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なみ太郎日記 in ニュージャージー

なみ太郎と家族とハスキー犬&猫達のニュージャージー生活日記

寒い。。。中での試合観戦

2007-08-23 11:55:32 | テニス
ニュース番組を観ていると、日本は猛暑、クーラーの使いすぎで使用限界電力ギリギリのところまで来ているとか。。。。。
大変だなぁ。 
湿気もすごいし。

ここ東海岸は雨も続き、気温もぐっと下がり寒い。。。。。
ジャケットなしには出歩けません。
一体どうなっているんだか。

夏の初めにブルベリーのサワードリンクを作って楽しんでいたけど、いよいよ飲みきり、今度はイエローキーウィーのサワードリンクを作ってみた。



柔らかな黄色ですごく優しい味♪ 美味~♪
お隣は市販のもも黒酢。
手作りの方がおいしい♪

野菜も相変わらずたくさん取れる。




夏の間少し早めに16歳以下トーナメントに挑戦していたドリ。
がんばった甲斐あって、14歳以下の2年間で貯めたポイントとほぼ同じ数のポイントをここ数ヶ月でゲット。
全然勝てなかった正規L1レベルでも勝てるようになってきた。
今月末にはとうとう15歳になる。
もう覚悟を決めてこの年齢カテゴリーで勝負しないといけなくなったね。

と思っていた矢先、今週はとうとう憧れの大先輩アダムと対戦する機会に恵まれた。

月曜日から始まっているJersey CityのL1戦。
16歳の有名選手がずらりエントリーしている。
ドリの狙いは1回戦の相手なんかより、2回戦であたる第6シードのアダム。
アカデミーに入った時からの憧れの大先輩アダム。
ドリより20センチ以上背が高く、金髪で怖いまでにハンサム、強烈なキックサーブと重いスピンのストロークが武器の彼は、ドリの目標であり、アカデミーでも一緒に打ち合う機会さえなかった。
ただいつも優しくしてくれて、コートの外ではとても仲良しだった。

去年彼が他のアカデミーに移った時、ドリは本当にショックだったけど、あれから1年それなりにがんばった。

もうすぐ17歳になってしまうアダムと同じ年齢部門で試合が出来るのは多分これが最初で最後。
何がなんでも1回戦で勝って、2回戦に行くしかない!

火曜日に予定されていた1回戦は雨の為水曜に延期。
勝った方が同日取り組みでシード選手のアダムと対戦するという苛酷な日程になった。

午前中3時間のレッスンの後、試合会場に出発。
コーチもチームメート達も皆、「がんばれ! アダムにたどり着け!」と激励してくれる。

試合会場に着くとカズ君が激戦の最中。
ちょっと前に着いたアレックスが「かなり厳しい。」と言ったとおり、大健闘したものの、惜しくも敗退。

ドリの名前が呼ばれる。
対戦相手は以前カズ君が負けた相手で、拾い捲る嫌なタイプだとカズ君が教えてくれる。
でもドリはそんな事まったく気にしない。
とにかくアダムと戦いたい。それだけ。

ものすごい気迫というか、一途な願いがなせる業なのか、両コーナー狙いのショットに相手は触る事も出来ない。
届いてもトップスピンを強烈にかけたドリのストロークに全くタイミングが合わせられない。
6-0で1セット目終了。
2セット目も1方的に展開され、6-1で終了。

終わってコートから出たところで、アダムがやってくるのが見えた。
「久しぶり。勝った?」「うん、勝った。」
「次は俺とやるって知ってる?」「うん、知ってる。」

まるで、お蝶婦人と岡ひろみの関係みたい。
余裕のアダムとカチコチに緊張したドリ。
おとといサンディエゴの全米選抜大会から帰って来たという彼は、ドリを見る目にも余裕が漂う。

45分の回復期間をもらい、コートに入るドリ。
最初からすごいストローク戦に突入。
だけど明らかにドリが押されて防戦に回っている。
デュースの連続だけど、モノに出来ない。
スコアに結びつける事が出来ない。
2-6で終了。

