★

2022-09-16 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
最近読んだ本で最も自分的ヒットの一冊。
「マンガ認知症」といいます。ネットで見つけました。
漫画家のニコ・ニコルソンさんのお祖母さんが70歳位から認知症を発症。その娘であるニコさんのお母さんは、東日本大震災で大変な目にあいやっと落ち着いたと思ったら、今度はワンオペ介護で悪戦苦闘することになります。
東京でマンガ家をしていたニコさんは心配して介護に加わり、そこへ「お助けマン」として学者である佐藤眞一さんが「サトー先生」として加わり、物語は進行していきます。

ニコさんの漫画が可愛いギャグタッチで、悲惨なことでも明るいトーン。でも時にはじーんとくる。素晴らしい説得力です。
著者の佐藤眞一先生という方は、老年行動学、老年心理学専門の医学博士で、ご自身も家族の認知症介護を経験しておられるのでまた説得力に満ちています。
やはり、認知症の人と暮らす困難とか家族介護者の心情は、経験しないと本当のところはわからない。
認知症の権威で有名な長谷川和夫さんも、「自分が認知症になって初めて患者の気持ちがわかった」と言っておられましたが、介護する側の心理は最後までわからなかったと思います。
赤ちゃんのおしめを洗うのとは違い、親の(失敗)排泄処理をするというのは、仕事として割り切った感情で行うことは無理といってもいい。
なので「割り切る」のではなく、「なぜ認知症の人はこういう行動をとるのか」「なぜこういう発言をするのか」。
その仕組みを、脳科学的側面と心理的側面の両方からサトー先生が解説してくれるのが、とてもツボです。
「そうそうそう!」「(介護者は)それが辛い!」「これって母の症状と全く同じ!」
…のオンパレード。もう、うなずきまくり。
ニコさんのお母さんはちょうど私と同世代かな。
「娘だから母一人ぐらい私が面倒みれなくてどうする」
「離婚して娘(ニコさん)の面倒を母がみてくれたから、私は仕事が出来た。だから今度は母に恩返ししなくては」。
この心理、痛いほどわかります。お母さんはお母さんなりに必死で介護してるのに、お祖母さんは「お金取っただろ!」とか怒る。
一番身近にいて誰よりも苦労してるのに、感謝されるどころかひどいことばっかり言われる。この理不尽さ。
私は母にドロボー呼ばわりされたり、意味なく怒られたりはしなかったから、まだ良かったかもですが、認知症初期にはそれが脳の病気だとはわからないから、「なんで?なんで?」の連続で腹が立つばかり。
その辺りの、症状の経過・進行、周りとのすれ違いがなぜ起こるか?が、丁寧に過不足なく描かれます。
私も認知症の本をかなり読んだ方ですが、もうこれは決定版ね。
これ一冊読めば!救われる!
とすら言いたい。

よくネットに、「認知症の人に怒ってはいけません。認知症の人はすぐ忘れても“怒られた”という嫌な感情だけは残ってしまうんです。だから介護者は怒らないようにしましょう」という解説があります。
それは正論かもしれないけれど、「正解」じゃない。
怒りの感情を押さえ込むとどんどん介護者はストレスがたまりますから、果ては虐待や心中みたいになっちゃうんです。
「理不尽に耐えよ」ではなく、「なぜその“理不尽”が起こるのか」。仕組みを知ることが大切。
認知症の人の脳と心を理解して(推測して)、どう対処すれば介護者は救われるか。
「介護される人と介護する人両方が楽になる」実用本とも言えます。

マンガっていいですね。私も好きになったこのニコルソンさん(日本人女性ですよ)の、お祖母さんはその後在宅介護から施設へ入られたそうで、「施設入所編」が続編として出るそうです。
そう、施設へ入所したからといって、全て解決!じゃなーい!
そこにも様々な問題が。。。という続編も、また買ってしまいそう★
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この空に★

2022-09-09 | うぐいすよもやま日記
エリザベス女王、亡くなられたんですね。
つい先日、新しい首相のご挨拶を受けていた時はお元気そうだったけど、急変したのかな。ご親族が集合…と聞いて「これは~」と思っておりましたが。

25歳で即位して在位70年て。多分もうそんな方は、なかなか出ないのでは。
この間はゴルビーが亡くなったし、ひとつの時代が完全に終わった感じがします。
日本でいえば昭和。東西冷戦の時代が。

