上砂理佳のうぐいす日記

8月6日は窪田正孝君のお誕生日。30歳とは思えぬ可愛いヒモ男っぷりで、土曜ドラマ「ヒモメン」笑いころげながら見てます~★

いつか見た空★

2018-08-15 | うぐいすよもやま日記
季節外れの凧が上がっていました★
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僧走の夏に★

2018-08-14 | うぐいすよもやま日記
京都真如堂の中にある8つの塔頭(たっちゅう)のうちのひとつ、吉祥院では、初夏に先代ご住職が亡くなられました。
昨年のお彼岸位からお姿が見えず臥せっておられるようでしたが、御年90歳であられたので「大往生」と表現させてもらってよいのでしょうか。
訃報の届いたのが6月の地震後のことで、うちも体力的精神的に余裕がなく、通夜も葬式も参列ならず。
このお盆は、先代が亡くなられてから初めて吉祥院に伺ったことになり、失礼を詫びました。
報せに書かれてあった、歴代ご住職のお墓を探し、お参りさせてもらいました。
先代ご住職は「いかにもな僧侶」という感じの重厚感あふれるお姿で、私が子供の頃からお世話になっていました。インテリで講話も楽しく、かつ気さくな方でした。
あんなに元気だった方でも、死ぬことには抗えない。
今はこの墓石の下で眠ってはるのかな…と思うと、不思議な気持ちです。

「八月は祈りの月」で、いろんなところで「祈る」ことが多いのですが、お坊さんにとっては「走る走る」超忙しい月のようです。
うちのマンションでも町中でも、バイクや車に乗って汗を拭き拭き檀家を回るお坊さんを、しょっちゅう見かけます。
「師走」ならぬ「僧走」と呼びたくなりますね。
真如堂吉祥院の現ご住職はなかなかの「ITお坊さん」で、WEB日記もつけてはります。
これを読んでると、お寺も大変。。。激務なのですね。
暑くても寒くても、お寺と庭は手入れしないといけなくて、スタッフを雇っているわけでもなく(昔ながらの“小僧さん”とかいないのかな?)、何から何まで自分でやらなくてはならない。
そして並行して読経の外回りで、檀家さんが遠隔地ならば何時間もかけて。
私も、兄が亡くなった時に「なんで葬式に呼んでくれなかったの!京都から行ったのに!」とあとで言われたんですが、とても悪くて言えませんでした。過密スケジュールで(だから葬儀屋さんが用意したお坊さんが読経)。

お寺ってクラドファンディングですよね。
少子化や墓離れで、お寺の収入も減る一方だったら、いつかは「廃寺」になってしまう。
私自身は実は、多額のお金をかけて葬送し墓を建て戒名を頂くことに疑問を持っています。
でも、「お墓があるお寺」が存在すること、そこで守ってくれてる人がいることの、精神的バックボーン感はとても大きい。ここが無いと、本当に「根無し草」だな、と思うのも事実です。
いつ行ってもそこには「安らかな場所」がある。
それを維持していくには、やはりお金も労力も、檀家が寄付していくしかない。
「必要としている人」が、「必要とするところ」のために、お金を出す。訪れる。維持してくれている人に感謝を伝える。
私はここが廃寺になったら悲し過ぎるので、可能な限り「クラウド」に参加したいです★
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むくげ★

2018-08-12 | うぐいすよもやま日記
お寺は中も外もこの花でいっぱいでした。
私は実は「芙蓉」だと思ってたんですが(笑)、「木槿(むくげ)」なんですね。
白、ピンク、紅いろ…なんとも美しく目に優しく、酷暑と坂道のしんどさをやわらげてくれます★
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夏の京都★

2018-08-11 | うぐいすよもやま日記
お墓のある真如堂で、お十夜の法要の日が今年もやってきました。
早朝から出かけたおかげで、どうにか涼しめに過ごせました。
真夏の京都は37℃くらい平気で更新しますから、もう、5分歩いただけでクラクラしてくる~ので、正午過ぎたら炎天下を歩いてはいけない。。。

お寺はどうしてあんなに涼しいのかな。
緑が濃い濃い。
それもご住職のお手入れのおかげ。
セミの大合唱に混じって、つくつくぼうしが時折鳴いています★
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今年のできばえ★

2018-08-09 | うぐいすよもやま日記
姉の家で実っていた梅で、今年の梅シロップ出来ました!
地震前から仕込んでいたのに、かなり時間がかかってしまいました。
今回は初めてザラメで作ってみたので、なかなか砂糖が溶けず苦戦したのですよね。
でも仕上がりの味はバツグンです(^.^)ノ ちょっと発酵しかけ?な旨味が。
カフェで出したい★
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広島の青い空★