2セット目。
球威に押されていたドリが左右にボールを散らし出し、ネットにでて攻撃し始める。
1-1、2-1、3-1、4-1とリードされてから、4-2、4-3、と追い上げ、とうとうイライラが爆発したアダムは何事か叫び(スポンサーされている)ラケットを5メートル程先に投げつける。
怖わ~
でもそれから顔つきが変わった。
コートチェンジの際に見せていた笑顔と雑談はなくなり、鬼みたいに厳しい顔に変身。

最後までドリは粘ってがんばったと思う。
最後の2ゲームともデュースの連続でかなり長引いた。
取れなかったのは今のアダムとドリの実力の差。

終わってOコーチがドリの携帯に電話を掛けてきてくれた。
「アダムともうそんなに差はなかったろ? 次は絶対勝てるよ。」

ドリにはとても嬉しい一言だった。

ケン、トーナメント初挑戦!

2007-08-16 14:14:47 | テニス
今週はUSTAL2レベルの公式戦がバーゲンカウンティテニスセンターで開催中。



ここは夏の間、色々なチームが暑い中で体力をつけるためにサマーキャンプを張るところであり、Oコーチのアカデミーも毎年4ヶ月間コート6面を借りてここを本拠地としている。
夏の間はホームグラウンドであるわけだから、当然アカデミーからも何人か試合に登録。
12歳以下にはベン、ショーン、
14歳以下にはミッチェル、ヒカル君、アレックス、
16歳以下にはドリ、
そして10歳以下にはケンが初挑戦!

ドリは月曜日、2回戦でかなりランキングが上の相手を破ってすっかり気分を良くする。
ドリの対戦中に、次に当たる第二シードの選手を偵察してきたリョーマ君、カズ君、ミッチェルから「大丈夫、ドリの方が上手い。」なんて事を聞き、なんか勘違いして余裕モードに入ってしまったアホ。

ケンに「よーく俺の試合を見て勉強しろよ~!」なんて言いながら臨んだ火曜日の試合は大乱調で、まさかの3回戦負け。
私のみならず、Yコーチからも「真剣さがこれっぽっちも感じられない!ふざけるな!」とかなり怒られる。
おまけに、リョーマ君達からも、「マジダサい負け方」なんて冷たく言われる。
負けるはずのない相手に負けて、皆をがっかりさせた罪は重いよ。
本人も今日はさすがに「もう1度やり直す。」と反省してたみたいだけど。

ところで、肝心のケンはまったく兄の試合など見ていなかった。
ず~っと楽しそうに他のアカデミーのヘッドコーチアレックスと遊んだり話し込んだりしていた。



アレックスは、南米のどこの国か忘れたけど、デ杯にも出場した元プロ選手。
Oコーチのアカデミーの子供達も彼のプレーを見て「すげ~!」なんて言いながらも中々声なんて掛けられないのに、誰とでも仲良くなるのが特技のケンはいつの間にかすっかりお友達になってしまった。
そうよね、ふがいない兄のプレーなんて見てるより、アレックスのアドバイス一つでも聞いた方がマシってもんでしょう。

そして水曜日午後6時。
ケンの記念すべき初試合。 
やたらに落ち着かないドリと一緒に相手を待つ。



セミファイナルに勝ってコートから出てきたベンがアドバイス。
「リラックス。 とにかくコートにボールを入れるだけでいいよ。」
Yコーチも「とにかく経験だから。ボールを良く見て。」なんて言ってくれる。
始まる直前、練習後1度帰宅したヒトミちゃん、ヒカル君兄妹も応援に駆けつけてくれた。
皆様、ありがとうございます。

なのに、相手が到着したのを見て一堂固まってしまう。
背格好はケンと同じだけど、金髪巻き毛の美しいジアンカルロ君(長い名前ね。アルゼンチンから来たと言っていたけど美しかった。)は巨大なテニスバックを持っている!