イギリスの人たちの感覚としてはどうなんだろう。
ご冥福をお祈りします★
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エモジさんのリングノート

2022-09-06 | うぐいすよもやま日記


南森町のアートカクテルギャラリー「World」展に出す作品の準備をしています。
今回はポートフォリオも提出必須で、久々に新しく作ることに。
ポートフォリオとは、作品写真や展覧会の履歴をまとめて一冊のファイルにしたものですが、せっかく版画をやってるので、写真でまとめるより「ナマの版画」を見て頂くことにしました。小さい版画を直接貼って。



ただのファイルじゃつまらないので、谷町六丁目の「エモジ」さんにオリジナルリングノートをつくってもらいました。
表紙は厚い紙に布を貼ったものが何種類も置いてあります。ワクワクする絵柄ばかり。
A5かB5か。私はA5にしてフクロウさんの線画風プリントを選択。裏表紙はグレーの色ちがいに。中身の紙は、マーメイド紙の薄い茶色にしました。
あとはリングの種類を決めて。リングはシルバーに。版画を貼ると分厚くなるので中身のマーメイド紙は少なめに。完成して嬉しかった!


最初に購入した8センチ角のミニノート。友達へのプレゼント用のはずが結局、使わずに大事に家で保管。

もともと、枚方市駅の出店で小さいリングノートを売ってはって、あまりに可愛いのでまた店に行きたいなと思っていたら、二年ぐらい経っていました(笑)。



じぶんで表紙、中身、リングを選べるのが良いですよね。
この小さい正方形サイズや、御朱印帳もあります。お店は空堀商店街。
ゴキゲンなオーナーとおしゃべりしながら、世界で一つだけのノートを作りませんか★
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パキスタンの洪水★

2022-09-04 | うぐいすよもやま日記
今日のニュースを見て初めて知りました。なぜもっと大きく報道しないのだろう?
国土の3分の1が水に浸かるって!
日本に置き換えたら、北海道以外すべて沈没。。。というイメージだそうです。まさに「日本沈没」じゃないですか。
豪雨とヒマラヤの氷が溶けて川があふれ、凄まじい勢いの濁流が建物を押し潰していく動画を見ました。恐ろし過ぎます。
今度、水が引いた時には大量のゴミと泥が出て。。。復興もまた大変。
地球温暖化が招いた悲劇と、パキスタン政府が声明を出していましたが、だからといって急に事態が良くなるわけでもなく、これからも地球規模でこんな大災害が続くのでしょうか。なんだか気が遠くなってきます。
日本もついこの間、浸水でひどい被害だったし、他人事でなく本気で防災に取り組まないと。
とりあえずパキスタンには、寄付金送るしか術がない。。。★
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ミラーライアー4★

2022-09-02 | うぐいすよもやま日記
「ミラーライアーフィルム season4」という映画を観て来ました。ネットでも配信されるようですがやっぱり映画館で見たい。大阪は梅田ブルク7です。見ましょう!

有名無名、キャリアの長短に関わらず、様々な俳優・監督が15分短編ドラマを制作し、一本のオムニバス映画としたものです。
season4ということは1、2、3もあるわけで、プロデューサーに山田孝之の名が。
クセある作風かと思ったら、意外と「身近な何気ない心の揺れ」をテーマにしたものが多く、コメディ、シリアス、ミステリー、アニメ、と様々でした。

斎藤工監督のブラックコメディみたいな作品が面白かった!
相変わらず皮肉屋さんというか。。。芸能界の現実をコキおろす。一筋縄ではいかない斎藤監督。
ちょっとコンプライアンス問題がクド過ぎる感アリですが、長編を見たくなります。
あ、斎藤さんが窪田くん撮った映画もう出来てるのよね。楽しみやわー。

ムロツヨシ監督作品が意外に良かった(笑)。
ほのぼの可愛い。あたたかい気持ちになります。
前半アニメで、その絵のタッチがスケッチ風で素敵なの。ちょっと舞台劇みたいですね。
てかムロツヨシは長年、舞台作品も自力で作っているから、楽しんで参加してる気持ちが伝わってきます。ほんとにお芝居が好きなんだなあ。

