屋根の上にアンテナを立てたら、FM放送はメインソースになった。CDやオープンデッキの音よりも「生々しい」のだ。チューナーのSONY ST-5000Fは45年前の機器。オリジナルの状態では電源ケーブルが直出しで、当時のサウンドしかしない。だから電源ケーブルを3Pインレット化して最高級のケーブルが使えるようにした。そして3年ほど鳴らしこんで「活性化」が完了している。そして昨日出力のRCAケーブルも最高級クラスに交換した。CDラインと互角のケーブル類となった。もっと早くアンテナを屋根の上に立てれば良かったと反省しきり。
当然サウンドも互角かそれ以上になった。昨日は「宮元亜門のDJ」を午後からづっと聴いていた。さすがはNHK。良いソース(音源)で鳴らしていますね。CDラインやオープンデッキのサウンドより上のサウンドになっている。ノイズはあまり気にならない。
こうなるとオープンデッキラインのケーブル類のグレードアップが急がれる。発注したケーブルは31日には到着の予定。合計50m以上購入した。一緒に使う「銀線」は十分に在庫を持っている。これでRCAケーブル作りに専念できる。
今日はイッセルシュテットの第九を聴いて一年の終わりにします。皆さん良いお年をお迎えください。