ウォーミングアップの時からすごいショットで、ケンはついていくのも精一杯。
空振りもしてるし。。。。。
夏の間、ケンは外部からの中学生キャンパーとラリーをしているのに。
ドリとヒカル君は「マジやばいよ! 上手すぎ! サーブなんて俺達よりフォーム綺麗だし!」なんて大焦り。
皆に明日証拠として見せるとか言って、ビデオ撮影までしてるし。

だんなが早速相手のご両親に聞き込み調査(?)を行ったところ、彼は3歳からテニスを始め、すでにL3レベルで3回優勝しているそう。
ひえ~! よりによって初めてのケンの相手になることないでしょうに。。。。。

とにかく第一セット開始。
思ったとおりケンは返すのに精一杯で、左右に振られるわ、ネットに出るとものすごいスピンのかかったロブをラインギリギリに上げられるわで、なすすべなし。
0-6で終了。

続く第二セットはなんとか慣れてきたのか、ラリーも続くようになるものの、やっぱりドンドン決められる。
ただ、何回か自分で上手くセットアップ出来て、相手のミスではなく自分のショットでポイントを取る事が出来るようになり、1度だけ前に出てスィングボレーで決めた時はドリがびっくりしていた。
「あいつ、スィングボレーなんて出来るのか。僕だって怖くて中々使えないのに。」ってケンはあんたと違って度胸があるのよ。
それに負けてても兄と正反対で全然腐らず淡々とやってるし。

結局1ゲームだけ取る事が出来て、1-6で2セットストレート負け。
でもちゃんと2セットスコアを数えて、コートチェンジして、一通り出来た。えらい!
ケンも楽しかったと言っていたし、終わって言われたとおり自分でOコーチに電話して試合結果を報告した。

皆さん応援ありがとう。
明日は12歳以下はショーンとベンで決勝戦。
14歳以下はヒカル君とアレックスで同じく決勝。
やっぱりOコーチの生徒はどこに行っても強い。
またもや身内対決となるけど、皆がんばれ!

テニスキャンプ1週目

2007-07-01 12:44:01 | テニス
やっと夏らしくなってきた。 暑い。
最近のお気に入りは水出し緑茶。



容器にお茶の葉とミネラル水を入れて半日程すると、綺麗な色が出て、お湯で作るよりまろやかな味に仕上がる。
おいしぃ~!

あじさいが綺麗に咲いているのをあちこちの家の庭で見かけます。
私もお庭に植えたくなり、2株買ってきてしまった。



明日植える予定。

夏休み1週目。
今週は二人ともテニスキャンプ。
トーナメント特訓コースのドリは1日中で、ケンは半日のみ。
1週目から猛暑の連続で、今年も特製蜂蜜ドリンク、凍らせた水、スポーツドリンク各種と毎晩用意するのが大変。
毎日お昼を届けに行って、結局自分のテニスは全く出来なかった

金曜日、ケンを迎えに行くと、Yコーチが話があるという。
なんと、ケンをUSTA(米国テニス協会)に選手登録させて、8月のL2の試合に出すと言う。
はぁ~?!!!!!

む、無理! 絶対無理!
第一デビュー戦ならまず、L3レベルでしょう!
L2レベルなんて、絶対無理!
ケンはまだ9歳です!

しかしながら、Yコーチに加え、ケビンコーチまでやって来て、問題ないという。
「冬の間からずっと6時からの朝錬をやり遂げましたからね。9歳の子には中々出来る事じゃないですよ。夏の間にL2レベルでやれるようになります。」とYコーチが言うと、ずっとケンを見てくれているケビンが、「ケンは多分ドリを追い越すよ。」と信じられない事を言う。

ドリと違って、ケンはスポーツ万能でもなくごく普通の目立たない子なのに。
返事を出来ないでいると、ケンが「僕試合に出たい。 申し込んで。」と自分から言い出した。

迷っていると、トーナメント特訓コースの上級者達が湖までのランニングから帰って来た。 先頭はドリとヒカル君とLee。
ドリにケンの事を言うと、「はぁ~? いきなりL2戦? 無理だろう!」と私と同じリアクション。
でも他の子達は皆、「ケンのデビュー戦かぁ! がんばれ! 出来る!」と大盛り上がり。
やっぱり家族が一番心配してしまうものなのね。
上級者の中には小さい子たちも居る。
リーマは11歳、ショーンは10歳、エアロアも10歳、ケンとたいして変わらないけど、皆東海岸地区屈指の選手。
ケンなんて、手合わせも願えない子達で、テニス歴も全く違う。