水川あさみ監督は旦那さんの窪田くんほぼ一人芝居で撮ってるんですが、ナチュラルで繊細です。音楽が良いなと思ったらサカナクションだった!
「ふが僕」の頃の、悲しくも強い瞳の窪田くんが帰ってきた感じがします。とても嬉しい。
そしてやっぱりパートナーは、相手をどう撮ったら魅力的か、わかってるな~思いました。無精髭でもとても美しいんす。
喉仏の動きで感情をあらわすのがクボタだとわかってるのも、さすが嫁監督です。
人生につまづくひきこもり青年の役なのですが、「ロクヨン」から長足の進歩です。ファンの方、ご安心ください(笑)。
あのロクヨンの髭と髪はメイクさんの責任なのか監督のセンスなのか。。。ゲホンゲホン。
しかし(声のみ出演)でキムラ緑子さんを起用って贅沢ね。

あとは、私が知らない監督さん、俳優さんの作品もどれも面白かったです。
「学生さんの習作」みたいなものはひとつもなくレベル高かった。
世界の終わりみたいなカップルの話、初監督らしいけど味わったことない不気味さで、もっと長く見てみたい。
言葉が通じないおじいちゃんと少女の交流も良かった。無国籍感が自由だった。
水川×窪田作品目当てで行ったけど、商業映画に無い「新鮮な風」が吹いていて、演技すること、物語を作ることの純粋さが、とても心地よかったです。
私が見たかったのはこういう「外国のインディペンデント系みたいな映画」だったんだな~。

「ミラーライアー」って「嘘つき鏡」って意味でしょうか。
鏡の中の「私」は、別の人生を歩んでいるかも。
チャレンジングな映画シリーズ、ずっと続いて欲しいので、せっせと応援しますよ★
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テレビ花火★

2022-09-01 | うぐいすよもやま日記
今年は結局、花火大会を現地で見ることはかないませんでしたが、テレビで生中継やってくれて助かりますね~。
淀川花火、今年は決行。ライブ堪能しました!
自宅ベランダから、ほ~んの少し小さく見えるんだけど、テレビとベランダを行ったり来たりで忙しい。
以前は野田阪神の某スーパーの屋上から、巨大な打ち上げを拝めました(抽選制で友達が当ててくれた)。
みんなでお弁当やビールを持ち寄って、楽しかったな~。
でも、一番大きく臨場感たっぷりで見えたのは、海老江の河川敷でした。
敷地も広大だから人もすごくて、仮設トイレに行って帰ってくるのも大変。
でも海老江会場は封鎖になっちゃったのよね。

長岡の花火、大曲の花火も、テレビでありがたやライブ中継。
山下清のあの有名な貼り絵の「長岡の花火」、まんまですもんね。
なぜあの光景を、写真も撮らずに脳内再生して絵に出来るんだろう。
山下さんの才能ってすごい★
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フィギュア新シーズン★

2022-08-28 | うぐいすよもやま日記
(写真はニッカンスポーツからお借りしました)
新横浜で開催されていた「フレンズオンアイス」も、今日は千秋楽。盛況のうちに幕を閉じたようです。
行きたかったけど、今年は無理やったね~。
知子ちゃんの本格的プロデビューに、ステファン先生と昌磨くん、ジェイソン初参加に「かなだい」新プロ披露でしょ。
豪華!
しーちゃん(荒川静香嬢)のご報告とファンの皆様のSNSで、「ミス・サイゴン」のプログラムが特別上演されたことがわかりました。
知子ちゃん、ステファン、しーちゃんの三人で繰り広げられるミス・サイゴン。どんなんやろ。想像するだけでため息が出ます。大人のドラマですね。
そうです。私はミス・サイゴンの音楽が大好きなんす。
舞台は見たことないけど、ユナ・キム選手の2007-2008シーズンのフリーを見てから、大好きになってしまいました。
今でも彼女のフリーの中では「レ・ミゼラブル」と並ぶお気に入りです。
(なぜかこのシーズンのユナちゃんは前半は良かったのに世界選手権本番ではイマイチで、17歳の真央ちゃんが「幻想即興曲」で優勝しました)

大輔さんとかなちゃんのアイスダンスカップルは、新プログラムの「コンガ」を披露したとか。
リズムダンスの今季の課題は「ラテン」で、この「コンガ」はグロリア・エステファンとマイアミ・サウンドマシーンと書いてあるよ。私も知ってるあの大ヒット曲!?
大輔さんのラテンといえば、ピンクのシャツで度肝を抜いた「マンボ!」思い出しますね。
もともとああいう濃い~いラテンはお得意分野だから、良いんじゃないかな。