2018-08-06 | うぐいすよもやま日記


今年も8月6日がめぐってきました。
広島の空はどうだったのでしょう。
私が初めて平和記念公園を訪れた時は、空は抜けるような青でした。
公園の中に、印象的な「原爆の子の像」が建立されていました。
佐々木禎子さん。広島で被爆したのち、白血病で亡くなった少女は、病気が治るよう鶴を折るのが好きだったとか。はばたく鶴と共に願いを込めた両手で天を仰ぎます。



後ろから見た像。周りには同じく踊るような子供たちが。
希望にあふれているように、見えました。
青い空と広いおだやかな公園、歩いているといろんな思いがめぐりました。

大阪に帰ってからいろいろネットで調べていると、この像は禎子さんの中学の同級生だった方たちが、寄付を募り建立にこぎつけたそうですね。
国が建てたものとばかり思っていました。
同級生だった方たちはもう70代ということで、当時の惨劇の語り部として、また記録を本として残して、若い世代に「伝える」ことをなさってます。
この像も、ここに存在するだけで、「伝える」使命をずっと果たしていくのでしょう。
芸術作品は、そういう意味では「メッセンジャー」なのかも★

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花火たけなわ★

2018-08-04 | うぐいすよもやま日記
今日はカンテレで「THE ICE」特番があります!
大ちゃんも新プログラムが発表されて、関西勢スケーター達と共に出演。予告見る限り、顔が「シュウッ」と引き締まってる感じがします。

夜は淀川花火なんですよ。
海老江河川敷にまた行こうかなと思ってたけど、今年は私の腰具合やお仲間の都合で見送りました。
みんな年くったせいか(笑)、腰だの膝だの肩だのが故障気味で状況が変わってきました。
毎年ナマ観賞だったんですが、年々あの人混みに耐えられなくなってる~。

でも今は花火大会テレビでやってくれるのですよね。
この間の長岡花火も「LIVE」でした。すんごいスケールでしたね。

これは、花火観賞仲間のセンパイから頂いた「かまわぬ」のてぬぐいです。
「宵富士に花火」というタイトルがついています。
鮮やか!★
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ということで出来ました★

2018-08-02 | うぐいすよもやま日記
生姜オンリーでもいいけど、梅干しの果肉を入れるとアクセントになります。
お弁当にピッタリ★
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甘酢★

2018-08-02 | うぐいすよもやま日記
田舎の高知は生姜の特産地ですが、たま~に沢山送ってもらいます。
売るほどあるけど、生姜はいっぺんには消費出来ない…そんな時、母が必ず「生姜の甘酢漬け」を作ります。
これは去年作ったもの。
私が勝手に作ろうとすると怒られるので(笑)、これは「おまかせ」にしてます。
酢と砂糖と生姜のスライス具合とか、ビミョーなこだわりがあるんでしょうね。
何より私は生姜の皮をこそげるのが 面倒で、すぐ「剥いて」しまうので、こっぴどく怒られるんです。
いいじゃないか!
剥いても!
結果は変わんないよ!
と反論したら、「生姜は皮と実の接する部分に一番栄養があるのに、そこを切っちゃったら食べるとこないでしょ!」と、正論で対抗してくるのです。
でもめんどくさいのよ!(^_^;)

今日はこれを使って「イワシの生姜煮」を作ります。
腰椎圧迫骨折以降、カルシウムとビタミンDを毎食意識するようになりました。
今は飲み薬とたま~に患部に電気をあてるだけ、なので、あとは自力で治すしかないのです。
納豆、乳製品、魚、キノコ類、海藻、青い野菜…ここらへんをクルクル、ヘビーローテーション。
イワシも、骨密度を上げるために採ると良いそうです。
でも、小さいイワシって下ごしらえが面倒なのよね。
とことん「面倒」から逃げてる私(笑)★
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8月は葉月★

2018-08-01 | うぐいすよもやま日記
赤い火星を拝んで、今日から8月。
今日も体感温度は36~7℃です(((^_^;)
いやはや。外にいるだけで「危険ゾーン」

2018年度版の「チェルノブイリカレンダー」は、チェルノブイリ子供基金が毎年発行しています。
福島とチェルノブイリでそれぞれ被災した子供たちが、沖縄やベラルーシなど自然豊かな保養地で元気に遊ぶ姿がおさめられています。
ジャーナリスト広河隆一さんの撮影ですが、基金のブログには、広河さんの見解も文章におさめられています。
読んで考えさせられることが多い。日本各地で災害が多く、福島のことを忘れがちになっていますが、まだ何も解っていないのですから。