ケンの選手登録。
考えた事もなかったのに、それは突然やってきた。

8月3週目、ケンはUSTA公式戦にデビューする事に決定。

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そしてドリ。
土曜日は補習校を休んでNYのSuffernで16歳以下L1戦。
怪我と高校テニスでブランクも長かったし、16歳以下に引き上げてだからまずL2レベルで様子を見ればいいものを、絶対L1で勝ちたいと言い張る。
おいおい。。。。。

1回戦。
対Cooper君。
16歳以下に参入したばかりのドリよりもちろんランクは上。
すごい強打で最初から圧倒作戦。
まずいよ~ドリ、だからL2にしようっていったでしょ~!

1-1、2-2、3-3、4-4、完全負けると思っていたけど、なぜか互角に戦っているドリ。
そしてついに相手のサービスゲームをブレイクして、5-4、そのまま勢いに乗り6-4で1セット取ってしまった。

2セット目。
いつになく手堅いショットで、強打しない代わりにつないだり回転掛けたりと、頭を使ってがんばっている。 
1-1、2-2、3-3、4-4、またしてもシーソーゲーム。
ここで相手のサービスゲームをブレークして5-4、最後は連続エースで6-4。
勝った! 

「やったぁ! 16歳以下、初勝利~! それもL1だぜぇ~!」
大喜びのドリ、おめでとう。

そして午後の2回戦。
相手は第5シード。 ありゃりゃ。
でもドリは相手の前の試合を観ていて自身満々。
「強気で行くぜ!」なんて調子の良い事を言っている。




予告通り、ドリは最初からものすごい強打の連続。
両コーナー狙いのリスキーショットを繰り返し、全部アウト。
サーブなんて、強烈フラットサーブが打ちたいらしく、加減なしでダブルフォルト続出。
お前、何やっとるんじゃ~!
相手と試合せんかぁ~!
久しぶりに見た、独り舞台試合。
勝てない相手じゃなかったと思う。
はっきり言って相手は何もしなくて良かった。
きっちり返しさえすれば、ドリが勝手に格好つけスーパーショットを打ってアウトとネットをしてくれた。

ストレート負け。相手に決められて失ったポイントほとんどなし。
90%以上が自分のアウトとネットとダブルフォルト。

あんた、月曜YコーチとOコーチにこってり怒られなさい。




  

リーグ9週目無事終了

2007-04-27 10:19:19 | テニス
今週も木曜リーグ9週目が無事終わった。
サブで来てくれた方々、ありがとうございました。
今回も4コート全面にサブの方々が入り、すごくバランスが取れていたと思う。
水曜のメンバーが来てくれるとレベルもぐっと上がるし、皆引き締まって楽しかったと言ってくれた。
水曜から木曜に来るのは精神的にもきついものがあると思うけど、来てくれる皆さん、本当に感謝の気持ちで一杯です。
私は今週もA野さんと同じコート、楽しかった♪
アイビーなんて、A野さんのプレーみてすごく緊張していたけど、すごくがんばった。
彼女は毎回木曜で揉まれてずいぶん上手くなり、現在火曜で2位。 
よかったね、と言うとすごくうれしそうにしていた。
私もうれしい。

来週もすでに今日現在でサブ5人。
頼むよ皆さん、来週からスプリングリーグも始まるんですから。。。

今週は子供達の学校も休み。
ドリの友達が連日朝から遊びに来る。
ギャル達(死語?)も沢山やって来て、キャーキャーうるさい。
でも怖いおばさんと思われてはいけないので表面はにこやかに応対する私。
ドリ君、君はテニス一筋ではないのか!
女の子達と遊び呆けている時間なんてあるのか! と思うものの、今夜もグループ交際だとかで、皆で映画に出かけてしまった。
くそ~! 楽しみすぎじゃ!