昨年は惜しいところでオリンピックを逃したので、今季は心機一転頑張って欲しいです。ミスさえ無ければ全日本優勝できると思うんだけどな。。。ミスさえ無ければ。
フィギュアスケートは、オリンピックが終わって7月1日が「お正月」。新シーズン始まりになりますが、引退したり休養をとる選手、コーチを替える選手、怪我から復帰する選手、みんな色々と変化があります。
ロシア選手はやはり出ないし、グランプリシリーズはロシアと中国大会は中止。そしてルールがかなり変更になりました。
どうなるのかな!?
フレンズオンアイスが終わると、夏休み終了~いよいよ新シーズン本格的に始動!という感じです★
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大詰め★

2022-08-26 | うぐいすよもやま日記
今、新しい版を彫っているのですが、最後の大詰めです。
ここで失敗すると今までの苦労が水の泡になってしまうので、必死です。集中しまくりです。
銅版画の原版は、彫って腐食→彫って腐食→彫って腐食→試し刷り。
また彫って腐食→彫って腐食→彫って腐食→試し刷り。
この繰り返しで、幾重にも線を重ね、だんだんだんだん濃くしていきます。
でも、彫って腐食した線は消すことが出来ないので、失敗出来ず緊張しまくりです。
最近はもう拡大鏡で、こんな風に彫っています。
クーラー仕事場にないし~根性しかないー。

来月9/25~10/15まで、南森町の「アートカクテル」というギャラリーの企画展に出品します。
テーマが「World」。
頑張って仕上げるぞ★
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冷房で回転率上げる説★

2022-08-23 | うぐいすよもやま日記
このパン、可愛いでしょ~!中にクリームが入っているラッコとライオンくん。
クローバーベーカリーというお店のパンです。
この間たまたま発見して買ってしまいました。まだオープンして二年とか。
パンの生地自体がモチモチして美味しいし、なんちゅうか一個一個に心がこめられてる感じ。
ふんわりした店内の雰囲気にふさわしく、小さい子供が遊べるようなスペースも作ってあります。ママと一緒に来店したら楽しいやろね。

さて今日初めて行った某パン屋さんは、イートイン出来るのでランチしてたんですが、寒い!
気をつけて冷房直撃を避けた席を選んだつもりが、熱い紅茶を飲んでもこりゃたまらん。上着は羽織っててもスカーフを忘れてしまっとる!
隣の隣の席の小さい男の子が「寒いよ!」と若いお父さんに訴えていて、「はよ食べ。はよ出よ」とせっつかれていたから、私だけが寒いんじゃないわ。
私のお向かいの窓際の席にすれば良かったのかな。。。と思ってたら、そこに居た年配の女性二人組が「風邪ひくわね」「こりゃうどんでも食べなきゃ(笑)」と、そそくさと退出なされました。そこも駄目だったか。
私は今日はこれから大事な用事があるので、絶対風邪をひいたらアカンのですわ。
全勢力を傾けて体内の熱をかき集め?5分で食べ終わって退散。ああ外の暑さが今は嬉しい(と2分だけ思った)。

なんであんなにシベリヤ並みなんだ!?
思い返せばクローバーベーカリーも寒かったわ。
パン屋さんってパン焼き釜の仕事が熱いから、冷房効かせないと働いてる方が倒れちゃうのかなー。

なんて思ってたら、「カフェは冷房を寒く寒くして、お客さんが長居出来ないようにしてある」なんてネット記事を読みました。
そういうことか!
回転率ね。
でも今年はあれだけ節電を呼び掛けておいて、これはないやろー!変なの★
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夢占い★

2022-08-18 | うぐいすよもやま日記
今日はちょっと涼しかった関西。やっぱり3℃低いだけで随分違いますね。
初めて秋の虫の声を聞きました。はよ夏終わってくれ!

さて先日「夢で父に聞きたいことがあるから、お盆の間に出てきてくれんかしら」と思っていたら。
なんと昨夜登場したのです。
それがっ!
父に殺されかける夢でしたっ( ;∀;)
「お父さん、やめてよ!私よ!」と必死で訴えてる時に、「あ。これ夢だ。早く覚めなきゃ!」と金縛りから脱出する時のあの感じになりました。
なんとか夢から脱出。あー怖かった~。汗びっしょり。

思わず翌朝、「親に殺される夢」で検索しましたら、「あなたが新しい局面を迎える吉兆です」とあるじゃないですか。
あー良かった(笑)。悪い夢じゃなかった!
でもあんまり怖くて、父に聞きたいことな~んも聞けなかったわ★
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77年も経ったのに★