カレンダー8月は、久米島で遊ぶ子供たち。海辺の綱引き。
毎月、子供たちのあどけない笑顔に癒されます。
しかし、チェルノブイリ事故当時に子供だった人が、もう結婚して子供を産むぐらい、月日が経ってしまったんですね。
カレンダーの註釈に、子供たちの「その後」が小さく書かれていますが、甲状腺ガンで苦しむ人たちの実情を窺い知る事が出来ます。
病気で傷つけられても、強くたくましく生きる人々の姿が印象的です。

旧暦で8月はもう秋に近い。
「葉が落ちる」ことから「葉月」になったそうですが、実際は「葉が燃えてる」感じがします。
でも、台風のあと、ほんの少しだけ「秋の風」が吹いたような気がしました。
「ほんの少し」★
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凄まじかった★

2018-07-30 | うぐいすよもやま日記
昨夜は夜中3時頃に、台風直撃。
凄まじい風の音で、恐ろしかったです。ガラス戸が割れるかと思いました(/。\)
「ドオンドオン」と、ホラー映画のラップ音みたいな、不気味な音が。
玄関側廊下にガスと水道のメーターボックスがあり、その大きな鉄扉が強風で開いたり閉じたりしているのです。
扉は普段ズボラで、カギをかけていませんでした。
早く閉めに行かないと、鉄扉がもし、ちぎれて飛んでいったりしたら大変。
意を決して暴風雨の中を閉めに行ったのですが、カギが固くてかからない!
自分も吹き飛ばされそうで、10秒居るのが限度。
戻ってきてずぶ濡れの体を拭いてフトンに入ったら、また凄まじい音が~。
カギがしっかりかかってなくて、またまた開閉しているのです。
知らんぷりして寝よか思いましたが、ご近所から苦情が来ても困る。
またずぶ濡れで閉めに行き、また扉が開き、そんなことを繰り返しているうちに風雨が弱まり、やっとしっかりカギをかけて閉めることが出来ました。

急に静かになり、風の音がやみました。
これが「台風の目」ってやつか~。昼間なら青空に太陽のはず。
昔は台風で必ず停電になり、家族で蚊帳吊ってその中で懐中電灯つけて「キャンプごっこ」しましたねえ。
懐中電灯のあかりで、わざわざ持ち込んだ漫画を読むのが、至上の喜びでした(笑)★
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暑中お見舞い申し上げます★

2018-07-27 | うぐいすよもやま日記



この間ちょっと時間が空いたので、型染版画家の松原秀子さんのワークショップに行ってきました。個展をされていたので、関東から土日にお越しでした。
柿渋を塗布した伊勢型紙を切り絵のように自由に切り抜き、水彩絵具で好きに彩色します。いわばステンシルですね。
刷毛で色を入れる時が、なかなか難しい。こすったりすると紙が毛羽立ってくるし、刷毛の水分が多いとはみだして滲んでしまいます。
「ほんのちょっとした手かげん」こそが、プロの技なんですね。先生の手元を凝視していると、あっという間の魔法のようです。
帰ってきて、自分の考えた絵柄でやってみましたが、絵の具がはみだし気味!
(一応ネコです)★
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さらば★

2018-07-24 | うぐいすよもやま日記
月に一度の大型ゴミの日に、地震の際に倒れてきた本棚を捨てました。ちょうど1ヶ月がたった日でした。
解体すれば運びやすくなるけど、とにかく重くて背が高いから、解体どころか横に寝かせるのも困難。
でも横にしないと外まで出せないので、傍らに置いた椅子の背にもたせかけて、少しずつ少しずつ倒していきました。
前の日に管理人さんに「運び出し予約」をしておいて、玄関まで自力でグイグイ押してきた本棚をやっと、男性二人に託して終了です。
私が持つとまた腰の骨を折るのは目に見えていたので(笑)、管理人さんに頼むことが出来て有難い。
うち以外にも大型ゴミを出すお宅が山のよう。マンションのゴミ捨て場は満杯で、臨時スペースが設けられました。
高価そうな洒落た家具も多く、みんなこの狭い廊下や玄関から、どうやって入れたんだろう!?
入れる時はワクワクもあったでしょうが、出す時はもはや「厄介者」です。
うちもこれで、阪神大震災以降、大型家具は1ダースは捨てました。その中にはピアノもありました。どうやって出したんだろう?
家族が多かったり男手がある時ならいいですが、家族が少なくなり、家具運びが困難になってくる前に、捨てられるものは捨てていこうと思います。
最終的には、自分一人で動かせるモノしか持たないつもり。