おまけに昨日今日なんて、ケンまで女の子からプレーデートのお誘い。
親子共々すごく仲が良いんだけど、今日はさすがにジュリア(母)に「私最近すごく疲れているの。 子供の事まで考える余裕ないわ。」と愚痴ってしまった。

いやはや、らしくないぞ。
おいしいものでも食べて気を落ち着けなければ。

今晩は父直伝のレシピから
「にがうりと卵・豚肉の炒め物」
それから韓国みそチゲ、照り焼きチキン
アスパラガスのサラダ


それからバナナケーキも作ってみた。



始めてバナナケーキに高級アーモンドパウダーを入れてみた。
すごくしっとりしてびっくり!
おいし~!

テニス出来る幸せ

2007-04-25 11:15:44 | テニス
今週も木曜リーグ、凄い事になってます。
火曜リーグは早々にキャンセルを決行。
水曜リーグもA野さんが火曜日朝やっと全サブ探し完了。
木曜日は。。。昨夜は心配で眠れなかった。今日は最後の2人見つけてとりあえずサブ探し完了。
本当に、困った時に助けてくれる人々の気持ちに感謝。 
朝からA野さんの「涙はもっとうれしい時にとっておきなさい。」という言葉に泣いてしまった。
用事をキャンセルしてまでリーグに来てくださるA野さん、本当にありがとうございます。
私も明日は行かせて頂きます

そして我が息子ドリ。
長い長い手首と手の神経の怪我に苦しんだ時期を経て、念願の高校テニスシーズン。
長いブランクの為、体力も試合勘もかなり落ちているけど、Yコーチも8割がた戻ってきたと言ってくれた。
あとはメンタル面。
JVでもVarsityでも、どちらのチームで起用されても、とにかくテニスが出来る幸せをかみ締めている。

先週の試合中手首を強打し、またリハビリ行きかと絶望的な気持ちになったけど、
結局大事に至らずすんだ。
もう2度とあんなに落ち込むドリを見たくない。
それにもうこれ以上治療費払えないし。。。

今週は全部Varsityレベル。
ユニフォームもより強そうな黒にチームの顔クーガーが印刷。
14歳のドリの相手は17、18歳のシニアばかり。
シングルスに加え、地区のダブルス代表にも選ばれ、パートナーは11年生。
バスに乗って毎日遠征。
テニスが出来る、それだけでうれしくてしょうがないらしい。



試合出発前のドリ。


毎回駄目になるグリップテープを巻きなおすドリ。 テニスプレーヤーの卵のケンはいつも興味深々兄の動作を見ている。



今日はState(州)チャンピオンのDwightと試合。
名門中の名門。9年生のドリは高校始まって以来初のシングルス3に起用。
でも1-6、2-6で惨敗。
他のポジションも全敗。 名門私立高相手に全く話にならず。

迎えに行ったら、えらく晴れ晴れとした顔をしていた。
「信じられないくらい強い人に当たった! 手も足も出なかった! 今日が僕のターニングポイント! 久しぶりに思った、やばいって感じ!」
すごい興奮ぶりでびっくりしたけど、よっぽどうれしかったんだなぁ、と思った。
強い子に当たったんだね。

帰って一番新しいUSTAの試合日程を開いていた。
何ヶ月ぶりの事だろう。
怪我している間、落ちていく自分のランキングも、試合日程も全く見ようともしなかったのに。

がんばれドリ! 
再出発の時がやっと来たね。
****************************

そしてここにもがんばているお方が。。。。。
去年ハリケーンが来たときに完全に傾いてしまった我が家のしだれ桜の木。
今年は花が咲くんだろうか?と心配してたけど、今日、いきなりの全開。
昨日はつぼみもまばらだったのに。。。。