2022-08-16 | うぐいすよもやま日記
終戦記念日からお盆休みも終わり。今日は大文字です。
一度、「京の秘密スポット」から大文字焼きの「大」を拝みたいのですが、まだ実現ならず。
めっちゃ巨大な「大」が見える某所なんです。ま、生きてるうちに行けるでしょう。
「秘密」だから書けませんが(笑)。

終戦記念日前、「世界ふれあい街歩き」のウクライナ・キーウ編をBSで再放送していました。
2019年に放映されたもので、私も所々覚えていました。同時は「キエフ」呼び。
街が美しくひまわりを露店で売る人も笑顔。野菜や果物も艶々。道ゆく若者も明るい。平和そのものです。
公園の巨大な虹のアーチのモニュメントは、少し黒い筋=ひび割れが入っている。
虹はウクライナとロシアを結ぶ友好の架け橋なんだけど、ひび割れているのは「クリミア侵攻」をあらわしているのだそうです。
今はこの虹のモニュメント、どうなってるのかな。友情の銅像?取り壊されましたよね。

戦没者の写真プレートがずらりと並ぶ壁の前で、小さな兄妹とベンチでくつろいでいる若いお父さん。
彼もクリミア侵攻時には兵士として前線にいて、友人は亡くなった、とプレートの顔写真を指差しました。
深い悲しみが、穏やかな表情の内側から滲み出てくるようでした。
家庭の善きパパだった彼もまた、今は兵士になってるんだろうか。子供たちは疎開してるんだろうか。
そう思ったらいたたまれません。

キーウの街中のしゃれたピザ・レストラン。
優しげな青年が、子供たちにピザ教室を開いています。自分で作って釜で焼いたピザは、家族で食べると最高でしょう。
青年は「ここは、元兵士の精神的療養を兼ねて開かれた場所なんです。戦地で傷ついた心を、子供にピザ作りを教えることで癒すんです」と話し、仲間たちと笑顔で働いていました。
たくさんいるスタッフは皆、若い男性で、元兵隊さんなのでしょう。

番組終了後、ピザレストランの青年たちの集合写真と共に、「2022年2月、ロシアのウクライナ侵攻と同時に店は閉鎖」とナレーションが入りました。
多くのスタッフが再び前線に赴き、店のオーナーの男性は、マリウポリの戦いで戦死した、との事でした。
あの、取材に応じてくれた、子供たちにピザ作りを教えていた青年は、どうしているのだろう。
涙が止まりませんでした。
2019年の番組では「戦争は過去の苦難」だったのに、キーウは美しい平和な街だったのに。
再び爆撃に合い破壊される街と、死んでいく人たち。これが現実だなんて信じられない。でも現実なんです。

77年たってまだ戦争をやっている世界を、憂えている人は多いでしょう。
私は「街歩き」ファンなのですが、こんなに衝撃を受けた回はありませんでした。
「平和」は、必死で守り作りあげるものなのでした。
どの国にも複雑な歴史と政治事情があり、様々な思いが交錯します。
今後、もしロシアの「街歩き」があったとしたら、プーチン政権の悪行が完全に「過去の歴史的大罪」となっていて欲しい★
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いつもよりちょっと★

2022-08-13 | うぐいすよもやま日記
施餓鬼法要の際にいつもご住職が「法話」をされるんですが、今年は「お供えについて」でした。
「お盆にはお仏壇に、いつもよりちょっと豪華なお供えをしてあげてください。故人の好きだったものとか」
ということで、スイカ。父も兄もスイカ好きでした。無類のスイカ好き一家?
「故人がお肉を好きだったら。。。それはちょっと。餃子とか玉葱とか、匂いの強いもののお供えは控えてください。基本、精進料理と思ってください」。
「提灯に灯をともさないと、仏さんが道に迷って帰ってこれなくなってしまう。必ず灯りを」。
うちは、親戚の人 たちが提灯を送ってくれましたが、逆に親戚が亡くなった時は、共同でうちからも送りました。
他の地域はどうなんでしょうね?
なすびときゅうりに箸を差して馬に見立てるアレは、全然やってません。ほおずきが盆の花に入ってます。

いつもよりちょっと豪勢にしたお仏壇。
私は最近、父に聞きたいことがあるので、夢で会えないかなと思っています。
8月は今年も「祈りの月」。
で、そろそろ稲川淳二の怖い話が聞きたいんですけど。。。★
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