私に直接のしかかってきた整理ダンスは、とても重いモノなので手放そうかどうしようか迷いましたが、とりあえず部屋の一番隅に移動させて、倒れても怪我しないように。
整理ダンスの隣の大型飾り棚(本棚)は、古くなった針金を新しくして、がっちり壁に固定。
ガラスの開き戸になっているので、保護フィルムを貼っておくこと。
これもいずれは捨てる予定ですが、今回の本棚よりさらに大きいので、どうやって運んだらいいんだろう(笑)。「明日考えよう」ってやってるうちに、何年も経っちゃうんだよね。

買う時に、捨てる時のことを考えて買うこと。
その家具に収納するモノは、本当に要るモノなのか。もしかして要らないんじゃないか。検証すること。
流行りの巨大テレビは、あのサイズで倒れてきたらどーするんだろ、と妄想したら恐ろしく、買う気になれません。画面が綺麗で惹かれるんですけどね。

地震の後は、必ずゴミの山ができます。
倉敷真備町の粗大ゴミの山も、とても他人事には思えません。捨てる作業が、どんなにか辛かっただろうと思います。
前日まで、自分を豊かにしてくれた大事な家具。家財。家族の思い出の詰まった家。やっと貯めたお金で手に入れたモノ。
それらが一瞬にして「ゴミ」としてネガティブなものに変わってしまう。
どんな高価な家具でも、職人の高度な技の成果でも、ゴミはゴミなのです。
この地震の国に住んでいる以上、「何を持つのか」慎重に考えて生きざるを得ません★
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信じられない。。。★

2018-07-20 | うぐいすよもやま日記
カザフスタンのフィギュアスケート選手、デニス・テン君が、亡くなってしまいました。
報道では、自家用車のミラーを盗もうとしていた泥棒に、ナイフで足を刺されたとか。死因は多量出血と。。。
テン君はソチ五輪銅メダリストの、カザフスタンの英雄。
カザフのフィギュアスケート史上初めて五輪、世界選手権でメダルを取った人です。
犯人はそれを知っていたのか?
いずれにしても、暴漢に襲われて、25才の青年の人生が終わってしまうなんて、悲しすぎる。
日本にもたびたび来日し、カザフスタンの自分のアイスショーにも、日本のスケーターを招いてくれました。
私の好きな、芸術性あふれるタイプのスケーター。
誠実な人柄で人望も厚かった。日本にも沢山のファンがいます。
信じられない。
本当に信じられないです★
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コルセット★

2018-07-19 | うぐいすよもやま日記
折れてから3週間と4日めで初めてコルセットをつけてみました。
もう遅いんちゃう?と思ったりしますが。
二回目の受診ではレントゲン撮らず。注射と腰に超音波をあてるリハビリのみでした。
「どういう姿勢をとってもつらい」状態からは、やや、いやかなり脱してきた感じはしますが、今度は「腰や太ももの筋肉痛」。
先生は「腰が“頑張ろう”としてるから張って痛いんや」と言いはりますが、なるほどね。
いちおう、こちらの質問には答えてくれる先生ですが、相変わらずスーパー早口関西弁でマスク越しなんで、なにがなんやらわかりません(笑)。
「コルセットとかしなくて大丈夫なんでしょか?」と、先週に続き聞くと、「ほなやるか?やっすいもんやし」ということで、「やっすい」タイプを購入。
多分、私が聞かなかったら、先生はコルセット出さなかったよね(^_^;)。「その程度」と捉えていいのかなあ。
もっと重症の人は、「風と共に去りぬ」に出てくるような、ごっついガチガチのコルセットをするんでしょうけど(例えが古い笑)。
これは(したことないけど)産後によくするタイプと同じではないでしょうか。軽いです。薄いです。
最初は「えっ。こんなに締めるの!」ってぐらい苦しく感じます。
が、慣れたら「ふつう」になってくる。そしてそんなに暑くないメッシュ構造。
確かにつけてると「背骨が立つ」感はあるし、痛みも軽減されるというか、腰周りの安定にはいいです。
でも、コルセット自体が骨を治してくれる訳ではないので、あんまり頼ってると腰が弱るような気がする。
腹筋背筋の「自前コルセット」を装備すれば良いのはわかってるんですが、今の状態でどれだけの運動をすればいいのか「さじ加減」が難しい。
極端なトレーニングをいきなりせず、軽い体操と「歩き」「休養」のバランスか。
試行錯誤は続きます★
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