そんな可哀相な姿になってしまったのに、今年も立派な花をつけて咲いてくれたんだね。



私もがんばる。
これから、もっともっとがんばる。


木曜リーグ6週目無事終了♪

2007-04-07 01:38:38 | テニス
今期最大の山場、リーグ6週目が無事終了。
サブに来てくれた皆様、そして私を心配して体の調子が悪いのに出てきてくれたメンバー3人、さらに待機してくれると心強い事を言ってくれたM本さんのおかげでございます。

コート4面すべてにサブが入るという、とてもバランスの取れたカードになっていて、どこもすごく活気ついていて楽しかった様子。
サブのうち3人はMさん、Aさん、Tちゃんと水曜リーグから来てくれているので、当たった人は怖いけど、ゲームのレベルも上がるのですごく勉強になるはず。
火・水・木のキャプテンが一つのリーグに揃うっていうのも珍しい光景かも。

サブのカード5枚を取り出し、皆さんに引いてもらおうとすると、K坂さんが「怖いわ~、念入りにシャッフルして下さいよ。」と言うので笑ってしまった。
同感です
今日は皆、宝くじの気分でしょう。

私は一番最後にコート入り。
さてさて、このコートには誰が???

ゲッ!
水曜キャプテンAさん!
もうこうなったら、覚悟を決めて勉強会に突入~!

緊張したけど、2時間すごく楽しかった。
覚悟したスコアも無難に押さえられた。

ボレー好きな私だけど、途中からストローク合戦に参加したくて、ベースラインにいる事が多くなった。
デュースになっても、どか~んとストロークで振り切る私。
もう、ここは無難にゲームを取りたいパートナーの事なんて、完全忘れとります。
バックに入るサーブも回り込んでフォアで打っていたら、Tさんから「そんなに回り込んで。ストロークが好きなのねぇ。」と言われたけど、今日だけです σ(^◇^;;

他のコートでも、「上手い人と出来てすごく活気ついた。」と言う声が聞けて、本当に良かった。

Tちゃんが「すごく楽しかった! また来たい!」と言ってくれたけど、いつでも来てね。
毎週でも良いのよ。 

******************************

家に帰って夜ご飯を作りながら、すでに一人乾杯状態。

今日はこれにしよう。


ブルゴーニュの白。シャルドネ。酸味があるけど甘く無いので好き。
それに安い♪

スペアリブもこんがり焼けましたぁ。
網の上にのせてすこし低温で長い時間焼き、余分な脂を落とした。
しょうゆとティエンメンジャンをベースのソースに漬け込んだもの



あっ! 
濃厚スペアリブとあっさり白ワイン。
全然合いません。。。。。

サブ探せたぁ。。。

2007-04-03 11:44:25 | テニス
今週の木曜リーグ、月曜現在ですでにサブ5人。
朝には泣きそうだったけど、なんとか先ほどサブ5人確保。
困った時に助けてくれる人々には本当に感謝の気持ちで一杯です。
Nさん、Mさん、Dottie、Tちゃん、Aさん、ありがとうございます。
サブキャプテンのA曽ちゃんと電話で、「これ以降の欠席者が出たらリーグに穴が空いちゃうね。もうこれ以上は無理でしょう。」と半泣き状態。

皆様の人情が身にしみる今日この頃。

**************************

ドリの手の状態も少しづつ回復。
高校のテニスでも無事試験期間を過ごし、手の状態によってVersityのどのポジションも開けてくれると約束された。

先週練習の最後に様子を見に行って愕然とした私にこっぴどく怒られたドリ。
明らかに手を抜いて打っている我が息子。
サーブもなんとアンダーサーブ!
最上級生達は最後のチャンスなので、シングルス戦に出なければいけないというルールがあるらしい。
それを理解したドリはダブルス1のポジションに回り、かなり手を抜いて上級生達と練習試合をしていた。
気持ちはわかる。
でも明らかに手を抜いているとわかるプレイは上級生達にも、そして気持ち良く送りだしてくれたアカデミーのOコーチにも失礼じゃないのか。

帰りの車の中で私はかなり怒り、「一生懸命やらないドリは好きじゃない! 与えられたポジションの中で一生懸命やりなさい。手を抜くのは本当に上手い人だけがやって良い事でしょ!」とまくしたてた。
ドリは黙って聞いていた。
反省していたのか、うるせぇ!ばばぁ!と思っていたのか、知らないけど。

昨日、日曜日のYコーチのレッスンにはテーピングをせずに出たドリ。
怪我の間に微調整したストロークのフォームも、すごく自然に打てていた。
気負いなく打っているドリを見て、コートニーのお母さんが「怪我を経験して、一皮向けたんじゃない。球速が伸びたね。」と言ってくれた。
心配してくれているOコーチの為にも、高校でふざけたテニスをするべきじゃないと思う。
今回特例で、週末のみの参加を始めて認めてくれたOコーチの気持ちを無駄にして欲しくない。

今日月曜、帰って来たドリは一言、「今日最上級生のNo1プレーヤーがラリーしようと誘って来たよ。」

ラリーを終えて「やっぱり俺より上手いと思ってたよ。明日試合しよう。」と言ってコーチに伝えたらしい。 

「真面目にやりなさい。それが礼儀でしょう。」という私にドリは「うん。がんばる。明日はテーピングはずす。」と約束してくれた。

いつも一生懸命。それが私のポリシーで、子供達にもそうあってほしい。
見ている人は見てくれていると思う。
少なくとも、ドリの一生懸命さは、私が見ている。
そして、なにげにケンも見ている。そしてひそかに尊敬しているらしい。

チョコレートとテニスの日々

2007-03-23 14:20:26 | テニス
月曜日にK谷さんから“考えるテニス”という課題をもらった私。

相手のショットがトップスピンなのかアンダースピンなのか、ラケットの面はどっちを向いているのか、によって次の自分の動きとショットを変えていくテニスをする事により、もう一つ上のテニスを目指しなさい、というアドバイス。

すごいショック( ̄□ ̄;)!。
テニスをする時、私は自分のショットに集中するのみ。
自分がどんなコースに打つか、どういうショットを打つかという事ばかり考えて、相手がトップスピンでくるのか、それともアンダースピンなのか、なんてほとんど気にしな~い。 
かなりアホなテニスの人。
ただひたすら自分が気持ち良く打ちたい単純テニス。。。

水曜リーグでは努力しようとするものの、考える余裕なし。
いかんいかん、明日こそ、と言う事で木曜リーグ。
少し考えた。
ショートボールの時に「これはスライス回転掛かっているから、外側から足全体で運んでタイミングを取ろう。」とか一応無い知恵を絞っても見た。

でもまだ良く分からん。
よし、来週に持ち越し。(いつも問題先送りの私)

昨日お別れしたM田さんが、リーグの時にまた来てくれた。
Matisseのチョコレートと、はやと君からケンにはゲームのプレゼントとカードを預かった。



親子してお世話になりました。
日本でもがんばって下さい。 
はやと君のテニスの才能は、誰が見てもかなり明らか。
Oコーチも絶賛してたし。
いつか、またケンとはやと君が一緒にテニスが出来る日が来ると良いね!
ああ、寂しい、と私は一人センチになって、夜中にチョコをかじります。

そして、これは日本から来た巨大チョコレート。



TVにも出ている有名なチョコレート職人さんが、母の特別な日の為に作った特注チョコ。
体長(?)50センチ。
なぜこんなものがはるばる海を越えて私のところに。。。。。

テニスの所に持っていって、皆に食べてもらいなさいと言う。
どうしよう。
巨大うさぎ。
母上様。持って行くのも恥ずかしいです。。。


高校のテニスシーズンスタート

2007-03-09 15:37:57 | テニス
とうとう高校のテニス部練習が始まってしまった(日本だと中2だけど、アメリカでは9年生=高校1年生になる。 高校は4年まである。)。
手首とその周辺の神経の怪我でラケットを持つ事も難しいドリ。
やっぱり間に合わなかった。

当然練習に参加しなければ、チームに居られない。
退部させてもらおうと決心したのに、高校のコーチが特別に復帰出来るまで待ってくれると許可してくれた。
すっかり諦めていたのに、アカデミーのOコーチのおかげ。

今年のシーズンは諦めようと決心し、火曜の朝練でOコーチとYコーチに報告。
意外にもOコーチが高校のクラブの先生に直接電話をしてドリの事を説明してくれるという。
ドリは心底嬉しかったものの気持ちだけ受け取り、自分で先生に現状を説明し、それで駄目ならあきらめますとだけ言い学校へ。

ドリの悲痛な気持ちとは裏腹に問題はあっさり解決された。
USTAの試合レベルを聞かれ、コーチの名前を尋ねられたのでOコーチのアカデミー所属と伝えられたところ、「あなた彼の生徒だったの! Tatsumi(Oコーチ)の生徒なら全く問題ないわ。ギリギリまで待つから、とにかく練習に顔だけ出しなさい。あなたは貴重な戦力です。」と許可してくれた。
この付近の高校テニスコーチの間で、Oコーチの事を知らない人はいないらしい。
何人ものシングルス1ポジションの選手を輩出してきたんだから、考えたら当然か。

早速Oコーチに電話。
Oコーチはとても喜んでくれ、やっぱり先生に電話して説明するので電話番号を聞きなさいと言ってくれた。

リハビリ中で精神的にも一杯一杯のドリ。
今回の件で普段厳しいOコーチの励ましと、生徒を大事にする姿勢にどれだけ救われたか。

親子して感謝の気持ちで一杯です。

フォアのハイボレーが出来ない。。。

2007-02-22 14:26:17 | テニス
4連休を経て、今日から子供達は学校。
休みの間も朝6時からテニスの朝練があったので、規則正しい生活が出来たけど眠たかった。
今日も学校前にケンは朝練。
M田さんとTさんと「さすがに冬は朝は応える。」と話しながらも皆親子揃ってテニス馬鹿(?)なので笑っている。

トビ男と朝から40分間走りこみ、私は10時からテニスのレッスン。
やっとストロークが元に戻ったと思ったら、今度はフォアのハイボレーがムチみたいにしなっているらしい。
コーチにビデオに撮って貰ってみて愕然とした。
スマッシュと同じ感覚でやっているのが原因らしいけど、どうするかね。。。
速度を落とせと言われたけど、どうすれば。。。

午後からはM田さんの送別テニスで再び朝のメンバーと再会。
M田さんから土鍋やら計算機やらたくさんもらってしまった。 うれしい♪
今日もポットラックパーティーだったけど、写真撮り損ねた。
そして今日は久しぶりにリーグの大御所Sさんが登場。
聞くと75歳になったと言う。
時の経つのは早いなぁ。 でも威厳は相変わらず。
「あんた、そろそろ水曜に上がれるのかい?」と聞かれたので「まだまだですね。 相変わらず下手くそですから。」と応えたら、情けない事言うんじゃないよ!と頭を叩かれた。 
この年になっても他人に怒られ、若手扱いされるリーグの世界。
いやはやテニスは息が長いスポーツなのか。
Sさん、まだまだ長生きしてくださいね。

ゲームをして、ケーキもたらふく食べて、学校が終わったらケンと韓国語講座へ。
旧正月なので、先生に新年の挨拶をしたら褒められた。
最近面白くなりだし、やっと落ちこぼれから脱皮出来そう♪

7時半に家に帰り、ドリのラテンのクラスの課題の為、夜のクレスキルを練り歩く。
クレスキルの町をデジカメでセンスよく何枚も激写しないといけないらしい。
二人で写真のセンスをけなし合い、スーパーやらピザ屋やらをパチパチ激写。
案外写真って難しいのね。

子供たちが寝て、トビ男の散歩に行って、ただいま午前12時15分。
さ、遊ぼう!とトビ男がおもちゃをくわえてさっきから辛抱強く待っている。

よし! これからトビ男とのゴールデンタイム!
っていつ寝るの?